抗うつ薬について徒然に

今回は抗うつ薬について書いてみる。第一世代メジャーや別の精神薬については、また別の機会に書いていくつもりだが、とりあえずよく使うものから、害がでかいものからやっていきたいと思う。新たなことがわかって改訂することもあるだろう。抗うつ薬の害はメジャーに匹敵するか、もしくはそれ以上かもしれないが理解している人は少ないようである。抗うつ薬は覚醒剤だと思えば理解は速くなる。

パキシルについて
SSRIの中では最も悪名高き抗うつ薬であるだろう。副作用や離脱症状についてより詳しく知りたい人は、ブログ「パキシルちょっと待って!」や他のSSRIを扱うブログをみればいいと思う。胃腸障害、依存性、禁断症状、シャンビリから妊婦の催奇形性まで、まさに非の打ちどころがない悪薬。アメリカでは大規模訴訟に負けて和解金を払っているくらいの薬である。医師側として思うのはとにかく抜きづらい。10mgずつ減らすなどはなかなか難しく5mgとか2.5mgをはさまないといけない。本当は一気に抜くべきだが相当の知識と協力者がいないと無理である。パキシルは多くても事件を起こすが、動かした時減らした時に事件を起こすからやっかいである。この点はルボックス(デプロメール)とは少し違う気がする。パキシルはCYP2C19と2D6を強力に阻害する。併用の論理は精神医療被害連絡会のHPをみてもらえばわかるが、そんな理屈より一言でいうと絶対使うな、絶対他の精神薬と併用するなってことである。

ルボックス(デプロメール)について
笠陽一郎が広めてしまったことで、害も一気に広まってしまった感がある。セカンド共鳴医と呼ばれる人間たちの間でも、ルボックスの話は一番評判悪かったが、とにかく怖い薬である。コロンバインの事件が有名。私も一時使っていたが今は全くといっていいほど使わない。ルボックスはパキシルに比べると抜きやすいし、用量依存性に働きかける感じがあるので、その点は理解しやすい。しかし常に躁転の危険性を伴うわけで、これはパキシルの比ではない。つまり自殺他害させやすい薬の代表ともいえる。後遺症として認知障害や強迫性の喪失がよく問題になる。つまりルボックスを飲んでいると「しなきゃいけないこともできなくなってしまった」「泣かないとおかしい場面でも泣けなくなってしまった」「義務さえもわすれるようになってしまった」などという話をよく聞く。強迫性障害の診断の元、多量のルボックス投与に関して精神医学の教科書に載っているそうだが、もはや殺人行為に等しい。CYPだけで考えても3A4、2D6、2C19を阻害するので、つまりはほぼ全精神薬の代謝を阻害するようなものである。だからルボックスはどの精神薬とも併用できないと薬理学では述べているわけだが、そんなの医学部では欠片も教わらなかったし、精神科の風習(=併用療法)がそのまま常識となってしまうのだから恐ろしい限りである。ルボックスに対して血小板の観点と肝毒性の観点から副作用をみる視点がある。非常に有意義な視点だが全部の副作用を説明できない。しかしこの視点から精神医学が研究を進めることはおそらくないだろう。そんなことしたら自分たちの罪が明るみになってしまうから・・・

トレドミンについて
ぱっとしない抗うつ薬の代表である。今やどの抗うつ薬も使わなくなった私には関係ないが、多く飲まなければ躁転もしないし、胃腸障害と膀胱障害の副作用だけが出やすいというイメージしかない。抜くのは比較的簡単なイメージがある。

ジェイゾロフトについて
これまたぱっとしない抗うつ薬だが、昔はルボックスの代わりに胃腸障害が出やすい人に使ったものである。しかし結局何の意味もなかった・・・便秘ではなく下痢方向にもっていく数少ない抗うつ薬で、25mgとか50mgとか飲むのは全くの無駄でしかないし、大量に飲めば抗うつ薬はなんでも怖いので、存在価値のない抗うつ薬だと最近は思う。抜くのが比較的簡単なのはトレドミンと同じイメージがある。

リフレックス(レメロン)について
忍容性や副作用率では非常に評判が悪い抗うつ薬だが、私は一定の評価をしている。依存性もパキシルなどに比べるとましだが、離脱症状というのはまだ少ない方。というより躁転することはまず見かけないダウナー系の代表で、元気にしてくれることはない抗うつ薬である。抗うつ薬って呼ぶこと自体おかしいかもしれない。この薬の存在価値は睡眠をとらせてくれる、食欲をかなりアップさせる、そしてドーパミンにあまり作用しないという点に尽きる。飲まされて過鎮静になっている患者も数知れないけど・・・15mg以上使ってもいいことはさっぱりない薬だと思う。

