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主婦のための山本太郎問題解説

跳梁跋扈している似非左翼たちをみて、教えてほしいという声が複数あるのでまとめてみます。
ネトウヨみたいなカスも問題ですが反対側のパヨクだって同類なのです。
主婦の素人目線が一番大事だったりしますから、それを見越して書きますね。

まずは私の意見ではなく、一般的な山本太郎氏否定派や懐疑派が並べている論調を書きましょう。彼らも思い込みといわれたくないため、実際に報道されているものや証拠が残っていることをメインにしていますね。まあ、報道されていることなど氷山の一角なので、本当はもっと根深いと考えることは大事なことでしょう。念のため書いておきますがこの記事は私の個人的責任であり、私の会社や日本母親連盟の見解とは関係ありません。

①第一に言われているのは山本太郎氏は半島系の人だと言われていること。以下の写真は朝鮮飲みなどといわれますが、国会で山本太郎がやっている飲みかたなどとして有名ですね(写真A)。さてどこまで本当かは皆さんにも調べてもらいたいですが、仮に日本がルーツではないのだとしたら、当然日本のためになることはしません。それなのに日本のためになりそうなことを言って騙しているのはなぜなのかは後述します。私も半島系というのは知っていましたが、甘い期待をしていたわけで、そこは自分の不明を恥じているところです。

②同じく2008年7月20日、読売テレビの『たかじんのそこまで言って委員会』で「竹島は韓国にあげたらよい」と発言し、半島系としてかなり批判されました(写真B)。竹島問題の本質については触れませんが、外交交渉や国際裁判を無視する韓国政府および半島系芸能人などといわれる人々には、私も全く同意をしていないのは正直なところです。ちなみに山本氏の場合、Wikipediaに2年ほど前には「兵庫県宝塚市出身。在日韓国人として宝塚市で生まれた。」と書いてあったという情報がありますが真偽はよくわかりません。真実は本人に4世代前までの家系譜を見せてもらうのがいいでしょう。

③中核派や市民の党など半島系の過激派とつるんでいることでも批判されています。ここでそもそも知っておく必要があることは、自民党も半島系の流れを汲んだりいろいろ裏があること。国会とは半島や中国の人脈が入り組んだプロレス劇場なのだ、ということを知らなければ真の政治理解につながりません。この中核派で有名なのが斎藤まさし氏。動画もあって山本太郎氏の選挙参謀もしていたので関係性は明白ですが、齊藤まさしは偽名で本名は酒井剛といいます。中核派の中心人物といわれ、内ゲバ殺人事件で問題視された団体です。「週刊文春」にこの件は掲載されました。

山本太郎氏の選挙参謀と菅直人元首相の“深い仲”
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2948
2013.07.23 18:00

斎藤氏が代表を務める市民の党は、よど号ハイジャック犯の息子と関係が深く、その派生団体は2年前に菅元首相の資金管理団体から2009年までの3年間で合計6250万円の献金を受け取っていたことが、国会で問題となったことがあります。斎藤まさし氏は活動の中で逮捕歴があります。

④山本太郎氏本人がレイプ犯として取り上げられています。また離婚についても取りざたされ、わずか3カ月で18歳下のプロサーファーの女性と離婚していたこと、選挙に立候補した際、「母と妻の3人暮らし」と説明していたのは嘘だったと報じられ、これについては謝罪しています。週刊新潮は「山本太郎に私は無理矢理乱暴された!」のタイトルで山本氏のレイプ話を報じています(写真C)。新潮によれば、山本は16年前に当時17歳の女性をクラブでナンパし、深夜の車内で女性のパンツを強引に脱がせ、挿入したという。その後、山本がヤクザの組名を出し騒動をもみ消したという内容になっています。

会見で山本は完全否定し、「すでにネガティブキャンペーンが始まった」と反論しました。新潮には被害女性本人の証言が書かれていて、芸能プロダクション幹部が知り合いの17歳の子をレイプしたという取材や青山通りのクラブ「MUSE」に行ったそうです。また、後に合流した女友達も、山本太郎の友人にレイプされていた(コンドーム着用だった)ことまで書かれており、かなり計画的かつ手馴れた手口であると指摘されています。幹部は「山本太郎にケジメをつけさせる!」と述べたと書かれてありますが、その後山本太郎は山口組系二次団体に相談し、女性は泣き寝入りになったとのことです。

⑤反原発を建前にするために原発の保守管理、たとえば原発にミサイルを打たれたらどうしようもないことを指摘し、原発稼働反対を提唱しています。これ自体は間違っていないと思うのですが、日本の自衛隊や軍備及び安全保障強化については反対しており、矛盾しているということでネトウヨなどの格好の餌食になっています。そもそもでいうなら反原発をうたう団体には在日系や半島系が多いと指摘されていて、本当は反原発や脱原発を考えておらず、市民を混乱させ利用しているという指摘はずっと昔からあります。

⑤カジノ問題についても反対していましたが、自由党に所属時代の行動であり、党首の小沢一郎がカジノ議連最高顧問のため、二枚舌のウソつきということで批判されています。カジノの批判をすることで無知な市民層を刺激してガス抜きしているだけだと揶揄されました。以下の動画が有名ですが、パフォーマンスのウソであることが指摘されています。いくつかの説があるのですが、パチンコ利権をカジノが侵害するからといったものが一番多いです。しかし実はそうではなく、下の動画にもあるように委員長が原稿を取り上げられた後、予期しているように下からもう一部を取り出して読み上げます。これは予定調和です。さらに追加で出してきた原稿は当然ながら山本太郎氏は取り上げません。この行動は素人を引っ掛けるための餌ですから当たり前です。

http://netgeek.biz/archives/122877

⑦元外交官の天木直人氏が拉致被害者家族のひとりである蓮池透氏および山本太郎を批判しています。彼は「もしこれが本当なら、蓮池透は私にウソをついて裏切った事になる。しかも、ただの裏切りではない。私の人格をすべて否定するほどの裏切りだ。そして山本太郎は政治家失格の人間だ。金に困った蓮池透と、候補者に困った山本太郎が、金に任せて、それまで何のかかわりもない蓮池透を引き抜いたということだ。私の怒りは半端ではない。人生に裏切りはつきものだが、ここまで裏切られるとは思わなかった。ここまで私を怒らせた山本太郎はいい度胸だ。」などと記載しました。この裏切りの詳細は今のところ不明ですが、文脈を予想するになにか筋違いなことをしたのだろうと思われます。詳細は天木氏に聞いてみるしかないでしょう。ネットで公開できるほど甘い話ではないのかもしれません。

⑧山本太郎の新党が話題になっていますが、政治家や元官僚内には政府反対ではなく、政府支援だという声が根強くあります。理由の一番は野党共闘を分断する事になるからです。昔は共産党が反政府票を分断するということでよく批判されていましたが、それの一番手になるということを指摘されているわけです。また党名が新選組ですが内ゲバで滅んだ集団であり、なんらかの意図があるのではといわれております。またブレーンに藤井聡元内閣参与をつけているそうですが、安倍晋三のブレーンだった人で今でも安倍晋三のお友達です。その人がブレーンで消費減税謳うとか矛盾しているといわれているわけですね。

などなど、ほかにも様々な批判があるのですが、いわゆる右翼タイプの人から攻撃されることが多く、その点は差し引く必要があります。私は安倍晋三が大嫌いであり日本会議も大嫌いであり、それもあって山本太郎が出てきたときはたとえ日本出自でないとしても、応援していいのではないかと考えていました。それもあって私の著書の中に「ソフトキリング」というものがあって、本の後半は山本太郎との対談本になっています。上記にあげた事情くらいは私も知っていましたが、行動に一定の評価をしていたわけで今は後悔しています。

さて、一般的な批判としてはこのような内容なのですが、私が後悔した理由はすでにFBにあげてきたもので、多くの方はお読みになっていると思います。FBに公開した記事は今でも検索できると思いますが、ブログにも保存してあるのでこちらをご覧になってもらえばいいでしょう。

