薬学という存在の価値

薬害の問題を考えていくほどに、薬学や薬理学や毒学という観念は重要になってくるのだと思う。今日はその辺について医師側の視点で書いてみる。

例えばCYP一つとっても医師は全く勉強していないという批判をもらう。実際私が覚えたのも去年のことだ(しかもきちんと把握しきっていない)。だが医学の授業やテストを省みてみればどうか?実は全くそんなものには触れてもいない。教科書にさえろくに出てこないから当然覚えていないし、存在さえ知らない人が医師としてはほとんどだろう。それは医学部や大学教授自体がそんなもの覚えなくてもよい、といっているようなものである。
(良といっているわけではないので悪しからず)それが医学部の現状である。

医師はアルブミン結合や中毒域や相互作用なんて鼻っから興味がない。ハーパーの生理学ではセロトニンやドーパミンとビタミンなどの話も載っているらしいが、一瞬で忘れてしまった。何とか受容体もかんとか受容体もほとんどの医師は興味がない。ある部分でそれらをわかっている医師がいたとしても、他の部分ではほとんど欠落してたりする。これは中にいる医師にしか事情はわからない。

そもそも医師は薬になんてあまり興味がない人のほうが多い。本来はもっとドラマティックな部分に興味があって医師になった人がほとんどである。要するにそれは手術であったり、カテであったり、救急処置であったりであり、極論に言えば技術屋になりたい人たちの集まりである(理系だし)。私ももとは外科志望でぎりぎりまで迷った。だがら一般的な医師というのは、内科であっても外科であっても定型的にしか処方などしないのだ。そういうふうに骨の髄から教わっているから。

じゃあ、なんで外科とかそういう科に行かないのかと誰もが思うだろう。それはすでに明らかになっている通り、例えば忙しいとか割に合わないとか訴訟が怖いとか当直が多いとか、そういうことである。家の事情とか金銭的問題とかこの病気をよくしたいという人もいるだろうが、実際学生時からそんなことを思っている医師はほとんどいない。どちらかといえば実習や研修医期間や勤務医期間の中で、なんでも医師に押し付けてという思想が少しずつ強くなり、少しずつ逃避的になっていく。そして開業したり医師を抜けたりバイト医になったりする人が増えて来たのは、皆さんご存じのとおりだ。

とはいえ日本は医師がすべての権限を握っているような業界だから、そのような薬学知識もすべて網羅していなければ医師とは呼べないといったような理屈になる。しかし本当はおかしいと思う。海外の詳しい事情は私も知らないが、グループ治療の観点からいってさえもおかしいはずだ。では誰が薬について役割を担うかといえば薬学部の出身者であり、薬剤師であることは異論なかろう。しかし実際彼らは働いているといえるだろうか。

確かに薬局運営では頑張っているだろう。薬の研究で頑張っている人もいるだろう。MRになって働いている人もいるだろう。しかし薬局の薬剤師は医師の処方の危険性を指摘することはない。私でさえ勤務医時代でさえほとんど言われたことがない。薬の研究で頑張っている人や薬害的な話に詳しい人がいるのは結構だが、自分がどれくらい発信をして危険性を人々に伝えようとしているのかが不明である。正直ほとんど見たことがない。MRなどにいたっては自社製品と競合製品だけしか知識がない人たちだ。精神薬の問題にしても発信者は予期につけ悪しきにつけ、結局医師である。

繰り返して言うが、医師は薬になど本来はあまり興味がない人種なのである。技術屋志望みたいな人間たちの一部が、精神医療などしようとしてもろくな結果にならないのは間違いないが、正しい処方普遍的処方とやらが存在するなら、それを薬剤師に教えてほしいと思っている人が多数いるのだ。実際聞いてこないのはプライドが邪魔しているからだけであって、内心では多くの医師がわからないわからないと思いながら処方している。

そういえば特別看護師が認定され外来業を一部肩代わりするらしいが、結構なことだと思う。そして上から助言しているくらいの方が医師としては合っている。所詮医師は私も含めて頭でっかちな存在でしかないから。そう考えていけば、医師に過剰な広い権利と仕事を与えていること自体が間違いだし、周りの仕事の人間に権利と責任を負担してもらっていないのも間違いだし、そもそも医療として範囲を広げすぎているのが間違いである。コメディカルがもっと発言権をましていただきたい、いつもそう願う次第である。

次は医療の何が不要かを精神科以外でも書いてみたい。
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御趣旨分かりますよ。医師の実態

実は医師を目指した時期があります
無給医局員時代があるときいて止めただけの話です
医師は夢を見る商売です
やはり大概は打算なのです
仁術ではなくやはり算術ですよね
楽して楽しく金持ちになりたいし尊敬を得たい
人間の欲望として当然です

少し賢ければ弁護士か医師を目指すでしょう
私は国語が駄目だったので理系にしただけです
双方論理的思考力の世界

テレビドラマの影響もあります
基礎医学は余り勉強しませんね
生理病理薬理・・よりは臨床ですよ

動物的官能から患者を診ますね
プラモデルです
治験や人体実験が一番愉快ですね
実験的治療にこそ医師の面白みがある

長く臨床をやれば患者に好き嫌いはでてくる
学問的興味が得られる患者は大事にされますよ
それが医師の体質です

口答えする患者は疎まれますね
診察室は御前会議

最近患者が権利を主張するようになって医師はうんざりでしょう
黙って云うことを聞く患者が一番好まれるのです

それが人情でしょう

東洋医さん、すごいです!

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No title

確かに薬剤師は本来の役割を果たしてないよね。

薬剤師さんを機能させるには…?

一つ前の記事で、記事の内容とは関係がなかったですが、訴訟の方法について質問させていただいた者です(荒れている様子でしたので余計に荒れてしまう危惧と、記事の内容と関係がないのでコメントは放置しています)

さて、再びの質問で恐縮ですが薬剤師さんの本来の機能(権限)とはどのようなものなのでしょうか?


医師の指示の通りに調剤する事(表現が悪いですが、薬屋さん)以外にもあるのでしょうか?

愚かな質問と自覚していますが、法的にどのような権限や義務があるのかわかりません(おそらく理解している患者さんやご家族の方が少数派と思います。なぜなら多剤処方?が普通であり、ほとんどの方はそれが多剤処方である事すらご存知ないようだからです。私の周りではおそらく私が唯一の例外のようで、ずいぶん煙たがられています)

副作用?について、「副作用として上にあげて下さい」
と言えば、特に話も聞かず
「難しい」 と言われました。 納得できる説明もありませんでした。

薬剤師さんの機能や権限等について教えて下さい。

よろしくお願いします

薬剤師・看護師を奴隷制度から開放する時代

実態として医師が君主であり看護師と薬剤師は奴隷なのです
看護師には限定的にしか医療行為は認容されず
医薬分業の趣旨が曲解され薬剤師は梱包業でしかない
ドラッグストアの方が未だましかもしれません
大衆薬の説明をしている

医師のミスを看護師や薬剤師が気付いてもやり過ごすケースは
多いですね
彼らは先生ではなく奴隷は君主に生活権を掌握されているから

医師絶対制・医療性善説に立脚した医師信仰は国の施策です
現状薬剤師の処遇改善は無理です

基礎医学を充分理解した臨床医は恐らくいない
そういう人物は研究医になっているはず

一言で言えばHOW TOを覚えてコックをやってるだけの話
薬理学的所見に基づいて処方をしていたら医師は早死にする
精神科医の寿命は45との説があるが納得である
そもそも飽きる。同じ様な症例をベルトコンベア式に流される苦痛

薬理学的知見を持ち合わせないからMRに騙されるのである
医師は患者から学ぶというが言い得て妙だと思う
患者は題材であり
薬剤師はメンター、看護師はスコアラーであるから

薬剤師が奴隷解放される日は大化の改新と同じ位価値がある


2011-11-17 17:05 良さん

おはようございます。徹夜明けです。

良さん、はじめまして。集団訴訟の件、気になっていました。
一緒に検討したいですね。

ご質問の以下について、副作用報告をしてもらった立場からですが。

>副作用?について、「副作用として上にあげて下さい」
>と言えば、特に話も聞かず
>「難しい」 と言われました。 納得できる説明もありませんでした。

副作用報告は薬剤師にとっても薬事法(第77条の2の2)上の報告義務が課せられています。また、医師にも、原因薬の製薬企業にも。個々ばらばらに独立報告可能です。たとえば、薬剤師が医師にイチイチ了解を得る必要もありません。
ただし、カルテ開示などして患者側が証拠データを所持していたら正確にできますけどね。

難しいとの返答を推察すると、もしかして多剤だからでしょうか。
精神科の分野は特に、これが問題です。

では副作用の定義とはなんぞや、

1)WHOでは、「病の予防、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」

2)医薬品機構では、「許可医薬品が適正な使用目的に従い適正に使用された場合においてもその許可医薬品により人に発現する有害な反応(機構法第4条第6項)」

この2者の違いは、大きいのです。
1)は、有害事象(adverse drug reactions)、2)は、副作用(side effect)

つまり、2)の適正な使用とは、診断された適用薬の[単剤]が持つ有効性を適切に利用した場合の意味であり、その際に副作用を出した場合。・・・かなり狭義解釈です。

これは、企業側の立場、薬の立場にたった副作用収集概念です。
臨床現場では、多剤大量。日本の精神科の7割以上がこのパターンです。とすれば、「通常、用いられる処方」であるべきなのですが。

WHOは、[人に通常用いられる量で]としていて、臨床現場の現実を加味しています。つまり、中毒をさしています。中毒なら、多剤も大量もいいわけですね。倫理上、想定外なら問題でしょうけど。
臨床現場の7割以上の処方パターンなら、慣例処方にしなければ、現実に即さない。という意味に解釈できます。WHOは、患者を中心にした副作用の定義=有害事象を指していると思います。

このように、医薬品機構の副作用定義はありますが、実際の副作用収集は、2種あります。

まず多剤大量であっても副作用報告を求めています。WHOに倣い、有害事象をとりあげた収集パターンのようです。ですから、薬剤師さんは、副作用報告していいのです。
その場合、その重大な疾患と薬との因果関係が明らかにならなくても、その薬剤への疑いがあれば、いいのです。

ただし、この副作用報告制度では、日本の場合、患者救済制度には乗らず、薬の市販後の副作用研究に貢献するだけです。

次に、この狭義の副作用定義が運用されるのは、副作用被害救済の申請をした場合です。給付金なりを出すにあたっては、薬の特性を主体にした副作用審査で、判定されます。患者が主体ではないことになります。
だから、厳密解釈され、多剤大量は、乱脈不適切処方として、排除条件です。

ずるいですよね。だって、一般臨床現場では精神科に限らず多剤だし、精神科はややもすると1日60錠なんてのも平気。この定義は実際の臨床現場では全く非現実です。誰も救済されないことになりますよね。でも、併用被疑薬として認められた薬剤は、救済対象になる場合もあります。

また、医薬品機構では、テスト的に、患者自身から直接報告を受ける制度を開始しました。
HPを開いて、チェックしてみてください。自己報告制度だったと記憶。諸外国では、2005年から、自己報告制度が大いに薬剤再検証に生かされています。

日本の副作用収集と救済制度に矛盾がありますので、せめてWHO並みにするよう抗議の声をみんなで上げていきましょう。

多剤大量処方というだけで、たったそれだけで、医者の医療過誤裁判に勝利できるならいいですが、勝訴判例って見つけるのも困難なほど。

単剤より酷い多剤大量処方で、生涯を棒にふる人たちの救済は、どこにもないということになりますよね。死者は膨大でしょう。なんと、ふみにじられた世界なのか。

だから、集団訴訟の意義が出てきます。

なんの為の訴訟か・・・

世間に一石を投じるために自分がパンダになるのでしょうか
義憤でしょうか
別のプロパガンダでしょうか

いずれにせよ法廷の場では世論の支持は得られません
ここは日本です

薬害を訴えて国政に打って出た女性は居ますね
それなら患者が出るべきですよ
勇気ある患者の登場に期待します
悪魔でも本人の意志でです
邪推かもしれませんが・・・

必ず中傷されます
週刊誌に書かれます。顔写真も出ます
訴訟資料は全て公開されます
原告住所氏名電話
生育暦も出るでしょうね

地元で生きていけますか
親御さんは平気ですか
ご親戚はどうでしょう

訴訟物の金額によっては訴訟費用も大変です
本人訴訟でしょうか
弁護士費用は・・

恐らく負けて元々でやるのでしょう
次への布石でしょうか
それもいいでしょう

ただ原告患者は覚悟を決めるべきです
訴訟のストレスは大変です
容態も悪化するでしょう

健闘を祈ります

私はホームレスに向くでしょう

病気になってよかったですよ
弱者の気持ちが分かるから・・・・
健常者だったら。。
鼻持ちならない人間になったはず
そもそも日本にいないでしょう
外資系証券でファンドマネージャーで儲けてたり・・・
金の亡者だったでしょうね

今の私は希望は無い
薬剤の問題は医師に任せます
古典的盲目的患者に戻ります。もう疲れました。人生終わった

なんの為の訴訟か・・・さん

>世間に一石を投じるために自分がパンダになるのでしょうか
>義憤でしょうか
>別のプロパガンダでしょうか

古い意識を感じます。あるいは、医療被害をご存知ない方でしょうか。全国家族会が顰蹙かっている閉鎖性と類似した感じ。

この閉鎖性こそ、被害の温床ですよ。体制に我が犠牲を奉納するのでしょうか。違法に目を閉じてあげるのは共犯性も。それほど悲惨な分野です。
これからは、薬事行政だって財政難。向精神薬はほしいといっても入手困難になるでしょうね。薬の被害も減少する。しかし、これまでの被害の清算はあって当然。

今は、当事者でも海外で障害者権利条約改定に参加するほどですし、当事者こそ、表に出る時代ですね。でも、被害者で出れない場合が多々ある。その場合、当事者適格が、柔軟にもうけられていますよ。

形式的にも、法治国家、体をなしてないのは国民の法意識の低さを指摘できます。
裁判とは、真実を解明して、法の安定を守るためのもの。
被害の要件は、憲法条理、人権意識の昂揚です。

日本人は、もう少し、我が人権を自覚していいのでは。
多剤大量で突然死もすさまじい領域。余りに、不当扱いではありませんか。

ハンセン訴訟がリードしてくださいました。精神領域の主張が多少とも認められていくと、他の多くの人権が同様に昂揚すると思います。もち!医療現場もです。
国家からすれば、同じ被害者枠内、タコツボ社会。誇りだって失せる。目先の喧騒で終わらせたほうが楽。

でも人生は一回きり。大地震だってまた起きるといってるし。自分の人生、訴訟でも、それ以外でも、情熱をかけていく瞬間があっていいじゃないですか。計画倒れでもいいじゃない。命の燃える瞬間瞬間。結果より、プロセスこそ全てです。
人間、おんなじホコリにかえるだけの命なんですから。と自己暗示してま~す。

ちなみに集団訴訟のメリットは、裁判費用の分担軽減でもありましたね。まだ何もしませんよ。反応が早すぎませんか?

