適正な診断、適正な処方というウソ

いろんなレベルの人がこのブログを見ていることをあらためて感じる。しかしこのテーマは何回かいても理解されない。前テーマ「精神疾患というウソ」などともかぶるが、適正な診断、適正な処方という幻想、洗脳に一体どれだけの人が染まっているのか。キリがないけど繰り返し述べていくしかないのだろう。

<告知>
自殺対策の勉強会があります。一般の方も参加可能だそうです。リンク、シェアフリーです。

日 時 : 2011年10月26日(水) 12:00~12:50
場 所 : 衆議院第二議員会館 多目的会議室

 特別発表 NPO法人再チャレンジ東京 顧問 清水 洋

  「会社と個人の資産防衛:借金で死ぬことはない」

 特別発表  牛久東洋医学クリニック 院長    
   精神薬の薬害を考える会 代表世話人  内海 聡

  「精神医療における医原病、多剤大量処方の実態」
この議論は常に生じる。そしてそのたびに私の論理は私の意見に基づくものであって、偏った意見でしかないでしょと言われる。そのたびにどっと疲れるのだがそうじゃない。もともと良い精神医療という幻想を抱いていた私としても、その気持ちはよくわかるが、適正な診断や適正な処方というウソは私の個人的な意見ではない。私がCCHRとかアリスパパとか他のブロガーとか、海外の数々の有名な論文とか論調とか、もっといえば被害者の声とか依存症にされた患者たちの声とか、そういうものから引用したものにすぎず、私の個人的意見は二の次なのだ。

簡単な例で、パワハラと職場問題で精神的不調になっている患者がいたとしよう。その時ある精神科医は適応障害と診断し、ある精神科医は抑うつ神経症だと診断し、ある精神科医はうつ病だと診断し、ある精神科医はパワハラによるPTSDだと診断する。こんなものは医学とは呼べない。医学は科学的検査に基づく根拠性によって、凡人でも同じ判断、一定のレベルに至るよう構成されているのである。精神医学はここから全く外れている、というより外れきっている。主観でデータを操作したり結果を操作できるものを科学とはいわないだろう。

あるアメリカの研究では演技をさせて複数の患者を精神科に受診させた。その演技をした患者全員の診断は統合失調症であった。しかしその患者たちも発達障害しか知らない精神科医にかかれば、発達障害の二次障害になるだろう。誤診誤診と騒ぐ人間たちの論拠の元はここまで薄くさびしい。PDDとかSADなど、人間の特徴そのものを記載しているのだから、あてはまって当たり前なのである。こんな子供のお遊びが医学であるなら医師をやめたい。いくらなんでも恥ずかしすぎる。

それでもここまでは私の意見も入っているかもしれない。しかし処方の適性に至っては個人の意見など入りようがない問題ばかりである。以前抗うつ薬のデータについては転載したからそれも参考にしてほしいが「精神医療の海外情報」、あんなものはほんの一部分のデータにすぎない。やまほど、やまほど、すでに適正処方という美名のもとに被害が出まくっているデータが、海外にあるのである。日本のセカンドオピニオン活動はその一部にしか過ぎない。もう一回その一部を紹介するが、あとは自分で調べてほしい。なんでもあげる気はこちらにはない。それが私の性格である。

『公立病院におけるうつ病外来患者の1年時臨床転帰』‐Rush, J. Biological Psychiatry 56 (2004):46-53.
http://www.madinamerica.com/madinamerica.com/Depression_files/One-year%20clinical%20outcomes%20of%20depressed%20public%20sector%20outpatients.PDF
概略:ダラスの"テキサス・サウスウエスタン・メディカルセンター"の精神科医による研究。 ほとんどの臨床試験が、抗うつ薬に都合よく反応する「おいしい」患者だけを被験者にえり好みして行われていることを指摘。「えり好みのない現実世界」の患者を対象にした長期研究では、任意の期間に改善を示した患者はわずかに13%のみ。「こうした発見は、反応率や寛解率が実際には著しく低いことを示すものである」と結論。

『プライマリ・ケアにおける大うつ病の予後に対する治療効果と発見』‐Goldberg, D. British Journal of General Practice 48 (1998):1840-4.
http://www.madinamerica.com/madinamerica.com/Depression_files/The%20effects%20of%20detection%20and%20treatment%20on%20the%20outcome%20of%20major%20depressoin%20in%20primary%20care.PDF
概略:世界15都市のうつ病患者を対象に行われたWHOによる研究。うつ病を識別するスクリーニングのメリットを評価。1年後、向精神薬への暴露がなかった患者のほうが「全般的健康状態」がはるかに良好であり、「うつ症状が以前より緩和」され、「精神疾患」とされる可能性も低くなっていたことが明らかにされている。

