労働メンタルヘルス、早期介入の問題

この問題に関して私は少しの間言及を避けてきた。言及するのは簡単なのだが、医学的な問題とは一歩離れているので後回しになっていたのは事実である。しかしそうも言ってられない状況になってきたらしい。悪いニュースだが本気でこの法案は通る流れになってきている。関係者が止めようと頑張っているようだが、現実問題としてちょっと難しい気がする。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001slsj-att/2r9852000001slu9.pdf
これが労働メンタルヘルス法案の中身だが、全部説明できなので割愛する。別ブログにもあったように、この法案のキモは労働者拒否不能という点につきる。労働者はスクリーニング検査を受けねばならないということである。これは子供の早期介入が教育の現場で強制的に行われ、それを親が同調して精神科に連れて行くことと本質的に同じである。要するにウソをいわないと、ちょっとでも精神的におかしいと、ちょっとでも悩みがあると受診につながる。その先に待っているのは病名と、薬物による治りもしない治療と、解雇の危険性である。

この問題はある意味子供の問題よりも厳しい問題である。労働者たちは日本の経済を支えている人々そのものであり、その人たちが精神医療に誘導されるということは、病人が一気に増え経済が立ち行かなくなることを示している。なんだかんだと今でも患者が300万人くらいで済んでいるから、精神医学のウソに気付かない人が多いのである。しかしこの法案が通ってしまったらそうはいかない。何せ母体数が違う。あっという間に侵食して日本の経済はボロボロになるだろう。つまり日本人は今の生活を営めなくなる。

多くの人は労働メンタルヘルスに対して、しっかり取り組んで何が悪いのかと考えるだろう。確かにそのメンタルヘルスが会社側ではなく、労働者側の奴隷扱いを省みるものなら一定の価値はある。しかしそうは問屋がおろさない。産業医も産業カウンセラーも所詮は企業の犬でしかないのである。産業医の大半は精神科医だし、精神科医でなくても結局紹介する。その結果覚醒剤で無理やりハイにしながら、体を壊しながら仕事をするということになる。もちろん大半は薬の依存性や副作用には耐えれず、仕事そのものからドロップアウトしていくだろう。

極論すれば、私個人は日本が滅んでもらった方がいいので、国がこの法案を通そうとして自滅するのは歓迎である。精神科医も目先の利益にとらわれているが、この法案まで通して利益を得ようとするのは、真剣に元手を損なうことになる。つまり国民の収入や税金や医療費にかかるバランスそのものが破たんする。つまり自分たちの首をそのまま絞めることになるのだが、それさえも気づいてはいない。イヤ気付いてあえてやっているとしたら、むしろ称賛すべきなのかもしれない。この法案は戦後の日本にとってはトドメになるだろう。子供も食い物にして労働者も食い物にして国が成り立つはずもない。昔の悪王たちが搾取と略奪を繰り返しても大丈夫、と考えていたのとそっくりである。

子供の介入でも、不登校などの教育現場ではすでに事実に大分気付いているが、やはり動きは鈍い。その上「精神科の早期介入を考える会」などと題したお笑い集団ができて、その内情が多剤療法と精神科讃美丸出しの集団なのだから始末に負えない。早期介入を否定しながら最も早期介入される代名詞の発達障害は讃美し、多剤療法を否定しながら自分たちは多剤療法を繰り返す。会に参加している人間たちはやっぱり親たちである。所詮この集団は精神の弱みに付け込んで甘い言葉で誘惑し、親たちの罪を隠し通すためにできた、ただのオナニー集団でしかないのである。つまり早期介入するかしないかで別れているだけで、宮田雄吾とか石崎朝世とか杉山登志郎とかの家族会と、何も変わりはしないのだ。もう笑うしか方法は残されていない。日本は終わるしかないのである。

書いていると書く気がしなくなってきたので、最後に会に参加してきた精神医療被害者の感想を載せて終わる。書いていても本当に失笑しか出ないからである。

「(会には)精神科の人も来てましたがよくよくきくと精神医療推進派でした。この会合の人達はやぶ医者が多い程度の認識でしかありませんでした。がっかりしました。自閉症アスペルガーとかという患者の方が2名いて、この病名を見つけてくれた先生に感謝とか言ってましたが普通の人に見えました。病気じゃないのに納得できる病気をつけられて満足そうでした。いい医者を見つけるのが大変といった発表で。失笑ですね。参加者は(みんな)騙されてますね。」


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この病名を見つけてくれた先生に感謝…

笑えますね。

わたしは『病名はありません。』『症状全て副作用です。』と言ってくれた内海先生に感謝です(笑)

日本終わってますね。

No title

病人なのですがこれからどうすればいいでしょうか
既にドロップアウトしています
減薬は難しく、労働市場は混沌
多くの患者にとって長期スパンで見れば「放置」でしょうか

マクロ経済が終焉を迎えるのは無縁としても
生活の維持は難しい

これも自業自得。弱肉強食なのですね
諦めるというのも一法でしょうか
悪あがきをしても所詮無駄なのは分かっています
時の流れに身を任すべきかもしれません


先生のお考えはどうですか

海外からみたら日本全員がPTSDに見えている?

産業医って誰に雇われているんですかね。

No title

労働安全衛生法改正はクレーン事故ではないでしょうか
統治機構からすれば自明です
労働省に厚生省がくっついたわけですね
ご指摘のように労働市場への影響は大きいでしょう
職業安定法上も専門援助は隔離されるでしょう
恐らく国は障害者の能力を過小評価しているのでしょう
サムハルとは程遠いです

早期介入はこの論点とは別の切り口から兵糧攻めにしている
障害者性悪説が源流にあるのでしょう
黙って大人しくしてないと
障害年金や加算を切るぞとの脅しでしょうか

嵐が吹いている時に漁に出る人はいません
やり過ごす事でしょうか

No title

>2012-01-23 04:33さん

海外に居なくてもわたしはそう見えてしまいます。
ほとんどの人が自覚の無いPTSD。
でもそのPTSDをクスリで治すのはナンセンス。
PTSDという病名でのレッテル貼りもしたくないし・・・。
だから誤解のないように言うと
【日本全員がPTSDと呼ばれている諸症状を抱えているように見える。】
と、わたしはなります。

自覚の有無はあれど、
みんな病んでいると言っても過言じゃないような気がします。
そしてそんな病んだ人が国の重要事項を任されていたり
ある程度の地位や財産を手に入れていたり・・・。

東洋医先生の言う『もう笑うしか方法は残されていない。日本は終わるしかない』ってな気持ちに
わたしも時々なってしまいます。

No title

>04:03さん
気持ちはわかりますが、悪あがきするだけはしてみようと思って、私はやっています。敵だらけでもやる、非難されてもやる、自分の失敗があってもやるのが基本。悟りも重要でしょうが、日和見主義になってしまうこともあるんじゃないでしょうか。

>04:38さん
もちろん会社に雇われています。

>てぃあさん
あらゆる人はそれぞれトラウマを抱えています。しかし元をたどればそのトラウマを(薬でなくても)治療したり、癒したりしてあげようとすること自体、おかしいんじゃないでしょうか。昔の人はそれぞれ自分で克服したり、普通の人々との折衝の中で克服したはずです。また昔の人なら現代でトラウマを抱えている人に、「そんなん誰でもあるんだよ!」といえたでしょう。しかし今は言えません。その結果真の意味での人間性は放逐され、目先の癒しが重んじられるようになった。親たちは自分がPTSDであるかのようにふるまい慰めあう。それが私の感想です。





企業メンタルヘルスの実態

就職活動で企業メンタルヘルスを企業から委託される会社が募集してました。
私のイメージでは認知療法、アサーション、SSTなどをして対応するのかなと思っていましたが

この会社の仕事は精神疾患者予備軍を見つけ出し、精神科に行きなさいと言うだけの仕事でした。なんとか精神科に行かせない所で働きたいなと思ったんだがどこもかしこも精神科に行かせようとしている。

こんな法案通ったらあっというまに  働く人 < 精神疾患 になりますね。
精神疾患と言われている生活保護の方に年間400万近く税金が流れています。それだけ健康な人は働き税金を納めなければなりません。
この400万近い金額は全て精神科に入ってますがw

以前の通院先の先生はポルシェ乗り回しギロッポで遊んでます。先生が自慢してたからねwww他の先生は豪邸が7つ有ります~。
やりたいほうだいですね。(爆)

精神医学、死を生み出す産業です

原発が爆発したとき、管直人が「日本終了」・・・そして官邸で蛍の光を聴きながら時折、、号泣していたというニュースがあった時と同じで、日本再生は崩壊後なのかも知れません。

精神科だけではなく、医療は「産業だ」という事に気がつきますね、病気を作っては自分らの生活を守る為に、一生薬を飲むように指導している。
正に多くの屍の上に成り立つ職業。
精神医学は虐待の歴史からして治療じゃないのです。
人を不幸や死に導く、死の商人たちの狂った金の亡者の集団、内海さんが医者辞めたくなるのもわかる気がします。

No title

>東洋医先生

>あらゆる人はそれぞれトラウマを抱えています。しかし元をたどればそのトラウマを(薬でなくても)治療したり、癒したりしてあげようとすること自体、おかしいんじゃないでしょうか。

わたしもそこはおかしいと思います。
他者ができることはとても限られていて
そう無いと思えています。
他者が良かれと思っていることほどトラウマへの克服力は削がれると感じているので。
そしてわたしはある意味最低限の協力者しか得られなかったのが幸いして
ここまで逞しく(!?)なってしまったのだとも思えています。

No title

>KUROさん
今からでも薬物投与して、普通の精神科医に鞍替えしましょうかね?

>通りすがりさん
精神医学に存在価値はないですが、それを望む患者や親たちさえもいますから、勝てる闘いではないのかも?

>てぃあさん
仰るとおりですが、誰もその意見は聞きませんね。みんな助けられたくて仕方ない。助けていると自分を慰めたくて仕方ない。自分がいい人間だと信じたいってところでしょうか。笑えます。

(爆)

先生がポルシェ買ったら乗せてくださいww

No title

労働者拒否不能はこわいです
プライバシーが守られるとは思えません

保健所による赤ちゃんの1歳6カ月健診も、同じような事やってます
健康をチェックしているのは、確かなんですが
母子手帳を確認してみてください(変わっていなければですが)
発達障害の疑わしい子は、保健所から電話がかかってきます
こちらも拒否不能です

今度も、保健師が「病気かもしれまない」という
不安の種まきをするのでしょうね

よりよいコミュニティってどういうものかと東洋医先生は考えますか。

No title

ポルシェじゃなくてディアブロにします。

>siodaihu9さん
まさに、ですね。保健士はそのまま精神科医の手下たち。発達障害を肯定する人間たちが、早期介入を否定するなんて笑い話にさえなりません。この世に発達障害なんて存在しません。発達障害ばっかりやってきたから、そう断言できます。

>17:09さん
答えは一つではないと思います。たとえば精神科が存在しない国は、それだけで立派なコミュニティを形成しているはずです。映画「三丁目の夕日」のようなコミュニティも立派な存在価値があるでしょう。いろんな人間がいて、トラブルがあって、言いたいこと言って解決していく。宗教的なコミュニティだってときには武器になります。日本にはあまり当てはまりませんが、外国では同宗教同士の助け合いは見事な場合があります(やばいことも多々ありますが)。しかしこれらはすべて「ためになる」と視点が主になっていて、それがいいとは限らないと思っています。

たとえが難しいのですが、スターウォーズのような、ワンピースのような、映画に出てくる香港の裏のような、すべてが混ざり合いすべてがあるがままですべてを主張できる世界が、私の中での理想コミュニティでしょうか。人間として動物としてのあるべき姿とでもいうか・・・スターウォーズの世界に精神異常者など存在しませんから。すべての精神的問題は、人間関係の中で導かれていくだけですから。これらのかけらでさえ今の日本にはないはずです。

No title

>極論すれば、私個人は日本が滅んでもらった方がいいので、国がこの法案を通そうとして自滅するのは歓迎である。精神科医も目先の利益にとらわれているが、この法案まで通して利益を得ようとするのは、真剣に元手を損なうことになる。

私もこれに近い意見です。自分が生まれる前に人類が滅んでいたらよかったと思っている人は多いでしょう。

この法案が通れば、日本人総統合失調症、アスペルガー障害、精神疾患のないほうが異常となるでしょう。

それと、「私は精神科医ではない」と明言しているのであれば、向精神薬の身体的副作用の話にとどめ、精神的副作用は書くべきではないと思います。どうしても、精神的副作用を議論したければ、「精神科医ではない」と書くのは止めてください。
これは、「私は専門外です」と書いているのと同じことです。

No title

残念ではあるが被害者の数が増えて社会問題化するという流れになることを期待する。しかしこれ超大企業でも取り入れられるのだろうか。

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No title

東洋医さん
>確かにそのメンタルヘルスが会社側ではなく、労働者側の奴隷扱いを省みるものなら一定の価値はある。しかしそうは問屋がおろさない。産業医も産業カウンセラーも所詮は企業の犬でしかないのである。

この箇所、同感です。
今回の改正案は、やはり労働者の実態から退行している感がします。
過労死団体の抱える裁判事例で、被害労働者の実態は企業側に多くの問題(犯罪的問題)を明らかにしてきました。
しかし、労災や公務災害などの救済法は、使用者側の無過失を求める保険制度を利用しているので、職場の過失や法違反は問わず、あくまで、過剰労働により精神疾患を被った、ことへの救済。
被災者側の心理を、審査員(裁判上も同様)という全く職場を知らない人たちが議論しあいます。
この労災分野も、精神医学を利用する結果、被災者本人の心理を深く探っていくだけの議論に陥り(他者は本人の思考など分からないのに)、裁決は個々バラバラ。精神医学の医師の意見が最終的な判定を左右しています(その精神疾患は業務上か本人の素因か)。

裁判事例も豊富に揃ったのですが、法改正に全く反映されてないようですね
裁判から分かるのは、精神疾患に至った「原因」を、企業が反省し、企業努力で、パワハラやリストラや公平な職務分掌などを見直し、被災者の意見をまず聞いてみる、それだけで疾患など改善するという結論です。しかし、この企業側の悪質な原因は、法改正に反映されない。
企業指導は意外に簡単です。トップの資質のみ。お金がかからず、聞く耳をもち、一緒に汗ながそうという職場内の良い士気が高まるのに、やらないのは、楽して書生術だけに長けた人たち所以。

これでは精神科の薬害と同じく、永遠に、うつ病者は増え続けますね。人間社会(職場内人間関係)の利害心から目をつけられないよう、逃れていかないと、弱者として精神科受診までさせられ、一生を某にふってしまいます。
真面目なほど、誠実で要領が悪いほど、仕事ができるほど、過労でも本人が弱いと一蹴される人間関係の要領のよさを問う競争社会。気をつけましょう。

ジェダイとして、暗黒面に落ちた精神科医どもと対決しないといかんですかね。

例の会の情報ありがとうございます。
大変適切な情報です。

まあ、段階的な許容できる同意点としては、精神医療を全否定ではなく、早期介入反対程度が、いまのところ、多くの人が納得できるポイントなのでしょう。

政治家の方も、国民の支持を得なければいけないので、真実であっても多くの人が理解しない情報を軽々しくは言えないものです。

ま、なんにせよ、精神医療を守らなければいけない人以外は、真実に気がついていきますから、高見の見物ですかね。

おっと、見物人ではなく、ライトセーバーを振り回す役割だったかな?

No title

悪あがきしようと思います
無償で先生のノウハウを借用していいか逡巡しましたが
藁をも掴む思いで書き込みます

診断:双極性障害
処方:リチウム800、バルプロ酸1200、リス4、ランドセン3
体重85・慎重77・男・45歳

服薬感としてリスとランドセンは切れない気がします
デパケンとリーマスを切る事を考えています
デパケンは100ずつ、リーマスも100ずつ14日

気分安定剤は平成17年から服用しています
従前は中期間インプロメン・プロピタン・アキネトンでした
診断は統合失調症でした


現状の主訴:鬱傾向、頭が重い

セカンドオピニオンを使うべきならご指摘下さい
無学なもので恐縮です

ご回答心からお待ち致します
働きたいです、出来るだけ早く。家計は苦しいです。泣き言済みません

No title

あ、この記事、シェアーさせてください。

『早期介入反対』に対してわたしにとっては貴重な意見が満載なので・・・。

No title

やっぱり国家破産ですな。資本主義はどうなるか分からんけど。
お金の価値が無くなっちゃう。

国民を洗脳して自民から民主に政権を変えてから着実に日本破壊計画が進んでいますね。
どこから道を塞ぐのかと思ったらこのような展開でしたか。
まさか自分がその当事者になっていたとは思いませんでした。
こんな国終わればいいと思いますが、隣国の奴隷になるのも考えものですね。
とりあえずできる事をしていきます。

