水は低きに流れ人は低きに流れる

クゼミツオw。

人は決して目覚めたりはしない。目覚めるという言葉自体がすでに目覚めていないあかしである。人類は常に見誤っていて、この世の実体が見えてない。この世界は弱肉強食であり、サバンナであれ社会であれかわりはない。悪こそこの世の常であり、善人なんて支配者層からみれば単なる食い物にすぎない。水が低きに流れるがごとしであり、それは必然である。

これを人類はどこでも繰り返す。家庭でも同じ、FBでも誰かの記事を見れば何かを言いたくなり同じ、人類には大きなものは決して見えないし、近くの嫉妬したい対象を見かけると、総理大臣と闘うより大統領と闘うより、そいつと闘う方が楽なのである。結局、誰も悪党を倒せはしないし、少なくともそれと相対する善なんてしろものが、悪を倒したりなんかしない。

本当の悪党っていうのはもっと巧妙にピンハネする。されている方はそれをピンハネと気付きもしない。税金も、企業の給料、銀行の金利、年金、医療保険料、NHK受信料、すべて同根である。人間が集まれば蜜は自然に湧いてくる。大切なのは蜜ではなくそれを受け取る皿の方である。甘い蜜は受け皿(システム)を用意した者の手に渡ることになっている。

人は皆幸福になりたいらしい。それは結構だが、幸せになりたいと思えば思うほどに、幸福にはなれないのが世の性である。幸福になりたいと願えば願うほどに、危ないことはしなくなり、常識と体裁に従いたくなっていく。自分にとって都合のいい条件をどんどん揃えていって、限りなく自己判断でいう安全地域に入っていって、周囲から見ると絶望的に煮詰まっていく。

こんなこと誰も考えることもないだろう。こういう記事ほどに反応さえもないだろう。反応されたからうれしいわけでも人気があるわけでもない。しかし間違いなく日本人は成功を求め、安定を求め、自分の向上を求め、成長を求め、社会の真の姿を求め、正義を求めている。それがすべて無駄だったとしたら、あなた方が耐えられなくなることを私はよく知っている。
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強いカラスも食べ物を全部食べる

弱いカラスは、先に手を出してはいけない決まりで、いくら行き渡っていない方のカラスの目の前に食べ物を出しても、戸惑ったように見つめ強いカラスが来るまで、取らずに見ています。つがいのオスが、一番強いのは、メスが、強いオスしか選ばないからです。他のカラスは、必然的に強いカラスより食べてないため、力がでないので、勝てません。カラスの財産は生命力かもしれません。カラスの世界も厳しそうです。また、日本より、まともな国では、家畜の調整のための去勢は、気が触れていて、残酷な去勢の苦しみを見ても平気な人が、行うそうです。安産の象徴である犬が子どもを産まなくなったら犬ではないですよね。やっぱり、ああいう団体は、まともじゃないです。散歩中の犬に会うと尻尾あたりを触って確かめる日々です。お金がなさそうで病院へ行かないという家族の元に来た犬は、幸せな犬だと感じます。そういうお宅は、昔ながらの食べ物を食べさせていると思うので、元気もいいです。お金がなさそうな人の犬の方が、笑っているような表情をしていて、その家族は気がついていないかもしれないけど、幸福な家庭なんだと思います。

でも犬は回復できますが。

愛情を注いでいると、無い子宮の状態でもあるかのように回復できます。そして、そこでは、ニョンパという人々が、去勢を行っています。日本でいう「去勢しないとかわいそう」という人たちと同じ狂気をもっている人たちです。子宮も、お金もあるに越したことは無いですが。
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キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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