笠先生へのご返信

病床にありながら直接私への便りとして笠先生が筆を取った以上、私としても何らかのお返事をすることが必要と感じました。一部の人に是非というお話があったことも事実ですが、このやり取りによって見ている人たちが私たちの思想の違い、またそれらを理解することによりどう我々を医師として利用するのか、あらためて考えていただくためにも意味があると考えます。まあ、著しく奇妙なことには間違いありませんが・・・

①②の順番に則して書いてみます。
先生が患者側からみて厳しい人だというのは承知しています。反対派や愛媛の地元なんかの人からの話を総合しても、当然のことと言えます。私のところでも刃物はさすがにありませんが、患者や家族とケンカなどというのはしょっちゅうです。その辺のポリシーに似ているところがあるから、一時的にでも意気投合したのは間違いないでしょう。しかし私が問題としてきたのはそういうところではなかったかと思います。

先生はセカンドオピニオンは自分にとってどうでもいい存在である(要するにごかいが一番大切)、というようなことを仰られてきました。直接電話で聞いたこともあったかと思います。しかしその割に第三者からみても、セカンドオピニオン内で保護的だったり優しい部分が多々垣間見られます。ネットからその鬼の面は全く見えてこない。そのギャップがおかしくないかというのが、私の主張の中身なのです。先生が自ら鬼だと仰るならその鬼通りに、自分の外来でやる通りに1200人やFAX対応した人と接していれば、私は宗教とか先生の神格化のような言葉を使う必要がなかったのだと思います。インターネットという限界点を考慮されたからだと推測するものの、ネットで先生的対応をすれば正義の味方でなくてもそう扱われます。その結果ネットだから態度を変えた、人気取りに走ったと考えられても仕方ありません。転じれば自分が考える運動に、1200人以上の人を引き込もうとしたと考える人がいてもおかしくないかと考えます。

私は引き継ぐときに自分の色を出して、自由にやればいいと思うと言われました。実際自分もそう思いますし、私は自分が診療している難治例の人と同じスタンスで、ネットに臨みました。会員さんたちに言い訳といわれようがなんといわれようが、先生と私と、共通的部分のポリシーを前面に出し、憎まれ役をやっていたわけです。それがセカンドオピニオンを出す人間として、難治例に臨むうえでは必要不可欠と考えていたから(実際は難治例には他の理由もあったわけですけど)。先生がもしご自身で鬼と仰るなら、セカンドの会員たちにも診察室と同じく、鬼のように接するべきではなかったか?という思いは尽きません。私は自分の診察室でも難しい人以外は怒ったりしません。第三者からみればへこへこしていると思います。自分も疲れるし、待合の患者さんはビビるし、本当は怒りたくないに決まっています。しかしドクターショッピングになっている人にそれで済むと思っているなら、先生だって鬼のような対応を取りはしないでしょうし、私だって同じですよ。

次に社会責任論うんぬんについてですが、私は社会が悪くないなどといった覚えはありません。社会に生きている以上等しく悪さを共有しているということが言いたかったのです。
それを全部国のせいにしたところで問題を先送りして逃げているだけに過ぎません。まさに日本の政治そのもの、それは自己満足か、国という敵を作ることで矛先を移すという、政治や洗脳などにありがちな手法なのではないですかといっているのです。また私は先生を障害者第一主義だと思っていたのですが、先生の文面だと障害者至上主義、病者中華思想を否定しているようにも感じられます。その矛盾を抱えながら、空虚なスローガンだからと活動した人たちをすべてダメ扱いし、自分達だけ正義みたいに書いているだけではないですかといっている。それは正当性という言葉からも明らかです。そのあとに医者だから世間の普通側からものを言ってはいかん、自己検証が大事である、懐疑的であるべきと言われても、矛盾甚だしくないでしょうか?

過激派の言葉の由来は単純なものでしかありません。どのような小さい組織であれ、暴力で解決しようとしてきたので過激派とつけるだけです。国がより大きな力で真の暴力をふるってきたら、それはより大きく非難されればいいことです。国が法律で攻めてきて暴力で返すのは愚かなことだとしか私は考えません。アルカイダがテロで人を多数あやめていることはどんな理由があっても非難されるし、アメリカや欧州が中東でやりたい放題やってきたこと、それはそれで大いに非難されればいいし、だからといってあやめた行為を正当化などできないという素人的な理屈にすぎません。

私への批判については、何かに怒りを感じたら誰でもやればいいでしょう。ただこそこそと裏で批判したり、匿名で批判したりせず面と向かって言えばいいといっているだけです。いつも先生やその周囲の人々とは議論さえ発展せず、成立せずでここまで来たと私は感じています。

「治す」が危うい差別思想と隣り合わせ、この理屈はよくわかりますし同じ言葉を診療でも使っています。でもこうもいいます。人間は差別からは逃れられない生き物である、と。
すべての人間は差別していないと思っていてもすでにそうしています。誰かを差別することで優位性を保ち、自ら精神病とならないため動いているとも考えられないでしょうか。私はこれを親子関係などで特に見つけるので課題として出すわけです。弱いものの差別を非難するという段階で、すでに差別していると考える人もいました。もちろん私だって差別ができるだけなくなってほしいです。しかし見方を変えれば先生も差別を作っているのです(もちろん私も)。差別するなと暴力的直接行動にでればでるだけ、差別は助長される一方だし、いろんな分野でその人なりに頑張っている人を、ひたすらアホ呼ばわりするだけですから結局差別を呼び込んでいるし、そもそも差別を少しでも減らすためやってきた人たちで、こんなやり方で成功した人の記憶がない。だからといって革命革命と叫んでも実際無血革命など夢物語、世の中が一応民主主義である以上、いろんな人を結びつけたり議論したりしない限り前になどすすめないのではないですか。

そして、これら先生が持つ精神科医の思想的立ち位置が、検証に耐えうるものとは私には思えないのです。もちろん私も人に提示できるほどのものは持っていませんが、結局先生の思想に全く同調できない。検証に耐えうるものとは被害者的患者だけでなく、家族や医師やコメディカルの人たちさえ、納得させたりある程度同調されたりするものだと思います。現状ではごく一部の革命好き医師と革命好きコメディカルが同調しているにすぎず、しかも自分たちの意見以外を認めないこの集団作りが検証に耐えうるものと言えますか?
私もそういうケがありましたけど、まだ信賞必罰的にいきたいと考えていました。先生ほど他の精神科医や他の分野の人たちをボロッチョンにはいえないです。それがまた精神科医の味方だ、というような批判を呼び込んだことも確かでしょうが、見方を変えるとひたすら完全なる精神科医批判は、敵作り、二項対立にいそしんでいるとはいえないでしょうか。

私の唱えるものが新自由主義とすれば、それが勝ち組のイデオロギーであることは確かでしょう。しかしその対論としてなにを出されるのか、それが課題なのではないでしょうか。先生は共産主義とは全く違うといい、結局それが何なのか私にはよくわかりません。障害者至上主義のスローガンをうたった人たちを否定し、健常者社会を壊すというが、それは障害者至上主義とどこまで違うのか。逆に障害者至上主義であるとするなら、健常者は逆に差別されかねない危惧をどうするのか。やどかりやべてるを花火のままごとと称しながら、「どんまい」もあると自分のものは肯定的、自分を検証しろと歌いながら自己正当性を強く内在させ、かつそれを表面に出にくいようにカモフラージュして書いているようにしかみえないのです。世のシステムに完全なものなどあるはずがありません。しかしやどかりやべてるなどをとっても前より進んでいることは確かでしょう。それをここまで否定するなら、それに見合う一般的患者でも理解できるような対案、概念、システムを示せなければ筋が通らないのではないですか。

精神障害というレッテルに伴う差別を非難するならどうすべきか。ある患者は精神科などすべて廃止にすればレッテルだけはなくなる、と言いましたがその通りだと思います。しかしそれは反精神医学につながりかねず、非常に状態が悪い人を放置することにもつながる。そういうことに対して何の回答も見えてこないこの便りのような内容で、先生に同調することはやはり困難なのです。先生が日本で一番頼りになる「精神科医」であるという私の意見は今も変わりません。しかし極端な私が極端すぎると思うくらいついていけないのです。もし同調することができるとすれば、例えばシンポジウムでも学会でもテレビでも国会でもなんでもいい、精神科医の大家たちと真剣にケンカするから俺を呼べ、と先生が言えるときくらいでしょう。もちろんこのケンカは言論と公開によるケンカ、一回で終わるわけもなく精神科医だけで済む話でもない。また例えば精神薬の薬害第三者的組織を国レベルで構築することかもしれません。薬害に関係した政治家たちを巻き込むことかもしれません。いろんな例えが出せるとは思いますが、こういう話を克服してきた指導者たちは、みな地道に取り組んできたんだと思います。私がそういう人たちに近づけるとはとても思えませんが、夢物語や革命論のその先無しではなく、現実的な模索を私は続けるつもりです。
もし本人でも代弁者でも真剣に出す気になれば、私も真剣に検討します。そちらと違って勢力などというものはまるでありませんけど・・・
来年一月にはこの内容に準じた本が発刊されます。もしよければ暇つぶしに読んで遠慮なく批判してください。

最後に宅間守の話が書いてありました。ここに書くことが最も批判を受けるかもしれませんね。私はこの事件の裏事情を知りませんで、この便りによってはじめて知ったくらいです。しかしそれを知っていても知らなくても自分の意見は変わりません。私は日本にありがちな死刑賛成論者ですし、精神障害というラベルなどすべてなくなって、等しく法に裁かれてよいという、最も先生がいう邪悪な考えを持っていて、いつも悩んでいるからです。こういう事件の場合、私は加害者の闇について一定以上考えません。アルカイダの話と同じ、それで正当化することはできないからです。そして被害者の子供たちにばかり思いをはせます。私が被害者の親ならどんな理由があれ、決して宅間守を許しはしないでしょう。おそらくこの思考過程こそ私が単純で素人的、非精神科医である証明であり、先生が真に求められる精神科医に近いことの証明でもあるでしょう。ここに先生に最初お会いしたとき述べた、「医師とは不利な職業である」の意味が内包されていると思いませんか?

どうぞどなたか笠先生にみせてあげてください。誰かが仲介してくれないと届きませんもんで。またさらなる便り、批判もいつでも見るようしますが、携帯で打ち込みはかわいそうなので、患者会の人はどうか発言を文章化してあげてくださいね・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

要するに、対して苦労もしてきていないボンボン坊ちゃん医師では、毎日が人格がひん曲がるような殺るか殺られるかの生活をしてきた人の状態というのは、想像もできないだろうし、できることは現状の症状をクスリで抑えるだけ、だから精神科医はココロの専門家ではなく、薬屋といわれる所以。
それは仕方がないと思うので、それならそうとテレビで分かったようなことをしゃべらず、治療前に患者や家族にきちんと説明すべき。

No title

東洋医さん、幼稚です。
医師としてどのように利用するか、患者となるのが不安です。

No title

内海先生曰く
//ネットで先生的対応をすれば正義の味方でなくてもそう扱われます。その結果ネットだから態度を変えた、人気取りに走ったと考えられても仕方ありません。転じれば自分が考える運動に、1200人以上の人を引き込もうとしたと考える人がいてもおかしくないかと考えます。//

笠先生は病院では鬼のくせにセカンドでだけは洗脳のために人気取りをしている?本気でそんな風に考えていらっしゃるのですか?
とりあえず、ある直接の患者さんのブログを発見したのでその中から引用させていただきます。(以下)

//DR.笠
私の担当のドクターです。
わりと個性的ではありますが、いろいろと助けて頂きました。
入院している時も朝一番に来て病室や喫煙ルームにも足を運び、患者の様子や顔の表情など見てくれます。
食堂は喫煙ルームの奥にあります。職員も利用するので先生も通ります。食事のスピードはビックリするくらい早いです。

食堂を出るなり気になる患者さんに声を掛けます(患者の誰かが先生は真っ直ぐ歩いていてもすばやく観察してるんじゃない)先生の頭の中は患者のことで一杯なんでしょうか・・・?

そういう先生だから患者は待ち伏せしてでも心配事や病状について悩みを相談します。先生も嫌がらずに的確に答えます。

夜も遅くまでいて、先生はいつ休んでいるのか未だに不明です。怖いもの知らずで医師会も敵にまわしてるとの噂もあります。

入院施設が残念ながら何年か前にデイサービスになり、私の駆け込み寺は姿を変えてしまいました。
以前は24時間なんかあったら連絡をしたり、調子が悪くなって診てもらったり入院ができなくなってからは、紹介した病院に毎日のように様子をみに来てくれました。

今は、時々落ち込んでる時や辛い時は先生のホームページを見たりしています。
結構、過激な記事もありますが正義感の塊の先生らしさが出てると思います。
他の病院で診察中の人もセカンドオピニオンで数多く来院しているようです。

今まで会ってきたドクターの中で一番患者に近い存在のお医者さん、現代の赤ひげ先生です。 //

KITTYさん無断転載すみません。

No title

1回目か2回目まではまだ東洋医さんの言うこともまともだと感じていたが、ちょっとくどいのと要するに自分のやっていることを認めないやつは皆批判か。
笠医師も自己中で、反省などない男だが、余り変わらないな。この二人に接する患者は、よくよく注意してかからないと、結局ただの医者に診てもらったのとさほど変わらないということもあり得るよ。

No title

No title

目の前の患者が第一なのではないのですか?
誰と違おうが当たり前です。メンツをつぶされて駄々をこねているのですか?
R医師に対する「お返事」にはなっていないのではないのでしょうか

何か・・・言った言わないで本質が分かっていらっしゃらない様子なのでは?

やっぱりあんたはお医者様だ。

人の痛み味わったこと無いか?
>私は加害者の闇について一定以上考えません。
とてもじゃないが笠先生が行ったことに対し、こういう発言するのは人じゃねぇよ。
人の痛みを知っていたら軽々しく言えねぇんだよ。
ただ勉強だけして一度、二度ぐらいの挫折ぐらいで痛みだと思ってんじゃねえの。
まだ、ボンボン坊ちゃん医師ぬけきってねぇな。
見込み違いだった。

No title

まあまあ茶でも飲んでv-365

被害妄想だといわれようとも

一つ一つ反論していく(行間ごとに1段落とする。)
1から4段落までは基本的に異論は無い。
ただ、”難治例”とはどういう意味かは気になる。
(自分の「ペド」を治せといわれたら無理だろう。これは
”難事例”とよぶのか?)医者によってスタンスも違うだろう。

5段落目
いままで、腎臓の障害ならチャンスをもらえたものが、
精神科医にかかわったせいで二度うばわれている。
もう、夢をかなえるのは不可能に近い状態になっている。
このつらさ、痛みがわかるか?
被害妄想で逃げるなら、前のように不毛といわずに定義をいいなさい。(被害妄想の定義、t被害妄想と思い込みとの違い、推測と関係年慮はどうちがう?)

追記:一般論でいえば、仕組みがいくら変わっても、国会議員がどんなにがんばっても、国民が腐ればどうしようもないんだがな。

No title

第6段落
>国が法律で攻めてきて暴力で返すのは愚かなこと
国が法律で責めてきて暴力でしか(ですら)返せない状況という事を味わったことが少しでもあるか?
無いなら言うな。
参考リンク:http://wartube.blog72.fc2.com/
(エラーチェックに引っかかるためすべて全角。)
(Googleで ”戦争動画 真実” 検索すれば引っかかる。)

第7段落:俺の名前は、”及川 大治” Googleに検索すれば出てくるよ。
(実名出すのはかなり危険だけどね。)

No title

第8段落
ぶっちゃけ、内海先生がこの段落で何を言いたいのか(伝えたいのか)わからない。
あなたは、東洋医学の「証」の概念を取り入れて
「治す」とは別なやり方をするだけではないのか?

差別に関しては、なくならないのは事実だろうよ。
手が無い人を大学で見て意識してしまったことはあるし、自分も腹の中に2年間チーブを入れていた時期があったがな。(保健室などで見られても開き直っていたし、何かそれでいじめにあったことはないがな。)

第9段落
99.9%の精神科医に人の痛みをかんじることはできないと言うのが持論だし、精神病が脳の気質的・機能的病気ととらえるなら、精神病と言うのはまれな病気としか考えられない。こういうことから、自分は、精神科医は(ほとんど)なくすべきだという根源的な考えになっている。
ほかにもイタリアで、政治犯を消すために使用したことがあったようだが。(”精神病院を捨てたイタリア捨てない日本” にそれとなく記述がある。)
/しかも自分たちの意見以外を認めないこの集団作りが検証に耐えうるものと言えますか?/この部分に関しては、笠先生が間違っているとはおもう。
ただ、本人が苦悩している可能性も否定できない。

No title

第10段落
>障害者至上主義であるとするなら、
>健常者は逆に差別
>されかねない危惧をどうするのか。
こんな状態は通常ありえない。
”純”生産率が健常者>>障害者だから。
危惧なんてする必要は無いと思うけど。
(”純”としたのは、生存するための医療コストも含めるから。あまりこういう表現はしたくないが。)
笠先生も、障害者至上主義なんてことは考えていると思えないんだが。
イデオロギーなんて難しいことは考えずにもっと簡単に考えましょう。

例えで、よく売っている剥いた栗があります。
 すべて中国でやれば398円でうれます。でもその分日本には現地で指導する、売ると言う仕事しかありません。これでは、障害者はおろか健常者すら仕事が出てこない状況です。
 そこで、少しでも、日本に仕事をもらうためにレトルトにする部分だけ日本でやることにしました。少しは日本人への仕事が増えましたが値段が598円にあがりました。
 これでも当然、障害者に仕事がいきわたるはずはありません。理想では、栗だけを中国から輸出して日本で焼き上げから剥く作業までやれば、単純作業もあるため、障害者にも健常者にも仕事は行き渡るはずなんですが、値段がいくらかになるかは検討はつきません。
ほかの商品でも同じ現状が進んでいます。

要は、現状は物を売ったり、中国で指導できるような人しか要らない現状≒新自由主義の実態になっている。
 いつまでたってもやる気がある人の景気は障害者だろうが健常者だろうが変わらない。
 これは、改善していかなければいけないし、これを内海先生の思う新自由主義だとは思わないが。
(話脱線したけど、何かにつけてイデオロギーが出てくるからこの言葉使う前にもう少し考えよ。要は、みんな”しあわせ”になる社会に近づけたいのは変わらないはずなんだから。)

とりあえずラスト

第11段落
俺も協力したいよでもよ・・・・

第12段落
どういう気持ちで笠先生が宅間守と吉岡さんとの間を助けたか?想像してみたか?
誰かの気持ちが完全にわかるという事は絶対に無いよ。ただ、わかろうとすることは大事だし、わかろうとしたら”私は加害者の闇について一定以上考えません。”なんてかかない。患者を説教する権利なんてこういう事を書く人には無いと思うよ。もっと人の心の痛みをわかろうとする努力をしてよ。でなきゃ、私だけではなくほかの先生もついていかないんじゃないの?

