笠陽一郎とその一派、この稀代の詐欺師たち

精神医療本体への批判はいつもフェイスブックを通して行っているが、いつも本体ばかりではつまらない。今日は関わっていた彼らを批判することで、良識派とかいう詐欺師を批判するとしよう。これを書く動機はちょっと前に、発達障害は存在しないのかという質問を受けたことに起因する。書き方がなんとなく・・と思いある掲示板を見てみるとどういうことか発見、その答え方から彼らの詐欺さ加減がよく見えてくるので書いた次第である。

いわゆるセカンド活動を知っている人なら賛否含めて知っている、コミュ広場というのがある。そこで発達障害は存在しないのかという質問に対し、管理人はわからないと答えている。この答えはある意味、内情を知っている人間からみればすごい答えだ。私の考え方はわからなくても、彼らならこの質問に明確な回答が出せるはずである。要するにごまかしているのが明らかなのである。

笠陽一郎、ゴキブリ、哲学崩れから、患者会、くじら会にいたるまで、歴史における発達障害や自閉症という疑似疾患が作られた構図、差別や人体実験の構図、薬の嘘のすべて、家族会の跳梁跋扈に至るまで(有名なのは全家連だろうが)彼らが知らないはずはない。イヤ百歩譲っても青板などが流行っていた時代に、その事を知っていた人間は少ないかもしれない。私もその当時は似たような知識しかなかった。しかしその後あの掲示板が崩壊しても、このブログに多数の青板信者は現れていたし、反応も強かった。あの活動とその活動にも多数の嘘があったからこそ、私は精神医学の全貌を垣間見ることができた。ベンゾ依存系患者たちもそうだが、痛い目にあった全ての人たちは、この精神医学の全てがウソだということに気付いている。御旗を立て始めた彼らがその事を知らないはずはない。

もともと笠という人は解離を主体に考えていたが、それがいつのまにか発達障害主体になった。そのことはセカンド関係医療者とでもよく話されていたことである。今や発達障害を否定されその嘘を暴露されると、自分のやってきたことを全否定されるのと同じなのだ。そうでないというなら発達障害理論と精神科処方はすべて嘘っぱちでしたと、精神科医に医師などと名乗る資格がある人間は、この世にタダの一人もいないといってみればいい。まあ無理だろうけど。

答えは「わからない」といってごまかす。いまだ笠陽一郎は恥じらいもなく発達障害の病名を広げまくり、精神疾患の診断を乱発し、抗うつ薬やメジャーの被害について無視しまくってセカンドしている。彼のたてた功績は多剤療法の減薬に過ぎないが、多剤療法減薬が実は簡単であることは何度も述べてきたとおりだ。家族が患者を薬でコントロールする思想についても、一切の自己批判はみられない。何一つ科学的根拠も客観的判断もないまま精神医学を妄信しきっている。早期介入を否定する者たちが発達障害を肯定し、自閉症協会と手を組み、笠的薬物治療(その事が非科学的の限りなのに)について話し合う。バカさ加減もここに極まれりである。

つまり何が問題なのか。管理人の何気ない一言、発達障害のウソ、薬のウソ、家族会のウソ、から国のウソに至るまで、ほとんどを知っていながら精神医学診断と処方を繰り返す笠陽一郎、初期統失だけ否定して大喜びの哲学崩れや、己が参加するセカンドを、ここまでというくらいほめたたえて社会学会に発表するゴキブリ。この人間たちは真実が何かを知らないわけではないのに、隠し、自分たちが批判されるのを防ぎ、自分たちが意見を変えたと思われるのを恐れ、ごまかしているのである。この構図はまさに精神科本体が、薬の副作用を精神病の悪化ですねとか、自分たちの診断治療は正しいですよ、と言っているに等しい。精神科医は自分たちの罪を知らないわけではない。知っていて確信犯で多剤をしたり診断をしたりしている。そしてそれでも儲けを維持するために反対意見は無視するのである、反論しても論理的だったりデータから批判したりなどしない。必ず人格攻撃を行う。それと同じ状況がこのセカンド組合の反応としてずっと認められてきた。

結局彼らは良識派とは名ばかりで、一般精神科医たちと何の違いもなく、くじら会とかにしても全家連と何も大差ないということである。精神科医は、己がよりどころにしてきた精神医学が批判されることを恐れ、無言を貫く。この詐欺師集団は、発達障害理論も己たちが訴えてきた理屈も、精神科医が訴えてきたことと変わらないことを気付かれることに恐れ、無言を貫く。全て同じ構図である。だから実名を発して私を批判することさえできない。今でも私を批判する人たちと交流はあるが、総じて彼らの言は真実をついて鋭い。なぜなら精神科の嘘のすべてについて、ある人は本能的に、ある人は論理的に語ろうとするからである。セカンド組合のレベルははるかどこかに堕しきってしまった。

この世に精神医学など存在していい代物ではないし、人間という動物に精神医学をコントロールできるはずもない。その中で精神を医学ではなく改善していくために何が必要なのか、そもそも改善させるべきなのか、そのような議論は日本のどこでも行われていない。それでも今後そのような流れが、海外と同じく日本でも一気に加速するだろう。その時の彼らはもう所詮時代の遺物、嘘を真実だと訴え己の身を守ろうとする精神科医と、何も変わりがないだろう。
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No title

人間、なにか信じていないと生きていかれないです。
そんなクリニックは、水戸のn会もそうです。

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しかし東洋医も偉くなったもんだね。2年くらい前は精神疾患のことも薬の事もたいして知らなかったのに。
高慢さだけは2年前より格段に成長してるな。
人間って偉くならない方が好感持てるよ。

No title

彼らは反論できないでしょ。
少なくとも科学的な反論は。
統合失調症も発達障害も変わらないことは、患者自身こそが言ってきた。
それを彼らは無視してきた。助けるのも差別するのも同じこと。

患者はほっといてほしいんです。

No title

そもそも、アメリカでもカルトと判断され、
犯罪組織として排除されようとしている、CCHRを正当化するのだから、この医者をまもとに相手にする必要はないね。

国立の医学部を卒業しているのだから頭はいいのだろうけど、
それこそオウムサリン事件で多数の人間を殺して死刑判決を受けた、
慶応大医学部卒の林医師と同じ道を歩むでしょう。

No title

くじら会は最初から最後までCCHRの訴えをいいとこどりしてた。
白板にも無数の引用記事が残されているはず。
地上が出すわけないと思うけど。
それを東洋医がCCHRを活用するようになると、手をひっくり返した。
自分の都合のいいようにしか物事をすすめない。
それがR一派とくじら会。
CCHRがカルトと扱われる理由。
精神科医の情報操作。
製薬会社の利権。
それさえも知らない奴はスルー、スルー。

No title

Rから離れて、いろんな人にあったから、みえたものがある。
二年前は、井の中の蛙だったかもしれないけど、今は自由に羽ばたいてる。
SAPIOとかが、Rを取り上げなかったのは、当然の帰結でしかない。

No title

R自体懸命に取り組んだことは間違いないが、なぜかSSRI だけ
こだわったのは理解出来なかった。しかもそれで治らない、いや
悪化した者を結局見捨てるのは、一方でやっていることと矛盾してた。
そしてその手助けが、馬鹿な取り巻きの家族連中だったから余計
異様だった。

しかし、この集団に近寄って、セカンドの真似ごとをして、トンチン
カンな回答から、家族を頭ごなしに叱責したり、これまた馬鹿医者
の好き勝手。地上の過去ログ見たら一目瞭然。これが東洋医さんの
最初の姿。

何の力もない医者がRのお陰で、漢方の書まで出す。なのに、
批判などしている。こんなつまらないコーナーでも出来たのは
Rのお陰で、自分の力じゃ単なる田舎医者の東洋医も所詮は
適当な医師だとは思わないかね、皆さん。
精神科を否定しながら心療内科を名乗るのは不思議だね。
なぜ消化器科を極めないで、よそ事やってるのか。この点はR以下だ。
誰が見てもなかなかやるじゃんと言わせるようなことを、黙って
やってほしいよ、東洋医さん

No title

真剣に何かをしている人に対して、挑発したり誰かと比較したりするのは、どうかと思います。。残念です

誰もが納得することを、静かに真剣に
やってくれたら、あれこれ
言う人間も減るだろう。 大げさにやるのはとても残念ですよ。

No title

好きで好きでしょうがなかった恋人と別れてしまった恨み節を延々と言っているようにしか聞こえないが>東洋医

No title

もっと堂々としたらいかが?
匿名でノコノコ出てきて人格攻撃とは、汚すぎます。

そりゃ、テレビ、雑誌に引っ張りだこになってる
若くてハンサムな精神医療改革最先端を突っ走る
超人気精神科医に嫉妬するのはわかりますけどね。

あと、CCHRがカルトって、どこに書いてあるんですか?
悔しさのあまり、いい加減なことは書かないでください。
内外問わず多くの人達がこのブログの閲覧者ですから。

No title

>誰が見てもなかなかやるじゃんと言わせるような>ことを、黙って やってほしいよ・・・

どれだけ多くの患者さん達の命を救ってきたか、
救いつつあるか、知らないの?
サピオに書いてある。なかなか、やるじゃん!東洋医先生!って感じです。
HPのセンス、抜群だし。

No title

本当に反論?のコメントが人格攻撃しかないですね…

私は先生を応援しています。
今は全て断ってますが、以前、SSRIとベンゾ数種を私も飲んでいました。
飲んだらどんどん酷い症状が出てきて、止めたらスッキリ治りました。
あんな目に合う人が減って欲しいです。

No title

笠は「セオリー」って言葉をよく使うけど精神科にセオリーなんかあるわけない そもそも精神科に科学的な根拠自体ないわけだから

他の医師を批判するのも大いに結構だが「自分もヤブだ」と言ってしまえば誰もが納得する話

アウトローなヒーローを気取ってるだけなんてどこかで言われていたが確かにそれは言えてる

内容が被ってるか? まぁいいや

No title

しかし、この集団に近寄って、セカンドの真似ごとをして、トンチン カンな回答から、家族を頭ごなしに叱責したり、これまた馬鹿医者の好き勝手。地上の過去ログ見たら一目瞭然。これが東洋医さんの 最初の姿。

何の力もない医者がRのお陰で、漢方の書まで出す。なのに批判などしている。こんなつまらないコーナーでも出来たのは Rのお陰で、自分の力じゃ単なる田舎医者の東洋医も所詮は 適当な医師だとは思わないかね

>>>
ちっとも思わないよ。あんたのほうがトンチンカン。東洋医の発言を追っていけばわかるけど、Rの弟子でもなければ命令されたわけでもない。本を出したのも個人の結果であって、Rが書いたわけでもない。セカンド以外に彼が著書書いていること、テレビ出たりいろいろやっていることだけでも否定される話。

そりゃRと年が違うから未熟な部分もあるだろう。しかしその部分で痛い目みながら、若さゆえの吸収力であっという間に追い抜き、Rと患者会の異常性を発見し、論理矛盾をつき薬の矛盾もまざまざと指摘した。最も評価できる点は、自分の下してきた発達障害の診断、セカンドで提示してきた薬の内容について、徹底的にダメだししているところ。そして精神科への執着を捨て去っているところだろ。これはRになどかけらも見られない点。

東洋医の主張に味方が増えてきたのは必然でしかなく、過去のあげ足だけとる狂信者集団はピエロ以下の存在だと、読んでいる人は知っているよ。

Rの怪しげなことはよくわかったが、
東洋医も実際にどうなのか早急な考えを持つのは危険だ。
時が証明してくれるのを待つのみだよ。

No title

たった10年で2倍って!!この不景気時代にありえないこと。
この数字見て普通だったら「なんかおかしいのでは?」と気づくはず。

【精神薬の売り上げ】

1995年 1667億、
2006年 3660億

*この間いったい何人の命が奪われたんでしょうかね?

No title

>【精神薬の売り上げ】

>1995年 1667億、
>2006年 3660億
世に中が不況になり、人の心も荒れている時代だから、不調を
訴えて精神科や心療内科を受診する数も増えているはずだから
社会構造的に止むを得ない部分もあり、精神科のみを批判する
だけじゃ何ともならんでしょう。

是非、東洋医さんにはRの二の舞にはならず、国を変えるくらい
頑張ってほしいね。


No title

>書くだけ無駄。

たぶん同じ人がずっと荒らしまくっているんだろう。
匿名でもばれちゃう。文面が同じだから。
馬鹿みたい。
どうどうと「R信者○○」って記名で出てきたらいかが?

No title

昔の東洋医さんだめとか、トンチンカンとか、どーでもいいんです。
今どうか、何を知って動いているのか、それが大事なんじゃないですか。それに東洋医さん一人動いたって意味ないですよね。一人でやってるけど、協力関係あるみたいですし、私たちも何とかしないといけませんよね。笠先生は自分の集団以外興味ないタイプで、とても排他的だから、うまくいかないんでしょうね。でもここまで様々な方面で敵作る、東洋医さんの真意ってなんなのでしょうね。

No title

>是非、東洋医さんにはRの二の舞にはならず、国を変えるくらい 頑張ってほしいね。

既に頑張りきってますよ!日本の精神科の中で一番ではないですか?有名雑誌に出たり、テレビ画面で堂々と意見述べたり、他には類を見ません。
患者数も鰻登りのはず。どうかフェイドアウトしないようにお体に気をつけていただきたいです。
時には美味しいものをいっぱい食べてこよなく愛する自然の中で愛娘さんと寛いで英気を養ってほしいです。
なんといってもこの先生の名前は精神医療改革の歴史にしっかり残ることは間違いありません。

No title

現在 東洋医さんのクリニックに通院しています。。
私は 約2年半、向精神薬を服用していました
その当時 通っていたクリニックで問診を受け受診した時に、
「もう、大丈夫ですよ^^典型的な鬱病です。脳の細胞が伸びているんです」と言われ、4種類くらいですが、薬を処方されました。。。
シングルマザーでの子育ての責任と、焦りから病気を、ただただ治したい一心で飲んでいました。

通院最後の日に、その医者から「もう大丈夫です」「でもまた悪くなったらすぐ来てくださいね~^^」といわれました。
自分の無知さが招いた結果です。たんなる勉強不足。。
自尊心の欠如。。

たんなる カモでした。。。

でもこれで 終わったら ほんとに 腹立つので 
話せる機会がある人には、どんどん話していきたいと思います。。
知識 蓄えてからだけどっ。。

No title

「真珠の涙さん、私も東洋医先生に救われた一人です。どんどん声を出していきましょうね!友達がまだ、病院の中で薬漬けになって閉じ込められています。黙って見て見ぬふりは到底できません。
行政等に精神医療改革を訴え続けています。
市や県も「人を騙す医療(こんなの医療ではありません)」を放置しているのですから許せません。

離脱作用とかいろいろ苦労はあると思いますが
何とか乗り切ってください。
東洋医先生なら大丈夫ですよ!

詐欺

このタイトルですらRドクターの手法をそのままそっくりまねしたやり方。
常に意識はR氏を念頭に置いた反発のコメント。自分を認めなかった彼への恨みつらみ。復讐心。その不純さがこのブログを品のないものにしている。

素直に精神医学に立ち向かえばもっと支持も得られるだろうし、救われる患者も多くなるかもしれないのに。

かつての内海氏はそうだった。
精神医学の現状に若者らしい情熱で立ち向かおうとしていたはずだし、その理不尽さにこころから怒りを感じてセカンドをスタートさせたはずだ。
その志がこんなにゆがんだものになってしまったのは残念だ。

批判はいくらでもすればいい。しかし理不尽はいけないよ。
R氏はもちろん、家族たちの身銭を切った活動を「詐欺」というのはいくらなんでも日本語が泣く。
これが詐欺ならそれなりの経済的メリットも得て行なってきた内海氏の活動はいったいなんといえばいいのか。

陰に回ってたくさんの仲間の相談に乗って時間もエネルギーも使い果たした日々、
では現実的に得たメリットって何だったのか?
少し自分の心も救われたかな・・・。
これって詐欺か?

No title

>どうどうと「R信者○○」って記名で出てきたらいかが?

また出てきたの?そんなに悔しいの?

東洋医みたいに今までただの一人でも命、救ったことあるの?

ここにでてくるのは百年早いですよ!

No title

そのR氏や家族たちの身銭を切った活動が、被害を広げているといいたいんでしょう。身銭を切るのは自分たちの罪を隠したいから、そのためなら何だってやるよね。いくらCCHRに傾倒しているとはいえ、発達障害とか精神科って存在や、精神科に頼ること、精神薬の良き使い方など模索すること自体、エネルギーを使い果たして治らないのも当然って主張、いちいち理解できる。
思うのは日本語の使い方とか、そーいうつまらん反論じゃなしに、発達障害の存在是非や、精神薬の価値についてで反論するべきでしょ。だから人格攻撃にすぎないっていわれるんだよ。別に恨みでしゃべっているようにはみえない。恨みで動くならもっと別の行動に出るんじゃなかろうか?

No title

いつもの荒らしさんに質問です。

(1)あなた、または、ご家族はどんな抗精神薬を
服用なさっていますか?

(2)薬の性質や副作用のこと等、
本やインターネットで検索されたことがありますか?

(3)精神科に関わって何年ですか?

匿名で結構ですのでよろしくお願いします。

No title

東洋医さんの板の管理人(番人?)さんって、こんなコメントの
欄で個人的な精神科歴に関する質問などされるのですか?

まさか東洋医さん自身じゃないと思いますから、素人がなぜ
医師のようなことをやるのか、その理由をお聞きしたいです。

VarieさんがR氏をかばうのは一理あるけど、東洋医師より下品なのは、その周辺のカルト集団だろ!
R氏に不利なことを唱える者を影で潰して、R氏の主張が絶対だと、過ちを隠蔽してるんだからさ~

No title

発達障害は存在しないというより、
誰しも子供から大人への成長過程で、
起こりえることだと考えるけど、
どうだろう?

お答え

いつものアラシさん?自分のことですか?
初めての投稿ですが、まあ、いいでしょう。
誠実なご質問にきちんとお答えします。

(1)あなた、または、ご家族はどんな抗精神薬を
服用なさっていますか?
//かつては複数のメジャーを処方されていました。
死にそうになりました。誤診でした。
Rドクターに救われて今はどうにか社会復帰しています。

(2)薬の性質や副作用のこと等、
本やインターネットで検索されたことがありますか?
//頭の悪さで飲み込みが遅かったけれど何年もかけて勉強したつもりです。


(3)精神科に関わって何年ですか?
//約8年です
精神科に対しての怒りと、救われた感謝と、使命感だけで
動いた日々です。
患者同士、家族同士は敵ではありません。
助け合う存在です。
どうか敵を間違えないように。

No title

精神科医による患者や患者会洗脳、家族が薬を上下して助けていると主張する事の真の意味、家族の矯正願望や治療を正当化する精神科本体的行動、誤診やセオリーなどという言葉のナンセンスさや詐欺さ加減、発達障害発祥の意味を知る上でこれを広げる愚かさ、大衆の被洗脳性を考慮しない初期統失と共通の観念、多くの人間を金銭束縛と病名拘束に誘導し親と納得しあっている大罪、笠処方による薬物被害の多さ、誰でもできる減薬単剤化をルボックス処方に誘導するクズさ加減など、精神科医と呼ぶにふさわしい。彼の人格などどうでもよく、行動のすべてが精神科詐欺そのものだから批判しているに過ぎない。

そもそも精神症状を救って助けなければいけないと考えること、所詮非科学の精神医学を拠り所にする部分など、どれだけ将来に大きな罪を残しているかさえ考慮できていない。発達障害という概念は、製薬会社と利権の深い精神科医たちが、差別と薬物販売のために作ったニセ概念に過ぎない。存在するとかしないとかではなく、全ての人間に普遍的にあてはまるよう定義づけをしたのだから、「私当てはまっている」と思うこと自体、詐欺に引っ掛かっているとということにさえ、気付いてない人が多い。

別に私だけの話ではない。反精神医学的に活動している人間たちは、私以上に「笠など所詮精神科医」という認識しかない。あるケースではパキシルをルボックスに入れ替えただけで、二度と紹介しないと断言する関係者もいる。メジャーの副作用に対しランドセン9mgの服用をすすめられた患者さえいる。今だ石川憲彦の方が評価されてマスコミなどに取り上げられるのは、東京だからという理由だけではない。笠氏の診断方針や処方方針がばれているからなのである。癒しを与える、精神症状を取り除く、薬物を与える、このことが一体どれだけ害悪か、反精神医学者たちはよく知っている。

詐欺とはウソである。私は確かに未熟だったかもしれないし、今も未熟かもしれないが、精神科の知識と薬のウソホントと診断についてウソは言っていない。なぜなら自分の意見だけでなく、CCHRや反精神的人々や精神医療の被害者や、その他諸々の意見集約だからである。彼らが言えないとか、言わないことを代弁しているにすぎない。セカンドをやっている時いつも疑問だらけだったが、今はその疑問がほぼすべて澄み切っている。私に反対をする人は、どういう科学的根拠によって、笠氏を含めた精神医学の妥当性や正当性を保証するのか、という視点に立って反論してほしい。少なくともセカンドに携わった人でも携わってない人でも、CCHRがカルトに仕立て上げられた理由だけはわかるはずなのだから。

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No title

精神科医Aが「あなたは発達障害です」と言えば、あなたは発達障害者です。

精神科医Bが「あなたは発達障害者ではないです」と言えば、あなたは発達障害者ではありません。

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彼もまた、精神医療という詐欺に騙された被害者かもしれませんね。

治ると書かれていた文献を参考にして処方していたら、効果的な結果がでる患者が何人かいて、他の精神科医がひどい処方をしていることがわかり、自分は違う処方で患者さんを治せると信じてやってきた...

ですが、精神医療そのものが完全に根腐れしていて、それに基づいて依存薬物を処方することが、薬物で得られる見せかけの幸福感だけで、その後にはその薬物が無いと苦しむだけになってしまうという根本を見抜く事ができなかった。騙された。


実際のところは、知らないので勝手な想像ですが、そういう事かもしれません。

麻薬覚醒剤産業に従事しながら、人を薬物で精神的に助けるということは、通常不可能です。
薬物の売人が他の人の心を助けて元気に回復させたという美談は聞いたことがありません。

元気になるために未だに薬物が必要だというのは、心を助けて回復したという事にはなりません。

精神医療から、医療という見せかけを取り除き、
依存薬物ビジネスだという実態を見抜けば、見えてくると思います。

No title

こんなの ニコ生でやってみればいい

なるほど。

No title

ラプンツェルさん。」
わざわざ ご投稿ありがとうございます
うれしいです。。

正しい情報を いつでも見極めれる様に 
自分の目を 鍛えるのは大切なことだと
思いました。

東洋医さん のレベルには まだまだついていけませんし
信者になる気など さらさらありません。
ですが 胡散臭い医者とは感じませんでしたし 
お会いしてみて 納得しました
納得とゆうのは とても 大切なことだと思います
だから私は 東洋医さんを様子見です
生意気ですが。。
読みにくい文章で すみません。。。

No title

私は東洋医さんの言うことは逐一、ごもっとも思うのですけど。
よく読まないと理解出来ない人が多いかと思います。
とりあえず、個人攻撃と受け取るべきではないです。

Rさんのことは私もネットと本でしか知りませんが、
satoshiさんと同じような印象を持っていました。
我々からすれば、そのとおり、目の上のタンコブ、所詮タダの精神科医です。
Rさんは、いかにも旧世代の反精神医学の延長、という感じで、
森山とか、彼らの欺瞞性やバカバカしさにも当時から壁壁していました。

某掲示板では失礼しました。
私は、元患者(受診・服薬したことはない)、元精神医療従事者(非医師)、
元医学部教員ですが、今は既存の精神医療解体を目指しつつ、
肉体労働をしながら、自分で開発した自己治療法を教えています。

精神医療の解体には、真の治療を作ることが必要、
真の治療のためには、精神医療解体が必要という立場です。
では、どうしたらいいかということにしかならないですから。
正しい治療がなければ、我々もとりこまれてしまいます。
共に戦いましょう。 これまた、いかにも旧世代的な書き方ですが…

毒親

しかし、エリー○は、Rの重鎮。信者を集めるのに毎日奮闘しとる。おそらく、自分の子供は、ほったらかし。かつての青の女王、いいち○、いいち○を女王の座から引きずりおとした、あん○と同じ毒母親だ!

No title

いいんじゃない?彼らにとっては発達障害を広めることは自分を救うこと。
だって「発達障害は親のせいじゃない」だもんね。

No title

笠先生が起き上がることもままならないご病気で何の反論や対抗策も取れない状況を承知の上での、あえてセンセーショナルな攻撃、また10ぱひとからげにした家族への中傷。
これは卑怯としかいえません。

それぞれの家族の真剣な奮闘ぶりも知っている自分としては憤りを禁じえません。
それほど毒親づくのなら一度かかわった方たちにアンケートでもとったらどうですか?

1.コミュニケーション板での相談や家族会の集まりはあなたを少しでも救いましたか?
2.それともあなたにとって害でしたか?
と。

アンケート

ずばり害でした。
二度と行かない。

同じく害だった。病状悪くなった。もう行きたくない。毒親とは関わりたくない。

No title

私はセカンドを受けてないから害かどうかはわからない。
しかし読んでこう思う。

R先生はなぜ反論できないというか?セカンドはできるのに?
>>>人格ややりかた以上批判できないから。論理的に対抗できないから。

なぜ対抗策をとる必要があるか?
>>>精神科の正義を示したいから。大体信者がサポートしてるじゃん。

なぜ患者の文字がなく、家族しかないのか?
>>>自分たちがすべてだから。家族が救われることが基本だから。

なぜ救われたことをアンケートに取り上げるのか?
>>>親たちが慰めあえば、救われるに決まってるから。

精神科医と一緒。
結果がよくなるよう構成してるんだよ。
精神科のウソにはみんな気ずいてきてる。
別に東洋医の応援じゃないんだよ。

No title

みんな、洗脳から目を覚ましてください。
第一、心の病が薬なんかで治るはずがないのです。もし治せたらノーベル賞とれるでしょう。
で、儲かるのは医薬品会社と医者だけ。うっかり精神科に足を踏み入れた心病んだ優しい人達は騙されて、のまされて、重篤な副作用に苦しみ、運悪ければ脳破壊され(SSRⅠは脳に危険という論文もあります)、
一生廃人となります。
金の亡者達はしっかりメディアに金流して報道規制やっているのでテレビや雑誌がなかなか集中取材やらないだけです。騙されているんですよ!目を覚ましてください。

No title

2011-10-22 12:36 さんの言うとおりだと思う。

アンケートをして自分らを評価してもらい
認めてもらいたいんだろう。

家族から得られない感謝や称賛を
信者から得たいんだろ→毒親の病理

No title

こう聞いてみれば?

1.あなたは自分で精神科に行きましたか?
2.あなたは精神科に行って良かったですか?
3.薬を飲みたいと今でも思いますか?

アンケート

患者会で、ノー天気な毒母親が世話人してた。自分の母親を思い出してフラッシュバックした。世話人の人選を考えるべきだと思う。

No title

>1.あなたは自分で精神科に行きましたか?

私も親ですから、「毒親」という言葉にはドキッとしちゃいます。
どんな親も基本的には子供を愛しているんです。
だからこそ、「早期介入」の宣伝に騙されて”一刻も早く病院につれて行けば治る!”
との薬品会社が造った【合言葉】を信じきってオロオロと門を潜るです。
そのときに自分が毒親である自覚なんてあろうはずもない。ただ救いたくて必死なんです。
まさに藁をも掴む境地なんです。そんな無知で愚かな市民達をまるで
ベルトコンベアーのごとく病院送りにする今の行政の責任はないのでしょうかね?
ま、行政官達は一旦入ったら薬漬けにされることを知りませんしね。勉強もしないし。

病院直行の前にワンステップ、ほしいですよね。
急性期時には親が我慢して耐えることができない場合のワンステップ・・・専門家によるカウンセリング
みたいなものかな?とにかく家族以外で話を聞いてあげる人が必要だとおもいます。
薬をいきなり飲まされなくてもよい方向付けと方法を今こそ、考えるべきなんです。

または病院側も急性期の一週間は薬投与禁止にして様子見する。
殆どはそのくらいで普通の人に回復するんです。

No title

どんな親も子供を愛してる? テキトーなこというんじゃない!
この世には虐待したり、ネグレクトしたり、支配したりする親がたっぷりいるんだよ!

仮にあんたが虐待してなくても、あんたは精神科に丸投げした。
そんなの新興宗教にいれたり、除霊するのと変わりあんのか?

精神科医のせいとか、行政のせいにばっかすんな!
このブログでいってるのはそういうことだろ!

子供の健康によかれと思って新鮮な魚を食べさせまくったのに、悲しいかな、そのために子供は蓄積した有機水銀中毒でやられてしまったという、歴史上の事件を思いだしました。

たぶん誰もが教科書で習うその事件。

被害者の数が精神医療薬害の何百倍も小さい規模の事件のことです。

「お前の出した魚で子供がこんな事になったんだ。」
その通りなんでしょうが、悲しい批判ですね。

知る必要があるのは、正しい知識です。正しが知識があれば、正しい知識を他の人も理解していれば、起きない悲劇。

親の批判してる暇があるなら、正しい知識を他の人に伝えてもらえんでしょうか。

みんなが伝えてくれたら、将来の何人か、何十人かの子供は薬物で傷つかなくなります。

他の人を傷つけるのではなく、他の人を救うんですよ。
この薬害を知る人にしか出来ない事。やって欲しいです。

No title

satoshiさん、それはごもっとも、と言う面もありますが、
子供を水俣病にしたのは、魚を食べさせた親ではなく、
チッソの人(が垂れ流した有機水銀)なので、例えが悪いです。

子供を治したければ、親を治療すべきです。
子供を変えたければ、親が自ら変わるべきなのです。
そうすれば子供は発達するので自然に良くなります。

患者の家族に媚びると、子供に対しては、病気を作る側
悪化させる側になってしまいます。
殆んどの精神科医は、無自覚に患者の親と共謀共犯関係になり、
患者を抑圧し悪化させるという面が、精神医療過誤の背景にあります。
親と対立すれば良いわけではもちろんありません。
親から子供を救うためには、親を救うのが治療の基本です。
雅子さまを救わなくては、愛子さまは救えません。

私の親もいい人でしたけどね。親自身が病んでいました。
悪意はなくとも、私を健康な大人に育てる代わりに、
精神病にして苦しめたのも確かな事実です。
でも、大人になったら自分で自分を救うしかありません。

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子どもを治したければ、親を治療すべきです→同感です。
子どもをないがしろにして、普及活動や精神医療、精神科医を攻撃して、自分たち親の責任を転嫁してる。
まずは毒親から治療すべき。

No title

>子供を水俣病にしたのは、魚を食べさせた親ではなく、
>チッソの人(が垂れ流した有機水銀)なので、例えが悪いです。

排水停止10年も前に有機水銀が排水に含まれていることを熊本大学の某教授がつき止めずっ指摘していたにもかかわらず、利益と既得権に目が眩んだチッソと行政は見て見ぬふりをした。それで被害者が膨大な数に及んで始めて排水を止めたって痛い歴史です。
10年ですよ!10年!!!・・・精神医療改革は10年かかりませんようにと祈る思いです。

関係者達はもうこの情報化時代にあって、トランキライザーはかなりヤバイかも?と気づいてるはず。
多くの精神科医や、薬剤師、看護士達が自分達の利益を守るために見て見ぬふりしている現実が恐ろしいです。無知で不勉強な毒親も悪いですが、見て見ぬふりして利益にほくそ笑んでいる精神科医を
裁くべきです。少なくとも自分等の患者達がその後、どうなっているか、調査するべき。薬漬けにしたら最後、良くなっている人なんていないはずですから。

No title

>どんな親も子供を愛してる? テキトーなこというんじゃない!
この世には虐待したり、ネグレクトしたり、支配したりする親がたっぷりいるんだよ!

仮にあんたが虐待してなくても、あんたは精神科に丸投げした。
そんなの新興宗教にいれたり、除霊するのと変わりあんのか?

精神科医のせいとか、行政のせいにばっかすんな!
このブログでいってるのはそういうことだろ!


同感だな 仮に自分の意志で精神科に通院していたのなら俺たちは副作用が出た時点でとっくに精神科と縁を切ってる

親の無責任さや子供をペット感覚で扱うことが最終的にこういう事につながるんだろう

おふくろは死ぬ前遺書で「自分の努力を認めて欲しい」と書いていたが・・・努力の方向性が違うから無理

バカは死んでも分からんようだ

すいませんの一言も無かったよ

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No title

「思春期精神病理の疫学と精神疾患の早期介入方策に関する研究」の報告書について

どの報告書も決めつけの物ばかりです。具体的なフィールドリサーチのデータはありませんから、どのような統計処理がなされて、書かれている結果が出てきたのか全く分かりません。報告書を信頼できない理由の一つです。これらの報告書からの印象を述べます。

子どもの精神病様症状体験から精神障害への移行した場合の経過、回復した場合への経過、の検討が全くなされていません。適切な対応と言う言葉で濁してあります。適切な対応が何か、適切でない対応が何か、を明確にしないと、早期介入をどのようにするのか分かりません。現実に医療現場では早期介入の具体的な方法がないと言うことになります。具体的な方法がないのに、早期介入を主張する報告書には矛盾があります。

早期介入の中には投薬の例もあるはずです。使われる殆ど全ての向精神薬は効果、安全性について、子どもへの投薬を保証していません。その安全性や効果が認められていない薬を現実に発達段階にある子どもに投与するのが医療として認められている社会制度に、医療に疑問を感じます。現在の保険制度は病名と薬の適応が一致していれば使用可能です。子どもにとって効果があるとは分からない薬、子どもにとって安全であることが分からない安全性を保証されていない薬を使っても、医療として公に許されている現実があります。

精神科医療では子どもの精神病様症状体験を精神障害の前駆症状と判断しています。これは心身二元論の大人の精神疾患を子どもにまで拡大した物です。これは精神科医の先入観と言って良いです。科学的な保証はどこにもありません。科学的に子どもの成長期の脳と大人の脳とその機能において大きく異なっています。脳を考えない心身二元論を子どもに当てはめては間違いになります。

心身一元論で言うなら、精神科医療で言う精神病様症状体験とは、嫌悪刺激から回避できないときに子どもが出す症状です。ですから、嫌悪刺激がなくなるとこの症状がなくなります。それは子どもを素直に観察していれば分かることです。しかし精神医療では先入観から、精神障害の前駆症状と規定して、子どもが出す生理的な反応症状であることを無視し続けてきています。

子どもが出す精神病様症状体験は、心身一元論から言うなら、回避できない嫌悪刺激に反応をして出している症状です。適切な対応とは回避できない嫌悪刺激から子どもを守ることです。嫌悪刺激から子どもが守られたなら、子どもは精神病様症状を出さなくなり、それ以後何もなかったかのように育ってくれます。

しかし現在の精神科医療は精神病様症状体験があると、精神障害の前駆症状、又は精神障害として、投薬を始めてしまいます。嫌悪刺激から子どもを守ることをしません。ですから、子どもは精神病様症状を出し続けます。薬でその症状が軽減する場合もありますが、それと一緒に薬の副作用で苦しむことになります。その結果子どもが嫌悪刺激に反応してこれらの症状を出していることが分からなくなります。全ての精神科医が先入観にとらわれて、見落としている事実です。

嫌悪刺激で精神病様症状を出し続ける子どもに適切な対応として言って、薬を投与し続けても精神病様症状を出し続けます。精神病様症状を出し続けると、心身一元論では精神病様症状を出し続ける神経回路が強化されて、嫌悪刺激にも過敏に反応して、程度の差はあっても絶えず精神病様症状を出し続けることになります。成人型の精神障害に移行していきます。

子どもの心研究所
精神科医 赤沼侃史

No title

はじめまして
リンクする時は声をかけてとあったので、かけさせていただきます。

この記事や他のR医師の記事をリンクしていいですか?(インターネットは基本的にリンクはフリーですが)

こちらのブログリンクにあるライターの人が推してるのがRさんじゃないんですか?
○○○パパともアメブロで相互読者でやり取りがあるみたいですけど、パパブログにこちらの先生もコメントされてますよね?

パパさんの書き方は、冷静ですが、精神医療批判の人の中には、感情的に煽ったり、善悪二項対立に持って行こうとしてるような(ライターの人もこれに入る)気がするのですが・・・・・







ね?

No title

ま、好きにしてください。クレクレ君の相手メンドクサイからどうとって判断するかも任せます。二項対立を促してるのは 僕そのもの。 それ今更このblogで説明するのって相当メンドクサイレベルだわ。僕キチガイだから~権利の主張って‥‥プッ

No title

最後の、『ね』は、誤字です。

誤字のせいもあり、軽く書いているように思われたかもしれませんが、真面目に書いています。

私もキチガイからのメッセージ(まあ皮肉ですが)というテーマで書いたりしてますが、現役精神科医師の方が、ご自分のクリニックをキチガイクリニックというのは如何なものかと、少し違和感を感じます。

パパさんブログには、魂を扱うとか社会の矛盾や歪みに直面し、それと向き合い取り組む大変な仕事と認識して、精神科医師をやってほしいというような期待も、当然のように書いてありますが、随分ズレがあるものだと驚きました。

こういうことについては、どういっていい難し過ぎてわからない部分もあります。

被害者側のクリティカルシンキング不足を余計に助長させているようにも思えるし、言って当然のようにも見えるし・・・

こちらの先生は、多少感情的に煽っているようにも見えましたが。善悪二項対立まで行ってたんですか?
本人が、そうおっしゃるのでそうなのでしょうけど。

やっぱりよくわからない事が多いと思いました。

No title

真面目に書けと言われれば書けますよ。ただ最近権威サイド(精神医療界やヘビーメンヘラーやにわかアノニマス)のつまらん荒らしが多いので、辟易しているのは事実です。あなたのブログにアメンバーを通して一度メッセージを送りますよ。その結果やお返事を含めて次のエントリーに書きます。よく聞かれるような内容なのでね。善悪二項対立というより、精神医学は極悪、私も極悪、反精神医学は普通と詐欺悪の混合、この世に善は存在しないって考えといった方が、わかりやすいかもしれません。

本当に悪文だと思います

何度か書き込みをさせていただいてますが、久しぶりに読んでも内海さんの文章は酷いです。
勢いは買いますが、無茶読解しづらいです。
バカだとかいわれても困ります。
そういう人の方が多いんだし、それは仕方ない。

笠先生の処方が薬理学的に間違いだらけである、というのはそうかも知れないし、そうであったとしても、この読みづらいブログを読み返すのは厳しい。
ここは笠先生のように、まとめのページなり記事をアップして欲しいです。
すでにあるのなら、どなたでもいいので教えてください。

それから、笠先生が最もターゲットにしてるのは、世界の経済構造(搾取の機構)であり、差別であり、貧困です。
そして、そこから派生する搾取をベースとした精神科医療です。

内海さんは、その辺りについての思想がどうにもマッチョな雰囲気だし、とはいえ、マッチョなのはしたないとは思われていて、それを覆い隠そうとする所もあるんで、よく分からない。
精神薬で暴利を貪る製薬業界は批判するが、搾取や差別については、正面切って反対しないどころか肯定するような面もある。

もちろん、割り切れない部分もあるとは思いますが、どうにもそれでは反発を食らうだろうし、でもそれには開き直ってしまうのだから、相互理解の可能性がない。
笠先生たちから学ぶことがないのは、それはそうなのかも知れませんが、そういって切り捨てる姿は、中2病っぽいです。

No title

じゃあ読まなきゃいいんじゃないの?

No title

そうなんですよ、だからほとんど読んでないんですよ。

とはいえ、何かしら良きにつけ悪しきにつけ学ぶところはあるので、たまに覗くわけです。

荒らすってほどの文面でもないと思いますし、匿名ではありますが、よい導きがあればな、と思って書き込む次第です。

心の通った返信は今のところありませんが…

No title

数年前から取り巻きが笠先生批判してますわ。
東洋医さんを猛攻撃しておきながら、実は同じ様な事を言ってるのが笑わせてくれますけど。

嶋田和子さんに対して、いい印象がないのも東洋医さんと同じ。
ただキーサン革命とか言ってるけど通用するんだろうか。
そもそもキチガイなんていないのだから。

http://rintaroshobo.zouri.jp/index.html
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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