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モンゴルの報告について

またモンゴルにはいく予定です。

アカウントが二回停止になりずっとできませんでしたが、モンゴルのことを書いておこうと思います。今回モンゴルに行った目的はモンゴルの医療官僚、病院関係者、代替療法の重鎮たち、看護協会、オーガニック協会、チベット伝統医学の重鎮たち、などの方たちに医療指導すること及び交流を図ることでした。またモンゴルで経営されている日本人たちと、ビジネスプランを立てることも目的にありました。

モンゴルは人口300万人の国でそのうちの150万人はウランバートルに住んでおり、国土は日本の四倍以上もありますが草原や平原が広くあり人は住んでいません。その中に小さい都市があるか遊牧民が生活しています。ウランバートルは近代化が進んできましたが大気汚染は中国よりひどく、現在は民主主義国家になっていますが30年以上前はソビエトの影響を受けた社会主義国家でした。

そんな中私は医療指導講演と医療機器の講演を行い、モンゴルの中の先端の西洋医学病院及び、チベット医学の大学や病院に行って交流してきました。またお寺巡りもしましたしチンギスハンの大きな銅像がある国立公園にも行ってきました。モンゴルは親日の国であり、西洋医学の問題点については日本より理解があり、現代西洋医学の問題点に世界で最も理解がないのは、日本であることを改めて実感しました。

仕事の後は当然会食や交流がありました。モンゴルといえばラム肉や馬肉のイメージですが、食事の写真の一番左は小麦の皮を揚げたものと肉があえてあります。二つ目の大きな餃子は上げ餃子で中はラム肉です。三つ目のはラム肉のスープですがどれも非常においしかったです。玄関の写真はウランバートルで一番進んだ西洋医学病院のもの、ライトアップされているのは国会で、銅像は国立公園のものです。

今後モンゴルに様々な日本のものを販売していくと同時に、モンゴルの有用な商材を日本に輸入していきたいと思っています。その他いろんな裏話や相撲力士絡みのお話もありましたが、そのあたりは秘密にしておこうと思います。そして今回の交流により来年の四月に、チベット伝統医学の最高指導者の方(その業界のダライ・ラマみたいな方ですね)を日本に及び出来ることが決定し、シンポジウムを行うこととなりました。

ぜひ告知の折には皆様にご参加いただければと願っております。
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プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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