自殺対策の講演会を終えて

26日あった講演会が終わった。ほぼ会場は満員であったが、国会議員というより有識者(自殺に興味があったり実際活動を行っている民間の方)が多かったように思う。あとはジャーナリストとか雑誌、新聞関係の人だろうか。そのような人々が興味を持つのは非常にうれしいことだが、現場ではそれとはまた違う淋しい雰囲気しかない。

サピオの精神医療特集第三回、発売されてます。
私の前に講演したのがNPO再チャレンジ東京の清水先生であった。借金やお金で死ぬことはない、と訴え社会的に対応している。日本の借金に関する法律に問題や遅れがあること、それでも借金を具体的にどう対応していくかを教わった。2000人という数の中小企業や個人の相談にのってきた実績は立派なもので、こういうのが真の自殺対策なのだとあらためて思った。

睡眠薬キャンペーンの話もあった。静岡県では睡眠薬を積極的に推奨して自殺を減らしましょう、とキャンペーンをはり、その結果自殺者数はむしろ増えたことがデータで示されている。逆に宮城県は睡眠薬を中心とした、精神薬を飲まないよう自死遺族連絡会が運動し、特に悪名高い精神病院を名指しで明らかにし、受診しないように啓蒙を行った。2割自殺者数が減ったということだ。

私は多剤療法が中毒死を増やし、抗うつ薬が自殺や犯罪を増やし、精神科の現状がどうなっているかを訴えた。おおむねブログに書いてあることよりソフトに話したが、それでも多くの方が聞いてくれたとは思う。

しかし現実に目を向けるとそうでもない。Kebichanのブログにもあったように、労働メンタルヘルスの義務化が叫ばれ始めているが、こんなことしたらますます死人が増えること間違いない。だが本質的な問題はそんなことではないといつも思う。日本人自体が洗脳されているし、日本人全員がすでにクレクレ君になっていることそのものこそが問題なのだ。

不安に対して自らが克服するものであるという話をしようものなら、なんていう病院だ、人が苦しんでいるのを助けないなんて、という返事が返ってくる。強迫で悩んでいる人に、強迫やこだわりなんてあるのが人間だからという話をしようものなら、私は消したいと言っているのにどうしてやってくれないのか、あなたに私の苦しみはわからない、という返事が返ってくる。うつ状態になった人に休むことが一番の薬です、薬なんて頼ってもいいことないですよと話をすれば、仕事に行きながらうつが治らないと意味がない、あなたの言っていることは極端でついていけないという返事が返ってくる。

今の日本人だけではなく、これは世界中でも同じ。今の人間は生きていく上での苦しみや苦痛をひたすら避ける傾向にあり、また医療や薬によって解決できると信じ切っている。それができないと不満しか感じないのである。そうではないという事実と根拠とデータを告げたとしても、その話は極端であると信じないわけで、ネットや本やその他のものに書いてある「自分にとって都合がいい話」を信じようとする。薬によって自分が努力しないで治る方法を、ほとんどすべての人間が欲している。精神科業界も製薬業界も所詮はその心のすきを突いているにすぎない。

だから薬がいけないという話を本当に信じきることができる人間は、薬で徹底的にまで痛い目をみた人しかいない。イヤ痛い目をみても減薬して良くなってしまうと、薬がいけないものだということを忘れてしまったり、そもそも勉強さえしない人間が多数存在する。そのことをみるたびにこの人間たちという生物、日本人という生物たちは、自ら栽培されて薬漬けにされたいと望んでいることに愕然とするのだ。

私はこの問題をやり始めた最初から今の今まで、日本人には助ける価値があるのかどうか、ずっと悩み続けている。今減断薬治療をやっているのは、教えてくれた人たちへの義理にしかすぎず、本気で薬が悪で毒だと理解できる人たちだけのためでしか過ぎない。今でも私は日本人などアヘン戦争の中国のように、もっと徹底的に薬漬けにされて滅ぼされてしまえばいいと確信している。人権団体のような「助けたい」などという気丈な心は持ち合わせていない。私は心の底から自分の誇りと名誉にかけて自殺したいと願うなら、絶対に止めない。私が止めるべきはしたくないのに薬によって自殺してしまう人たちであり、したくないのに社会的に追い詰められた人たちにすぎない。

もしあなたが薬害被害者、もしくは薬害被害者の親、もしくは事情を知る人なら何よりもまず自分で動いてもらいたい。心療内科や精神科の医師だけでなく、そこに紹介しようとする人々を断罪してもらいたい。精神的苦痛というのは医師が解決すべき問題ではない。人間学的だったり社会学的に解決すべき問題であり、それ以前に解決すべき問題ではないのである。あらゆる精神的苦痛は人間にとって生きるうえで必然であり、成長のために必要不可欠な糧であり、すべては自らが克服しなければいけない試練である。そんなものが医療で解決できるはずがない。それを薬で楽にさせようとする精神科医という存在は、人生における最凶の詐欺師だ。

所詮人を助けよう、助けてあげようとする行為は、それそのものが押しつけであり自己満足にすぎない。本質的には相手のためになっておらず自分のためになっている。飢えた野生の動物に餌をせっせとあげるのがいい行為だと思い込んでいるのだ。もうその動物は与えられた餌以外で生きていくことはできなくなるだろう。そのような行為が国中で行われている。生保も障害年金も介護も福祉も心理学も精神医学も、何もかも同じ理屈のもとに動いている。この国には未来はない。あるはずもない国である。
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No title

こんばんは

今日の先生の言葉はスっと心に入ってきました

わたしは多剤処方ではありませんが
ベンゾの単剤処方でも診ていただけるのでしょうか?