Re: No title

>satoshi_3210さん
私はサイエントロジストじゃありませんが、反精神医学という点では合致しています。フェイスブックをしていても、反精神医学的な考え方を持つ人はかなり多いと驚いているくらい。ただ反精神医学の弱点についても認識してやっているつもりです。しかしあの会はそういうレベルの代物ではないですね。私も未熟がゆえに失敗したり誤知したりすることはあるでしょうが、嘘やごまかしだけはしていないつもりです。会に参加している精神科医なんかは早期介入反対、多剤療法反対とかいいながら、子供に抗うつ薬投薬とか、四種類や五種類の投薬は当然のようにやっているのです。それは誤治とか知らないとかではありません。知っていてあえてやっているわけで、発言内用ともろに食い違っている。これを嘘といわずして一体何というのでしょう?処方だけなら宮田雄吾の方がまだましなくらいです・・・まさにあの会は宮田雄吾の会と同質です。

>23:43さん
メールします。

>てぃあさん
どうぞお願いします。

No title

茨城の方が羨ましい
内海先生の処方箋が貰える
完治の見込みがあるということです
いい医師に巡り会うという事は大事です
お金より価値がある
アラブの貴族には一流の医師が付いています
山崎豊子さんの小説で読みました

日本の精神科医は雑魚だらけ
唯一の救いはネットです
ネットで内海先生に出会えた

やはりセカンドオピニオンは重要です
後は主治医がどう判断するか

具合は悪い


愚痴を書いて恐縮ですが
私には運がなかった

それだけが無念です

No title

私は手遅れですが
CCHRのスタンスでは精神病はないという理念なのでしょうか
精神に異常をきたした場合医師に依存しないなら、
実態としてどうすればいいのでしょうか

私が政治家なら人間版サファリパークを択捉島に作って
一時移住させますが

昔は寺で瀧に打たれて病気を治したと書物にあります
であれば北方の離島で自由に暮らすのが一番だと思いますが

差し障り無ければご見解を

No title

二つとも同一人物としてお返事します。
間違いなく言えることは、私はいい医師ではないということです。その点はあの会の手下たちの言う通りでしょう。私はCCHRとは違う目線で反精神医学を貫くだけの人間。そして減薬に際して利用するだけの医師に過ぎません。減薬のリスクを勉強しない人間は見捨てます。精神薬がなくなって精神がむき出しになったとしても、それに直接癒すなんてアプローチはしません。自己責任と弱肉強食だけを理とする人間なのです。そしてナチュラリズムやコミュニティの重要性を考えるだけです。

離島を考えるあなたの思想は間違っていないと思います。よくこの疑問(精神医学がダメならどうすべきか)を聞かれますが、私の答えは「代案はない」なのです。東洋医学は身体的症状を緩和するにすぎません。心理学は自分の悟りや認識に気づかない限り受ける意味もありません。栄養学は所詮体の健康という意味での下支えにしかすぎません。精神や心に関して医学や科学と名のつく存在が、介入できる術などないのです。しかしあらゆる人間が薬がダメなら何をすべきか?を求めます。それさえすでに精神医学の術中にはまっていることに気づいてはいません。あらゆる精神的問題は社会的、人間的、環境的に解決する問題であり、所詮は己が解決しなければいけない問題なのです。

No title

度々恐縮です。
ご趣旨同意致します
確認なのですが、私は精神科医の資質として
哲学・宗教・芸術・数学・物理・音楽・文学
全てへの造詣を求めるべきと考えますがお考えをお聞かせ
願えますか?