下らぬ人権思想ですか

禅と陽明学を読まれた方がいいですね
やられたらやり返す手法は子供です
仏教の精神が欠落しています

もっと大らかな心を持つべきです
大物は細かい事は気にしません

思想家・安岡が聞けば嘆くでしょう
哀れな方々です

権利を主張する前に足元を見ることです

No title

今回は東洋医先生から後に続くコメントの方々まで有益な情報を有難うございます。これからも医師の世界の内情や裁判の事、薬の世界の事等、色々教えて下さい。

11/18 03:30 のナイスママさんへのお返事

教えていただいて感謝です。

少し情報不足でした。

私は処方されている薬は複数ですが、たぶん多剤処方ではありません。

移り変わりがありますが(途中で抗うつ剤を二つ程、二週間くらいずつ処方されましたが、どれも酷い吐き気に襲われ医師は「もう少し様子をみたい」との事でしたが私の方で周囲の反対を押し切り断念しました。当時は副作用の報告を思いつきませんでした)現在は二種類の睡眠薬と胃腸薬のみです。

その二種類の睡眠薬を服用した後、ある時幸い軽くすみましたが、ボヤ騒ぎになりかけ(コンロの火の消し忘れで)医師では埓があかず薬剤師さんに相談してみました。

その際、薬剤師さんは(面倒そうな様子で)
「因果関係の証明のために製薬会社の方向けの、専用の用紙に記入し報告しなければならない」とおっしゃっていました。

『そのような副作用を報告していたら、多くの薬には稀な副作用も含めればたくさんの副作用があるので誰も薬を処方できなくなる。他の皆さん(たぶん患者さん)は黙って飲んでいて、副作用の報告などした事がない』とも。


ナイスママさんのお話を聞く限り(聞かなくてもたぶん)これは、業務の怠慢に当たると思うのですが、如何なのでしょう?

私は素人ですので医師や薬剤師等の専門家が堂々と言うのなら、常識的にはおかしいと思いつつも私が誤っているのか自信がなくなっている状態です・・

No title

今の医師と付き合ってくのに参考になりましたね。

若い有能な医師は研究熱心、年老いてどうなるか・・・

若い医師は試行錯誤です
はったりで仕事をしてる
というより怯えてる
医療過誤・医療事故が怖いんです
今のご時勢患者が知識を持ってる
精神科は医師優位と思ったらもう大間違い
だから医者は尚更怖い
偏見を持ってる医師、実に多いです
だから威圧して見せてる
空疎ですね
外科的なものならオペで成否が出る
内科的なものは成否が分かり辛い
だから内科系に逃げ込む医師が多いのも事実
一番ファジーな精神科に来るのは大抵雑魚医者
だからちょっといいと直ぐ目立つ
基礎医学に立脚しない精神科医療は早晩破綻します
寧ろ素人の方が分かってる始末

医者は必ず保険を掛けます
責任取りたくないから
だから減薬にも応じない
健常者に薬を入れてる
これは商売というより自分の失敗が怖いのです
気付かないとすればもう医師として終わってる
患者の演技を見破れない医師は何をやっても無駄ですよ
意図的に生保と年金与えるのは罪の意識もあるでしょう
自分への服従と攻撃の矛先を他に向ける意図がある
傭兵ですよ
身辺警護をさせてるだけ
自分に自信が無いから・・・・・・ただそれだけです

薬理学以前に人間として医師になる素養がないんです
空威張りする医者は大概こんなもん
出来る医師は自分の無能を曝け出しますね
実際無能なのだから
正直でいいです

薬は奉仕の精神で飲むものです

一種の信仰心
おまじないみたいなものです
飲んでも飲まなくても一緒でも暇だから医者の顔を見に行く
それが「近所付き合い」というものです

人間観察ですね
化かし合いですよ
結婚詐欺の訓練でもあるし警察の取調べ対策でもある
結構役立ちますよ
出鱈目の診断書を作成する技術も盗めるし
何時でも偽医者になれるでしょ
要するに医師が書けば全ての書類は完璧なのです
嘘だらけの処方箋であっても先生が書けば合格です
薬理学に反していてもです

言ってみればごった煮の失敗作の料理でも医者が作れば・・
皆で食うってことです
主婦が作れば怒鳴られる

処方を見れば薬理学的に破綻しているか分かります
分かって処方しているかどうかも分かります
迷って処方した時は基本から外れていますよね
実験として飲んでますが・・・
度胸試しです

数学で言う公理が医学でいう基礎医学です
ご指摘のように理解していない医者は多いです
そもそも医学部生は基礎医学を真面目に勉強していません
というより遊んでます
臨床に入って辞書代わりに基礎を学んでる
医師国家試験は簡単です
金沢医大でも受かります。要するに誰でも医者にはなれるのです
尊敬の対象でも何でもなく道楽稼業なのです
福島県立医大も医学生がいます
実に不可解です

医者が医者をやる理由・・それは他に出来るものがないからです

脇道にそれますが実に単純です
有能なら医者にはなりません
汚物の後始末は嫌です
研究医は生活が苦しい・・・・
弁護士は儲からない戦後処理です
個性が強ければサラリーマンは向かない
官僚は規則が厳しい

となれば起業です
しかもアメリカでNYSE上場を目指すでしょう
実業家が一番金持ちに近く且つ経営手腕を発揮出来ます
日本は経済団体が五月蝿いです

事業をやるならアメリカです
研究もアメリカ

当たり前のことですが東大は公務員養成所です
進歩の欠片も無い処

そこそこ銭が有って少々賢くて冒険が出来ない人種は医者です
一国一城の主だから好き勝手

一応の起業ですけど・・・
誰だって指図はされたくないでしょ
手っ取り早く独立するには精神科医が一番です
初期投資不要ですから
しかも汚物処理
キチガイ相手は誰もが嫌なはず

ニッチ市場ですね
三流の実業家です。私はやりたくない。馬鹿馬鹿しいから

だからフリーライダーが一番です。楽でしょ

働かない蟻がベストです
医者に頭を下げて年金・生保、これが一番です
自由な時間と金で心豊かに暮らす
障害者手帳を有効に使うのです
折角病気扱いなのだから
ファインマンは物理学者ですが精神病と誤認されて兵役免除
病人は労働という兵役は免除なのです
高瀬舟の世界
年金+生保=森鴎外:精神科医⇔公務員:エリート

自分の境遇を逆手に取るだけです
波が来ているのだから乗ればいいのです。賢くネ
済んだ事は忘れるべき
疲れますから

良さん、こんばんわ

家族全員、所要で終日、出っ放しでした。秋晴れって行楽気分に走りますね。抑制は辛いもんです。

>途中で抗うつ剤を二つ程、二週間くらいずつ処方されました
>が、どれも酷い吐き気に襲われ医師は「もう少し様子をみた
>い」との事でしたが私の方で周囲の反対を押し切り断念