身体症状が主で精神症状はありません

No title

今、この国に未来は無いかも知れません。

でも

わたしはそんな国を子どもに丸投げしたくはありません。

だから少しでも抵抗します。

で、あがいて抵抗しています。

正直かなり苦しいですし格好悪いと思います。

でも、あがかなくて後悔するよりはマシだと思えて。

自分にできるであろうことだけはしていきたいと思っています。

ま、わたしにできることなんてホント少ないんですけど^^



未来は無いかも知れません。

けど

だからそのままでいいのか、

それともやれるだけのことをしていくのか・・・。

そういうことだと思いました。


家族や親友たちなら、何日でも寄り添い、話を聞いて、その感情の行く末を見届けます。
私自身、「安全性の高い」ベンゾ系にとことん犯され傷だらけになった身ですので。

ただ、自分から洗脳を選ぶ人達には正直かける言葉が出てこないです…。
私に出来るのは、そこから抜け出したい人に向けて、自分の体験を通じて手を貸すことくらいです。

駅前に乱立している「メンタルクリニック」。
洗脳が解けた今では、ただ腹立たしく、悲しくなります。

No title

>私が止めるべきはしたくないのに薬によって自殺してしまう人たちであり、したくないのに社会的に追い詰められた人たちにすぎない。

クロナゼパムで、じさつ念慮に取りつかれています。。じさつ念慮にとりつかれると怖くて孤独で不安でたまりません。。身体は動かないし、外に行きたいけどリハビリもできません。。どうしたらいいでしょうか・・・・

真記さま

>私に出来るのは、そこから抜け出したい人に向けて、自分の体験を通じて手を貸すことくらいです。

抜けだしたいです。何か支援のような活動をされているのでしょうか?もしよろしければ教えてください。。

No title

この国の未来は、あなたが作っていくんですよ。

No title

ただの気分の落ち込みだったのに、統合失調症と勝手に誤診した上に薬の説明もなくこんな麻薬とそっくりな薬を飲まされていたなんてもうショックで腹が立って仕方がありません。
こんな不安定な問題だらけの世の中になってしまい、気分落ち込みの人達だって激増するに決まってます。助けを求めて精神科医の門をくぐったらそれで最後、廃人、まっしぐらですか!!!酷すぎる!!!
せめて、薬の説明だけでも早急に義務付けさせる方法ってありませんか?


↓10月24日のブログからの引用です。

(覚せい剤は)作用機序もドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのトランスポーターに作用する。それってメジャーとか抗うつ薬と同じでは・・・方向が違うだけ。

No title

皆さん自分ができることからはじめましょう。自分の体験を教える。ネットで精神医療の真実を語る。メディアにお願いする。厚生省や国会議員にお願いする。身近な人を精神科に近寄らせない。サピオやいろんな本のことを伝える。多剤の人はカルテ開示を請求する。他にも何かあるはず。一人一人は小さくても、集まればってやつです。

私もうんざりしています

ネット上には、必死になって、精神科に救われたと言っている障害児の親御さん達がいるようです。たぶん私達の活動が面白くないのでしょう。精神科医が、「悩み疲れ果て、ここにたどり着いた時、安心感を与える、それだけで薬は減らせる」とつぶやくと、擁護しています。

でも私は、安心をする場所がどうして精神科でなくてはならないか、そして「病気」にする必要があるのか甚だ疑問です。

「あなたのお子さんのために、すでにどれほど税金が使われているのか」とは言いたくはないです。しかし、現実問題として、自分の心の問題を病気とし、その上お子さんの将来の介護をある程度税金で賄うとしたら、増税しかありませんよね?

それは私には「あれもしてくれ、これもしてくれ」と結局国に頼ることにしか見えないのです。自分の心の問題ぐらいは、治療に頼らないようにしたらどうでしょう?それが本当に医療崩壊をくい止めることになるはず。

いつまでもだらだらと向精神薬と精神科医に頼っている人のために、と思うと東洋医先生でなくてもうんざりです。「保険適用は勘弁して下さい。自費でお願いします。」と言いたいです。お金はいくらあっても足りません。救急医療とか、もっと別の医療にまわして欲しいです。

まあでも、いつまでも国民が「クレクレ」だと、これからは海外脱出組が多くなるでしょう。私も出ていこうかな。そうなれば、困るのは結局出ていけない障害のあるお子さんだと思います。

No title

お久しぶりです。凄い活動力ですね。

私はもうどうなっても良いと考えています。
薬も出されれば飲みます。どうなろうと自分でも関係ないです。
生活保護も切られれば包丁持って外出すれば捕まる→刑務所に入れる→出れば繰り返せば良い。
ある意味追い詰めてもらいたい。自分では自殺できない。

唯一ぬいぐるみが気がかり。刑務所入ったら持ち込めるのかな?