数学・物理への理解は多次元的視野からの患者観察に必須
他は情緒的な患者観察に必須と考えます

本来精神科医は史上最強の頭脳を持った集団が成す
知能労働のはず
医師の中でも別格であるべきと思うのですが

薬剤に依存しない精神科医の存在を是認するなら
禅宗の僧侶が一番類似解ではないでしょうか

永平寺の修行は厳しいはずです
恐山でもいいでしょう

曹洞宗的治療
やはり精神科医療の根幹は寺での修行であるのでは
これは先生が既に指摘されたところです

No title

返信不要です

先生の人生スタンスは恐らく御自身が優等生であった事の
証なのかもしれないと考えています

有能な人物は得てして出来ない人物を遠ざけます

所謂慈愛よりも冷徹なポリシーがある
少林寺拳法のような世界でしょう

誰でも面倒見切れない人物はいるものです
それをはっきりと宣言されるあたりが先生らしさなのでしょう
一種の防御でもありますが

店にも客を選ぶ権利はあります
応召義務には罰則はありませんから

私が健康な実業家で先生が若手実業家であれば
僭越ながらWINWINの関係なのかとも思います

先生を見ていると若い時分の私を見ているようです
生意気言ってすみません
お気を悪くされたらお詫びします

No title

もうちょっと温情が有った方がいいよ。
いずれ手痛いしっぺ返しが来るかもしれないよ先生・・・。
キチガイに刃物ってのは、本当にあるんだよ。

No title

>23:00さん
精神科の撲滅と存在価値の無さをうたっている人間なので、発想が逆ですね。もし真の精神科医がいて、仰られるような方がいれば結構でしょうが、実際一人足りと存在することはありません。キリストや仏陀を求めているのと同じようなもので、精神科医はそのような存在と対極に位置します。単純に考えて医学部の中でもバカと変人だけが精神科医に進むのですから。

>07:52さん
そうかもしれませんね。でも私が知っている反精神医学の活動家(CCHRではない)も、その昔命の危険があったそうですが、キチガイが故にのりきったそうな・・・本気で私に向かってくる人には、私は容赦などしません。その周囲の人間もこちらは一網打尽にするつもりで行動しますから。

東洋医先生がトロジーやってないのは、よく知ってます。やってたとしたら隠れトロジストですね。ハリウッドあたりにはザクザクいるらしいですが。
そりゃともかく、

例の会については、よくわかりました。貴重な情報、ありがとうございます。
嘘をつく人間がいる事、そして精神科医を名乗る人はたいてい嘘をつくことを理解しない人は、かわいそうです。単に精神科医に利用されるのでしょう。

繰り返しですが、精神科医は善意の人の善意の行動を、悪意のある行動に変える事を得意にしています。

今回の件は、反精神医学活動の取り込みとか、内部からの妨害とか、そんな目的かもしれませんね。
「精神医療にも善意がある」というふりをして嘘をばらまきたいのかも知れませんね。

覚せい剤の売人といっしょに、覚せい剤の早期販売活動を予防するという、わけのわからない活動を自分はする気はありません。

CCHRの主張は、答えるまでもなく、動画を見ればわかるようになっているので、見ておくべきです。

賛成反対、どちらにしても見て知識を得るべきです。

知識がなければ無能で、知識があれば有能ですから。

放射能で漢方や薬が手に入りにくい時にどう乗り切るかを考えていたら東洋医さんのように考えが至るのかと。
茨城は東海村もあるし、読んでいる人はもしかしたら海外で今の状況がわからないかもしれないけれど。東洋医さんが茨城で原発に近いから受診する人が減ったのかもしれないと。
東洋医さんに小さい娘さんがいるから発達障害のことに熱心なのもあるかと。

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No title

すいません。再度告知です。貼るとこないもんで・・・

合同講演会「精神薬と歯科口腔外科への悪影響について~精神薬薬害の観点から」
日時2012年3月4日
12:00開演
12:00~12:10開演挨拶
12:10~12:40内海の講演「日本で起こっている精神薬の薬害について」
12:40~13:10小峰先生の講演「精神薬が与える歯科、口腔外科領域への悪影響」
休憩
13:25~14:00質疑応答(14:30まで延長可)
会場 台東区民会館特別会議室(大)
会費(会場代や配布資料代として)500円
定員 80名
予約制になります。
予約先電話番号029-873-4232(株)創想の精神薬の薬害を考える会
予約は名前を仰っていただくだけで結構です。

第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウム
日時2012年4月15日
時間はまだ確定しておりませんが正午前後から開始予定です。最終的にアップいたします。
会場 東京大学 一条ホール
会費 無料
定員 300名

No title

『「うつ」の心に癒しを』は、先生のサイトですか?
牛久東洋医学クリニック(茨城県牛久市)
『牛久東洋医学クリニック(茨城県牛久市)』に関して記載しています。うつ病になると、激しく気分が落ち込み、無気力感が襲い、非現実的な悲観的な考えに陥ります。うつ病は、適切な治療を受ければ、いつか必ず治る病気です。うつ病も他の病気と同様、早期発見・早期治療が最も重要です。
どうも、スタンスがあまりに違い過ぎていて、「あれっ」という感じです。
昔のサイトで、今は、考えが変わったのならば、削除したほうが、紛らわしくなくて良いかと思います。
いまだに、訪問者がいるし、訪問者のコメントもあるし、それにコメント返しをしている運営者みたいな人はいるようだし???です。