サインバルタについて
この薬は抗うつ薬の中で副作用率がトップであり、かつ処方する側としても読みづらい抗うつ薬である。つまり使えるレベルではないと思うが、唯一疼痛性障害のような場合に効く場合がある。最終手段として用いることはありうるが、やはり怖いので最近は使わない。
この薬の難点はカプセルであるということである。副作用を緩和するためにカプセルにしているのだが、20と30しかないので非常に抜きにくい。ある意味パキシルに匹敵するくらい抜きにくい抗うつ薬である。SNRI系にありがちな泌尿器系副作用も同じである。

と・に・か・く抗うつ薬は使うな、これに限ります。昔使っちゃった人、ごめんなさい。
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先生、恐縮ですがルポックスが医療上害である点について素人向けにご教授下さい

一時期はもてはやされたルポックス
何故そんなに早く廃れるのか分かりません
主治医はなぜか鬱状態の時、、、
ルポックスからジェイゾロフトに処方を変えました
国から通達でも出たのでしょうか

私はルポックスで害はありません
処方量にもよるでしょうが先生のお考えを教えて下さい

お忙しい処申し訳ありません

No title

確かに処方量にはよると思いますよ。100%副作用がでるわけではありませんし。しかしプラセボとの優位さが少ないうえ、被害率が多くて被害の内容も酷い薬なので、とても実用化できるレベルの薬じゃないのだとわかりました。

具体的には書いてあるように躁転して飛び降りたり、人に暴力をふるったり、買い物中毒になったりいろいろ起こします。またもっとも精神薬の中で相互作用をきたしますから、併用されているとわけがわからない状態に多数陥ります。

13:19さんに害がなかったのは幸いですが、私は多数の害を見たり教えてもらってきました。ま、複数の医師と薬剤師が管理のもと、入院のみでうまく使う(もちろん第三者が監視するというレベルで)というなら、重症のうつに試みる価値はあるかもしれません。しかし日本にはその担保もありませんし、どの精神科医もやりたい放題ですから、無理な話です。抗うつ薬(っていうか向精神薬全部)はモルヒネ以上の厳重管理が必要ですが、これも無理な話です・・・

要するに適量を適宜服用すればいいのでしょうか

過剰に投与すればどの薬剤も害だとは思います
要するに適量を使えと言う事でしょうか?

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No title

問題解決しました。減薬始めます。

摂食障害

ある時、K応の摂食障害治療の第一人者である精神科医(女医)がテレビで紹介されていました。この人は周産期関連の母親のケアを主導する医師でもあります。

が、テレビを見て不思議に思いました。患者会の様子も紹介したのですが、10年たっても治っていなかったからです。患者の主みたいな女性は「独身の時は拒食症、結婚後は過食症になり、結局離婚しました」と言っていました。

実は私も摂食障害でしたが、完全に自力で脱出しています。患者会の主張はおかしいです。完治した人をリーダーにしないと意味がないと思います。今日のコメントのやりとりを見て、疑問を感じずにはいられませんでした。患者会は表の顔で、実態はルポックスのような薬を患者に投与しているのでは、、、。

精神科医の治療そのものが患者の人生をダメにしているような気がしてなりません。「摂食障害」にアイデンティティを持たせてしまっているような治療は、治療ではなく洗脳なのかもしれませんね。番組は録画してありますからもう一度見てみようと思いました。

Re: Re: No title

>15:16さん

というより毒であることを前提に、それ以上の価値があると思われるときのみ使うということでしょう。
例えばうつでひどい人がいたとします。動けもせず食べれもせず外にも出ず自殺さえも考えられない。ほっといたら衰弱死します。であるならたとえ毒や覚醒剤のような抗うつ薬でも、投与する余地が出てきます。議論の余地が出てきます。

しかし今の患者さんはほとんどこうではありません。(何か理由があって)やる気がでない、気分が落ち込む、不安である、食欲があまりない、イマイチよく寝れない、などなどしょぼい症状で精神薬を飲もうとします。本人にとっては切実かもしれませんが、実際論理的に考えれば切実でも何でもありません。精神医学は悪の権化そのものですが、たとえ悪でも急場をしのぐために毒を投与することはあり得ると思います。

要するに生死にかかわる時以外、精神薬を投与する価値はありません。精神薬そのものが猛毒だからです。

>通りすがりさん
まさに仰るとおりですね。コメントをシェアさせてもらいたいと思います。

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あかん

内海は何もわかってない。笠の後を継いだだけ。ぼんくらよ。すぐ、感情的になる最低の医者。こんな奴の言う事は効かない方がいい。よく精神科の看板あげてるな。恥を知れ。恥を。内海よ。

