長胸神経麻痺というおバカな診断♪

どこまで行ってもバカ丸出し♪。

巨人の某投手が不調を訴えていたのですが、複数の医師から「長胸(ちょ うきょう)神経麻痺(まひ)」と診断され、「外的要因によるもので、はり治療によって長胸神経麻痺とな り、前鋸(ぜんきょ)筋機能障害を引き起こした可能性が考えられる。」との所見を得たと報道されています。医者と名がつくものがいかにバカでスバラシイか、よくわかる診断です♪。

まあ、診断自体も可能性があると言っているうえに、その部分をすっ飛ばして情報が独り歩きしているので、メデウィアだけに問題があるわけではないんですけどね。私も東洋医学を学んで漢方や鍼灸を治療に応用していた関係上、いくらなんでもこれはないだろうと思うので、めんどくさいですが医学的に書いてみたいと思います♪。

そもそも鍼は筋肉に打ったって痛くありません。感覚神経に鍼が当たるから痛いのであって、それはとてつもなく痛いです(やればわかります)。鍼が長胸神経を傷つけたのであれば痛くて鍼なんてできませんし、拒絶しますがずっと原因がわからなかったとか、バカ丸出しとしか言いようがありません。トレーニングの仕方が悪いからこうなっただけ♪。

筋トレのし過ぎはほうぼうでいわれているようですが、スポーツ医学を提唱している医者たちは、そんなことも考えていないのでしょう。麻痺とかいいながら投げとるし。ま、スポーツ医学と聞いたら嘘と思うのが基本なんですが、ネット上ではそのバカ医者探しよりもトレーナー探しに一生懸命らしく、ニホンジンのスバラシサが伝わってきます♪。

結局のところ体よく代替療法潰しに利用された感じですが、これも代替療法のニンゲンたちが、社会的にヘボいから起こること。医療礼賛の雰囲気もそのままですが、ネットニュースを見ると某投手は総スカンなんてのもあり、わかる人が少しずつ増えているのかと淡い期待もさせます。どちらにしろこのニュースで一番重要なのは、医者の診断や判断はいつも間違っていると学ぶことですね♪。
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素晴らしいです。内海さん

スポーツ科学やスポーツ医学はびっくりするほどレベル低いんですよ・筋トレも含めて。
分かっている人は本当にわかっているのですね。
これは運動をもとに考えられておらず、それぞれの骨や筋肉を部分的にどんどん掘り下げるからで、全体像を見れば明らかなんですが

それと医学は安全第一でお年寄りの動かしにくい身体を中心に考えられており、それを基にした運動も当然質の低い物が作りだされます。実際はトップの運動を中心に考えたほうがよりのですが
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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