もうひとつ死刑賛成なんていったけど、IQ50ともいわれている、勝木諒被告本当に殺したと思う?
ほかにも、いくらでも免罪がでているのに死刑賛成なのは何故?

ラスト、何でこんな事言うんだというかもしれない。
”もし”、山本竜太被告の教授などからの被害の訴えとやらが事実だとしたならば教授殺して何が悪い?(もちろん、法廷では加害者が”妄想”(つまり訂正可能)だったと教授などからの被害の訴えを否定している。)

自分(=内海先生のこと)は違う。自分ならこうするという事は言えるか?

要するに、音楽や美術、スポーツとか同じで、生まれ育った環境で英才教育されてきた感度が非常に高い人たちと、何も知らずに大学入学式以降に講義や本を読んだりして得た知識とでは、天と地との差があるということでしょう。
大学入学までピアノ触ったこともない人が、音大にいってピアノを習い出したり、野球をやったことない人がハタチを過ぎてから、やり出してプロを目指すのと同じです。
絶対音感のようなものは、その歳から始めても無理ということでしょう。
宅間のような人間はサラブレッドの上に、英才教育を受けている。
感度やスキル、才能が違いすぎる。
そういう英才教育を受けて才能があり、医学部を卒業し、精神科医になり、患者の目線で良心的な活動中をしているのがR医師でしょう。

どっち派の人も気持はわかるし、批判したいのもわかる。
でもR医師も東洋医さんも批判は覚悟で、便りとか返信とか書いてるわけでしょ。まずその辺の真意をこっち側も「理解」する必要が あるんじゃない?ただ相手を批判したいだけなら公開する必要ないでしょ。
あとこれも批判じゃないけど、人が人に理解を求めようとすることが そもそも無理な気がする。その限界をこの二人はわかってるんでは?僕も医者に理解されたいと今はもう思わないけど。
東洋医さんは自分をココロの医者=精神科医じゃないと言い、R医師はそうだと言っている。だからその通り、東洋医学+精神科の知識、薬の知識に期待したい人だけが東洋医さんにかかればいい。R医師は良い精神科医として、利用してもらっていつでも結構ということでしょ。
でも薬害みたいなのへの怒りは共通していたということ。
なにはともあれR医師の病気が早く治るといいね。

No title

主旨がずれますが
笠先生の擁護派の人たちは宅間により殺害された被害者の心情は全く考えない人たちなのですか?
それだったらこわすぎる・・・

いや違いますよ。
宅間を殺人鬼にしないためには、どうしたらよかったのかということです。
実際は薬物治療もうまくいかず、殺人鬼に追いやってしまったのですから、そこから学ぶことは多いでしょう。

No title

実際、事件をおこす前の宅間のような人間が、診察に訪れたらどうするかということだと思います。
彼のこころの闇に気づいて共感し、溜飲を下げることができるか、それとも過去の事は言ってもしかたがないと、ただ薬物を処方し、暴れれば閉鎖病棟に閉じ込めるか。
その結果、自暴自棄になり、殺人鬼になって被害者がでたら、それこそ大事ですよね。
これは、精神科医としての力量を問われているとしか言いようがありません。

No title

健常者と精神患者との犯罪率は健常者のほうが高いのです。しかし宅間事件があると、精神患者イコール犯罪という烙印がつきます。これは由々しきことであり、これに対しては声を上げていかなければいけません。はたして、R様組は宅間が死刑判決時に、反対のコールを上げたのでしょうか?
さて、以前に死刑制度の反対をお伝えしましたが、宅間は収監されてからかなり更生をしたとのことですが、罪を憎み人を憎まずとありますように、優秀な彼を娑婆世界に戻さなくても、無期で反省と懺悔をする時間をあたえる環境は日本にはないのでしょうか?彼は自ら早期の死刑を望んだということですが.......。

No title

日本の自殺者は年間3万人を超しています。
ほとんどの方が、事件をおこさずひっそり死んでいますが、もしこの内の何割かが、自暴自棄にになり、死を覚悟で、不公平な世の中に一泡吹かしてやろうと企てては、危なくて外もあるけません。
宅間が通院、入院した精神病院の医師で、一人でも宅間との信頼関係を築けた医師がいたならば、もう少し結果は変わっていたのかもしれません。
宅間の生まれ持った特異な性分だとして、精神病と隔離してしまうのは、原因をうやむやにしてしまい、また新たな宅間を生み出す土壌を残したままにしてしまいます。
そうなれば、不利益をこうむるのは、何も関係ない人たちかもしれません。

おーいお茶(´・▽・`)