No title

また笠信者か。
なんでこう現れるんだろうな。
よっぽど耳が痛いんだろうな。
笠はルボックスで何人も殺したからな。
隠さないとやばいもんな。
周りで味方してる奴らも同罪だもんな。

感情的になるのは、Rから引き継いだんだろ。
ルボックス大量の罪を謝罪してるから、Rよりマシ。

飲むと病む

妊娠もしてないのに、乳汁が止まらないうえありえないほどの過食嘔吐に走ったデプロメール。
とにかく神経が尖りまくるパキシル。

精神科や心療内科にいけば、他にも多種多様の猛毒を味わえますよ。

デプロメール。私は4種類のクスリと組み合わせて出されてました。結果、見事に死にかけた。

No title

大昔ならアナフラニールだったでしょうが
西洋薬は無理とのご主張(気分安定剤は別途)

では漢方で対応出来るのでしょうか
この知識は私にはありません
先生のご専門だと存じますが・・・・・

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抗うつ剤ランキング

2009年1月31日、アサヒコム
日英伊共同研究「SSRI,SNRI効果の順位づけ」

「効果には大差がない」という通説のあった抗うつ剤に最大で約3割の差があったことが、日・英・伊の大規模な国際研究でわかった。
12種の薬を比較検討した結果、効き目だけで比較した場合、1位のミルタザピンと12位のレボキセチンとでは、効果に34%の差があった。

効果の順位
順位 一般名 商品名(赤字は日本で発売中)

1 ミルタザピン レメロン
2 エスシタロプラム レキサプロ
3 ベンラファキシン エフェクサー
4 セルトラリン ジェイゾロフト
5 シタロプラム セレクサ
6 ブプロピオン ウェルブトリン、ザイバン
7 パロキセチン パキシル
8 ミルナシプラン トレドミン
9 フルオキセチン プロザック
10 デュロキセチン シンバルタ
11 フルボキサミン ルボックス、デプロメール
12 レボキセチン エドロナックス、プロリフト

http://u-drill.jp/archives/2009_02/27_213211.php

日本では、フルボキサミンが最下位。

アステラス製薬、アボットジャパンにSSRI「ルボックス錠」の販売を移管

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=284005&lindID=4

アステラス製薬、アボットジャパンにSSRI「ルボックス錠」の販売を移管
選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)「ルボックス(R)錠」の販売移管について


 アステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)とアボット ジャパン株式会社(医薬品事業部本社:東京都港区 代表取締役社長:ゲリー・エム・ワイナー、以下「アボット ジャパン」)は、2012年4月1日をもって、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)「ルボックス(R)錠」(一般名:フルボキサミンマレイン酸塩)の販売を、アステラス製薬からアボット ジャパンに移管することになりましたのでお知らせいたします。本販売移管は契約満了にともなうものです。

 2012年3月31日まではアステラス製薬が販売およびプロモーション活動を継続します。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


アステラスは、いい医薬品で売れるなら販売継続しただろう。




YouTube 犯罪事例映像

http://www.youtube.com/watch?v=WKRl6v760Vg
抗うつ剤SSRI の死角 副作用に攻撃性・衝動性も

攻撃心と犯罪を犯した事例、分かりやすい。 

SSRIによる、異常出血増加

http://intmed.exblog.jp/1361572/(内科開業医のお勉強日記)

SSRIの重大な副作用:異常出血増加2004年 11月 26日

「196例の異常出血を同定、尿路出血、上部消化管出血、脳出血、血尿、鼻出血、喀血、関節血症、血腫、手術後の過剰出血を同定」

地上掲示板

http://mental.hustle.ne.jp/wait/bbs.cgi
カルテルームの一般公開を停止したもよう、
症例公開ごとをやったんだから、評価してから終了すべきだよね?

「理由2)ドクター達のため
 診断も処方も、生きている限り進化致します
 過去の処方全てを公開する負担から解放することに致しました

理由3)社会のため私のためで
精神科においては特に、セカンドオピニオンが有効であるとの
宣伝活動は、十分に成果をあげました
次のステップに進むには、5年前のシステムは邪魔です ]
進化?5年前のシステムは邪魔?Rのルボックス転換で悪化した患者が多いから邪魔になったか?
来年は、SSRI被害者の提訴が増えるだろうね。アステラスもアボットに振ってるようだし。
SSRIの時代の終盤。

No title

出血に関してはナイスママお得意の分野ですが、なぜ起こるのかというか、起こる人と起こらない人の差がわかるといいんですけどね。CYPの欠損だけじゃ説明つかないんだろうな・・・

証拠隠滅、隠蔽のため、終了したんだろ。青掲示板は見れるのに、茶板は、見れないのは、おかしいぞ!

パキシルにはやられましたね。
他精神薬と併用され見事に攻撃性が強くなり操転して、今では考えられない行動をしました。

パニックを起こして入院させられ、その後トレドミンに変更になり変わらず多剤併用で廃人にまっしぐらです。

サインバルタは最終通院日に処方されましたが、すでに情報を持っていたので捨てました。

離脱で酷い目にあってますが精神薬と縁が切れて良かったです。


キ○ガイは精神科医の方ですね。

No title

茶板は見れなくなったんですか?相当嫌われたか、なにかよほど隠したい事があるんですかね?
私には何も隠す事はありません。
茶板のときは精神医学に沿って治療するという、愚行の限りを尽くしていた事は間違いない事実ですから。
しかし隠蔽したいのなら青板を見れなくするのが筋ですが、どういうことでしょう?
青板の中身はルボックスの被害であふれかえっているはずですが・・・

青板が見られないのは、会員でない人。青会員は見れます。
どういう意図があるか不明ですが、茶板に関しても同じ扱いでないのは不公平です。

ルボックス・デプロが効果がなくて副作用だらけというランキングだよね。事件があったアメリカは販売停止したそうだがやっぱりすごいわ。日本も機長殺人事件があった。日本はなんで販売続けたんだ?パキシルは離脱がやばい。

立ち上がろう

薬物の攻撃性といえば、西鉄バスジャック事件などを思い出します。

他には突発的に幼児を橋から投げ落とした患者もいましたし、
自分の子を殺した親もいたし
幼い孫を含めて、ぼけ老人のような人が、薬物で興奮してハンマーで家族皆殺しした事件もありました。
アルコールと一緒に睡眠薬飲んで包丁もって孫を追い回した人もいた。
パキシル飲んで、全日空機をハイジャックして機長を殺してレインボーブリッジをくぐろうとした患者もいました。

異常出血としては、確定証拠じゃないものの、状況証拠でわかっているのは飯島愛さんの事例がありましたね。

証拠はやまほどありますが、製薬会社のスポンサーや高名な精神科医を重んじる権威主義的なマスコミはあまり積極的に報道も出来ません。

マスコミに報道されなければ、誰も気がつかないというのも面白いですね。
テレビしか信じてない人が大勢いるからこそ、この問題は解決されません。


いつになったら、大勢の人はこの精神医療が医療ではない事に気がつくのでしょう。

いつになったら、気がついた人は、他の人を気がつかせるために行動を起こすようになるのでしょうか。

私は個人的に何百人か何千人かの規模の単位でこの危険を他の人に伝えました。
他の方にも、手伝って欲しいです。

精神医療をなんとかしたいなら、みんなで、他の人に伝えましょう。


>日本はなんで販売続けたんだ?
金儲け出来るからですよ。
依存薬物ビジネスの従事者たちはそれが目的なんですから。

No title

茶板も会員なら見られますよ。昨日、面倒な操作して見られました。。

見取り図からも、茶板は削除されたし、地上の旅人のホームページからも削除された。茶板はどこから見れるんだろう。

satoshiさん

こんにちわ いつも生き生き華やかなブログですね。

サトシさん、全日空ハイジャック事件のこと調べると、クリニックの処方の異常さに驚きました。

全日空61便ハイジャック事件は、1999年(平成11年)7月23日午前11時23分発生。処方に驚愕!

「1998年(平成10年)春頃から家族の勧めもあって複数の精神科クリニックを受診し、統合失調症や心因反応と診断され[3]、抗鬱剤SSRIやSNRIが大量に処方されていた。その内容は、プロザック13週間分、パキシル15週間分、エフェクソール(2010年時点で日本未承認のSNRI)9週間分、ルボックス2週間分の他、ランドセン(抗てんかん薬)10週間分であった。その後、服薬などの方法で自殺未遂を繰り返し・・・」

日本で始めてのSSRIはルボックス(1999年5月)、次のパキシルは2000年11月なので、おかしいなと思ってCCHRに聞いたら、通院先クリニックの個人輸入したSSRIを、処方されていた!!!

残酷処方。すぐ自殺未遂を繰り返しているし、暫くして暴発事件。
処方したクリニックはどうして刑罰に抵触しなかったのか、不思議です。情報によると、処方したクリニックは、ストレスケア日比谷クリニック 酒井和夫医師とか。許せませんねっ!