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リンクします。

ブログのリンクします。

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No title

先生は何か宗教でも持ってらっしゃるのでしょうか?
持たれてないとしても、どういう系統の考え、宗教観なんでしょう?やっぱりあのキチガイニーチェが基本なんでしょうか。

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No title

Rの毒舌セカンドオピニオンも、CCHRもごく一部の一握りの人たちだけの自己満足的な活動のようにしか思えないのだけど。だから、あまりメジャーな運動にはならないんだよ。東洋医もそうかな?間違っていましたらすみません。この手の運動は、いまいちパッとしないから。

この法案そのものが自殺行為です

この国は一体何に向かっているのだろうかと考えさせられます。
この法案ではまるで働いて税金払って国の経済を動かしている労働者を死の淵に導いているようなもの。
また、厚労省の狂った方向性、義務付けるなど統制するのは決して許されるものではありません。

子供から労働者まで薬漬けにしようとしているのです。
次世代を担うお子さんをお持ちのお母さん方、是非、真実を見極めて目を覚ましてください。
わが子が麻薬、覚せい剤の常習になって嬉しい親など一人もいないはずです。

No title

>01:36さん
『「うつ」の心に癒しを』というサイトははじめて知りました。もちろん私は一切かかわっていません。なぜ載っているのかはわかりませんが、今の精神医学に疑問を呈しているから拾ったのでしょう。どんなことが書かれているかもわかりませんが(HPが開けない)、書いてあることは間違いですね。癒しなんて私は考えません。癒せる文系の人が癒せばいいのです。もし連絡が取れるなら、削除するようお願いいただければ幸いです。

>虎次郎さん
よろしくお願いします。こちらもリンクさせていただきます。

>質問ですさん
ニーチェは好きですが、思想のすべてを占めているわけではありません。宗教は本当に何も信じていませんが、どちらかといえば仏教とか儒教とか、東洋的なところはあると思います。それらのいいところを拾っているだけです。活動がぱっとしないのは当然です。日本人みんなが患者や家族ではないし、もともと携わりたくない分野なのですから。しかし近日の反応は著しいですよ。それを伝えられない、知らないのは残念なこと。Rでさえそれは実感していると思います。

>通りすがりさん
私はしたい親が一人もいないなど、つゆとも思いません。そういう親ばっかりです。そして覚せい剤や麻薬と変わらないことも認めようとはしません。「うまく使えば」、「わかるけどこの子には必要」、「問題行動があるから」そればっかりです。その発言は薬漬けにする精神科医の言い訳と、なにも変わりません。親と精神科医が薬漬けにする張本人ですから。



No title

ヤフーで『牛久東洋医学クリニック』と入れると、4番目に、『「うつ」の心に癒しを』をいうサイトが載ってきます。
開くと、TOPページの上段に、牛久東洋医学クリニックの名称が来て、「うつ病は、早期発見・早期治療が最も重要」だとうたっています。
中断ぐらいには、牛久東洋医学クリニックの住所や電話番号、診療科目、アピール文等も掲載されています。
両サイドには、サイトマップがあり、『子供のメンタルヘルス』といった項目や、各病の概要が分かるような項目があります。
運営者は『運営者どすこい』というHNのようですけど・・・。
私の見方が悪いのかもしれませんが、明らかに、先生のサイトだと誤解してしまうようなレイアウトです。
なぜ、先生が、サイト開けないのでしょう???

事後報告ですが

ブログに引用元のリンクを貼らせていただきました。

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No title

>11:18さん
教えてくれたところは開けました(検索して出た大元のサイトは開けません。アドレスを移ったのか?)。このサイトは私が作ったものではなく、この人がなぜか私(だけではないようですが)を載せたようです。だからコメントに載せるのをやめるよう書きました。これで消してくれると思います。運営者自身は良心でやったのかもしれませんが、みなこうやって洗脳されているんでしょうね・・・

>しおんさん
よろしくお願いします。

ブログの題名を変えるといいんじゃないか。
薬害を訴えるのか、精神科医をなくしたいのか、障害はないと言いたいのか。

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No title

>12:48さん
効果はあると思いますが、全部防げるとは思いません。それ以上は専門ではないのでわからないです。

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原発と向き合う

http://www.foejapan.org/energy/evt/120209.html

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プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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