21. 『未治療大鬱病の特徴と重要性』‐Coryell, W. American Journal of Psychiatry 152 (1995):1124-9.
http://www.madinamerica.com/madinamerica.com/Depression_files/Characteristics%20and%20significance%20of%20untreated%20major%20depressive%20disorder.PDF
概略:うつ病で薬剤投与を受けた人と受けなかった人の転帰を6年におよぶ期間追跡調査。NIMHの資金提供により行われたこの研究では、うつ病の"治療"を受けた人は、受けなかった人に比べて "主たる社会的役割" の "休止" を被る可能性が3倍高く、"再起不能" に陥る可能性も7倍近く高い。NIMHの研究者は「ここで評価されている未治療の人たち は、(治療を受けた人に比べて)軽度で疾患が継続する期間も短かく、治療が施されなかったにもかかわらず長期的には社会経済的地位における有意な変化を示さなかった」と記している。

ここからは論文ではないが、もう少し書いてみる。MDMAは覚醒剤だがその作用機序はセロトニンを過剰放出させることである。結局抗うつ薬と大差ない。コンサータを投与することはヒロポン(シャブ)を投与することと大差ない。前者はメチルフェニデート、後者はメタンフェタミン、大差ない物質である。実際得られる効果も似た感じ一時的高揚感、集中力の増加である。有名な心理学者フロイトは自らにコカインを使用し、その治療を自らの心理学で行うことができなかった。つまり依存しまくった。作用機序もドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのトランスポーターに作用する。それってメジャーとか抗うつ薬と同じでは・・・方向が違うだけ。書いてたらきりがなくなるので自分で調べてみてください。モノアミン仮説のウソとかも書き出すときりがないので、アリスパパとかのブログでも参考にしてください。はー、どっと疲れる。
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お疲れ様です。

お疲れ様です。
日本で誰もやらなかった、医学に科学を取り戻す発言をネットで堂々と行うこと。
先頭を切るご活動ですから、疲れますよね。

肩でも揉ませていただきたいところです。


精神科の事を何もしらない人には
問題提起のために『精神科は誤診が多い』とか言わなきゃいけないですし

誤診があったから自分は治癒しないんだという事を信じこんでいるレベルの人には
『精神科の治療には診断というもの自体がないんですよ』
と、理解させなければいけなくて

真の理解をもたらすためには、何段階かで説明しなきゃならないですし
何段階も嘘を見破る必要がありますよね。

ま。ラストスパートになってくるかもしれませんし、仲間も増えてくると思います。

日本の数%を超えた依存蔓延被害。
家族や親類も含めると、被害規模は10%は超えるでしょう。
被害にあったことも気がつかない人もいるかもしれません。

疲れると思いますが、国を助けていただければと思います。

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東洋医先生へ

愚痴です。。逆切れされました。。ちゃんぽん処方の方(統失と診断の人←明らかに違うと思いますが・・・)に、精神薬や診断、薬の副作用、精神薬で数年後後遺症がでることなど言ったら、人格攻撃までされて、それは洗脳されている。宗教じゃないのか?と。。。
わたしは、今これで幸せに暮らしている、今が良ければそれでいい、とやかく言われたくない。。。認知障害やボケてもかまわない。。。
もう、それ以上何も言えませんでした。。。人格攻撃に耐えるしかありませんでした。。。異常な人のことは信用できないと。。。
キツかったです。。。洗脳されているのはあなただと言いたかったけど、言ったらもっと激高されて話にならないから言えませんでした。。。その人がどうなろうと知りません。。。(涙)

No title

その人は、コントミン、リスパダール、エビリファイ、抗パーキンソン薬、デパス、その他にも飲んでいるかもしれません。。
自分の減薬に専念しようと思います。。もう、関わりたくない。。。(泣)

No title

amicollasanさん
>>そこまでいって理解されないのだから、その人はアホだとおもえばいいです。すべての人が理解できるわけないのです。今私が言っていることさえ真実ではないかもしれない。もっと深いかもしれない。でも近づいていることは確かです。私も自分で前の自分アホだといっているでしょ。やることはやった、そんな人に教えようとした自分もアホだった、アホ卒業しよ、と思えばいいです。

No title

>お疲れ様です。
>日本で誰もやらなかった、医学に科学を取り戻す>発言をネットで堂々と行うこと。
>先頭を切るご活動ですから、疲れますよね。

同感です。
当然、このサイトを閲覧しているであろう精神科医や医療関係者達も今の矛盾にとっくに気づいているはず。是非、この勇気ある先駆者に並走してほしい。これが大きなうねりとなり、精神医療改革につながる。
なんかワクワクしますね!

