進化論の噓

第三の説はないものかな?

おおまかにいえば人類の起源説には進化論と創造論がありますが、両方間違っていると思えない限り、真実の一端にさえ届くことはないでしょうね。ま、科学とかいう宗教に洗脳されている人は進化論ごとき信じるのが当たり前であり、優生学の歴史さえ知りませんから始末に負えません。男性とかで論理思考を優先させるふりをする人も同じです。進化論といえば猿から人間に進化したって話が有名ですが、それ以外にもいくつかの説があります。

wikiくらいから抜粋すると、進化論とは生物が進化したものだとする提唱、あるいは進化に関する様々な研究や議論のことである。生物は不変のものではなく長期間かけて次第に変化してきた、という考えに基づいて、現在見られる様々な生物は全てその過程のなかで生まれてきたとする説明や理論群である。進化が起こっているということを認める判断と、進化のメカニズムを説明する理論という2つの意味がある。なお、生物学における「進化」は純粋に「変化」を意味するものであって「進歩」を意味せず、価値判断について中立的である。などとあります。

私も生物適応という観点ではあると思いますが、変化に関して様々な矛盾が指摘されています。人間に関しては700万年くらいで猿から人間になっているとしますが、まったく理にかなっていないのにかなっているという嘘を吐く、これが進化論であるという言い方ができるかもしれません。そして進化論の対立軸に創造論が出てきますが、この創造論にもいくつかの矛盾があります。これらの答えを出せる人はおそらくいないでしょうが、双方から見ていくのが考え方の基本になるでしょう。

一般的に進化論の嘘として指摘されていることを挙げてみましょう。そもそもいちばん進化論に当てはまらないのは人間だと、ダーウィン本人が言っていますし、ダーウィンと共同研究していたアルフレッド・ラッセル・ウォレスも、「人間が猿から誕生することなどあり得ない」と強く明言しています。キリンが首が長くなった期間は約2500万年前からはじまり、1600万年前の“原始的なキリン類”である、カンスメリックスや700万年前のサモテリウムなどに、第三頚骨の上部が長くなっている特徴があることがわかっているとのこと。約100万年前に出現した現生キリンの仲間(絶滅種)から第三頚骨の下部が長くなりはじめたとします。

ちょっと読むだけでおかしいですが、もしそうであるならなぜ後半に急に伸びたのか、それ以上に生物的に適応して変化しただとしても、キリンがキリン以外のものに変化したわけではありません。20万年前に現れたホモ・サピエンスと、原人類は脳の容量が違うとなっていますが、これを食性の変化だけで説明するのは到底不可能でしょう。それにヒトとチンパンジーは遺伝子が似ているとか言われていますが、日本、ドイツ、中国の国際研究チームが2004年5月の英科学誌ネイチャーに発表した論文によりますと、ヒトとチンパンジーの遺伝子は実は83パーセントちがうという結果が出ています。

チンパンジーの22番染色体を解読し、対応するヒトの染色体とくらべると、塩基の置き換えによる違いは1.44パーセントでしたが、塩基の欠損、挿入は68000カ所もあったのです。両者で比較できた遺伝子231個のうち、全く同じ遺伝子は39個にとどまり、全体の83パーセントに当たる192個の遺伝子にタンパク質のアミノ酸配列にちがいがあり、その192個の遺伝子のうち2割で、タンパク質の構造までもが変わっていたのです。遺伝子が83パーセントもちがうというのなら、進化論で述べているヒトがサルから進化したというのは、根本的におかしいのではないかという疑問がわいてきます。

結局進化論とは科学という宗教と、原始宗教との対立であるにすぎませんが、ダーウィンが人間は違うと言及したことはせめて覚えておきましょう。自然淘汰という考え方自体は私も否定しません。しかし原人と新人との差は自然淘汰では説明できないくらい大きすぎます。中間体である生物の証拠も全く見つかっていません。また生物は突然変異で進化すると思われているようですが、退化するという研究があります。一般的に「突然変異」で得られる変化は退化する変化であると言われているわけです。ジョンホプキンス大学で情報理論を教えていたリー・スペットナー博士などの研究によって証明されているとのことです。

「中間生物」が存在しないという説はたくさんあります。三葉虫やカイメンなどもそう言われていますし、無脊椎動物から最初の脊椎動物である魚へと橋渡しするような中間生物も、既存の学説でも存在しないことになっています。スミソニアン協会の著名な生物学者オースチン・H・クラーク氏は、以下のように述べています。「人間が下等な生命形態から段階的に発達してきたという証拠はない。いかなる形においても人間を猿に関連付けるものはなにもない。人間は突然に今日と同じ形で出現した。」
原始宗教の妄執とは違う形で、我々は自分の起源について考えてみたほうがいいでしょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

顔からして違う。

「猿のうち人間に進化しなかった猿は何なの?」という問いに対し、納得のいく説明が出来た進化論者を見たことがありません。進化論が正しいんだとしたら、地球上の猿全てが人間に進化し、猿という生物は絶滅してるはずですよね。でも実際、猿は未だに存在しています。今現在猿である猿は、近い将来人間に進化し、苗字を名乗ったりするのでしょうか。動物園の猿を観察している限り、そういう気配は全くありません。

そもそも、猿と人ってあんまり顔似てませんよね、ぶっちゃけ。

No title

ある意味進化論は、人間の根源に備わっている本質的な問いに対する探究心に「フタ」をするために、支配者層が意図的に流布しているともいえるな。
これは、ビッグバン理論や相対性理論なども同じ仕組みである。

「仮説」にすぎない理論を、それがまるで「事実」であるかのように装うのは、(日本の)教育システムというマインドコントロール機関の役割のひとつなのだろう…

応援してます!ww(笑)(大笑)

コメントが2つだったので私もファンなので(笑)コメントさせ地いたにゃき目ぁす!W(微笑〕こりからもかんまってくなさい!
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR