セカンドオピニオンを見返して

最近たまに反省を兼ねて青板&茶板をみて、自分を含めたセカンドのしょぼさを見て回っている。人生論、哲学、人の接し方などについては人それぞれだろう。でも今見返すと笠医師も僕もはっきりいってオワリキッテいる。これは人の処方を批判できるレベルではない。笠医師を応援、同調する人は「本気で」それをわかっているだろうか。私を応援する人は私の変遷を「どの」意味で評価しているのか。笠医師の歌い文句に以下があるが、私のブログを読む人は薬学を勉強し、人より知識ある人が多いはずだ。この二人が書いた薬物使用のやり方は、とてもこんな歌い文句を述べれるレベルじゃない。薬学や世界の基礎を大きく逸脱しているのだ。

検査結果じゃなく、症状を診よう…!
症状じゃなく疾患を診断しよう…!
疾患じゃなく、人を診よう…!

はあ・・・・・・

笠医師版コメント集
①ルボックスMAX+アナフラ少量補強+ランドセンが理想です。アモキサンが重くなってないなら、有効な併用薬です。重いなら、ルジオミールやトレドミン・・。(これはひでえ。)
②抗うつ剤の強化療法は、2剤併用の前に、リーマスやチラージンですが、今の方法もありです。(は?)
③デパケンはRにして(300~400mg?)、リス(1~2mg)+ロヒプノールと共に、眠前一回に固定し、その上で、ルボックス・・・(四剤でどこに行きたいの?)
④メトリジン2mg(起床時、夕食後)ルボックス25mg(毎食後)ソラナックス0.2mg(毎食後)リピトール10mg(夕食後)デジレル25mg×2T(寝る前)ロヒプノール1mg(寝る前)
ベンザリン10mg→マイスリー10mgに置き換え(寝る前)
コロコロ変わってますが、現処方は、相当にいい処方です。(このコメントもひでえ。)
⑤デパケン+SSRI+エビ・・など、もう一工夫が必要です(このくみあわせもひでえ。)
⑥ルボックス50mg1日3回 朝・昼・夕ワイパックス1mg1日2回 朝 ・ 夕セレニカR  200mg×3 就寝前レンドルミン0.25mg 就寝前
(石川憲彦氏)これでおまかせしましょう。(これ、東の巨頭の処方ですか?)
⑦パキシル30mg+トレドミン150mgの上に、ルボックス50mgですから、あながちセロトニン症候群は否定できませんね(あながち否定できませんねって・・・バカ?抗うつ薬には優しいのね。)
⑧デパケンR+リボトリール+ルボックス+アナフラニール・・このくらいで、コントロール出来ないのは、どこに原因があるの・・?(処方のすべて)
⑨デプロメール200㍉ トリプタノール100~150㍉ リーマス 800㍉ ロヒプノール 1㍉ チラーヂン 25㍉ ハルシオン0.25㍉(これもいい処方なんだ・・・ひでえ。)
⑩トリプタノールだけは、さすがに眠くてだるいでしょうね。補強するなら、ルジオミールやアモキサンが普通です。そもそも足りないなら、デプロ↑が当然のセオリーです。(この世に抗うつ薬地獄経験者が何人増えたか・・・)

<寸評>いやいや、これ全部良くなるわけないでしょ。相互作用はどんだけですか?副作用はどんだけですか?どんだけSSRI依存してますか?どこまでカクテル処方で世界の基本無視してますか?良くなってるとかいってるのも覚せい剤で良くなってるのと同じ。それさえもわかっておらずまさに精神科医の王道。

内海版コメント集
①アメリカのセレブや上級職の人だってたくさん(薬を)飲んでいます。(全員餌食なだけ)
②SSRIとSNRIの同時投与はあまりおすすめできませんが、重症のためと考えてのこと。(依存を一人黙認。)
③この記憶力は他の会員同様発達障害ということではないでしょうか。(人間の半数は記憶力いいよ・・・)
④離脱症状はどんな長くても一カ月も続きません。(後遺症問題へ続く・・・)
⑤リフレックス、ドグ、ロヒプ、ドラールの四つになれば今の症状にはぴったりきます。(今の症状の原因が薬の問題でしょ。しかも四剤かよ。)
⑤難治と判断してSSRI+三環系でやってみること自体は「医学的」には間違ってません。(精神医学が間違ってることに気付かぬバカ)
⑥妄想があるならリスを最初に考えるしセネストパシーならランドセンを考えるにすぎません(その症状消す必要ある?)
⑦摂食障害といっても強迫スペクトラム障害メインなのでルボックスの量が少ないです。(摂食を薬でコントロールしようとする愚か者)
⑧他のケースと違い、より強いメジャートランキライザーを投与することが改善に必要。(人をコントロールするために薬を考える愚か者)
⑨デパケンやリーマスなどを増やして投与しセロクエルかコントミン少量を試してみる。(それ何剤だよ。スタビライザー二つも使うな。)
⑩メジャー少量単剤+デパケンくらいにして様子見るのがよさそうで、リーマス+デパケンを主体にして睡眠薬を1T~2Tくらい。(それも最低三剤だよ・・・)

<寸評>全体にみてみると薬の具体的な量を指摘していることが少ない。たぶんこれは東洋医学思想の調節感によるもので、処方量だけでいえば確かに私の方が少ないかもしれない。セカンド活動に同調した医師間でも、笠処方はかなり不評(特にルボックス+デパケンとかは酷評)で、私も同じ意見だったので当然かとは思う。どちらかと言えば思想的しょぼさと、変遷した今の自分から見える前意見のしょぼさ、被洗脳性が恥ずかしくて泣けてくる感じだ。バカなりに「いい精神科治療」という幻想を追いかけていたんだなあ・・・精神科も精神薬も存在そのものが極悪だと気付いたのは、やめた後だったよ。みんなすいません。
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No title

変わりませんよ。

No title

20代前半で5~6年前ぐらいにセカンドを利用していた者ですがたまたまTVをみてこのブログにきました。
僕は多剤による薬害があるということを教えてくれたことにものすごく感謝しています。
あの時はお医者さんのいうことを聞いていればすべてを治してくれるんだと思い込んでいましたから。
減薬してから良くも悪くもなっていませんが、ずっと何種類も薬を飲んでいるよりかは全然よい状態と思ってます。
その後の発達障害特性論?は医学、薬学、心理学などを学んだことがないので文章通りの理解しかできなくて多面的に理解できないのでみるのをやめましたがそういう意見もあるんだと視野が広がった気がします。内心はかかわっていたらまーた否定的なアイデンティティーがつきそうで怖かったんですけど。病名だけでこりごりでした。受け入れるのは僕にとってなかなかの苦痛です。
ブログをみて先生は大変なんだなと感じましたが感謝しています。







No title

本物の精神科医は砂漠でダイヤモンド一粒探すくらい困難かつ、
不可能に近いとどこかで読みました。

朝の人気番組でダイヤモンドみたいな先生がTV取材されてました。
男は”人格が顔に出る”とよく言われますが、
ドラマに出してもおかしくないくらいの信頼感溢れるハンサム!
めぐり合えた人は超ラッキーだとおもいます。

No title

そんなに怖いんですか?どう怖いんですか??

No title

me too と

No title

著書、ブログ、フェイスブックを読めば厳しさはよくわかります。
裏に意図することもわかるはずです。

No title

こうやって眺めると、Rの処方って酷いなww
著しく薬学を無視してるww
そしてそれをすすめる狂信者集団www

No title

心痛むのは、強迫性障害・ルボックスMAXを勧められ、途中ブレが出てる頃、発達障害だから薬剤に過敏と言われた人、強迫性障害の症状例のサイトが出来た位、強迫性障害のオンパレードだった人たちなのに、青板閉鎖とともに相談をやめた人の診断の信憑性。

ルボックスMAX処方の弊害が露見しそうだったから、青板を閉鎖したんじゃない?

No title

映像と音楽で迫るテレビの影響力は言うまでもなく莫大である。
長時間準備され、説得し、その上、堂々顔を出して登場された精神科医達は歴史の勇者である。
実にありがたい。

文章で向精神薬の副作用をいくら書き並べても画面の迫力には完敗である。

勇気を奮い起こし画面に出ていただいた高校生とそのご家族、
幼少からの薬投与で苦しんでおられる患者さんとそのご家族に心から感謝申し上げたい。
皆さんの勇気で、どれだけ多くの患者さん達が救われるのであろうか?本当に感謝しております。

No title

東洋医先生が薬についてやっと気づいてくれたことは良かったと思います。お二人の先生に抗不安薬でおかしくなっているのではないか?と何度もお尋ねしたことがありましたが、お二方とも同じ意見でした。。
悪化したら薬を飲みなさい・・・とも・・・
個人的には減薬の申し出になかなか受け入れてもらえず遅れてしまいましたが、教科書が間違っていたと気づいていただいたので、患者さんの声に耳を傾けていただけたらとそう願っています。
薬以外の厳しい指導は、今後の人生に役に立つこともあり、いろいろ感謝しています。

No title

しかしこの処方組み合わせ、ホントにひどい。依存しないわけがない。
デパケン+SSRI+エビとか、ルボックスMAX+アナフラ少量補強+ランドセンとか、この処方になったらもう一生、薬は飲み続けるしかない。やめるとか減薬とかいってもまず無理!
そーいえば、最近狂信者集団があまり姿を現わさない。おかしい事に気付いたか?非難されるのが怖いのか?自分たちのやってきたことが精神科医と同じことに少しは気付いたか?

No title

特ダネの中で≪殺人≫という語彙まで使った薬剤師さん
みたいな人がもっと増えて行動してくれたらなあ。
行動しなければ、共犯者と同じ。看護士さんも。

No title

>ドラマに出してもおかしくないくらいの信頼感溢れるハンサム!

清水誠先生でしょうか?内海先生でしょうか?ちなみに内海先生は精神科医ではありません;;;
内海先生、いつもの感じと雰囲気違いましたね。すっかり見ないうちに雰囲気が変わりましたね。びっくりしました。。おとなしかったです。すみません、突っ込み入れて;;;;

No title

内海先生が出てたのは徹子の部屋じゃなかったんですか!?e-451

狂信者集団、姿現さない?
表に姿現さないだけで、裏板では、気にいらない奴ら、叩いてるんだろ。
自分たちの信じるものが絶対であり、それ以外は、排他的だからさ!

裏板って

裏板があるのは、コミ広場で否定されなかったからどうやら本当らしいけどそこに参加する方法はあるのですか。
招待制?それとも直接メールで依頼するのでしょうか?
何か気になる存在です。
それとも今頻繁に開かれている交流会での勧誘でしょうか。

No title

「(男は中身が顔に出るから)自分の顔に責任持ちなさい」
とはアメリカの著名な政治家の言葉でしたよね?
身だしなみは当然ですけどね。

こんにちは、TV見ました。

私はただの読者でしたが、「精神科セカンドオピニオン」は承知しています。
多剤投与になっていったときに「ルボックスを使いこなす」と書かれていたのを読んでSSRIは良い薬なのかと理解していました。

デブロメールが処方されたとき、「これは6錠まで飲んでも大丈夫と製薬会社の人が言っていた」とクリニックの医師が言っていました。
実際は、ドパミン系より悪い感じがしました。
躁転し、かなりやばい感じの人になっていましたし、発汗と下痢、アカシジアはSSRIの仕業だと思いました。

No title

気になる気持ちはわかりますが、未だに同じことをずっとやり続けていることにうんざりしています。

親が狂信的であり、子どもも被害者という見方もできますが、子どもも親のいいなり、自分で何とか脱出しようとしないところにも問題があると思います。もっとも強制入院させられている場合やまだ未成年の場合は難しいと思いますが・・・(それでも抜けだそうと努力している人はいるとは思いますが・・・)
何を言っても通じない相手を変えようと労力をすり減らすだけ疲れます。自分の身内でも親戚でも友達でもないからです。

精神薬の恐ろしさは、患者本人が気づかない限り難しい気がします。精神薬の恩恵を受けていれば、飲んでQOLを上げたいと思うでしょうから。ただ、あとで大変になった時は手遅れ?に近いかもしれません。
薬を飲んで、今調子がいいから別に減らす必要はない、そう思っている人にいくら言っても通じないです。(あの板に関わらずそういう人が多いです)精神薬に頼るのではなく、他の対処法を考えないところに問題があります。東洋医先生の言うように、精神科と精神薬がこの世からなくなれば、いやおうなしにこの問題と向き合わなければならないでしょうから、そこまで気がつかない人は気がつかないでしょう・・・

No title

表に出てこれないというのは、本人たち自身が後ろめたいと思う気持ちがあるから出てこないのでしょう。

まともに言い合っても、精神医療の真実と、精神医療の虚構との議論になるだけで、そんな議論には誰の目にも勝負が見えています。真実が勝ってしまうだけなので、虚構を信じている人にはがっかりとした結果にしかなりませんし、自分で真実を直視できないから表には出てこれないでしょう。

違う思惑があるのかないのか知りませんが、影でおびえてコソコソしている相手など、相手にする意味もありません。

これは精神科医がコソコソとCCHRとかをカルトだなんだかんだと揶揄する構造と同じなのですが、まあそれはそれとしておいておきましょう。

もはや精神科の薬物の問題を大勢が知ることになってきました。
このままもっと多くの人に、この薬害のことを伝えましょう。

そうすれば誰も精神科を頼らなくなり、誰も精神科医を信じなくなり、精神医療で金儲けができなくなり利権構造そのものが崩壊して、精神科医という職業が続けられなくなり、さまざまな諸問題が一挙に解決していきます。

精神科の薬物が役に立つという大衆洗脳にやられた人が多いのですから、世間の一般論が精神科の薬物が副作用がひどいということが広まれば単にそういう意見に従う人も薬物にやられることがなくなっていくでしょう。

そうすればおのずと薬物なしで人生の問題と向き合う必要がでてくるわけですから。

No title

>もはや精神科の薬物の問題を大勢が知ることになってきました。
>このままもっと多くの人に、この薬害のことを伝えましょう。

東洋医先生達のご苦労を思うと心が痛いです。
あと、やはりテレビが一番強く影響力大です。
局に継続取材の申し込みを申請しました。

そして最悪の正当化になるわけですよ。

「ああ、この子がこんなに苦しく悲しむのなら薬を与えて元気にしよう」
もしくは
「ああ、この子がこんなに悩むのなら薬を与えて悩みを考えられないようにしよう」

そこに精神科医は付け入ります
「そうですよ。おかあさん。お子さんは脳の機能障害という立派な病気なんです
 お薬を飲ましておけば、お子さんは安心ですよ。」


実際に子供は危険にさらされますが、親は子育てを放棄できて安心というわけです。

精神科医の言う脳の機能障害というのは、
たとえば将棋ができない子を診たとしたら
「ああ、この子は将棋ができないんだ。これは脳の機能が一部働いていない。
 脳の機能障害だ。」
と呼ぶのと同じことです。

脳の機能障害と呼ぶのですよ、これを。

つまり精神医療というのは完全に気が狂っている学問です。

もちろん親に子供に薬を与えることについての正当化をとめさせなければいけませんが、そこに付け入る精神科医がいなければ、精神に作用する薬を子供に与えるなどということができないわけです。

そもそも親はそのような正当化をしていることすら気が付いていないかもしれません、
どちらにせよ、精神医療の薬害を暴けばいいことです。

工作員

工作員たち

http://benzo.webdeki-bbs.com/

アシュトン 誤爆

No title

薬物なしで人生の問題と向き合う必要がでてくるわけですから。

>>まさにこの一点につきます。たとえ娘がどんなに狂ってもなんたら、決して薬を飲ませずなんたら、ADHDがなんたら。こういうはなしはすべてつながっているのですが、あまり理解はされないよう。

そして最悪の正当化にいたるわけですね。私のクリニックに親子が来る時、なぜ連れてこられたのか知らない子供たちが沢山います。その罪深さがわからないのが今の親たち。この子供たちは決して一歳二歳ではありません。服薬の自己選択さえなく、なぜ病状に至ったかさえ最も身近な親にさえ理解されず、親の気分で薬を飲ませ、精神科医に訴えて薬を増やし、都合が悪くなれば減らし、やりたい放題。ドラッグによる共同虐待、隠れ虐待それが現実。人間なのだからドラッグではなく、怒ったり一緒に泣いたり無視したり放りだしたり余計なお世話をしたり、どうしてできないのか。テレビドラマでさえやっているというのに・・・

そこには患者であるという不文律があるから。精神の問題において疾患も障害も患者も所詮は作られた虚構です。存在しません。誰だって不安、緊張、依存性、対人恐怖、気分変動、妄想や幻覚に至るまで存在し、それは人間が生きている以上普遍的で、本来薬など必要ないものです。

No title

>工作員
>工作員たち

>アシュトン 誤爆


これはどういうことですか?

No title

さと子様

http://benzo.webdeki-bbs.com/

上記掲示板にセバスチャンさんという良識ある方がいらっしゃるのですが、その方になりすまして心ないコメントをされています。

スルーして下さいね。

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プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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