山本太郎問題について
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-574.html

簡単にまとめれば山本太郎は俗称「講演テロ」というやつをしたわけですが、この講演テロとはハーパービジネスオンライン(扶桑社)の母連叩き記事と同時並行で行われました。会場には幾人もサクラが動員されたことが確認されており、講演後にすぐさまネット動画として公開され、グーグルで一時検索一位になったくらいです。非常に用意周到に彼らは準備を起こしていたわけですが、
母連は連携を模索していたわけではなく、一支部が通常の政治家への講演依頼として政治の話を聞きたかったものが、ここまでウソと偽りを並べて利用されたことになってしまったわけです。

倫理法人会の三段論法もホメオパシーに対する無知もすべて結論ありきで行っています。おそらく頭の中身は文化大革命に似ているのかなと思います。一番彼らにとって不都合だったのは生活保護問題でしょう。事情通なら日本における生活保護の不正受給問題、とくに外国人による不正受給問題は常識ですが、これを隠蔽するためにウソと詭弁を並べています。しかも再調査と本当にもらうべき人に渡したいだけという母連の意図をねつ造して叩いています。なぜこのようなことをするのかにはちゃんと理由がありますが、それを理解するために一つの例を示しておきましょう。

山本太郎が母連の講演で使ったスライドに、菅野完と呼ばれる人間の作ったスライドが利用されています。山本太郎が自分でスライドを選ぶことは関係者からも確認が取れていますし、人のスライド使う時に国会議員が勝手に盗用すれば問題になりますから、許可をもらって使っていると思われます。菅野氏は「日本会議の研究」(ちなみにこれも扶桑新社出版)で一時有名になった自
称ジャーナリストですが、様々な問題を起こしてきた人物で、通称「ノイホイ」といわれています。

いわゆるしばき隊(すでに解散している団体で反レイシズムをうたう極左団体ですが、団体の行動がずっと批判の対象でヤクザまがいといわれてきた)の幹部クラスであり、犯罪常習者で性犯罪では実際に告訴されています。まあ、写真を見て雰囲気をつかんでもらえばいいかと思います(写真D)。経歴としては部落解放同盟から首都圏反原発連合にうつりしばき隊に入ったことになっています。首都圏反原発連合で性的暴行事件を起こしたとされ、アメリカでも同様の事件を起こおり、逮捕状が出ていて国外逃亡していることになっています。

また、平成24年初夏、菅野完(noiehoie、ノイホイ)は「首都圏反原発連合」所属の女性に対して性的暴行事件を起こし、平成27年12月に「事件後の菅野の対応や、ツイッターなどでの発言を見ると、反省していると思えない」として損害賠償を求める民事訴訟を起こし、平成28年6月末に警察に出した被害届も受理されています。菅野完は「性的暴行の回数が1回で短時間なので慰謝料5万円を超えることはありえない」などと主張していますが、ようするに暴行は認めています。

他にもツイッターで「いいえ。レイシストは死ぬべきだと言ってるんです。レイシストは知恵遅れでありキチガイであり犯罪者なのでなんだったらいますぐ死ねと言ってるんです。」などと書いていますが、お前がレイシストだろということで大炎上した経緯もあります。週刊金曜日の記事では2013年に自身が関わる市民運動へのカンパ金のほぼすべてを着服し、運動をパージされていたことが明らかになったと記事を書かれています。

ちなみに昔、次長課長の河本準一の騒動として母親と親族の生活保護不正受給疑惑がありました。当時年収5000万円以上とも言われていたそうですが、親しい後輩や友人にも「今、おかんが生活保護を受けていて、役所から“息子さんが力を貸してくれませんか?”って連絡があるんだけど、タダで貰えるんなら、貰っておけばいいんや」と語っていたことなどが報じられました。この時は自民党が不正受給疑惑調査を指示したとされますが(したのは私も大嫌いな片山さつきw)、結局所得証明や納税証明などが提出されず疑惑を深めました。

生活保護の受給が認められる条件であれば批判は少なかったでしょうが、河本は都内の一等地にある高級賃貸マンションに居住し、190万円相当のペア時計の購入や高級クラブでの豪遊、正月のハワイ旅行などのエピソードをテレビ番組で披露したことがあるため、母1人を養う余裕が無いようには見えなかったので叩かれました。また母子関係も良かったのでますます叩かれました。最終的に2006年もしくは2007年以降の生活保護費を返還した騒動ですが、これにかみついたのが菅野です。なぜだかわかるでしょうか。主婦でもこのくらいは知っておく必要がありますね。