今後のご活躍をお祈りしております。お世話になりました。

理由

私の場合「実父からの虐待→神経衰弱」という明確な原因で引き起こされた病でした。

…セカンドならず、覚えているだけでも7箇所の精神科にかかりましたが、状態は悪化するばかり。
所詮、精神科の9割8分はプッシャーでしかないと痛感しています。


あみさま>
私はただの「元被害者」です。
支援とかより今は、自分一人が社会復帰することだけを考えて生きているだけです…

No title

ご講演お疲れさまでした。
初めてお目にかかりましたが、とても優しい先生でした。ご相談メモをお渡しした者です。
講演内容に驚きと怒りで行動を起こす必要性にかられています。

”(厚労省発表)全国の精神病院に入院された患者さんの、1ヶ月間の死亡退院者数が、なんと1515人平均。年間18千人以上。しかも、入院3ヶ月以内の死亡者が400人以上”

一体、何しに精神科に行ったのでしょうか???この罪を繰り返す理由がどこかに存在するのでしょうか。まず、厚労省は、死者を生み繰り返す問題を徹底調査し、その結果を詳細に説明し、大改善のための緊急措置をこうずるべきです。

自殺がテーマでしたが、私の友人はSSRIとリスパザール併用で幻覚症状のまま自殺されました。後から調べると、同薬剤の併用はセロトニン症候群が頻発しやすいとした論文が多発していました。悔しくてなりません。

この薬剤による副作用の幻覚状態を、浜六郎医師が「せん妄」と解明していました。説得性は高いと感じました。
以下、URLです。

既に、ご承知のこととは思いますが、家族が理解し説得性の高い論述として表記させて頂きます。

http://www.npojip.org/sokuho/no142-09.pdf
薬剤によるせん妄(4) 抗うつく(SSRI)浜 六郎 NPO法人 医薬ビジランスセンター(薬のチェック)代表

なお、せん妄の説明に参考になる資料として、以下がありますが、ここでも、薬剤性であり、脳血管障害急性期との見方をしています。
つまり、脳への障害。

(せん妄)
治療の基本戦略は第一に直接原因を明らかにし、適切な内科的あるいは外科的処置により背景にある器質因子を取り除いたり、補正する。せん妄の治療は基本的には、せん妄を引き起こす器質的原因に対する治療といえる。直接原因のうち、われわれの経験した頻度順に挙げると、薬物中毒(離脱)、代謝性脳症(肝、腎不全)、慢性硬膜下血腫、アルコール性、てんかん、脳血管障害急性期となる。各科との協力のもとに原因治療を行う。http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/Delirium0204Hodanren.shtml

No title

>真記さま

私もこの廃人一歩手前の状況から、何とか社会復帰につなげたいと思っています。。
やりたいことはたくさんあるのに、身体が動かない、精神も薬でさらに不安定・・・
こんなのなかったらとっくに社会復帰のリハビリして、楽しくやってると思います・・・ ホントに情けないです・・・(愚痴失礼しました。。)

No title

千里さんへ
私は来るもの拒まず去る者追わずです。だからかまいません。
でも外来できついこといわれるのが嫌で、去っていく人もいます。

信繁さんへ
生活保護などどうとでもなるし、働いていくことも意思さえあれば可能です。一人でへこまずまた来てください。

「私もうんざりしています」の方。

>必死になって、精神科に救われたと言っている障害児の親御さん達

ネットではなくリアルに100人くらいの方々が、精神科医を応援している場面を見たことがあり、自分が異端者だなと強烈に自覚させられたことがありました。
(例の宮田ユウゴの後援会にこっそり潜り込んだ事があります。)

確かにうんざりしますよね。
税金がどこに流れているかというと、
精神医療、つまり精神科医や製薬会社が肥え太るために利用されています。

治りもしな薬物治療の実態を暴く事でこの流れを食い止めましょう。

あまりにもひどく、そして狡猾なやり方にうんざりする気持ちは、本当によくわかります。

でも、うんざりしている場合ではなく、精神医療業界のひどい有様を他の人に伝えていかなければ、もっとがっかりするような結果が待ち受けています。

うんざりするような親たちを説得する気力は私にもないですが、

それでも、犠牲になる子供達を助けるために、ふんばって多くのまともな人に伝えて、どんどんこの情報を伝える必要があります。

今は気がつかない親も、世論全体で精神医療は危ないということが知れ渡れば、いつか気がつくでしょう。

子供を守るため、大人の責任を果たさなきゃいけないなと思っています。

No title

信繁さん。横やり、失礼します。

「私はもうどうなっても良いと考えています。 」
というお気持ちになる事、とてもよくわかります。

どうなってもよい。刑務所に入ってもよい。
と、思われて実際にどうなってもいいのかもしれません。
どんな行動をとられるのも、信繁さんのご自由です。

でも、信繁さんのように
東洋医先生の活躍を知っている人、そして、活躍を願う人は、日本全国でほんのごくわずかの人しかいません。

自分自身もどうなってもよい。他人だってどうなってもよい。と、みんなが考えたとしたら、どうなるでしょう。

誰も精神医療問題をどうにかよくしようなんて思わなくなります。

東洋医先生も嫌になるかもしれません。


精神医療問題は他の人はどうなってもよい。なんて考えていたら、解決しません。それとは真逆の考え方です。

精神医療問題に直面してそれに立ち向かおうとする人を応援することは、結局、つながっていて、他の人を助ける事になります。

ご自身はどうなってもよいと考えてしまう時も、あるかもしれませんが、自分の事はさておき、他の人を助けたり、薬漬けにされそうな日本の子供達のことを助けるために
東洋医先生を応援するメッセージを発信してあげてください。

No title

全く違う話で恐縮です。

ふと、ホントにふと思いつきました。

自分たちで番組作ったらダメなのかな?

