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コロナウイルスの真実という嘘(また長いです)


これを読む場合は以下の前記事もお読みいただければと思います。理解しやすくなります。
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/2765466356870433
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/2745476722202730


この言説はコロナウイルスが人工であるという前提で書きます。なお、ここに書かれていることはただの内海の妄想であり、根拠があることと根拠がないことが混在しています。また、一般的にいう言説や知識人がそうだと思っている常識、と異なった言説を使っています。この記事はたまに書く真面目な記事ですが、この記事の情報をただ見るよりも考え方を何かしら参考にしてほしい、と思って書きました。

私は何の専門医者なの?といわれてもはっきりしない立場です。そんな私が他の人にない専門分野があるとすれば、医原病や薬害の専門家であることと、依存や心理を扱う専門家であることの二つかと思います。元は消化器内科医でありオーソドックスな感染症を扱っていました。東洋医学から代替療法・栄養学、波動医学、キネシオロジー、心理療法など学びましたが、やはり唯一は医原病・薬害・精神学だと思います。

そんなオカルト医者から見るコロナは、ほかの知識人や陰謀論者とやらとはかけ離れています。医原病を見るときに重要な思想は、薬物による遷延的な反応と病名の嘘と隠れた謎です。また見方や考え方としては、根拠や論文を参考にするのではなく、文化学や人類学および歴史的な考察を重視して行います。これは公害の歴史なども近いものがあると思います。コロナもすでにそのパターンを踏襲しています。

陰謀論的な見方をすればSARSもエボラも新型コロナも、超富裕層がバラまいたものであり人工削減の手法となります。その意図は確かに感じるのですが、ことはそう単純ではない、と考えるのが医原病的視点です。この視点に行きつくまでにいくつかの情報を頭に入れる必要があるので、まずはそれを紹介します。しかし医原病的視点の場合、情報を真に受けてはいけない、というのが第一歩なのです。

新型コロナはHIV用の薬やインフルエンザ用の薬(アビガンなど)が効くと噂されています。報道でも国が出したものもあります。SARSとの類似点が述べられていますが相違点も述べられてきました。ちょっと前には肺ペストが中国で流行ったのですが、何の騒ぎにもならずに終わりました。もともとSARSも人工ウイルスとされ、鳥インフルエンザも人工ウイルスとされてきました。

もともとHIVも病気ではなく人が作り広げたものです。ミドリザルは実験として用いられることが多く、特定の人にB型肝炎ワクチンを投与したことで広がったことはほとんど知られていません。現在の麻疹ワクチンによってウイルスが変異したまま人体に残存し、脳に巣食いさらに変異していくことを指摘した研究もあります。最近インフルエンザワクチンが免疫を破壊するという記事も出ていますが、なにをいまさらです。

コロナウイルスの種類としてはエイズや天然痘に近い、麻疹などに近いとする説があります。また人工でないとすると、人の交流と動物との頻回な接触によって新たなウイルスは起こりやすく、何でも動物を扱い人口の多い中国は起こりやすい国でもあります。またそれによって変異も進みます。ウイルスではありませんがO-157もまた人間が作ったものです。そもそも大腸菌など大した菌ではないですし。

さらに情報を探っていくと、武漢のウイルス騒ぎの元はウイルスではなく、5Gだとする説もあります。根拠はウイルス騒ぎの少し前に5Gが始まったということと、5Gのような強力電磁波の影響とウイルス感染症状が似ているということ。これだけだと根拠薄弱でダメ陰謀論で片付けられそうですが、そこで片付けるでもなく真に受けるでもなく考えるのが、医原病構図を見る上で大切なことです。

医原病を考えるときに大事なことは全体を見る努力、また過去の歴史問題から学び、類似点と相違点を見ることです。きわめて参考になりそうな例はスペイン風邪だと思います。詳細は省きますがこのウイルスは典型的ワクチン絡みの発症で、これを治療する方法がまたどうしようもありませんでした。アスピリンに代表される西洋医学治療は、ウイルスの変異と拡大と著しい死亡者数を産み出しました。

これらの情報をつなぎ合わせて糸を解きほぐすことで、初めて何かが見えてきます。なぜ5Gの武漢?なぜ他国がウイルス薬効果ありの報道に速攻踏み切る(いつもどの国も隠蔽が好きなのに)?、なぜ日本政府はクルーズ船で培養するのか?、なぜ中国からの受け入れをインバウンドでしか見れないか?なぜクルーズ船を除くとそれほどの人数ではないのに日本人が騒ぐか(もうチェックできない論ばっかだが)?