抗うつ剤2つって、抗うつ剤2種なの?あるいは1種2錠のこと?
断念できたので良かったですね。「酷い吐き気」ですね

>薬剤師さんは『そのような副作用を報告していたら、多くの
>薬には稀な副作用も含めればたくさんの副作用があるので
>誰も薬を処方できなくなる。
>他の皆さん(たぶん患者さん)は黙って飲んでいて、副作用
>の報告などした事がない』とも。

これ薬剤師法にも薬事法にも義務違背ですよ。

吐き気嘔吐の原因には重大な疾患が潜んでいる場合がある。
抗うつ剤で2種ならなお更、消化器出血、胃潰瘍、逆流性食道炎、膵炎、腸炎、肝炎、ほかいろいろ発生しているかもしれないのですから。

副作用報告どころか、抗うつ剤副作用を疑い、医師に依頼し検査をしたほうがいい、くらいは助言すべき。

この薬剤師さんは、嘔吐程度は軽い副作用だから誰にも発生する。ここまでしか考えていません。しかし、<嘔吐は、バイタルサイン>なのです。原因疾患が必ず発生しているのですから、検査をして、原因疾患を治療する姿勢が大事。治療には、まず原因薬を辞めることが第一。

ここで、医師が、様子をみたいから、もう少し続けましょう、と言ったわけですね。検査もせず、副作用にも気づかず、現処方を続けていれば、胃潰瘍や逆流性食道炎になって、今度は、PPI(プロトンポンプインヒビター)を処方しましょう、という羽目に陥り、また、PPIの副作用まで出てしまい、益々、混乱します。

抗うつ剤2種なら、その処方自体を見直す。血中濃度を高めて副作用を増強しているのではないか、と疑って、薬剤整理ができるわけです。すると、症状は緩和され、PPIなども不要になるでしょう。

副作用の将来予測をし、予防的にも患者や医師に忠言。これが薬剤師の仕事なのです。

次に。






良さん、こんばんわ2

>薬剤師さんは(面倒そうな様子で)
>「因果関係の証明のために製薬会社の方向けの、専用の
>用紙に記入し報告しなければならない」と

古いですね。医師も薬剤師も、製薬会社に報告するだけではなく、厚生労働省に直接、報告義務があります。
それが、「薬事法77条2の2」です。条文には、直接厚労省に報告する、となっています。

この薬剤師さんの言っているのは、製薬企業には、市販後の副作用収集の義務があるので、その制度に従うだけの意味です。
当然、必要なのですが。
企業に報告しなくても、厚労省に報告しとけば、厚労省から製薬企業にフィードバックしてくれます。

製薬会社に報告してきた従来の方法では、製薬会社が受理しても、製薬会社は国にまで報告せず、自社内で処理してしまってきた弊害があるので、厚労省にも直接報告しなさいよ、という薬事法条文です。

軽度なのか、重度なのか。

まずは、吐き気嘔吐だけではなく、消化管出血など疑い、血液検査だけでなく尿検査や内視鏡検査などして、各種検査異常値と原因疾患をつきとめて、因果関係をしっかり突き止めて副作用報告すると、意義が高くなります。

でも、抗うつ剤2種なんて、類似薬効を2種ですから、副作用が出て当然じゃん、となりかね、医師処方に問題が発生しますが。

軽度の副作用というのは、バイタルサインの段階なのです。継続すれば、重大な疾患に発展する兆候前触れです。毒性によって発生する病理を検査でつきとめて、軽度ならすぐ治療できるし安全に終わることができる。その薬剤が体質にあうのかどうかも分かり、継続すべきか否かが判断できます。

またね。

やたらルールを持ち出す婆さんへ

刑法があれば殺人なくなりますか?

統治するのに法は意味をなしません
徳ですよ
法治国家思想はアングロサクソンの考えです
日本は礼です
心教というのがある=仏教+儒教+神道ですね

ルールよりマナーです
爺さん婆さんには分かるかな?アメリカかぶれの有名人屁

東洋医学は気ですよね婆さん?

西洋医学と盗用医学は違うよ
漢方と簡保の宿も違うよ
盗んじゃ駄目でしょ
ルール上窃盗罪でしょ

自分で自分を褒める婆さんってナルシストだね
よっぽど醜い顔してるんでしょ
鏡みてみなよ

No title

~やられたらやり返す手法は子供です

>>
Rだか、手下だか知らんけど、オマエがいう?オマエが?
はよ大先生のとこ帰って、低能議論でもしときなはれ。

No title

いつも荒らしがすごいなww

ああらあしー何故書くのーあらしの勝手でしょお 暇なの!それだけサ

俺は俺だよ
俺だから言うんだよ、俺なんだよ、俺俺詐欺だよなあ
俺は戻る所はないんよ、ホームレスだしな
低能なのは認める、お前と一緒だからな。生保・年金
お互いむしゃぶりつこうぜぇい!
税金は貰うものだしな
世間の常識よのお~

良さん、こんばんわ3

おはようございます。
睡眠不足で、私の誤読の気配を感じましたので、一部修正。

>現在は二種類の睡眠薬と胃腸薬のみです。
>その二種類の睡眠薬を服用した後、ある時幸い軽く
>すみましたが、ボヤ騒ぎになりかけ(コンロの火の
>消し忘れで)医師では埓があかず薬剤師さんに相談

ということだったんですね。
睡眠薬2種とは睡眠障害傾向?睡眠薬の副作用でボヤさわぎを起こしたら直接的には、睡眠薬の副作用と考えてしまいますね。

でも胃薬が続いているようで, 抗うつ剤が起こした副作用の、その後の影響を疑うこともできます。

ご参考に。「http://allabout.co.jp/gm/gc/301883/
吐き気・嘔吐の原因となる病気」

抗うつ剤が合わずに消化管出血などしていたら、出血傾向であり血管もしくは血液障害(副作用)になっていた場合は、その後、睡眠薬に限らず、向精神薬はどれも悪化させるだけという脳医学分野の見解があります。(これが薬剤過敏)

薬が合わないで一時的にも毒性が高まった場合、辞めれば副作用はそれで治るはずですが、治らない非可逆的リスクもあります。

仮に出血傾向が発生した人なら、血液の血小板が血栓を作りやすいタイプに変化(副作用)していたり、膵炎傾向(副作用)や、高血圧症(副作用)になり、アテローム性動脈硬化が見つかったり。

最終リスクが、検査でも発見困難な微細な梗塞や微細な臓器血栓が出てたりします。もちろん脳も(脳血管障害;脳の動脈硬化も)

血栓も動脈硬化も、「この程度は人間誰にもありますよ」的段階で治療できればベスト。

精神科以外では、充分治療可能です。ボヤを起こした原因の検査が大事。

検査で疾患が特定できれば、どの薬剤に起因していたか、副作用の因果関係判断ができます。
そのときは、薬剤師さんも副作用報告を自信もってできるかもね。まず疑うことが大事。

上記は、あくまで、合わない薬の犯した延長戦上の最悪リスクのケースですが、検査結果で判明するし、原因が睡眠薬ではない場合もありえるという問題です。胃薬が続いてるから。抗うつ薬とベンゾ系の問題は、アリスパパさんのブログが参考になります。

良さんご自身は抗酸化物質の食事に心がけて血液を改善しましょう。玄米食は万能栄養素だそうですね。そのうち胃薬も不要になるかも。何も高額サプリは必要ないですよ。食事療法や煎じ薬や漢方で充分。薬は活性酸素を高めやすいので、ご留意。