No title

なにもしない、休むのが、一番よくなる。
可能性が高いのは間違いないよ。

休養もけっこう危険

受診服薬などしないという意味ではそのとおりですが、
何もせずゴロゴロしているのはかなり危険ですよ。
拘禁反応みたいになってしまいます。人間、活動は必要です。
せめて散歩とか、軽い運動でもしたほうがイイです。
出るまでがたいへんですが。

無理に働けというわけではなく、負担を減らすことは必要ですが、
病気になってから、よりむしろ、病気になる前に、です。
うつ病は、早期に受診、休養と服薬
これ以上悪い対処方は、考えられません。

薬や精神医療を批判すると、逆ギレされることは多いですね。
精神医療過誤の被害者であっても。というより、被害者だからこそ。
こっちが親切で、尊敬、信頼されていればなおのこと。
そうであればこそ、なおさら怖いからです。 窮鼠猫を噛む。

世の中や周囲の人の利益よりも、自分の利益ばかり優先して
考える人が薬物などの依存症になりやすい気もします。
要するに目先の利益にだまされる。
 燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや

ギャンブルで負けモードに入ってる人に、
もうヤメとけ、と言っても耳を貸さないか反発する。
内心では非や間違いを薄々認めているからこそ、受け入れない。

ギャンブル依存被害者にギャンブル批判をしたり、
新興宗依存教被害者にその教団や教義の批判したり、
チンピラヤクザに兄貴分や親分、組織の批判したり、
かつての戦争中に軍人や支配者、軍国主義者を批判したり、
アルコール依存者に酒の批判をしたりするのと同じです。

要するに、薬物は文字通り洗脳(染脳)ですから。
説得より、除染が必要。
その意味では、まず断薬、話はそれから、でしょうか。

No title

皆さんおはようございます。私は今日休診日、でも休みではありません。今日は自殺対策の講演を、国会議員さんや有識者の前で行うことになっています。さすがに緊張か興奮のためか早く起きてしまいました。朝早く起きてもやることがないので、書き込んでいる次第・・・

さてうまくできるか、寝なくて大丈夫か、これはあらゆる患者さんが経験しているのと、同じ症状であるはずです。では私には抗不安薬や抗うつ薬が必要でしょうか?睡眠薬が必要でしょうか?私は明確にnoといえるし、感情的にも欲しいとは全く思いません。講演が不安だったら診断は社会不安障害ですか?性格的な問題だからアスペルガー症候群ですか?そんなふざけた話はないでしょう?

これでプレゼンに失敗したら、それは私の実力がないだけのことでしょう。寝れないのは遠足前の幼児が寝れないのと大差ないでしょう。そもそも国会議員に、今日の話を心から理解したいと思う人はいないかもしれないし、私ごときの意見など眼中にはないかもしれない。人は自分の意見を簡単に変えたりはしないし、国会議員のようなツワモノであればなおさらです。

この状態は自らの信念で乗り切るしかありません。今までうまくやれてきた講演の雰囲気を思い出すしかありません。これもまた一つの試練であり壁であり、そして完璧にこなすことはできないため、挫折経験にもなる。その積み重ね以外に精神的な問題を解決するすべはありません。この試練を医師が取り除いてくれるのでしょうか?もちろん無理ですが、試練と苦しみを取り除くことが本当に人間のためなのでしょうか?それが良識的な精神医学や心理学のもたらすものなら、私はそんなものはいりません。

この数年で悟った、薬は有害であり、精神的にはなんの助けにもならない、助けになっていると感じる時さえそれは覚せい剤に救われているのと同義、今日も同じスタンスで闘ってこようと思います。みなさんこれみたら、東洋医ガンバレでも嫌いだからシネでもなんでもいいんで、書き込んでくださいね。押し付けですけどよろしく!

No title

大丈夫 大丈夫。。
大丈夫ですよ。

No title

おはようございます。全く同意です。頑張ってください。
不安な人、うつの人を励ましても責めやプレッシャーになると
ダメですが、ホントの励ましは必要ですね。難しいことですが。

私としては発表すること自体、大成功だと思います。
参加することに意義があり。
間違った自殺対策がはびこる中に、一矢放つのでしょうから。
「王様は裸だ!」と言える子供は、叱られはしても拍手喝采を浴びますよ。
案外、受けが良いのではないかと思います。
結果はどうあれ、喜びましょう、自分を褒め讃えましょう。

No title

衆議院会館まで行かれるんですか!まさに大活躍ですね!

