最悪の考え方

FBで誰かが書いていたものの引用w。

医者でもない愛の伝道師のウォールに、なぜかてんかんを呈した子どもと非常にスバラシすぎる親の話が載っていたので、医者ではなく愛の伝道師としてお答えしておこう。医者ではないので医学的知識については控えたいし、てんかんが存在しない病気であるとか、作られただけの病気であることは、某医師による「医学不要論」や「精神科は今日もやりたい放題」「大笑い精神医学」などを読めばいいと思う。

常に愛の伝道師として思うに、このような自然派だとか薬をできるだけ使いたくないという親が、いかにスバラシすぎるを指摘する人はこの世界にはいない。そしてこの親もそうだがこれに寄り添いたいなどとほざく、そういう大人たちが実は子どもをカワイガッテしているに等しいと、指摘する人もまたこの世界には存在しない。これにホメオパシーだか小児鍼だかなんだか知らないが、そんなものを勧める人がカワイガリ者だということを、これまた指摘する人は存在しない。

私は医者ではないのでホメオパシーなどどうでもいい。問題は子どもがてんかんになった原因でさえもない。ネットサーフィンすれば、ワクチンが原因であったり、ミネラル不足が原因であったり、砂糖中毒が原因であったり、放射能が原因であったり、家庭環境、出産時の問題、外傷などが原因であると書かれている。部分的には間違っていないだろうし、てんかんは遺伝と書かれているが、よく考えれば遺伝が関係するなどありえないとわかる。

某医師の医学不要論を読めばわかるが、先住民や野生動物は外傷時か感染症時以外にてんかんになることなどあるわけはなく、古い民がてんかんがないのに遺伝などで説明がつかないのは、科学ではなく歴史的考察であり生物学的視点である。しかしそれさえも問題ではない。この医学不要論を読んで得られるものは原因を見ようとすること、対症療法の愚かさ、クスリという存在の嘘だが、それさえも問題ではないと愛の伝道師は説くのである。

この親は究極的なまでに、子どもをカワイガリたいという深層心理に気付いていない。そのことに気付いているなら結果はそれを伴わない。そのことに気付いているならわからないから教えてくれといわない。そのことに気付いているなら自分たちが努力しているかのように装わない。そのことに気付いているなら決して病院になど行かない。そのことに気付いているなら自分で原因を探し当てる。そのことに気付いているなら食事を「改めよう」などとホザカナイ。

この子どものてんかんとよばれる無駄な病名、およびそこに出ている症状でさえも問題ではない。この症状を起こした原因でさえも、それがワクチンであれ骨の作りであれ電気の流れであれ、社会毒であれ食べものであってさえも問題でははない。問題はこの親の思想にこそある。自分の深層心理、かわいそうな親を装う隠れた願望、クレクレ思想、自然派的な人たち共通のスバラシさ、権威に従う心、真の意味で子どもを一番にカンガエテいる思想にこそある。

権威に従うことの無意味さを知っていれば、○○ナントカ発作などという名前には、何の意味もないことに気付くが、一つ一つの言動がその深層心理を表している。真の意味で子どもを大事に考えていれば、せめて医学不要論とウォール記事にあるような、筋ジストロフィーを改善させた親くらいにはせめてなるが、この親は決してそのようなことをしないだろう。それはこの親は自分のプライドの方が子どもなどより重要だからだ。

常に問題とは、毒親とはその毒親ぶりを気付かないことにある。礼儀正しく努力しているふりをすれば、誰かが教えてくれて問題が解決すると思っているのだ。どこまでスバラシイのだろうと思う。そしてこのような毒親を助けるカワイガリな治療家たちが存在する。その者たちは物事の本質を見ないで、やれホメオパシーだ鍼灸だ漢方だアロマだ整体だカイロだ、キネシオロジーだ水素だミネラルだ食事療法だとほざくのである。

私は医者ではないが、もし私が医者だと仮定すれば、決して相談されたときにこれらの治療を勧めないだろう。もちろん代替療法を意識すれば、最終的にはこれらの方法を使うかもしれぬ。しかしこの親にこれを提示すれば、この親と子どもの家族全員は決して己の中にある根本的な問題を見ずに、どこかでまた違う問題を子どもに生じさせるだろう。それは本質としては一緒でも、彼らの頭の中では違う問題としてとらえられることになる。

彼らは自分の子どもを本質的には、モルモットとして扱っていることに気付いていない。どのような方法論も原因を見ることさえも、本質的ではないことに気付いていない。彼らがその深層心理と考え方の根本的間違いに気づけば、彼らはホメオパシーにも鍼灸にも頼らなくても、その問題=てんかんという見せかけの症状を消すことができるだろう。しかしこのような概念がこの世界で認められることは決してない。