独自に辞めれた良さんの力にエール♪

No title

だから、図星ってことよ♪

冗舌に なればなるほど ボロがでる ってね。

2011-11-19 09:16 さん

>だから、図星ってことよ♪
>冗舌に なればなるほど ボロがでる ってね。

もしかして、私へのレスかなぁと判断して、
リスクは本人だけのもの。本人が一番辛いし怖いです。

修正といっても、ボロだしたつもりはなく、実際、抗うつ剤の犯すリスクは高くて、辞めても、その後の薬の副作用を増強します。抗うつ剤によっては肝毒性が高いので、その後、何のんでも、薬剤過敏になるわけです。治療法が長期の時間経過しかなく、困難になりやすい。

ですから、前回投稿内容(抗うつ剤のリスク)と、今回のは連続した延長線上のもの(直接的には睡眠薬でも、睡眠障害は改善せず、眠剤多種のんでも悪化のみ、が、原因薬である抗うつ剤の犯す薬剤過敏)です。傷害の程度にもよります。

各種臓器の詳細な検査までしたら、一発でわかりますよ。検査結果は、嘘つかない。

副作用は一番苦しい。それを理解し充分な検査をして治療法を収集して実践してきた体験者だから共感が高くなってしまいます。

人生いろいろ。あらしさんも色々な事情を抱えておられるんでしょうね。お互いに苦労を楽しんで人生していきましょう。

ではこれで。またね~

救える馬鹿と救えない馬鹿

最近年寄りが世間に跋扈する老害が後を絶たない
余命少なく寂しいんだなと感じる日々
最期の悪あがき・・御苦労

馬鹿と年寄りは嫌いだ
しつっこい
臭い話と説教部屋と蘊蓄話
聞いてる方はたまらない

主義主張もいいが一種の暴力
爺さんも婆さんも困ったもんだなあとつくづく思う休日の昼

臭い話と説教部屋と蘊蓄話

確かに。臭いですね。自分でもわかってたんですけどね~^^;
辞めようと思って、つい乗ってしまう。

ご安心ください。自分の時間も急迫。貴方のお陰で切断できました。ありがとうございます~♪♪

精神科医の生きる道のためにも、向精神薬愛の人もおられるし、無理する必要は全くなし。必要な人だけが分かればいい。

命が軽視されたこの世界では、被害は体験しないと共感はできない。依存病領域の温度差は天と地。

それにしても他科ではあっけなく答えが出て、治療法も精神科より明確です。少しだけ視点を変えれば驚きます。
医療は、被害だすのではなく、疾患治療あるのみでしたね。先生。

あらし快感ってつまんなくないですか?ま、いいか。では、皆さん、お元気で♪ 

しつこく、ねばこく、自殺された友への思い(怒り)を込めながら。

薬剤過敏(例:抗うつ剤に合わなかった人が、それを辞めてもその後どんな薬も副作用だけになる)は肝障害を疑うこと、忘れないでください。

SSRI薬で暴発したのを、後づけで発達障害診断(両方とも同じく脳器質障害か脳血管障害で、病態像は類似。それを利用)などに変化させる精神医学界に誤魔かされないで、きちんと検査で明確にしてください。
精神科以外で、精緻な検査してしっかり治療するように、と祈念して、終わります。

No title

「ろくでもない書き込みするヤツは氏ねばいいのに」
という邪悪な感情が、ちょっとは誰しも持つものだと思います。

持たないですか?俺だけですか?
だとしたら、それはかなりすばらしいので、がんばって愛を振りまいて欲しいです。


で、まあ、そういう邪悪な心がほんのチョッピリあったとしても普通の人は絶対に実行しないわけですよ。
ですが、
本当の意味で「ろくでもないヤツは氏ねばいい」と思っている系統の人物は、極めて小数ですが、存在し、そして実際に実行する人物もいます。

もちろんばれないように実行します。

「ろくでもないヤツを氏ぬように薬を処方してやれ」
と、思い込んでいる人。それが精神科医という職業人に時々見られます。

因果な物です。彼らに処方する(そして患者の健康を害する)口実を与えるのが、理性を失った心なわけですから。


そして更につきつめると、向精神薬というのは理性を吹き飛ばし、不自然な反応的な理性を失った心が多くなり、そして、普通には見られない著しく変な言葉を発したりします。

これは犯罪に走る麻薬覚醒剤患者に見られるのと同様の振る舞いですし、もっと身近な所で言えば、重度のよっぱらいが近場にいる人を殴ったり、暴言を吐いたりするのと同じ振る舞いです。

だから、そういうものに、心を荒げないように
そういう書き込みを見ても、心をくじかれないように、してもらいたいです。

特に理性的に東洋医先生を応援している方には。それをお伝えしたいです。


社会全体に理性を取り戻したいものです。

そのために、精神医療を根絶させましょう。

No title

仕事せずに生保年金という、事を自身で正当化している方がいますが

自分はよくても他人が働いて生み出した価値であるお金を何の対価も生み出さずに奪うわけでしょう。
それは、社会の仕組みでわかりにくくなっていますが、単純に言うと盗人です。



私はフリーランスのプログラマで医療系SEなのですが、最近は某所で電子カルテを作っています。医療用3D画像診断システム。(精神科じゃなくて普通の医療だよ)

お客さんはその電子カルテのメーカーの会社。

自分の鍛えたプログラミングの腕と技で、お客さんに対してよいプログラムを素早く品質の高いものを作り、そして、喜んでもらって、それでその価値と交換してもらう形で収入を得ています。サラリーマンよりかは収入はちょっといいですが、フリーランスとしては相場より安いかな。(残念)

で、私がよい価値を生み出せなければ、評価されず、仕事は無くなります。やばいよね。
逆に、よい価値を生み出し続ければ、仕事は続き、お客さんは満足して笑顔になってくれます。

満足してもらう価値を、私が生み出し。そして、その交換として収入を得ます。

それが仕事ですし、お客さんが喜んでもらうために、自分は一生懸命働くし、実際の所、いい製品を作り上げていい評価を得られると、実に仕事は面白いものです。

自分の敬愛する映画俳優は、ゴーストプロトコルっていう新しいのをリリースされるようですが、ああいう素晴らしい作品を作り出す仕事は、非常に素晴らしい価値です。
多くの人を喜ばし、そしてその交換として映画代金を払ってもらい、そして大きく収入を得るのでしょう。


他の人を喜ばせるような、いい仕事をしていきましょう。


何の価値も生み出さずに社会から金銭を奪うというのは、かなり犯罪ちっくな振る舞いなので、そういう事は他の人には堂々と言わない方がいいと思いますよ。
自分は犯罪者ですという宣言をわざわざ自分でする事はないでしょう。

犯罪者は恥ずかしいよ。


さて、私の、もう一つのライフワーク。精神医療根絶。
こちらのワークは対価としてのお金は得られるメドが全くないんですが、多くの人助けをしている、という事で、自分自身を褒めてあげることは出来ると思うので、無収入ですががんばります。

---
おっと、東洋医先生以上に敵を作っちゃうかな。

荒らすならうちのブログ、荒らしていただくのは全然いいですが、
うちは、不愉快な書き込みは私が見たら2秒くらいで削除してしまうので、荒らしているとなかなかわからないかもしれません。

よろしければ、どーぞ。

精神医学は医学じゃないです[合法麻薬販売産業です] - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi_3210

