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市民メディアの分裂と上層部の腐敗に関しての私見

備忘録になりますがこちらに残しておきます。
バクロスTVも客寄せパンダにすぎなかった感じです。

平成29年6月元官僚から長崎市民メディアの責任者である梶原さんに声がけがあり、テレビプロデューサーが講演に来たことから始まった市民メディア計画。他者が以前から構想を抱いていたというが我々出演者や寄付者にとっては、梶原さんの声がけがすべての始まりだった。市民がスポンサーとして番組を作るをコンセプトに、ネット番組バクロスTVが作成され、クラウドファンディングを行いシーズン1・2ができて、マイナーながらも地上波にも進出した。組織が広がるにつれてまとめるための上層部=連合会が成立し、最大で全国支部は17にまで広がった。

しかし広がるにつれ組織の腐敗は目立つようになる。上層部や出演者が出席したような会議では、会計や報告及び税理処理もなされておらず、組織図も規約もろくに作られていない市民メディア上層部に対して、批判が高まるようになるが根本的な解決は何もなされず、一般社団法人化したが中身は同じであった。あいまいな立場で責任を取らないプロデューサー、組織統括が微塵もできない連合会、自立と自主性を主張しながら常に命令形のトップダウンシステム、いきなりの金銭徴収、いきなりの出版決定と買取指令、逆らう支部長に対する悪口のオンパレード、耐えられずやめていく支部長や解散していく支部。

代表者会議が設立されても、会議の開催さえ連合会とその周囲はろくに運営せずやる気もない、結果は地方の一支部長が運営をゆだねられるも、また地方支部を干すなどの行為が行われ、組織いじめが進んでいく。会議が行われるにつれてプロデューサーと梶原さんは市民メディアの中心ではない、という話にまでなり組織の私物化は止まらなくなる。女性問題が乱発し、仕方なくそれまで運営に携わっていなかった私は相談を受けたが、聞いてみると女性問題など大きな問題ではなく、組織の私物化とウソの隠蔽および組織いじめは末期まで来ていることが、調査上明らかになっていった。

これを指摘するとさらに逆ギレし隠蔽とウソを流布し始める連合会、代表者会議では再度組織図、組織体系、文書化された規約もないことが指摘されるが、これまで対応してこなかった人々が対応するはずもない。後日議事録の改ざんが発覚し上層部に何か問題があっても、罷免したり退職してもらうシステムさえないことが明るみに出てくる。しまいには会議の中や議事録の中で、個人を祭り上げるために連合会が設立したものが市民メディアであると書かれる始末で、市民のための組織であったことは完全に放棄され、隠蔽とウソは極致を迎えることになる。この内容もまた連合会の指令による改ざんであった。

組織改善のための10月の会議の中では、組織改革をプロデューサーを含めて連合会全員が受け入れ、それを母親連盟の上層部も証人として同席したが、これらをすべて翻して一週間後に分裂すると主張し、勝手な条項を加えた公文書を発行する。プロデューサー、新市民メディア副会長、梶原さん、連合会に関係の少ない複数の支部長、母親連盟上層部は追加会議を開きそもそも公文書が無効であることを確認するが、連合会の無責任さは極致に達する。支部会員に連合会から誹謗中傷のメッセージが送られてきたことが公開されるも反応はない。

この一か月内で、連合会は決定された事項を無視して問われた責任から逃げるため分裂を宣言したが、その後邪魔ものがいなくなるという噂を得るとすぐに分裂しないと表明し、その後に最終的な代表者会議でプロデューサーの説得にも応じず、再度分裂を表明した。また、代表者会議でも明らかにされているように、連合会は収支報告もせず、制作会社ノーネスに実際はいくら制作費を払ったかさえ不明であり、制作費用の内訳も開示されていない。連合会は話し合いで決まったことを常に反故にし、内輪でやりだした「オトモダチ」だけで意思決定をして、各支部に不満をため続け、決まったことを各市民メディアに下ろすというトップダウン形式でありながら、自分たちは責任がない立場だと主張してきた。

また、自分たちとは違う意見のものは市民メディアというポリシーなど皆無で、誹謗中傷や嘘の噂を振りまくことで排除する。間違った情報が判明しても訂正さえせず、会議中の嘘の発言にはオブザーバーであった母親連盟関係者も、みな呆れを通り越している。また規約やルールもなく議事録の改ざんも行われ組織の私物化が著しい。金銭的な責任者である連合会が帳簿もないということは代表者会議でも明らかにされており、これは多くの寄付金を横領した詐欺に等しい。詐欺企業=連合会とビジネスなどするはずもないが、二か月も我慢してきた自分を褒めてあげたいのが、今の私の正直な気持ちである。