被害者のインタビューとか、you tubeで流したらダメなのかな?

法律的に問題あるのかな?誰か教えて・・・

No title

そーそー、患者さんで薬剤性ジストニアの人に、特効薬はリスパダールと4mg処方されている人がいました。
これは正しいんですかね? 某有名大神経内科だそうですが?

No title

<サピオから一部引用>
日本の子供に対する薬物処方は国際的にも異端だ。2010年6月20日には、国連児童の権利委員会が日本ではADHDが「主に薬物によって治療される生理的障害とみなされ、社会的決定要因が適切に考慮されていないこと」に懸念を表明。~米食品医薬品局(FDA)は未成年におけるSSRIの副作用を認めて、子供に使わないように勧告した。だが日本では子供を対象にしたSSRIの治験がスタートしている。

No title

やるべきことを終えたら
先生のクリニックを受診してみようと思います

お忙しい中 返信してくださって
ありがとうございます

番組つくるのは

全く問題ないです。危ないもの出さない限り自由です。

「私もうんざりしています」です

すいません。投げやりに感じてしまいましたか?どうも上手く伝わらないようです。

北朝鮮拉致問題にも同じような歴史がありました。「拉致は絶対にない」という主張をする人達の集会に被害者の親御さんが潜り込んだ潜入ルポを見たことがあります。それはひどかったですね。

「うんざりする」と書いたのは、障害児の親御さんにわかって欲しいのです。都合が悪い部分を見ようとしなければ、いつかバッシングにならないか、と危惧する気持ちもあるのです。(まあ、伝わらなければ意味がありませんが、、、。)

私は正直な気持ち、今の日本では子供に負担が大きすぎると思っています。海外に行って欲しいと思っています。向精神薬はさておき、サピオには日本をとりまく厳しい現状が書かれています。それらを考えるとあの人もこの人も救う余裕があるとは思えません。このままではギリシャの二の舞になりそうです。残された時間は少ないと感じています。

ですが、サピオという形にしていただいたのです。
satoshiさんならよくわかると思いますが、
数年前の「あなたの方がおかしいんじゃないの?」という雰囲気に比べた素晴らしい進歩です。
匿名だからキツい表現を使ってしまいました。
伝え方を変えるだけで、しっかり活動をしていきます。
私のまわりはすでに大きく変わっています。

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No title

患者からもブログで発信していけばいつか見てくれる人もいるかもしれない。

だけど、実際副作用で困ってない限り、なかなか気づくことはないだろう。

そんなとき、知識と立場のある人が主張してる方が人は、耳を傾ける。

だが、立場が邪魔して真実を話す人がいないのが現実。

ジストニアにリス?

>そーそー、患者さんで薬剤性ジストニアの人に、特効薬はリスパダールと4mg処方されている人がいました。
これは正しいんですかね? 某有名大神経内科だそうですが?

こんばんわ アリスパパならぬナイスまぁまぁです。

非定型抗精神病薬は垂体外路副作用を軽減するとして開発されたようですが、今ではリスも、ジスキネジア発生機序通説の、D1、D2遮断長期使用の発生原因にしっかり入ってますね。

その先生は、昔の説に拘っておられるのかもしれません。あぶない、あぶない~

リスパダールのインタビューフォームでも、遅発性ジスキネジア(ジスキネジアに、舞踏病、ジストニア、アカシジア包含)は、重大な副作用欄にあります。

PMDAの重篤副作用疾患別マニュアルにも、
http://www.info.pmda.go.jp/juutoku/file/jfm0905003.pdf

(リスパダール)
ジスキネジア   ○
舞踏病      --
ジストニア     ○
アカシジア     ○
 
とあります。

治療法は、「治療方法に確立されたものはなく、原因薬剤の減量・中止、他の抗精神病薬への切り替えが行われる。」とあり、ダントロレンやビタミンEなども入っていて、薬剤ともに何れも有効度は低いようです。

当家も発生しました。遅発性かと思っていたのですが、向精神薬を全て止めることができ、抗酸化物質の海外安価サプリや食事療法や漢方など続けているうち、すっかり消滅しました。

ジスキネジアのうち、ジストニアは、脳深部の障害が重いとされていて、非可逆性かと思っていたのですが。よかったです。
素人の家族としては、薬剤性なら活性酸素による細胞損傷であると考えれば、デトックスか抗酸化物質で軽減できたのは、すんなり答えが出てきます。

精神科医は、向精神薬で全てを解決しようと考えてしまうのが原因では?
副作用が血液毒性になってどのように障害を生んでいくか、分子生物学的にお勉強していただかないと。
致死的アクシンデトが突発的に起きてしまう怖い薬剤という認識がなさすぎて、ヘナヘナです。





No title

患者として、被害当事者として裁判をしています。

そしてブログも書いていますが素通りされたりがほとんど^^

そして舞い降りてきた問題が精神医療にご家族を失った遺族の方との壁。

どうしても遺族と当人では捉え方が違うみたいで・・・。

わたしはこの苦境に他の誰かを招き入れたいとは思えなくなりました。

裁判をしていて悲しいかな、精神科の患者とその家族の温度差に苦しめられています・・・。

みな、訴えるとか発信するとか言うは簡単です。

でも、それをしてこの苦境に耐えられるかはまた別問題だと思いました。

東洋医先生。

お願いです。

患者を救ってあげてください。

その家族でなく患者さんを・・・。


わたしの切なる願いを失礼しました。

(ちょっと弱っていて愚痴半分になってしまいスミマセン)