No title

投稿してから気がつきました。
誤解しないで欲しいのは
生活保護受けている人がみんなが犯罪者なんて事は言ってませんからね。

精神障害で生活保護を受けている方。
(その多くは知られていないだけで、薬害だと私は思っていますが)
そういう方は保護を受ける権利があるから、お金が支給されます。

調子を崩した方がそのまま人生がひどいものにならないように、国がその人を助けるために支援があるわけです。

ですので、早く治って元気に働いて、社会で活躍してもらうための生活保護です。

それを悪用して、人から奪って楽して自分だけが生活保護を得て、そしてずっとそれでいいと思っている人。働く事をばかげた事といっている人を批判しています。

また、治せない精神医療にも問題があります。
※そもそも精神医療には治す目的ではなく、依存させ医療費を払い続けさせるという仕組みがあるので、もっと大問題なのですが…


精神医療の薬物治療がなくなれば、薬物で働けなくなっている人が減るので生活保護受給者も激減はするでしょうし、本当に正しい意味で生活保護を受けるべき方を選ぶ仕組みも出来るでしょうし、その分を失業保険手当に回す事もできるかもしれません。

依存薬物を使ったビジネスに社会にとって益になる点は、一つもありません。

長くてゴメン。

単なるCCHR布教サイトでしょ。都合の悪い理屈は全て排除する病態

ただそれだけでしょ
CCHR擁護・全盛を目指して内海先生を利用してるだけですね
完全に見透かされてるじゃん
生保と年金を悪と見做し勤労を勧奨。
裏は財務省?
国保財政でしょうか
大臣官房も必死でしょうね
CCHRは渡りに舟なのでしょう

ひっくり返されますよ。経済産業省=製薬資本
精神科医療は存続します
適正な医療があればいいのです
CCHRは揺り戻し過ぎです

算盤勘定で医療を測るのは営利企業の医療参入と同義です
経済復興が国家財政を潤し福祉を豊かにするのです

日本版サムハルがあれば障害者の雇用は進みます
保護費は必然的に減るのです
楽しい事を与える事が勤労の全てで兵糧攻めは愚かな手法です
直ぐに破綻します

楽=楽しい これが長続きのコツです

財政の問題が全てなら一言「待つ事」です
為替は相場ですから

持てる者の主張と持たざる者の主張

資本家側は貧乏人から銭を搾取し与えません。奴隷制です
貧乏人は扶助を求めます。ベーシックインカムです

所詮蟹工船とロシア船は違うのです
個人資産1500兆・・・何に使うのでしょうか
結局相続税で国家に帰属。財務省の私有物になります
国家公務員のために使われるのです

対極は非人である生保・年金。迫害され続けます
働けなくなった傷病兵に鞭打って労役を強制するCCHR
ユダヤとナチスの関係でしょうね

性質が悪いのは偽善者である点
ナチス以下、最悪です

これでも人間でしょうか。

No title

CCHRのような、犯罪カルト教団は、
SATOSHIのような犯罪者は相手にしないこと。
ていうか、東洋医とアリスパパ以外は日本中だれも相手にしていないのだけれど。

No title

この侮露愚は、本当に混沌としていて、ゴミのような人たち馬鹿りですね。
良くこんなんで、生きてこれたものですよ。
笠の毒舌も笑えるし。
精神科医って面白い人が多いんですね!

賢い人間は自分しか信じませんよね。散々裏切られたから

誰でも学習します
自己防衛ですから

自分の事は一番自分が分かるでしょ
動物的本能ってあるから

薬いらなきゃ飲まなきゃいいし
いるなら飲めばいい

誰に言われようが自分のスタンスは変わらないね
子供じゃないし

天上天下唯我独尊
指図されたくないし指図したくもない
馬鹿馬鹿しい事はやらない
本音を言えば損得より主義主張。合わないものは合わない
嫌なものは嫌。極めて動物的で単純明快

No title

最近キチガイな荒らしが多いですね。苦労お察しいたします。
こういう人たちって、自分たちの”不都合な真実”を表に出されたくないだけなんですよね。
精神科患者の友人と付き合っているとよくわかる。

No title

>>やられたらやり返す手法は子供です
仏教の精神が欠落しています

とおっしゃる方は、自分自身が批判されるとやり返すようですね・・・

仏教の精神とはなんぞや

世の人々が知識がないために薬害や精神医療被害に苦しんでいます。そのような人々を無視し、自分だけ解脱するようなことは仏教の精神に反しますね。

集団訴訟は被害者のためだけではないということを恐らくご理解いただけないかと思いますね。自分や家族の名誉や補償は二の次なんですよ。他の人に自分のような思いをさせたくない・・・人々にこの動機がなければ集団訴訟には至りません。

利己的な人間は、利他的な他人の行動を理解できません。東洋医先生やCCHRのボランティア精神・献身的行動を見ても「金儲け」「売名行為」「狂信的行為」「詐欺」としか見えないのです。

当然ですよね。詐欺師は他人のことを信じることができません。だって自分自身と同じことを他人がすると信じているからですよ。

No title

書かないことが多いけれど情報満載が見事なまでのこちらのブログの常連訪問者です。
最近の荒らしはもう犯罪的だと思います。
東洋医先生、片っ端から関係ない邪魔なだけの荒らしを削除してください。
「即効削除」をこのブログのルールにしていただけませんか?
必死で読む人にとっては不快極まりないですから。

ーsatoshiさん曰くー

【うちは、不愉快な書き込みは私が見たら2秒くらいで削除してしまうので、
荒らしているとなかなかわからないかもしれません。 】

No title

ま、いいじゃないですか。荒らしも一つの流れ、図星だからなんとか、冗舌だからなんとかってコメントが的を得ていますよ。彼らが書いたところで同調者が出るわけではありませんし、皆は辟易するだけでしょうが、それもまた精神医療の一分野だということを、認識するにはちょうどいいんじゃないでしょうか。

現実的に書いたものをすぐ消せるほど、いつもブログをみる余裕もありません。診療もあれば他の仕事もありますし。書いている人もたぶん笠陽一郎の近くである、ごかい、前進友の会、ともいきや周辺、後は古い青板会員の誰かくらいなんだろうと思いますが、調べる気もないしIPアドレスを出す気もありません。好きにやってくれれば結構だし、他の皆さんも「また書いてるよ」ってくらいで、さらって流せる感じになれば、自分がかかっている病気とやらも、さらっと流せるようになると思いますよ。

さすが大人ですね

私が病気にならなければ内海先生のような医師になっていたでしょう

病になって初めて分かることもあるのです
僭越ながら若いころの自分を思い出しますよ

ご活躍祈念申し上げます


内海聡 先生 御机下

           一匹狼の患者 拝

東洋医先生、被害家族の皆さん

>図星だからなんとか、冗舌だからなんとかってコメントが的を得ていますよ

この箇所だけに反応させて下さい。

東洋医先生も、ご理解頂けてないのだろうと判断しました。SSRIの犯す問題を発達障害診断に転換してはいけないと主張される東洋医先生に賛同し、ご理解を得たく、再度記します。
私の投稿内容がどんなに複雑でも冗舌と感じられても、すぐ理解して頂けるのは、同じ被害家族です。

人格変化だけでもアイデンティティが薬で壊されるなどあっていいはずないのに、抗うつ剤に合わず、一度でも毒性が高まった人は肝障害になっています。だから次次に、色んな薬剤を試してみても薬剤過敏症ですから副作用が高まるのみなのです。

良さんのケースも、抗うつ剤のリスク場面での説明と、睡眠薬の副作用と、別検証するのではなく、肝障害が、いつ惹起されたかを図ると分かるのです。胃薬が続いていることが、手がかりの一つになります。

消化管出血なら、放置すると血栓に移行し重篤な障害を得てしまうという過程のリスクを秘めていますから、未然に防止治療しないといけないし、心理学ではなく、医学的鑑別が重要な事態という理解が必須です。

私事ケースでも救命を求め毒性研究家に相談しました。状態像の説明だけで即座に、「脳障害です!視床下部のホルモン異常を来たしているので、命に関わる、早急に甲状腺ホルモンだけでも手当てしてもらいなさい」と指示されました。その根拠資料も教えてもらいました。

その後、私も抗うつ剤の毒性の作用メカニズムなどに至る調査をして、最善の方法として抗酸化物質や解毒などを行ってきました。少しずつ奏功しました。

家族は人格の大急変におののきながらも、命に関わる事態と分かります。精神医学では、心理学的対応を指示します。その典型が、発達障害診断です。

しかし、例えば、交通事故で、手足もしくは脳に傷害を負った人に対して、見えない出血や骨折を放置して、救急医が、「生活訓練や愛をもった言葉で対応するのが治療です」と言うでしょうか?
毒性研究家のいう脳障害ですから医学です。状態像よりも、疾患を見極めて患部の治療をするでしょう。

毒性研究家がいっているのは、人格変化や暴発は精神的問題ではなく生命の危機(視床下部ホルモン異常)なので、医科学的救命を一刻も早くしないといけないという意味であり、(精神医学にも依存患者さんにも対抗する意識など全くなく)、医学的救済の理解を求めるために、私がどうしても伝えたい点でした。

ですから、ボロを出したとか冗舌のコメントに対しては、精神医療分野が煙に巻くのと同じく、問題の本質を雲散霧消されてしまうと感じて、返答したものです。弁解ではありません。

SSRIなどで暴走した患者を、単に精神的人格的問題に終始してしまう、医学的生命危機にあるのに、精神医学的または心理学的な対応で雲散霧消してしまう。
これでは、いつまでたっても、SSRIによる社会的大事件とされる、自殺や他害はなくなりません。家族内事件が起きると、社会リスクではないので、患者や家族の責任で終わってしまいます。

抗うつ剤やセロトニン作用薬(非定型抗精神病薬など)も同様、暴言や攻撃心が惹起された場合は、命に関わる臓器傷害、脳障害という理解をしない限り医学ではないと主張しました。

再度!ご理解をえたく。

薬害による薬剤過敏症は、重大な肝障害です。人的環境に過敏になるだけではなく薬剤に過敏症になります。

SSRIなどのセロトニン作用薬の毒性により一度、暴発するとその後どんな薬剤を与えても副作用しか出さないのは当然至極なのです。継続すると自己免疫疾患になったり悪化の一途です。しかし、長期の時間とともに少しずつ改善するケースは、人間の生態エネルギーによる自然治癒力です。

ですから、先の私の修正投稿は、ボロを出したわけではありません。抗うつ剤のリスク段階と、その後の睡眠薬段階が、胃薬の服用連続性を手がかりに、抗うつ剤の肝障害がはじめにあり、その連続性を伝えた修正の意味です。

これを間違えると、心理的、精神医学的にしかみえず、ボヤさわぎを事件化し、間違った見解がだされ、益々向精神薬を正当化してしまう。また、SSRIによる精神科の対応の間違いは、脳障害や自殺や他害を、今後も多発させるだけ。
改善には、医科学的に診ていくべき重篤な副作用だったという理解を得たく投稿したものです。

今回で、コメント記載を止めたいと思った理由は、単純です。私事多忙なのに、のめり込む自分を感じたこと、色んな立場の人が楽しむコメント欄に、長文書く失礼と、コメント欄に書く内容ではないかもと思ったのです。うっとうしいだろうなとは、私自身が感じていました。
重大な薬害の被害の解決議論には、そのニーズのある別の場でしかダメだろうなと感じます。

今の私にとって、業界の不理解な攻撃やあらしさんなど、全く問題ありません。日本中の医師や薬剤師や製薬会社や国が抵抗してきても、どこからでも反論応対できます。
患者の無くした膨大な人生や生命の危機までなった障害、家族も命がけで救命してきた行為への力は、半端ではありません。

この力に対する軽はずみな反論は許されないし、体験を乗り越えた患者家族は、治療法も理論も、社会的自殺と言われる名誉問題も、全て乗り越え、致死的事態を知り、精神科の鎮静薬では死ぬと思い、家族しかできないと覚悟し、命の救済に全てを掛けてきたのですから、どんな人であれどんな場であっても動揺などありません。

最後の長文失礼しました。

No title

ん?、冗舌とかのコメントは荒らしの人達にたいしてであって、ママさんにではありませんよ。他に書いている人もそうだと思います。ママさんがいう薬害の話はそれでいいと思いますけど!?

ナイスママさん

私もナイスママさんが好きです。製薬業界の方でしょうか?貴重な存在だと思っています。お薬屋さんも医師も、内輪で批判する人はいるのに(精神科医を除く)、組織になるとダメですね。



No title

世間では、精神科に行ったら終わりだといまだに思われてますよ。東京などの都会でも。
結局、キズモノになったら受け入れてくれないのが世間ですよね。
二重三重に差別はあるし。
風雲たけし城のように勝ち抜かないといけないな。
どれだけ脱落者が出ても

精神医療問題の最も難しい領域

危険が自分の身に降りかかる事を恐れずに、
それでも他の人助けるために、何が出来るか。何が最善の策か
ということを考えて行動していきたいですよね。

誰も敵に回したくはないところなんですが、

違法薬物と同じような精神科の処方薬。
それを取る事を正当化する患者さんがいるから、精神科医も、処方する口実ができるわけで、

これが精神医療問題を扱う上で、最も難しい領域だと思います。

苦労しますね。
いつか、この苦労はむくわれるもんなんでしょうかね。

理解してくださる人がいるということが救いです。
理解してくださる人は、とても少なくて、
更に発言してくださる人は、より少ないです。

分かっている方が、たくさん発言していって、この薬害を広めて欲しいです。

私一人が1000回言うよりも
100人が10回ずつ他の人に伝えてくれた方が、周りに伝わるのですから。
よろしくおねがいします。

差別を作っているのは精神科医

大川笠呆さん※名前がネタ狙いですな。

精神科に行ったら終わりだといまだに思われているのは、

実際に精神科の処方薬を取ったら、治って無いことから来ています。
世間の人たちは、向精神薬の害は理解していませんが
外から見ていて「精神科に行っても悪くなっている」という様子は観察しています。

患者本人は気がつかないけど周りからみれば、精神科に行けば患者本人の仕事能力やまともな思考能力が奪われているのは、すぐにわかることだったりします。

アルコールを飲んでいる人は自身では、運転する自信満々だけど、周りは運転出来る状態じゃないってのがわかるのと同じ。

世間が受け入れてくれない、という差別はあるのでしょうが、
結局の所、それを生み出しているのは全て精神医療の薬物治療です。


精神科医は患者の耳元で言います「世間は差別があるからねえ」
本当に悪い奴らは、こうやって患者の苦しみを世間に向けて、自分たちの治療の失敗を隠します。

No title

私がやってるのは、
薬理学の基本の確認。
医療の教科書に出ていることをちゃんと守れと言っているのですね。

私の場合は、家族はもう亡くなって、裁判をやっていますから、
言ってみれば、裁判に勝つために必要な知識なんです。そしてその被害は多剤大量処方であったから、まずそこからアプローチしたのです。