左翼および在日と呼ばれる人や半島系と呼ばれる人々にとって、生活保護は重要な財源です。いわゆる日本人でない人がベンツに乗ったりブランド物を持ちながら、生活保護費ももらっているというあれですが、これは半島系だけでなく宗教系でも行っているといわれます。いずれにしろ法の網をすり抜けているのですが、このような背景があるので生活保護費を国がしっかり調べるのは困るのです。いわゆる保守系の人々は外国がキライだから生活保護をやるなというわけですが、本質は生活保護はどうしても働けない人に渡す社会保障システムであり、本当に困っているなら在日の人だって生活保護をもらっていいと思います。問題はそうではないものが多いのに、それを指摘したり調査したりすることに過剰反応し、不都合を露呈されることを恐れる人々が多いことと、そこに菅野完と山本太郎が連携している意味がなんであるかを考えることなのです。

もともと日本母親連盟とは日本母親連盟は政治とは無縁の素人で、世の中がおかしいと思う人たちの小さな集団から始まった組織にすぎません。まだまだ弱小組織であり、政党を作る人的余裕も金銭的余裕もなく、それでも何か実践しないといけないという思いでみな動いていらっしゃいます。それが日本母親連盟=倫理法人会=日本会議という、意味不明な嘘のレッテル張りからこの問題は始まりました。すでにご存じの方もいると思いますが、私は日本会議の強力な批判家ですし。そんな弱小組織にいちいち噛みついて講演テロを行い、サクラも読んで挨拶も打ち合わせも行わず、反原発だけでなく女性目線で日本がよくなればと思っているだけの人々をたたいた理由はなにか。一番可能性が高いのは日本母親連盟が右翼でも左翼でもなく、右翼も左翼も混合になっていて、右も左も批判し構造の問題を指摘しているので邪魔であるからだと推測しています。この日本政治の世界では、右翼も左翼も日本のことなど考えてはいないのです。

安倍晋三やその周囲は経団連やアメリカに魂を打った売国奴ですが、山本太郎や極左系政治家は半島ど真ん中の思想を持ち、素人に聞こえのいい提案と話をしてあげれば、さっさとひっかかるだろうと模索している分裂用工作員みたいなものなのです。少々の知識があれば消費減税、反原発、TPP反対、人権擁護、カジノ反対など訴えるのは簡単で、市民のためと言ってしまえば素人はイチコロです。その裏で模索しているものは日本の長期的弱体化、領土問題への同様の弱体化、外国人参政権の導入、中国や韓国への様々な身売り、究極的には乗っ取りです。そのボロを母連なんぞを相手に回してバラしてしまったので、私は考えを入れ替えたわけです。

そういえばやのっちというツイッターでは比較的有名な情報配信者が、母連の経緯から山本太郎の否定に回っていました(写真EF)。正直この人は素性も知らないし会ったこともありませんが、私の考えの変遷はこの人の流れと一緒だと思います。そんな流れがちゃんとある中で、正直なところフラれたとか逆恨みとか言われるのは迷惑以前の問題、おそらく内容の把握もしてない情報弱者か、結論ありきできれいごとで日本人を釣って操ることを意図している、同種の人々の行動でしょう。。私が現在山本太郎を絶対選挙で通してはいけないと思う理由は、日本破壊のために暗躍している人物だからになるのです。彼の耳触りの良い言説を安易に信じることなく別に視点から観察することです。結果だけをみればいつどこに行っても組織を破壊しています。小沢一郎に拾ってもらったのも利用するだけ利用して、プロレスの出番が終焉に向かっている状態で寄付金集めに走っています。

最後にもう一度書いておきますがこの記事は私の個人的責任であり、私の会社や日本母親連盟の見解とは関係ありません。ただ、私だってたまには真面目に書くのだから、裏事情については多くの方に把握してもらいたいと願っています。













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プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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