哲学者と透視能力者

下手に話しかけられるとウザいんですよね。

私が医学の嘘を暴いた最初の分野が、精神医学であり、近い分野でいうなら心理学や脳科学の分野になります。それは確かにそうであり、だからこそ「精神科は今日も、やりたい放題」は大ベストセラーになったわけですが、それをより突き詰め反論に対応すること、いわゆる精神科の患者や家族および医師や関係者と会うこと、その対応や治療をすることで、私自身が一種この分野の専門家になってしまいました。

それをどう呼ぶのかはわかりませんが、少なくとも精神科医ではありませんよね。メンタリストという言葉はエンターテイメントから始まった言葉ですし、心理学者とも違います。自分で考えてみるに、ヘボいかどうかは置いといて、医者というより私の立場は哲学者とか透視能力者になると思われます。え、自信過剰すぎるって?そういわれるのは承知ですが、恋愛セミナーや集中研修の合宿に出た人でもそう思いますか?

これは誰でもなれるものであって、何を残してどんな仕事をしているかだけで決まるものなのです。私の学んだ多くの学説や技術、量子力学的要素や古典医学的要素を学んでいれば、誰でも私くらいにはなれるわけで、それをまとめて言語化し書籍化し指導する立場になれば、この仕事だと言えなくもありません。診た患者や相談に乗った数が5000とか10000を超えれば、学説の頭でっかちではなく誰でもなれるのです。

私のことをキュレーターと呼ぶ人がいます。私自身もいろんな情報を提供するという意味で、キュレーターと名乗ったこともありました。しかし現在やっていることの本質で考えると、私自身は精神の分野に進みたいのだと思います。そしていろいろ経験を重ねてきて思うに、今書いている本も含め、私にはその人の過去や未来、現在の状況や問題の理由、本人と周囲にあるエネルギーや流れ、意味合いなどが読み取りやすくなっているのです。

私にはなぜかいろんな人が声をかけていただいています。それ自体はありがたいことですが、私は医学の嘘を暴いているというより、この分野を一番掘り下げてきたので、それを知ったうえで声掛けしてもらうことが重要です。私が人やモノや社会を見る感覚は、この点が一番一般人と異なるものであって、陰謀論者とも全く異なります。ま、これも、やっと書き終えた「あなたはなぜカスなのか?」の宣伝文章なんですがね。
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No title

船瀬俊介氏との対談経験もあり、裏社会を暴露することに情熱を注ぐリチャード・コシミズ氏のブログが9月7日でアカウント停止にらるらしいな…
おそらく「彼ら」は苦境に立たされているのだろう…

とはいえ、船瀬氏にしてもコシミズ氏にしても、この自分を含めその他どのような存在であろうとも、その主張をすべて鵜呑みにすることはあまり良いこととはいえない。
なぜならこれからの時代は、社会に溢れる情報を個々の感性に照らし合わせて取捨選択を行い、自らの内側にこそ真の答えが潜んでいることを認識して行く時代だからである。

少し前にあった熊本の大地震は、「彼ら」を支えているものは「彼ら」の権力ではなく、他ならぬ民衆であることを気づかせるために起こったのかもしれない…
たとえるなら熊本城の石垣は民衆である。
建物である「彼ら」は軽症だとしても、石垣である民衆が無くなれば「彼ら」一瞬のうちに崩れ落ちるような脆い存在なのである…

http://netgeek.biz/archives/72037


社会システムや医療などで民衆をコントロールすることも、啓蒙者に情報規制を行い、生活の糧を締め上げて「彼ら」に意に沿う人間を手なずけることも、方法は違えど結局は「『彼ら』の手中にある」という意味では五十歩百歩なのだ…

これはらの時代は二次曲線的に個々の内面的進化のスピードが変化し始める。
すなわち、進化の度合いが速い者はそのスピードをより増して行き、進化の度合いが遅い者との間に加速度的な開きが生じ始めるということである。
つまり極端にいえば、地球上の人々の精神性が二極化して行く傾向にあるのである。

ここで誤解してならないのは、進化の度合いが遅いものを蔑んだり軽視するという「罠」に落ち込まないことである。
なぜなら、人々は独自の進化の道を歩んでおり、いかなる進化を遂げている「意識体」であっても、意識の進化において泥沼を歩むかのような重い時代があったであろうからである…
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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