なぜアメリカインフルエンザを含めて流行が米中なの?なぜインフルエンザワクチンを打っているのに重症化するの?なぜ日本も中国もろくな対策チームを立てないの?まともな対策チームを作ったほうが支持率上がるんじゃないの?そもそも人造なら撒いた奴らも死ぬんじゃないの?などいくらでも疑問は浮かびますね。それらを疑問のままで終わらせないのが、医原病や薬害を捉えるときに重要です。

論文や研究より事実を見て結果をシンプルに見ること、歴史との関係性を見ることが大事だと言いました。ここからは内海の勝手な妄想ですが、このウイルスは最初から弱毒型前提で作られており、自称事情通の人々や国家が恐怖にあおられる前提で作られました。効く薬があるようにすぐに報道に出るのも前提で作られました。そして見かけ上は効いたように見えるようにも作られました。

実はこれはスペイン風邪に代表される拡大感染症と同じ構図で、陰謀論でとらえるというならここまで計算ずくだと思います。5Gとの関係は不明ですが明らかに免疫は低下していたでしょうから、感染母体の準備だけは確実でした。5Gにウイルスを変性させる要素はありうるのかもしれません。そしてこのウイルスは治療をすることで、変異して二次感染し、免疫を持ってもさらに同じ人にかかるようになります。

中国ではかかった後にもう一度かかるという事象が報告されてきているようです。これは過去の免疫の常識や生物の本質をくつがえしています。人工ウイルスどうたらいうならここにも言及しましょう。人工ウイルスどうたら言うなら報道も国も手先なのだと学びましょう。つまり、このもう一度かかる現象も医原病誘発である可能性が高い。そして抗ウイルス剤がいったい何をもたらすのか。

RNA合成阻害という観念が最も危ない、と思える人は当然ネットごときにはいません。いずれにしろ内海の妄想ではこれらの薬によって、脳に巣食う麻疹ウイルスのように、隠れた形で別の問題を引き起こし続け、またその隠れた存在は次のウイルス拡大、もしくは薬の注入(ワクチンが代表だが違うかも)、何かしらの全世界的な科学技術の推進、に影響を受けて人体に何かを起こすと思います。

往々にしてSEがAIの恐ろしさを見誤るように(そんな映画が流行ってるんだっけ?)、人類は薬物や毒物や自然界に存在するものを操作する恐ろしさを見誤ります。環境汚染を指摘する人は多くても、それは単に急性毒性を指摘しているのと同じです。複合素因とまったく予想もしていない別結果を招く、という発想がなければ、医原病を見つけることはできません。今回のコロナも人類の度重なるミスを踏襲するでしょう。

プラス二か国でのウイルス感染から見る米中経済戦争問題、世界の機械化と薬物化の流れ、全政府に影響力を持つ多国籍企業や財閥という、いわゆるNWOに代表されるものの影響力、を考慮しなければ、ずっとテレビや新聞やネットの情報をうのみにしているだけで終わるでしょう。ネットの真実情報などウソばかりで、コロナの内情及び裏側を暴露している情報こそ、あちらが流した情報とネット民は考えられないでしょう。

陰謀論をより追及していくというなら、現状でネットで真実だ~と出ている情報はほぼすべて、より複雑な意図をもって流されていると知らねばなりません。どの政府も大きな企業も知っている、操作されていると考えるのが陰謀論だったはずでは?今の流れで協力ウイルスの二次培養に成功し、バカが飛びつく薬使用に誘導も成功し、経済戦争の意図も成功し、社かい統制意識の拡大も成功しよりどりみどりです。

じゃあ何を信じればいいんだとなりますが、その答えは前と同じで何も信じなければよい。ネット民のクソ情報などなんのあてにもなりません。ネット民の知識層ほど情報に走りますが、それは不安だらけで依存だらけで、基本や生物法則を知らないからです。もしあなたがコロナに限らず不安を払しょくしたいなら、基礎から学び生物法則を学び、さらにいえば精神法則をこそ学ぶことです。

感染にかかわる生物法則の大原則とは、人はこれまでもこれから先もずっと、ウイルスや細菌を克服することはできないということです。死にかけの時に毒としての抗生剤や抗ウイルス剤を使って、仮によくなったとしても別の問題は爆弾として残りますし、そもそも良くならないことも多いです。なぜ我々の周りにウイルスや細菌がいるのか、ということを考える人々も減りました。

人類がいじればいじるほどすべての状況は悪化するでしょう。目先で検疫できても閉じ込めて隔離できても、実はもっと別の問題を作っている。猿の惑星で恐怖しかない生物たちが、検疫どうたら言うのは否定しませんが、医原病発想や複合発想がない人は常に全体が見えず、法則を知らない人々がこれからも軸なく不安まみれになっていくことでしょう。人間ごときが何かを操作できる、と思う傲慢をこそ思い返すことです。
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No title

オリンピックが始まる直前になって、コロナのコの字も報道されなくなったらお笑いだけどな。
でもたぶんそうなるのだろう。
もしもそうなったら、たぶん細胞以上に原始的生物とも言えるウイルスがオリンピックに配慮してくれたのだろうw

そういえば毎年マスコミは、この時期になるとインフルエンザの流行がどうのこうのと、民衆の不安や懸念を誘発させる報道を連発するが、今年はまったく報道しないなぁ…w
インフルエンザウイルスがコロナに駆逐されたのかな?
それとも“だれか”が描いたシナリオなのかな?

不思議だねぇ……。

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救急医療の精神医療化の問題

1.古典的抑圧
薬物やワクチン、抗癌剤等による抑圧
これらの場合は、正しい知識の広がりによって、世界的なレベルでは、衰退に向かっている面もある。
我が国では、残念ながら統計データを見ても衰退していない。
2.現代的抑圧
現代的抑圧を理解するには、専門的な背景知識も必要になる。
そのため、参考文献をあげます。
1.ナルシシズムという病い(アレクサンダー•ローエン)
2.現代版魔女の鉄鎚(苫米地英人)
3.The invisible maiming entreprise of organized stalking assaults (Tomo Shibata)
4.フューチャー•オブ•マインド 心の未来を科学する(Michio Kaku)
1.ナルシシズムという病い
この本の紹介をする前にまず、Alexander Lowenの紹介をすると、彼は体の心理療法の専門家で、心と体のあらゆる不均衡、症状を治すのに成功している。
花粉症、ホモセクシャル、腰痛、背中の痛み、乱視等の視力障害を完治させているのを本の中で紹介し、「からだのスピリチュアリティ」では、知恵遅れの患者の治療まであと少しのところまでいっていた。
「ナルシシズムの病い」では、なぜ現代社会において彼の定義する「ナルシシズム障害」が増えているのかが紹介されている。
残念ながら、日本の文部科学省が認可した全ての学校において、このナルシシズムを治療するのに必要な環境と全く逆の環境が作られている。
これは、単なる偶然ではないという事は、ご理解いただけるだろう。
2.現代版魔女の鉄鎚
現代のいじめが地下にもぐり、アンダーグラウンド化しているのが、良く理解できる。
この本の良い所は、現代社会で実際に起きた出来事を題材にしていて、具体例をともなって理解できるようになっている。「スマイリー•キクチ」に使われたいじめの手法は、現在、民間人に対して応用されている。
アンダーグラウンドのいじめ組織自体は、厳しい制裁があり、トップレベルのシークレットは、善良な一般人には手に入らない。この本で扱われている内容は、Tomo Shibata氏が書いた次に紹介した本と被っているものが多い。
3.The invisible maiming torture entreprise of organized stalking assaults 」
なぜ現代のいじめが認知されにくいのか又は、彼らが使っている手法についての詳細が書いてあって、少し現実離れしているが、参考になるような面もある。前著に挙げた苫米地の本の一つ一つの章を更に細かくしたような作りになっている。
4.フューチャー•オブ•マインド 心の未来を科学する
これからの抑圧は、薬物、ワクチン、抗癌剤等による物的証拠が残る洗脳ではなく、物的証拠が残らない洗脳の時代に入っていく。
この洗脳を理解するには、準備として、参考文献の1と2を読んでおくと、理解しやすい。
現代救急医療の問題は、2と3から判断するところによると、アンダーグラウンドの厳しい制裁を考慮すれば、善良で倫理を外れない人間の元へは、救急医療が行なっている人体実験の証拠となる情報に対して厳しい制裁があるが、一つの解決策としては、救急医療で何も行われていない事を救急医療が透明性を持つように働くようにする運動などがある。現在、救急医療は、問答無用で精神医療につながれており、精神医療の息がかかっていなくて、自らが潔白である事を「救急医療の善良な人に対する透明性の運動」を作る事によって、予防するという形で広め、働きかけていく事も可能ではないかと思われる。
全ての自殺が非合理的であるというプロパガンダを広めている救急医療も自らが自殺利権を使って人体実験などできないように精神医療につなげるパイプ役としての責任があるのではないだろうか?
現時点では、自殺は精神医療による人体実験にかかるリスクがあるため、リスク管理として、一般人は絶対に自殺を避けなければいけないと肝に命じるべきだろう。
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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