なので、なぜこうした被害が起きたのかを、市民の立場から最大限に追求しようとしているのです。医薬品添付文書は、基本中の基本、新しい薬のそれは薬理学の最新の英知が詰め込まれています。

製薬会社のマーケティング主導の姿勢には、怒り心頭ですが、その研究部門には、きちんとした研究者の研究に対する真摯な姿勢が見てとれます。
そこに書かれた記述は、被害の原因を探るためのヒントの山です。そのヒントから、薬理学や分子生理学へ向かっていったのです。

しかし、私の限界は、教科書に載っている原因を追及するところまでなのです。
それは、裁判における有力な証拠となるが、そこまでのものに過ぎない。

方や、重度障害を抱えたご家族は違います。
彼らは、解決策を求めています。

ナイスママの書いてくれたことは、重度な障害、被害を抱えたご家族の執念の結晶なのです。
難解なパズルを解くような作業を続けた長年の研究の成果です。
原因のみならず、いくつかの被害に対する有望な解決策に辿りつたのです。それは、きちんとした最新医学のエビデンスに基づいています。

様々な分野の研究成果というピースを組み立てていったら、難しいジクゾーパズルが完成した。そんな感じ。

もう、感動ものですよ。希望の光です。

この知見にそって、さらに症例を研究し、臨床の現場で、治療法を探っていくことを続けていくことができれば、必ず大きな成果がでるはずです。

お蔭で、私も一つ壁を越えられそうです。

いずれにせよ、精神医療分野に答えは無いですね。

おはようございます♪

>東洋医先生

読んで下さって感謝です。先生宛はほんの僅かで、全国の精神医療向けに多少叫んでみました。場をお借りした格好になってしまいました。心から感謝いたします。
誤読の件、失礼致しました。了解です。ありがとうございます。

>通りすがりさん

恐縮してます。ありがとうございます。そうですね。だいぶ前に辞めましたが精神科薬分野ではありません。随分前ですが、家族のために数種の抗精神病薬治験開発資料を会社の仲間たちと一緒に調べて貰った際、皆で一様に驚きました。言葉はありません。

>大川笠呆さん、satoshi_3210さん

差別偏見問題が1000年の世界的歴史をもっていることからすると、薬物問題は、別の意味で精神疾患の原因が少しずつ露呈し真実解明に繋がってきているようにも感じています。今から思えば、常識から外れた病態、不治の病とされた残酷な歴史の罪は大きすぎました。

今、差別偏見は、利害関係の中だと思えます。
学校などの組織、就職問題、結婚問題、そしてsatoshiさんがおっしゃるように、家族会含めた、この業界そのもの。
治療法や解決法を出すための発展がなく閉鎖性。自ら差別を作っている。
一般社会では、話しするうち、「実はうちの親戚にも」「うちの家族にも」「私の友人にも」と、殆どの人の身近な話題だったことが分かるのに。

>アリスパパさん

すごいご理解、逆に痛み入ります。証明活動はご遺族のほうが数百倍もの努力です。当事者愁訴や証言、物的証拠が収集できない中、薬理や病理に素人のパパさんが基礎学問どころか、ついに最新の科学をもって論破する証明をされたんですからね。
医療過誤裁判を求める方々のリーダーです。大したものです。勝訴判決大いに期待しています。

我が家の薬害資料の最終期限が目前。自分の足元固めに邁進しています。合間にチラっと除いたら、却って励まされました。

ピュアで弾力性の高い、叩かれ強い躍動的な医療活動の若き志士・東洋医さんに、あれこれ指図したり、野次とばしたり、大好きエールしたり、どついたりして本音バリバリに楽しむ華美過激なコメント欄を、時折見て楽しみます。

良さん

おはようございます。ボヤの件か分かりませんが副作用報告されたい場合は、多少支援できるかもしれません。アリスパパさんの非公開相談窓口があります。
医薬品副作用被害救済の申請の場合は、かなり重篤なケースを条件としています。支給認可は難しいかもしれませんが資金は不要だしやって損することはないです。その際、裁判ではないけど客観的資料(各種検査)は証拠物として大切になります。

拒否したい意思をもつ主治医に副作用報告を依頼する場合。シンプル処方の医師みたいですから検査した結果を見せて充分話せば理解されるかも。因果関係を書かなくても、事実関係だけでいいとお伝えください(私の申請時、PMDA及びMHLWのアドバイスです)。
(例えば「○月○日に、○薬を処方、○月○日に酷い嘔吐が・・・、○月○日に断薬後、睡眠薬○○で、○月○日にボヤ・・・」と淡々とした事実経過の意味)


当家も、SSRIで重篤な副作用を被り、辞めた以降、睡眠障害や昼夜逆転が激しかったので、久しぶりでしたがレンドルミンを1錠与えたとき、朦朧状態になりタバコの始末が悪かったのか、ボヤを出しました。1回きりでしたが。すぐ気づいたので良かったです。

SSRIで急性の肝障害と腎障害になっていたので、辞めた以降も、僅かな睡眠薬で副作用となり眠剤効果を増強してしまったのです。その薬剤が肝臓で代謝がうまく出来ず血中濃度を高め、もしくは腎排泄が悪く血中に逆流して、通常の濃度の数十倍に化してしまう。薬の服用者にとって肝臓と腎臓はとても重要。常に脆弱度を測って飲まないと恐ろしい結果をだします。
消化管の問題も検査結果が出ればいいですね。

ご自身で、人参やリンゴや大豆を主体にニガウリやピーマンやパセリやセロリなどの残り野菜と、ヨーグルトを加えて、これらを一緒にミキサーにかけて週に3回以上(1日に一回でOK)継続して飲まれると、かなりいいですよ。服用している薬の副作用も薬害の後遺症も緩和してくれます。自然は偉大なホスピタルだね。

ではこれで。

医療の場でもベンゾ中毒

「安全だから」というオマジナイを信じた結果、中毒になるのは医療従事者も一緒なようですね。
ベンゾをはじめとする精神安定剤の長期服用を続けた結果、おかしくなる医者や看護士も増えているそうですし。

口答えもしたくなりますよ。精神科の「治療」なんてめちゃくちゃですから。

錠剤のパッケージ色

真記さんへ
薬理では毒薬は赤、劇薬は黄と表示されます。
ベンゾは赤かもしれません。
「安全だから」とは言われませんでしたが、
効果の現れは早いです。即効性がある。
その分離脱しにくいです。
精神科の「治療」は、治療-cure-と考えないほうが、
賢いかもしれません。

ナイスママさんへ

様々なアドバイスありがとうございます。一括のお返事で失礼します。

胃薬ですが、常用していません・・ ボヤ騒ぎを起こした当時は服用していなかったのですが、コメントさせていただいた当時は処方されていました。 対うつ剤ですが、単剤で合わずに一つお断りし、次にもう一つ別の薬を処方されたという意味です。 処方がコロコロ変わっている状況です。

副作用の事についてもっと理解していれば、それらしき事(薬を服用する以前はなかった不都合な症状)がありましたので残念に思います。

様々な事を教えていただき感謝ですが、少しお時間をください。

もう少し勉強し、私自身準備しようと思います
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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