これ、命を救う活動ですよね?凄いな



特別発表「内海聡」

  「精神医療における医原病、多剤大量処方の実態」

No title

発表、聞きたかったです。

先生の発信することが一人でも多くの方に伝わりますように・・・。

No title

「再チャレンジ東京」のサイトで事務局長の平林氏の発言です。
大きな改革のうねりを感じます。
彼等にもドンドン、がんばってほしい!

“私たちNPO法人 再チャレンジ東京は、これまで「借金で死んではいけない」とのスローガンのもと、日本も欧米並みに敗者復活の法律が整備された法律を駆使して、多くの経営者を救済してまいりました。ところが自殺者は一向に減りません。なぜだろうと考えていたところ、偶然、ある人に会い、自殺のもう一つの原因が、精神科医が処方する向精神薬にあるらしい事が判明いたしました。この向精神薬には薬の効能書きに《警告文》がついており、この薬は「24歳以下の人が飲むと自殺したくなったり、自殺を企てるリスクが増加する」という文章がかかれているほど、危険な薬のようです。

★幼い幼児にも向精神薬を処方
さらに怖い事は、日本では自閉症や注意欠陥他動性障害(ADHD)といった「発達障害」がある子どもに麻薬の成分と酷似した「向精神薬」を処方している専門医が、小学校低学年を含めると5割を超えているといいます(厚労省調べ)。すでに欧米では、この薬を飲んで息子や娘さんが多く自殺し、親が製薬会社を訴え、和解による損害賠償金が年々膨れ上がっているそうです。日本ではまだまだ、このメカニズムが知られておりませんが、年間の自殺者がこの度の東日本大震災の死者と行方不明者を上回る数ということは、国家的損失・国の一大危機といわねばなりません。”(後略)

満員御礼ですよ。

遠足前の幼児のたとえは納得です。
乗りきっていることを祈ります。

No title

東洋医先生がんばって~ファィト━ヾ○´∀`)人(´∀`●ノォ━!

国家を救う人たちの集まりでしたね。

非常に強い意思が、空間に溢れていました。
みんなが正しい知識を得て、自分自身の立場で何ができるかを考えて、そしてその立場で出来ることをする。
そうすれば、精神医療問題はなくなります。

すごく聴衆に伝わる講演でした。すばらしかったです。
今日発売のSAPIO、買いにいきます。

国を精神医療から救いましょう。

子どもの心の診療拠点病院機構推進事業

日経に宣伝がでていたせいかサピオが売れていました。とうとうこの問題に火がついたようです。今日の特集は子供です。「一体精神科医は子供に何をしてきたのか?」私は今までずっと知りたかったのです。

国立成育医療研究センターという病院があります。ここはただの大病院でなく、ショナルセンターと呼ばれる高度医療の開発を目的とした厚労省の組織です。ここでは「子どもの心の診療拠点病院機構推進事業」がすすめられていましたが、今ストップしています。

http://kokoro.ncchd.go.jp/about.html
拠点病院事業の説明には、「発達障害、子どもへの虐待、家庭問題、不登校など子どもの心の問題が増加し、子どもの心の診療の充実が求められています。」とはっきり書いてあります。

「一体精神科医は子供に何をしてきたのか?」私は真っ先に、国立成育医療研究センターに所属する児童精神科医に聞いてみたいです。

「虐待、家庭問題、不登校」これらすべては、子どもの問題ですか?その上『心』の問題で、『治療』が必要だと決めたのはどこの誰ですか?スクールカウンセラーもグルですね。

どうして事業はストップし、サイトは更新されないのですか?「困った時は、、、」とありますが、今一番困っているのはあなた達でしょう?すでに何人も犠牲者がいて、取り返しがつかないことになっているのでしょう?今日、とうとうサピオの記事になりましたよ。


No title

成育、梅ヶ丘、国府台、松沢。彼らの悪事がついに暴かれる。

No title

まだ、反省にはほど遠いようです。明日発足ですね。
精神医療の言う「心のケア」=精神科受診だということです。

何も知らされない子供達は知らない間に薬漬けになっていく可能性があります。大人が守らなければなりません。

こっそり隠された精神医療受診キャンペーンを見抜く事は困難極まり有りません。
もっとこの問題に火をつけるためにも「事実を知ろう。立ち上がろう」ですよ。

東日本大震災:「子どもの心のケア」支援センター発足へ - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111026k0000m040036000c.html
 東日本大震災で被災した子どもたちの心のケア充実に向け、NPOなど全国40以上の団体が連携し、「東日本大震災中央子ども支援センター」(本部・東京)が27日に発足する。児童精神科医の派遣など、中長期的な支援を目指す。
毎日新聞 2011年10月25日 19時16分

No title

先生の公演を見に行けないのが残念です。
私も薬の被害にあったので、先生が公の場で発言してくださったことがとても嬉しいです。
お疲れさまでした!

どうしたらこどもの虐待を防ぎ、素晴らしい家庭になるのか。

No title

たしか、最近、ちょっとした手術をお受けになりましたよね?
その直後にこの活躍!
体調は万全ですか?
過度に疲れていらっしゃいませんか?
東洋医先生があと、2人くらい、ほしい・・・そしてこの貴重な任務を
分散できたら・・・とつくづく思いました。
それにしても最近は大人気ですね!すばらしい。
今日は本当にお疲れ様でした。

No title

を!これは。
嫌みの混ざった羨望のまなざしというヤツですか?

今時の議員さんにそこまでのオーラがあるかどうか知りませんが
そういう気迫は感じますよね。
でも、東洋医さんは他の大勢にこびたりするコメントは出さなさそうですから人気取りは難しそう。

知っているのに行動しない人や、分かっているのに見て見ぬふりする人、
この2011年時点で精神科に関わっているのに
未だに精神医療の問題を理解していない人には厳しいかもしれません。

家族が精神科に通っていたりするのに、CCHR動画を知らないとか
怖くて見ないとか言うのは、私にも理解出来ないところです。
まあ、そういう人は家族を見殺しにするのと似たようなものだと、
後から気がつくのかもしれませんね。

結局の所、生き残れるのか生き残れないのかは、本人の決める事。

ただ、まだ精神医療の問題を知らない、特に子供達など、なるべく多くの人に伝えていきたいものです。

子供達を依存薬物ビジネスから救ってくれるなら、国会議員でも医師でも、どんな立場でも応援したくなります。

どんな立場にいても、他の人にこの問題を伝える事は出来ます。
ネットや口コミ、雑誌・新聞・厚労省への投書などで、どんどんこの問題を発信する人が増えて欲しいです。

No title

お返事ありがとうございます。

宇宙飛行船に乗ってた覚えはないんですが、日本を邪悪な精神医療の依存薬物ビジネスから救うために、ミッションインポシブル的なトムクルーズみたいにかっこいい人にはなってみたいですね。

巨大な悪の産業と立ち向かう、男のロマンっつーやつですかねえ。

日本だけで年間2兆程度の金が医療費として精神医療に流れていると思われます。
まともな医療に使われているならいいのですが、実際の所くばられているのは依存薬物であって、大勢の人は健康になっているかというとその逆。

どうやったら、この巧妙に隠された依存薬物ビジネスを終わらせる事ができるのか、誰か教えて欲しいですよ。

神様。助けてください。みたいな?

神様はあてにしてないので、自分でやるしかないですかね。

すさんだ世界の歴史を作っていくのは、今を生きる我々でしょう。

光明を作り出していきましょ。

患者でも、精神科医でも、
依存薬物に人生を翻弄されたい人なんていないのですから。

依存薬物と手を切る勇気が大切です

医療を頼ってはいけない

「五体不満足」の乙竹洋匡氏に関して考える事があります。電動椅子を使用しながら彼は2001年に結婚し第2子も誕生しました。彼を努力と自立・自律の人間に育てた両親は偉大で、本物の愛情を感じます。
ところが、現代の精神医療はどうでしょうか?
患者に病名を診断し、デイケア・自律支援の名の元に依存させて生涯通院費を貢がせて、自立・自律とは言い難い状況を作り出しています。
これは「医療」と言う名の顧客獲得であり、利益捻出というビジネスでしかありません。真の解決方法は、彼らに病院を頼らずに自分を頼る方法を教える事にしか存在しないのです。
新薬が新たな依存を生み、病院なしでは生きられない彼らの行き場所を考える時、私は精神医療が患者の悩みを利用して問題を大きくしているとしか考えられないのです。

少しでも人を頼らないように(親も医師も近所の人間も含めて)、自分で解決するように教えるべきである障害者福祉が、資本主義拡大に伴って、福祉受益者優先の立場から提供者中心主義へと大きく変質してしまったと感じます。もはや彼らを信じるのは危険でしょう。
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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