戦争が近づいてくる

久しぶりの真面目な記事です。

いつも情報出すだけなのでコピペが多いのですが、久しぶりにコピペじゃない記事を書いてみます。現在ハワイにいる身なので書くのですが、8月21日に皆既日食があるようです。日本では日の出前のことなので見れないらしい。ハワイを含む北太平洋の東側とアメリカ大陸のほぼすべて、アメリカ西海岸のオレゴン州から東海岸のサウスカロライナ州まで、北アメリカ大陸を横断する帯状の地域で皆既日食となるそうです。

どんな映画やテレビやアニメであってもそうですが、日食は昔より不吉のサインとして知られています。昨今、アメリカと北朝鮮が今まで以上に不穏で、その裏にどんな背景があるかはこのウォールを見ている人ならご存知でしょう。常に戦争屋は動いていますが、戦争屋と日食は関係するでしょうか、しないでしょうか。ちなみにアメリカでは皆既日食は非常に珍しいそうです。そこから陰謀論も始まります。

政治上の話でいえば、9月1日より北朝鮮への渡航が禁止になるとか。また毎年の話ではあるのですが、9月30日までに債務の限度額を上げないと、債務不履行となり金融崩壊が起こります。ちなみに皆既日食がアメリカで最後に確認されたのは1918年でした。米西海岸から東海岸まで確認できる皆既日食は99年ぶりのことです。ちなみにその99年前である1819年は、アメリカの歴史で最初の大恐慌が起こった年でした。

皆既日食はおもに12の州を通過するそうで、12という数字にも意味がありますよね。アメリカを皆既日食が横断するのに1時間33分かかるのだそうです。33も意味がある数字です。また、太陽と月と地球が一直線に並ぶ皆既日食は、引力整列が地球を40センチも歪ませることから、大潮の被害が出ると昔から言われてきました。これだけが不吉の理由ではないのですが、40にはいろいろと意味があるととらえるようです。

8月21日から9月30日までも40日で、キリスト教や聖書では40は神の罰や苦難を表すという噂も。そういえば、北朝鮮が中国の傀儡であるのは有名ですが、中国はアメリカと戦争したくないという建前の裏で、アメリカと北朝鮮の戦争を利用しようとしている、とする噂があります。インドや中東への影響力を増すこと、南越に自由に権力を行使できるよう折り合いをつけているとか。フィリピンは米との軍事同盟を見直そうとしています。

フィリピンのドゥテルテ大統領は2017年5月、ロシア・中国との「軍事同盟」も辞さないかのような発言をしており、昔の戦国時代のようになっています。中国はパキスタンと同盟を結んで、インドと戦争をすることを画策しているとか。これらを総合してみると、この皆既日食の後に世界の戦争の流れは加速し、一気に第三次世界大戦に進んでしまうのではないか、という妄想が成立するのです。

アメリカ、日本、韓国は北朝鮮と闘いますがまず相手にならないでしょう。中国はそれを容認する一方でインドおよび南越地域に侵攻する可能性があり、アメリカは他の地域に手が回せないため、アフガニスタンやシリアに関してはロシアが権力を持つでしょう。いまの北朝鮮の煽りニュースはイラク戦争の時と同じで、小国を怖がらせて戦争を誘導するためのやり口です。そして小国が搾取される構図は変わらず、NWOへの移行が進められていくのです。
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No title

北朝鮮側からの先制攻撃はありえないだろうw

北朝鮮にしてみれば、
「今までのミサイルよりすこし性能が向上したw マンセー!www」
というだけだろうw

それで気をよくして
場合によっては「マヌケで哀れなアメリカのグアム基地にぶち込んでやるぞーwww」
と“北朝鮮の国民に向けて”国威発揚を狙い、虚言を吐いただけだw

金正恩といえども一国の主。
日本を含め、諸外国の民衆に比べれば、政治的戦略においては遥かに上をいく。

金正恩がまるで、バカで無能なボンボンのような印象に写るのは、マスコミのプロパガンダによる情報操作による影響が大きいだろう。
たとえば日本の平民の一人を無差別に選別し、
「さあ、いまこの瞬間から君は北朝鮮の最高指導者だ。君の思うがままに国策の指揮を執っていい」
と言われて、まともに国家運営を行なえる人物がいるだろうか…?

ある意味北朝鮮を見ていると、大東亜戦争に追い込まれた当時の日本を見ているようで複雑な心境になる。

世界の大半がアメリカに尻尾を振る現代において、露骨なまでにアメリカに対抗する北朝鮮は、ある意味アジアの最後の戦士といえなくもない。
戦力が脆弱だからとコケにされ、対等な立場で交渉できないのであれば、
「じゃあ、対等に話せるように核兵器を持ってやるよ」
という北朝鮮の意向は、国家という観点に立てば、自然な成り行きともいえる。

もちろん核兵器や原発など、地球や生命、ひいては宇宙全体にまで悪影響を及ぼす科学技術は推奨されるべきではない。
しかし北朝鮮をそこまで追い込んだのはいったいなんなのだろうか…?

日本国民にしてみれば「拉致」によって北朝鮮を非難する大義名分があるかのよう見える。
しかし豊臣秀吉の時代の朝鮮出兵の際には、日本人の拉致とは比較にならないほどの朝鮮人が拉致されてきた。
九州の有田で磁器の生産が盛んなのも、朝鮮出兵で拉致してきた中の一人、李参平の功績による。
それ以前の日本には、陶器は存在しても、磁器は存在していなかった。
純白の生地を呈する磁器は、現代人の感性とは比較にならないほど当時の人々を魅了していた。

念のため言えば自分は在日ではない。
しかし今の北朝鮮とアメリカ、そして北朝鮮を取りまく諸外国との攻防を見ていると、まるで大東亜戦争に突入した古の日本の姿を見ているようでならないのである…。

まぁとはいえ、翻訳が正しいのかどうかはわからないが、北朝鮮のテレビでの発言は、まさに匿名掲示板の2ちゃんねるでの煽り合戦と同レベルなところが意気消沈させるw
これはすなわち、国家という最高峰の権威組織においても、平民に求められるのと同様に、スルースキルが非常に重要な政治能力の一端を担っていることを示唆しているのであろう……
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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