No title

お茶?入れてやりたくもないね
茶葉がもったいない

No title

自らのことを、極端、とされていますが、アスペ的な要素が若く体力があるばかりに全面に出ているだけではないですか。
思想的には、ありがちな死刑賛成論者、と自ら称するようにすげーフツーです。大衆的とえいるでしょう。
何が極端なのか、活動量くらいのものではないか。

確かに、東洋医さんには、病床の笠先生では白旗でしょう。
ネオリベラリズム(アメリカ的とか勝ち組的ってことね)よろしく物量でやっちゃえばそりゃ勝てますよ。

東洋医さんは、恐らくそれ程人文科学的な教養はないのではないですか?
や、バカだ、とか、頭が悪い、なんて一言もいいたいわけではないですよ。
例えば(例えばですよ)、死刑制度のないノルウェーの犯罪率が日本と同程度かいく分低いこと、とか、これは日本のことですが、厳罰化を求める風潮も強い中、殺人や少年犯罪(の内の凶悪犯罪)の件数は厳罰化なんかしなくても10年以上過去最低レベルを維持していること、はご存知と思います。平和な日本でよかった。
しかし、人権や差別について、直接的にあるいは間接的にこれまでいくらか言及されてますが、ミルやロールズ、他にもスピヴァックとか誰でもいいんですが(いっぱいいるし)、お読みになったことはありますか?
もちろん、読んでりゃいいってもんじゃないですよ(私は解説書で触れる程度です、偉そうに聞いて本当にごめんなさい)。
ただ、思想について色々言及するわりには、思想的な厚みがないなーと思います。

笠先生の思想や考え方がよく分からない、とのことですが(私もよく分からないしよく知らないですが)、リベラルなアイディアとか左的な考え方って大概分かりにくくないですか?
例えば、殺人犯の更正に期待する、とか不確定要素が大きいように(少なくとも)みえますから。
右寄りのものは分かりやすいと思います。不安や恐怖や怒り(応報的なもの)を根拠にするし、大抵多勢のバックアップがありますからね。
だから我慢して笠先生たちと付き合えばいいのにな。合点がいくかも知れませんよ。

中道右派とかね、もうねほんっとにねとにかく一番フツーです。
フツーで何が悪いか、斯様に難しい問題ではあります。
しかし、それでは笠シンパのこと、その他諸々のこと、分からないと思います。

わっ長くてごめんなさい。

プロでありながら、認識がマスコミで発表されたものを、そのまま鵜呑みで疑問すらかんじない。
視点が、お茶の間なんですよ。
そういう浅い視点で、解決できるようなことなら、精神科にかかる必要もないです。

最近では加藤のように大した覚悟もないのに、大漁無差別級殺人をおこす人間も出てきた。ほんとに危ない世の中です。
ココロの専門家と言われている精神科医が対応できないなら、だれが対応すればいいのでしょうか。

# 2010-12-30 04:08 # 匿名希望 の者ですが

2010-12-30 07:13の方へ

私のコメント読みましたか?
別に読んでなくても全然いいですが、統計的にはずーっと日本は世界最高に安全です。
何ならつい最近も殺人件数が過去最低を記録しました。
加藤が起こした事件自体は傷ましいものに違いありませんが、あのような事件の被害者になる確率は、交通事故に遭うよりはるかに低いですよ。
それでも、とにかく「危ない」ですか?

それとも、わざとあのようなコメントを残したのですか?

いやもう東洋医さん、全然関係ないことでごめんさなさい、あまりに気になったもので。
荒れるのは全く本意でないですし、もうコメント止めます。

それは、素人の考えであって、専門家の視点ではない。
飛行機が墜落する可能性がいくら低いからと言って安全確認も、日常整備を怠ってもいいとは言えない。
事故が起これば、原因を考えるのが専門家であって、確率が低いから大丈夫だと啓蒙するのがマスコミ。
そのマスコミに専門家が躍らされては専門家の意味がない。

笠先生の白はた!

東洋医先生にはさすがの笠先生も白旗です!!

コメント③
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/3utumisihetuisin.htm

No title

東洋医先生は、言葉の意味を、きちんと理解せず、自分で解釈して、書いてる事が、多々ありました。
そんな事を、聞いてるんじゃないと、何度も言いたくなるけど。
東洋医先生は、それが、理解できてないから、トンチンカンになる。
問題に対してのストレートな答えでなく、読み手に、分かりにくい文章で、答えを書くから、相談した本人からすれば、まるでわかってくれてないんだと感じます。

そうじゃないんですと、説明しようとすれば、自分の都合の良い言葉が欲しいなら、出ていけと、おっしゃる。
だから、そうじゃないんですと、説明する事すら。
しんどくなるわけです。
だって、わかってくれようとしない人に、説明する事がどれだけ大変か。


東洋医先生は、相手の気持ちを文章から感じとる、そうゆう事はされない方のように、東洋医先生の文章からは読み取れます。


説明する気力すら、奪いとる先生です。

極端であるつもりですか?