なぜならこの記事は炎上してしまうだろうからだ。そして代替療法者の利益を奪うことになるからだ。そしてこの世に多く潜む、子どものためという嘘をつく毒親たちの本性を、ばらしてしまうことになるからだ。真の親とは専門家であるとかないとか、そんなことは関係ないし、まず最初に権威の嘘に気付き、次には因果関係の本質に気付き、そしてそこで止まることなく己の中にある本質的な問題にこそ、気付くから真の親なのである。
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No title

突然のご連絡失礼致します。
きみきと申します。
ポケモンのアンテナサイトを運営しているのですが、
貴サイト様を拝見させていただきまして、
是非相互リンクさせていただきたくご連絡差し上げました!
URL: http://blju.net/po/
お手数をお掛け致しますが、ご検討のほどよろしくお願い致します。

最悪の考え方は最悪の被害者面も招く

お魚さんがかわいそうですよね。3千万受け取り、今までできなかった遊びをしたくなる気持ちもわかりますけど、奥さまに全部バラされていますよ。しかも、そのお金は、遊びに使うものではなくて、除染に使うものですのにね。大金を出す方は、それを大金と思っていません。いつまでも被害者面していると恐喝罪にも他の罪状にもさせられますよね。別の被害者面では、イノシシに襲われたという人。最初に縄張りを荒らされたから、襲うようになったのに。また、カラスは、人を獣に見せることができます。走っている時、カラスの技で人を、イノシシか、クマに見えたことがなんどもあります。平らな平地のレンゲ草も何も生えない田園でもです。誤射は、誤射ではないかもしれない。また、近所では昔カラスの子供を殺したおばあさんの息子さん2人が、若いうちになくなってしまいました。カラスの気配がするとスズメバチも巣を作れないしカラスには、優しくしないとね。悪い考え方は、どっちが、被害者か区別もつかないのですよね。ところで、うつみんのセレクトショップの商品がもう届きました!調味料などとっても、良い香りですね!農薬風味の味覚になっている人に、わかるでしょうか?先生のセレクトされた商品の価値と香りの良さが、ねっ。

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No title

今更ですが、お誕生日おめでとうございました。
よい一年でありますように。

代替療法希望

親だったら、毒親になっていたかもしれない。自立支援・代替療法希望。うつ・神経症圏の患者であれば落ち着く人もいると思う。この系統に精神論などふりかざしてしまっては、症状悪化追い込まれる患者もいるのないでしょうか?
医師・福祉専門家>患者じゃなく、患者の症状・希望をちゃんときいて診断してほしい。少なくとも福祉は公平に患者の話を聞いてほしい。診察ではそれほど長く時間をとってもらえない。

老々障世帯。

大人のいじめは怖い。

いじめ、虐待、詐欺、(毒親)、老々障低所得世帯にも共倒れにならないように、息抜きそれぞれの居場所がほしい。

夕子と友子、複数の齋藤に関しても、本人確認の必要な契約なら当たり前に区別してほしい。

苗字に関しては、昭わ58年頃に訂正されているので、それ以降の契約に関しては、基本本人確認不備だと思う。これも患者だけの責任じゃない。

住所変更、届はしているのに、郵便物が届かない。運転免許証の更新ができなかったのも、患者だけの責任じゃないと思う。

親は、鍵の管理ができていなかった。冷蔵庫には腐ったものが入っている。子のお金を口座を勝手に管理していた。名前を使っていた。郵便物もわたされなかった。

介護うつならまだしも、統合失調症という診断は、家族の心配をして帰省した子供に対してひどい仕打ちだ。

親も、精神病、認知症、詐欺被害の可能性があると思う。


後見・争続とか食卓殺人とか怖い。

インターネット環境が彼女にないので、コメントには責任がもてない。



彼女の記憶・言い分

2001年祖父が亡くなった。その前後、生命保険の受取の件で、家族と口論になることがあった。実家と自宅を行ったり来たりし疲弊していた。母親は養女、ソフトは血縁がない。相続になり、親と再婚相手との間でも関係が悪くなることが多かったと記憶している。

2003年、仕事が決まり実家に移転した。親は仕事に理解がなかった。契約満了により退社その後療養。2006年、飼い猫が交通事故でなくなり、それからの記憶がほとんどない。その年、PCが壊れ遺産分割協議が終わったと親から聞いた。

10数年も精神科通院治療、入院歴もあるのであれば、世帯分離、環境調整、薬の調整である程度患者状態は改善しても、いきなり仕事は酷だと思うし環境によっては再発しかねない。自立支援リハビリで判別をするのが妥当ではないか。

公正証書の不正?に気づき、相続、分割協議というものが、
行われていないのではないかと心配になる。療養中、親は海外国内旅行に行っていたが、パスポートもないという。親も認知症、精神疾患の場合は、そのケアも必要になので、適切な診断、サポート、必要な見直しはしてほしい。健常者でも大変だと思うから。ハンデがあれば尚更だ。

患者(彼女)にはインターネット環境がないので、定期的に更新、内容を確認することができないこと等お詫び致します。

不安や言いたいことが言えなくてストレスを吐き出したかった様です。
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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