No title

茶板は、ずっとずっと前にメールで送られてきたパスワードのところを押したら、見られたよ。(探すの超めんどかった;;)
ホント困ってたから、自力で探した。。
ホントに困ってるなら、地上氏に問い合わせてみては??

東洋医さん

出血は、私は不得手なんです。ごめんなさい。

当方は、高血圧からアテローム性動脈硬化になり、頚動脈硬化から、進行性の脳「血栓」と脳動脈硬化です。ルンブルエキスで改善してきました。
脳出血は、添付文書に記載がありますね。医師からの報告があがったということでしょう。

SSRIとの関連性は、セロトニン増加現象にあるようです。
血液内、血小板の止血機能を補助するセロトニンに影響すると。

血管壁が、何らかの悪影響で傷つくと、コラーゲンなどが剥き出しになり、止血と防壁のために、血小板が働く。その際、セロトニンが血小板のフィブリン(偽足)が固まるのを助けるために、セロトニン小胞体かrら分泌される。
しかし、ここでSSRI服用者は、セロトニン分泌が増加する、増加した結果、フィブリンが離れ、血栓ができたり、止血作用ができなくなるといったもの。

ちなみに、血管壁の疲労や傷害は、コレステロール代謝障害にあるようです。この代謝傷害の原因は、やはり肝臓傷害に至ります。
肝障害には、CYPの個人差もあるでしょうし、それまで多剤大量処方されて、肝臓が疲弊した人もいるでしょうし、膵炎も起きるとか。

概要すればこういった原理のようですが、科学的説明は、別途、資料をお送りします。
でも、出血性は、慢性的に服用した場合の症例が多いとの説明もあります。専門家が、副作用の作用機序も、しっかり公開すべきです。

茶板の情報ありがとうございます。
あの管理人は身勝手で患者のことなど思いやりはない。
患者や家族から、ボランティアということ敬われたいだけ。
患者や精神医療なんてどうでもいいんだろ。あの連中は自己主張出来る場が有ればそれでいいんだから。

No title

パキシルちょっと待ってのslowbutsteadyippoです。

>パキシルは、まさに非の打ち所のない悪薬

>と・に・か・く抗うつ薬は使うな

ここまではっきり言っていただいて、
経験者、被害者としては本当にうれしい、ありがたい気持ちです。

この記事を転載させてください。
(転載させていただきますので、)
不都合ある場合は、ご連絡いただけるとありがたいです。

No title

>つまり、薬物による対症療法から
>本人行動:「苦手の克服でなく、得意分野の追求」により、「発達」>を手にする
>根本治療に向かえる訳です
>
>これを診断の進歩と言わずに、何と呼ぶべきでしょうか?

あちらの管理人が書いているが、診断の進化論がでた。
ルボックスで暴力的になった者を発達障害に変えただけだろ。
進化なんてもんじゃない。コロンバイン事件まで行かなかっただけだ。トラウマも、副作用のフラッシュバックだ。ルボックス被害者はフラッシュバック、薬と人間過敏だ。自分も時間が経ってようやくフラッシュバックから開放されていったが地獄だった(どんな薬も効かんし治らんから生まれつきの発達障害って言うんだろう)。実際の発達障害者に大迷惑だ。薬害隠蔽、副作用を絶対認めない腐敗精神医療と同罪だ

No title

茶板です。見れますか??

http://mental2.hustle.ne.jp/second/index.html

No title

徒然シリーズの抗うつ剤になったら、メジャーのコメント嵐になっちゃったよ。んで、こちらに変えます。

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パキシル12.5を11錠11日目です

突然ですが、今パキシルCr12.5を11錠11日目です、やはり飲むのをやめたほうが良いでしょうか?
昔もうつ症状がありましたが薬を飲まずに1年ほどで自力で復帰しました。
今ならば離脱症状なくやめれるでしょうか?
よろしくお願いします。

No title

自分で調べてください。

No title

何度もすみません。
ルボックス1錠1ミリを2年半服用して
この間やめたのですが、
学生時代にODを何度かしたことがありました。(今28)
もうないと思っていたし、しないつもりでしたが
あきらかにここ1年2年の間にODをしてしまったりしていました。
これは副作用ですか?

その人とは微妙な関係でケンカになるきっかけはあったのですが、
昨日感情的なメールがきてやってはいけないことを妄想をしてしまいました。
感情を抑えて家に戻ると自殺願望がわき震えていました。
今までは考えたことなかった飛び降りを考えてしまいました。
これらは禁断症状でしょうか、副作用でしょうか。
自分でも昨日の感情は正常じゃないと思います。
正直自分がとても恐かったです。
大丈夫でしょうか。。。

質問ばかりすみません。
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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