No title

救急車をタクシー代わりに使うのはやめてくれ。
せめて最低、30万円くらいは徴収するべき。
この国の医療崩壊を防ぎ、財政破たんをなくしましょう。
東洋医先生、がんばってください。

No title

多罪大量処方は消えていくと思う。でもそれは終わりじゃない。
精神薬など毒だと一体何人気付くか?精神科や家族が理解するはずない。

No title

SSRIの自殺に関した裁判で、教わった事があるので転載。

SSRIの中でも、ルボックスは粗悪。2008年、大規模ランダム化比較試験でも最下位。米国コロンバイン事件で遺族らの提訴がありました。和解したもののその後自主販売停止に。FDAへの報告には「安定性試験に問題があった」としていましたが、徐放剤(CR)に変えていました。肝臓の代謝上昇が高い薬剤だったはずとメーカー&厚労省に伝えていましたが、その通りの文献が散見されました。

その他にも他剤との薬物相互作用が高く、いろんな悪さをしでかす。笠陽一郎とその信者たちは、「ルボックスを使いこなす」と高らかに宣言していた。そのことで一体どれだけの被害者がでたのか、彼らは知っているのだろうか?彼らのいまだやっていること、私がやってきたデプロメールの使用は、そういうものなんだと理解できるだろうか?イヤ、できまい。精神科医が責められたら反応するのと、彼らは同じ反応をすると断言できる。だって過去がそうだったから・・・

No title

「私もうんざりしています」さん。
お返事ありがとうございます。

拉致問題にもそのような事があったのですね。

嘘の情報に騙されているというのは、後から知ると愚かな様子に見えますよね。

「精神医療の薬物の治療が効果がある」というあまりにもばかげた嘘の情報も同じような道筋をたどりそうです。


>障害児の親御さんにわかって欲しいのです。
その通りに思います。

>今の日本では子供に負担が大きすぎると思っています。

子供が騙されて知らない間に薬漬けになってしまう現状を知れば知るほど、暗澹たる気持ちになりますが、その日本を変えるのも大人の役割かもしれません。

あの人もこの人も救うつもりは私もないのですが、知らずに死に向かわされている子供達は助けるつもりです。

邪悪な奴らがいるからといって、逃げ出したり逃げ出させるのは私の趣味じゃないので戦おうと思います。

本来、逃げ出すべきなのは、精神科医や製薬会社の連中でしょう。


>数年前の「あなたの方がおかしいんじゃないの?」という雰囲気に比べた素晴らしい進歩です。

ですね!沢山の仲間がいて、大勢の応援の声が日々かきこまれるのは、数年前から比べるとすでに現状でも奇跡的な状況で、そして奇跡は日々起きています。

2000年から2010年までは精神医療の悪意に食い散らかされた時代でした。
そろそろ善意の人たちの反撃の時代にしていくつもりです。

>私のまわりはすでに大きく変わっています。

d( °ー^)グッジョブです。

CCHR動画の紹介などもよろしくでーす。

No title

satoshi_3210さま

はじめまして。現在一人で減薬していまして、精神的サポートが欲しい状態で、どこかメンタル的にサポート、支援してくださるところをご存じありませんでしょうか???
いろいろ当ってはいたのですが、うまくいかず・・・

死にたくなった時や、暴言が止まらなくなった時に、小池龍之介さん著「もう怒らない」を読み、混乱しないようになってきました。今は清水眞砂子さんの自伝や訳本を夢中で読んでいます。
溺れているときに、薬なしOKという言葉で踏ん張れました。まだまだ怖いけど。

No title

みんなで厚生労働省にデモ行進でもしましょうかね?過去もこの人達の対応の遅さで多くの死者出してきましたよね?この省の改革で多くの日本人の命が救われるはずなのに・・・。
公務員としての安定した給与だけが目的で入省した人達は即刻辞めていただきたい。論文でも書かせて
心から「日本人の命を救うのだ!」という意欲のある人だけ残して目に見える即効的活動してほしいです。
実際、向精神薬に対する苦情が日本中から殺到してる現実を彼等は見て見ぬふりをしています。
水俣病問題やエイズ問題の遅延対策の歴史から彼等はなにも学んでいません。魯鈍の骨頂です。こんな人達が健康や命の問題に携わっているなんて、おそろしいです。

No title

私はなにか違和感を感じますが。
みなさん、そうやって、この医者を訪ねるのですか?

この医者は三年前は、薬いくらでも出すよーと、私に言いましたよ。障害年金もすすめてきました。

なにがなんで急に断薬の方向へ走りはじめたのかわかりませんが、
患者の私には説明はありませんでした。もう患者とは思っていないと思いますが。R医師の名前を出したとたん、診察室を追い出されました。悔しかった。

だから、ドクターショッピングをしている人ほど、お医者さんには注意しなくてはいけないと思うんです。

断薬の取り組みは非常にすばらしいです。続けてください。でもだからって、特別なお医者さんがいると思ってはいけないと思います。

自分でがんばるしかない。あとは仲間をつくることかな。

No title

あみさんへ

がんばってください。
私はそっちは専門外なので、東洋医先生の所を頼ったりするとよいのではないでしょうか。

精神的身体的につらい事もおありかと思います。
他にも、いろんな助けになる情報があるサイトが、うちのブログからもリンクしていますのでがんばってご自身で見つけてください。

私が直接ナルコノンとか、ご紹介すると[カ][ル][ト]だとかなんだとか騒ぎ立てる方々も世の中にはおられるので、

ナルコノンとか、そういうのは教えないで起きますね。ベトナムあたりでは国家的に薬物離脱プログラムに取り込まれていると聞いたりしていますが、ナルコノンとか検索とかしないでおいて欲しいです。

:P

No title

厚生労働省改革必須 さんへ
公務員としての安定した給与?
いやいや、天下り先確保のためでしょう。
厚生労働省に勤める精神科医は、変わらない給料でこんな危険な橋はわたらないと思いますよ。

精神医療行政をコントロールする立場と、松沢病院とか製薬会社とが関連しないわけなどありませんがな....
「心の病を売り込む」の動画を見て学んでください。


>水俣病問題やエイズ問題の遅延対策の歴史から彼等はなにも学んでいません。

あれは明らかにやばかったですからね。
精神医療は医療ですから。
大勢のために、小数の人の副作用による犠牲は仕方ない。などと口からでまかせを言っておけば言い逃れできると思っているのでしょう。

いままでだまされ続けてきた国民ですから、これからも、だまし続けられると踏んでいるのでしょう。

そして、実際、気がついた人が誰も声をあげなければ、これからもだまされ続けると思いますよ。


デモ行進?
時々やってるんですけどね。
マスコミには出ませんけどね。(w

「ルボックスを使いこなす」を作った信者は、ルボックスの弊害を見てみぬふり。ルボックスで不調、不穏になった患者は数え切れないだろう。ずっと教祖を守るために隠蔽し続けてきた。教祖も信者も同罪だろ。

誰を信用するのかは、もちろん個人の自由です。

大なり小なり過去に失敗した事のない人間はこの世にはいないでしょう。
大切なのは、今、なにをしているのか。そしてこれから何をしようとしているのか、だと思いますよ。

自分が過去の間違いで、他の人からずっと信用してもらえなかったり、過去の間違いをずっと言いふらされていたら、嫌じゃないです?

いま、正しい事をしてるなら、それで信用してみてもいいかもしれませんね。

ま、誰を信用するのか、は、個人の自由なんですけどね。

いまだに「ルボックスを使いこなす」を閉鎖せず、かかげているのは、自分たちが正しいと主張してるんだろ。過去の過ちの総括もできないんだから。

自分でがんばりができないとき仲間をどうやって作ればいいのか情けないときに助けてといえません。

ジスキネジアの治療法

2011-10-31 10:15さん 
>ナイスママさんも 抗酸化物質の海外安価サプリとはビタミンを意味しているのですか?

ビタミンだけでなくミネラル成分も含めて人が本来必要とする栄養物質全般のバランスを整えるためのあらゆる栄養剤や、解毒、血行促進剤です。

中でも、血流促進はビタミンE、そしてビタミンB12やコエンザイムQ10やフォスファシジルセリン+ギンコは良かった。但し、ギンコは薬剤と相互作用を起こすのでご留意ください。

とはいっても、いいと思えるものをやってきたので、どれが奏功したかは不明ですが、摂取物質は限りなく天然物質のもので添加物が少ない良質のもの、それに解毒(自然のものでたくさんありますね。煎じ薬)が一番大事。繊維物や乳酸菌などを加えて腸をきれいにする感覚の作業は特に良かったと思います。

当家の場合は、突然出てきたので、軽快も楽だったかもしれませんし、遅発性の場合は長い期間が必要かと思えます。でも、家族全員いいものを摂取する目的なら楽しいですよ。精神疾患さえ快癒しそうです。
漢方には、そのものズバリがありますので、内海先生にご相談されてください。


>また、関係文献などありましたらお教えください。参考とさせていただきたく存じます

関係文献は沢山あると思います。上に挙げた
PMDAの重篤副作用疾患別マニュアル、
http://www.info.pmda.go.jp/juutoku/file/jfm0905003.pdf ビタミンE

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%85%E7%99%BA%E6%80%A7%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%82%A2 
治療法;ユベラ

コエンザイム(ノイキノン)もビタミンEも総合ビタミン剤も、医師が処方してくれますよ。本来、ジスキネジア(遅発性)は、重大な副作用ですから。いずれにしても、原因薬剤を中止できなければいけないとされています。何を優先するか、ですが、精神疾患が薬剤で緩和されるなら、一時の治療、その間に、これらビタミンやミネラルや解毒をしていくことが大事だと思うばかりです。本来は、1週間程度しか服用できないはずの薬に任せず、服用期間こそ万全の栄養と解毒をする。私の出した結論です。パーフェクトにできないので、サプリの助けも借りるという程度に。





No title

>日本人には助ける価値があるのかどうか、ずっと悩み続けている。

私には、その価値はないと思いますが、東洋医先生は医師免許を持っていらっしゃるので診療を望む人には診療する法律上の義務があります。

>わたしはそんな国を子どもに丸投げしたくはありません。

だから、誰も子供を作ろうとしないので少子化になるのです。

私は、死ぬのが嫌なので自分が生まれる前に人類が滅びていればよかったなどという極端な考え方をする人ですから。

No title

>satoshi_3210さま

お返事ありがとうございます。またお気づかいなどありがとうございます。リンク先などから調べてみたいと思います。
東洋医先生の方にもときどき相談させていただこうかと思います。
このまま次の減薬に備えて落ち着くのを待とうかと思います。。