極端であれば、相対する極論にはそのポリシーを基に反応しうるものがあるはずですよ。
>しかし極端な私が極端すぎると思うくらいついていけないのです。
それは、東洋医さんが中途半端な位置にいることを露呈しているのではないのですか?
東洋医さんのスタンスはなんにも極論だとは思えない。
私は技術職で何人もの方を指導もしてきましたが、分かる人ほど何通りもの優しい言葉で説得・説明できるものですよ。
そして、弱い立場の方にフォローや逃げ道を作ってあげられるものですよ。
自分の弁明ばかりを今さらながらに何の脈絡もなく書き連ねて恥ずかしくないですか?
誰もあなたをRドクターと並べようだなんてこれっぽッちも思ってはいませんから安心してください。

これだけの記事を書き、これだけのレスがついているんですからレスくらい書きなさいよ。
何の為のブログなのですか?

No title

勝った?
これは勝ち負けだったんですか?おめでたい人ですね。
暖簾に腕押し糠に釘って言葉をご存知ないの?
言われるうちが花、さじ投げたんだよ。タオルを投げたんじゃない。

No title

どっちもどっちだけど、当面は東洋医さんの幼児性、世間知らず振りが今回はっきりしたってことでどうかな。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

「匿名希望」というやつの書き込みは、今のところ同一人物です。

もしかしたら、東洋医さんは、匿名の書き込みや人物を特定できないHNに対する応答責任はない、とお考えかもしれませんが、(もしそのようにお考えであるならば)それはそうではありません。
匿名には匿名である理由があります。
匿名でなければ、何らかの実害が発生することが予想される場合があります。

東洋医さんは、毒舌セカンドオピニオンに多かれ少なかれ関わる多くの人々を、よかれ悪しかれ刺激しました。
一つ一つのコメントにレスをつけろ、などとはいいませんが、何かしらの(真摯な?)反応を示す、道義的な責任を感じてもいいと思います(感じなくてもいいと思いますが、その場合ただ呆れられるでしょう)。

よろしくお願いしたい。

No title

ところでお茶には塩羊羹がいいと思うのですがv-365

No title

笠先生のこと尊敬し大好きでしたが、セカンドをやめてから数ヶ月で他の掲示板に参加したり、メンバーに依頼して(か、メンバーの意思かわかりませんが)そこでカルテに転載しながら相談を受けたり・・・の事にどうも納得できませんでした。

前回も今回も笠先生の決定でセカンド廃止。
希望を持ったり、絶望したりの2年間。
できたら、もうセカンドに参加せず、ご自分の意志を貫いて療養して頂きたいです。
元気にならなければ何も始まりません。
私たちは、今のように、笠派だの内海派だの、沈黙派だのでなく、何ができるのか考えていきたい。

今年は大変お世話になりました。

先日 朝日新聞連載(4)で記事になった男性は電話もパソコンも持っていなかったそうです。
私は思います、持っている方は幸せものです。
新聞の男性とちがい こちらには気がみなぎっている方がたくさんおられます。
この中から一人でも医者を目指し堂々と世に問うてみてはいかがですか。
私は笠先生と同世代です、若い方には技術の伝承を心がけながら応援しています。
今年もあとわずかとなりました、良いお年をお迎え下さい。

1. 突然に掲示板が閉じてしまった「直接的理由」

今回の突然の幕引きが、他者(皆がそれって何?と首をかしげるような、内海流理解の”過激派患者会や笠シンパ会員”)にある、という捉え方にはびっくり、果たしてそう?

ものの見方があまりにも近視眼的で、表面に見えた極々一部分で全てが判ったような気になっている。まさに裸の王様では?

地上の旅人氏は結構な頑固者。意見は聞いたのかもしれないが、決定したのは管理人。
管理人は、「辞めることはすでに決まっていた、時期だけの問題だった」と発表されている。

答え。誰のせいでもなく自分がまいた種。

患者側からの糾弾に対して、自分でもミスがあったと感じるなら、潔くミスを認め、今後に生かしたいと真摯な態度で受け止めていれば、それですんでいたもの。自己保身のために暴れまくって、みずから幕引きを早める結果となったということに気がつこう。

3、5、(その1)

. セカンドオピニオンが抱える功罪について
5. 過激派患者会や笠シンパ会員の問題について

>「本来HPセカンドオピニオンという存在は彼らが独占していいものではなく、派閥がどうこうという問題を持ち込む問題でもなく、より多くの人に問題点を認識させるということを主眼にするものだからです。」


注:彼ら=東洋医さんの言う「過激的患者会や笠シンパ会員」

独占とか派閥とか・・果たして、そんな捉え方をしている人が東洋医さん以外に実際にいるんだろうか?
過去において、青セカンドが閉鎖になった原因が、”古参会員の派閥争い(内海流理解と発表)”というところにしか考えが及ばない、聞こうとしない、見ようとしない、しかも、それをいまだに延々と引きづっているように見受けられる。
(実在しないものを自分の中で大きな存在として膨らませてしまっているのでは?)