私自身も番組に出演し情報を流し、市民メディアの活動に貢献する目的で寄付も数十万円にわたって支払った。情報は私の名において今でも同じ情報を流しているし、これまでの組織腐敗をただすことができなかった私にも責任はあるが、管理責任を負っている連合会及び連合会のひものような存在たちを、許すことは到底不可能である。これは倫理的な問題でとどまるところではなく、法的な問題にまで及んでいる(訴訟になる可能性もある)。彼らにはその自覚は一切なくのうのうと自分たちには責任がなく、嫌な思いをしたからと新しい組織を作るとまで公表した。いまだ会計報告さえ出てきていない。その後始末は真面目な残った市民メディア支部長たちとプロデューサーが負うことになる。

プロデユーサーの責任も重大である。発起人でありながら組織運営を行わず、管理や指導もふらついて一貫性がなく、思わせぶりで時には尊大となり時には卑屈となりみなを惑わした。この責任をプロデユーサーはいちおう自覚しているようだが、母親連盟はそのことを重くみて彼を母親連盟の存在から外すことを決定し、母親連盟と市民メディアは完全に決別し、プロデユーサーは市民メディアの再組織化と立て直しに従事することが決定した。私は逆に市民メディアの運営にはこれ以上携わらず、市民メディアへの協力も資金援助も番組協力もすることは不可能となる。母親連盟に私は集中するのみ。

しかし市民メディアと分裂を自称する連合会組織は同一ではない。旧市民メディア全体の問題は市民運動のレベルではよくあることだろうが、それでも参加された多くの方は善意によって動いていたと思う。しかしこの分裂する連合会組織だけは違うと断言できる。内部会議での参加だけでなく私は独自に各支部やすでに市民メディアから抜けた支部長、会員にも連絡を取って確認した。これらのすべてをこの記事に記載することは困難だが、聞かれればいつでも公の場に立って発言することができる。この連合会とその周囲にいた人々は訴訟されてもおかしくない人々だと、何度も公言している。

市民メディアを外から見ていた人にとっては、これはかかわらなくていい問題でしかないだろう。寄付された方々にとっては私にできることは謝罪と、私が知っている事実を公開していくことくらいしかない。市民メディアに残る人は逆風の中で初心に帰って組織を立て直し、規律化して行動していくしかないだろう。しかし、私の唯一無二の願いは、どんなことがあっても分裂した詐欺組織に協力することだけは、その言を1ミリたりと信じることだけは、やめてもらいたいという願いだ。私の10年以上の活動と多くの市民運動に参加してきた経験でも、これよりひどい集団は見たことがない。

ここではっきりさせておきたいが、全国の多くの方、市民メディアに関係してきた方、母親連盟に協力していただいている方は誤解している。市民メディアと日本母親連盟は全く別の組織であり、政治とメディアの関係上も人事上も絡むことはない。今回の騒動によりそれはより鮮明化され、プロデューサーは母親連盟には携わらず私は市民メディアには携わらない。そして分裂した詐欺組織=連合絡みの人々が母親連盟に関係してくることは決して許されず、母連上層部でもその決定は覆ることはない。全国の知らない方々もこれを混同することだけはやめていただきたいと思う。

繰り返しになるが、寄付していただいた方や協力していただいた多くの方に、この場を借りてお詫び申し上げたいと思う。日本母親連盟のスタッフや会員の方はこの騒動に左右されず、従来の方針通り組織化、ルール化、一般化、地域化、地方の政治家や有力者との人脈化、支部の一体化、本部とのコミュニケーションに注力していただきたいと願う。この騒動の母親連盟や市民メディアの整理は、市民メディアはプロデュ―サーおよび新副会長、私は母親連盟内での質問や疑問は引き受けるつもりであり、分裂した連合会のインチキメディアが近づいてきたときの、ホウレンソウだけは欠かさないようにしていただきたく願っている。
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このようにはっきり言ったほうがいいですよね!

そういうのは、きちんと線を引いておいた方が、いいです、先生。勘違いや誤解をする人って、いますから。また、寄付した人に謝る必要ないですよ!寄付する人、自体、見極めなければいけないことで、寄付する人はただ委ねているわけですから。

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プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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