まだ、減薬で苦しんでいる方や経験者の方の話は参考になります。このブログでそういう話が聞けて良かったと思います。ありがとうございます。

試してみれば・・

アルバート・エリスの本読め
俺はこれで薬いらなくなった(#^.^#)

Re;ジスキネジアの治療法

2011-10-31 20:01 さん

わが子のためなら、そうですね。火の中海の中・・ですよね。

ただ毎日は面倒なことは確か。私は1週間のメニューを決めちゃいました。だいたいですが。お昼は軽食。かぼちゃとニンジンと大豆を煮て、セロリやパセリを一緒にミキサーで攪拌してスープにし、1週間のうち最低でも3日以上食べる習慣をつけたら、元気に。ビタミンAは赤血球を増加させ、血液や脳にも酸素を沢山おくりますね。いいことばっかりです。
わが子といわず、お母さんも元気になります。

ジスキネジアは精神科薬などによる脳深部の障害などと書かれてるので、その薬をできるだけ止めるか少量にしないと、神経細胞をいつまでも冒し悪化させるだけ。抗酸化物質をとることになりますね。すると、精神症状までよくなってきそうです。

医者にジスキネジアの改善を求める際、文句言ってきたら、先ほどの
PMDAの重篤副作用疾患別マニュアル、
http://www.info.pmda.go.jp/juutoku/file/jfm0905003.pdf 
を見せてください。エンマ帳です。国が重大な副作用と決めてるわけですから。ほかの文献など不要かと。同マニュアルの最下位ページに、惹起させる薬剤一覧がのっています。(

更に文句言われたら、「私ではなく厚生労働省に言ってください」と言ってね(苦笑)。
そして、ノイキノンやビタミンなど目いっぱいもらってください。

体に元気が出てきたら、心も少しずつ明るくなってきます~♪
薬害を放って心だけ指導すんなっ!といいましょう。

No title

先生のところへ行ってももう何も変わりません。
今は月に1度のカウンセリングで薬は処方されていませんが家の中にずっと居られるので快適に過ごしています。

私は誰かに助けてほしいとも思わない、誰も信用していません。
誰かに助けを求めるのは愚でしょう。自分でできる範囲内はやりました。
何故今のクリニックへ?外との接触をできるだけ避ける事を考えたからです。
深夜に買い物、洗濯物は部屋干し、ずっとカーテンは閉め切っていますが外に出るより楽です。
後は述べたように状況によって対応するだけです。

長年目に見えぬものと自分との戦いでした。
ただ頑張れる人は頑張って下さい。私はそれだけ思っております。
長くなりました。


No title

>satoshi_3210様

はじめまして。

皆がそう考えたらどうなるだろうか?
私もそう考えて生きてきました。
ですが今はそう思えません。また何故この世に生まれたのか?初歩的な疑問に戻りました。
頑張っておられる皆様のご活躍をお祈りしております。

人任せと思われるかも知れませんが今の私は全てにおいてそうです。けなして頂いても大丈夫です。
私は寝たまま起きる事のない理想を追い求めるだけです。

No title

そういう時期もありますよ。それは必然だと思います。
でも薬を飲んでいなければいつか必ず上がってきます。我々はそれを待つだけです。
すべて自分の意思の赴くがままに・・・

自殺対策の講演会について

こんにちは。

26日講演会の内容を記事にした新聞を拝見致しました。
講演時に「米国で使用禁止になった抗うつ薬などが
日本で使われている実態」を紹介されたようなのですが
実際どのようなものがあるのでしょうか?

私の友人がまさにうつ病と診断され薬を飲んでいるのですが
講演にあったような薬を飲まされているかもしれません。
そう思うと気が気ではありません。

お忙しいとは存じますが是非お教え下さい。
宜しくお願い致します。

No title

私はパキシルの話を出しましたが、販売中止とは言ってないのですがね。中日新聞記事はそうなってしまいました。訴訟がすごく多いという話をしたのですが、話が変わってしまったようです。パキシルはアメリカにおいて18歳以上には禁忌となっていますが、販売されていないわけではないと思います。アメリカではルボックスなどはすでに販売中止になったと聞き及んでいます。間違っていたら誰か指摘してください。よろしく。

東洋医さん、ルボックスCRについて

>アメリカではルボックスなどはすでに販売中止になったと聞き及んでいます。間違っていたら誰か指摘してください。よろしく。

確かに、米国ではルボックスは販売停止ですが、あくまでメーカーによる自主販売停止です。

その代わり、代謝を徐じょに促す、徐放剤のCRに変えて販売。2008年だそうです。
ルボックスを自主販売停止したとの一次ソースは、薬害オンブズパースン、CRの二次的情報はネットで公開されています。以下は、その情報です。

http://www.medmk.com/mm/mailmg/1289_mg.htm

日本語版註)フルボキサミン徐放剤 fluvoxamine maleate Extended-release (Luvox CR- Jazz Pharmaceuticals)
 【別名】 【開発元】Solvay S.A.  [DBR_ID]
 【化学名】5-methoxy-4'-(trifluoromethyl) valerophenone-(E)-O-(2-aminoethyl)oxime maleate ;CAS61718-82-9;54739-18-3(free)
 【承認】FDA申請=28-Apr-2006、FDA承認=28-Feb-2008、発売2008.4.14(Jazz) ; 【製剤】徐放性カプセル中マレイン酸フルボキサミン 100mg,150mg(Elan社(R) (Spheroidal Oral Drug Absorption System) を使用) 【適応】社会不安障害、強迫性障害 1)Social Anxiety Disorder(SAD): LUVOX CR Capsules are indicated for the treatment of social anxiety disorder, also known as social phobia, as defined in DSM-IV (300.23). 2)Obsessive Compulsive Disorder(OCD): LUVOX CR Capsules are indicated for the treatment of obsessions and compulsions in patients with obsessive compulsive disorder (OCD), as defined in the DSM-IV. 【用法用量】1日1回100mg。 最大300mg


東洋医さん、パキシルについて

>私はパキシルの話を出しましたが、販売中止とは言ってないのですがね。中日新聞記事はそうなってしまいました

中日新聞記事はエスカレートしちゃったんですね。

ただ、パキシル販売停止ではなく、同薬剤の製薬会社GSKは、今後抗うつ剤の開発は辞めるという報道したと記憶しています。もちろん海外で訴訟が多くなったことが要因だと思います。今年のはじめころです。製薬会社に問い合わせて確認する必要がありますね。
ただ、イーライリリー社も同様に、販売などを移管する方向にある製剤もあるとのこと。日本でもルボックス販売のアステラスは来年4月には他社に販売移管するとの報道もありましたし。この状況を知ると各社、セロトニン作用薬剤に限界をかんじて、次の製剤開発に進んでいるとのメーカー情報もあるようです。既に、今ではグルタミン酸神経毒性抑制の薬剤開発競争の時代に入ったとの情報もあります。
正確性を期すために、メーカーに問い合わせたほうがベストですが。





ルボックスの米国内販売停止時期

連投してしまいました。でも明確にしないといけませんね。

以下、薬害オンブズパースン会議が、日弁連に出した要望書
内、4ページ、

薬害オンブズパースン会議が日弁連に出した要望書内、4ページに、

重症を負った被害者の一人は、事件後、ルボックス製造元であるソルベイ社を提訴し、同社は2002年より米国でのルボックスの販売を中止している「7」

http://www.yakugai.gr.jp/topics/file/080512ssrinichibenren.pdf

2002年に自主販売停止にしていたようです。
しかし、2008年、徐放剤にかえて、ルボックスCRで販売開始。

自殺対策の講演会の質問お礼

皆様ご回答有難うございます。

友人が飲んでいたのはジェイゾロフトでした。
パキシルやルボックスではなかったので一安心です。
ただ今後も飲み続けるようで心配ではありますが
しっかりサポートしていきたいと思います。

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遅発性ジスキネジア 訴訟 日本

朝3時に眼が覚めたと思ったら、体がピクピクして耐えがたくなり、"遅発性ジスキネジア"でネットを調べていたら、このページを見つけました。

このピクピクは精神科医の投薬治療のおかげです。そして精神科医に繋げたのは、生活保護制度です。
私は元は引きこもりでした。書類上の健常者が生活保護を受けるのはマズいことらしく、精神病院に行くよう指導されました。今では完璧にキチガイの扱いを受けています。
薬はとっくの昔に断薬しています。何年も地獄のような禁断症状と後遺症にのたうち回り、断薬後数年経っても、体のピクピクは治りません。

私の伯母は、生活保護課に精神病院に拉致されました。病院に到着後、付き添いの親族に医療保護入院の手続きをさせ、10年以上の入院となりました。

病院によると「現在、退院は出来るが、費用を払えないなら施設送りになる。本人が施設を嫌がっているので入院を継続する」そうです。
生活保護だから費用など払えるわけがありません。入院時は本人の意思を踏みにじっておいて、退院時は本人の意思を尊重するとは、どういうことなのでしょうか?
伯母は10年以上、抗精神病薬を投薬されています。遅発性ジスキネジアは避けられないでしょう。

この社会は金がないと人間扱いされません。私は企業に支配されずに稼ぐ生き方を模索しています。

とても共感しました

私は 読みながら涙しました。なぜなら私は精神薬で 遅発性ジスキネジア・ジストニアを発症して とても苦しい日々を過ごしているからです。こんな風に事実をありのままに白日のもとにさらして下さる医師は珍しいからです。医師同士の癒着 庇いあいによりどれだけ 理不尽な対応を受けたかわかりません(泣) もう こんな世の中じゃいけないと思います!筆者のおっしゃっるとおり、精神的問題は決して 薬では解決しません! 絶対に薬でよくなる事はありえません!それどころか 薬で副作用がおきても 薬を出した医者は 絶対にそれを認めず わからないや新たな精神疾患を生み出し 患者に新しい病名をつけて(身体表現障害やヒステリー、人格障害)患者を世の中の権利から抹殺しようとするのです!まさに医療という名の殺人行為 人間として だめ出しをされて 二重にも 三重にも 患者を苦しめる存在となるのです!しかも同一県内で 同一大学病院の医師は みなグルになって 怒涛をくんで 患者をいじめぬくのです! これでもか! お前はキチガイなんだよ! 俺様たち医者に逆らうんじゃない! 俺様たちはお医者様々ですよ!と。お前が何言っても 診断する権利は 俺様たちにあるのだ!お前の訴えなんて痛くも かゆく

大したコメントができず、すまないとは思いつつも再読してもらいたいので、普通の
掲示板のような「age」はできませんか??
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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