東洋医さんは読まれていると思うので、他の訪問者の方たちにご参考までに。
「僕が地上板を辞めたわけ」、http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/l188ryu.htm

3、5、(その2)

3. セカンドオピニオンが抱える功罪について
5. 過激派患者会や笠シンパ会員の問題について
>「コミュニケーション広場」での私に対する攻撃がはじまった


重複するかもしれないが、あなたはまったく勘違いをなさっている。
今回、ある方が書かれている”ネットセカンドオピニオンに見える東洋医さんの姿”にカギがあるのではないでしょうか?

投稿者さんへ。
無断で再掲することをお許しください。何度も訴えないとちゃんと見てくれませんからね(それでもあなたが書かれている通り、まともに読んでもらえる期待は薄いけど。)


「東洋医先生は、言葉の意味を、きちんと理解せず、自分で解釈して、書いてる事が、多々ありました。
そんな事を、聞いてるんじゃないと、何度も言いたくなるけど。
東洋医先生は、それが、理解できてないから、トンチンカンになる。
問題に対してのストレートな答えでなく、読み手に、分かりにくい文章で、答えを書くから、相談した本人からすれば、まるでわかってくれてないんだと感じます。

そうじゃないんですと、説明しようとすれば、自分の都合の良い言葉が欲しいなら、出ていけと、おっしゃる。
だから、そうじゃないんですと、説明する事すら。
しんどくなるわけです。
だって、わかってくれようとしない人に、説明する事がどれだけ大変か。

東洋医先生は、相手の気持ちを文章から感じとる、そうゆう事はされない方のように、東洋医先生の文章からは読み取れます。
説明する気力すら、奪いとる先生です。」


私自身、掲示板を見ていると、レスに勘違いしたままの勝手な決め付けや、処方を含めた重要な部分の見落としなど、何度もみかけた。これでは、患者は混乱するばかり。
直接診察に伺うなら、たいした問題ではないのでしょう。しかしながら、ネット掲示板でのみのやり取りは、文章がすべてです。

自分の言いたいことをまくしたてる前に、相手が一番訴えたかったことは何なのか?を考える真摯な姿勢があなたには欠けている。
それはこのブログに書かれたものを読んでも同じ。

4. 笠陽一郎氏と私との思想的差異の問題について

他の方も書かれていたかと?これはもう言うまでもなく、あなたがあまりにも未熟で勉強不足、ということを自らがこのブログで露呈してしまった。
(ところで、まさか、精神病院へ一度も行ったことがないなんてことはないですよね?閉鎖病棟や拘束を見たことは?)

このブログ、
6. 今後の東洋医自身の活動予定や思想の方向について
のみ書かれていれば、ご自身も周りも傷ついたり不快な思いをしたりすることもなく、新しい出発として内外から評価されたのではないだろうか、と思うと残念で仕方がない。

No title

v-365みなさんがんばって書いてますねi-239

医師になるには、勉強ができる環境と経済力がなければなれません。
親が発達障害の場合、この二つの条件が困難になります。
ですので、宅間のような環境で育ったものが医師になることは極めて困難です。
そしてもし仮になれたとしても、良心的な医師になれる人は少数で、多くは患者を薬でコントロールすることを楽しめる、ゆがんだ人格の医師になることが多いでしょう。

良心的な医師になるか否かは発達障害があるかどうかとは無関係です。

No title

発達障害がどうとかは関係ないけど、苦しい経験があり、スキルが高い人が精神科医になってほしいけど、そういう人は、資金も安定もないので、医学部に入ることは困難でしょう。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

最初に彼を排除したのはRだよww
自分に不都合なことバラされたからww
だいたい元気じゃん、またせかんどもやってるし、HP更新も多いしww
薬の被害とシンパと精神病の診断増やしまくって、人々を苦しめる
精神科医の一味なんだよwww

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

本読みました

精神病は、甘えって意味がわかりません。
甘えてなんていないし、治そうと必死だし、生きるのも必死です。
精神病の辛さわからないで書かないで

No title

依存症のジャンキーにありがちなクソいコメント♪。
ほんとなら削除するとこだけで特別に載せたげるよ♪。
必死の意味も勉強の意味もわからんのに治るわけなかろ♪。

グーミンは搾取されるがさだめ♪。

賛成と反対

なにこれは……。また初めて読みました。もう一度読みたいと思います。宅間のことを、偶然ですが先刻ふざけたように書き、すこし心が痛みながらじつは書いたので、じぶんをアホだと思いました……。わたしは死刑反対論者です。というのも殺人者より殺人者をつきうごかしたものを退治しないといけないからです。ごめんなさい。
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR