熊本大地震に関して2

FBに流している記事の続きですがこちらにも掲載しておきます。
災害時の食事法

地震などの災害が起こると水、電気、ガスなどが一定期間とまることが多くなります。この時期には社会毒がどーたらなんていえませんので、一定量はとってもかまいません。しかし無駄にとることで精神的、肉体的にむしろ不安定となりますので、その点を注意して食べたり飲んだりする必要があります。栄養と食事の基本についてだけ説明します。

一番悪いのはお菓子やジュースに逃げることです。人間は1~2週間くらい食べなくても全然平気です。このような砂糖ものは人工甘味料は、甘さとしての毒性だけでなく精神を不安定にしてしまいます。白米おにぎり、パンなども食べるなとは言いませんが、食べ過ぎると結局肉体だけでなく精神的にも不安定になってしまいます。災害時に一番いいのは食べないことなのです。もちろん体制者は逆に言いますけどね。

重要なのは水です。家に備蓄のペットボトルなどの水があれば、それと塩と家の味噌だけで十分です。何かしらのサプリや栄養補助食品をもっている人がいれば、それを倍くらいにして今は飲んでもいいでしょう。火や電気が使えている地域は普通に食べてもらっていいですが、避難所などの人はお菓子などに頼らず、カップめんなどに頼らず、おそらくどこかで炊き出しなどがあると思われるので、そちらをしっかり食べたほうがいいでしょう。

流通はそのうち回復しますが、現段階では流通が日常的ではなくなります。電気が使えない場合、冷凍していた食品があれば自然解凍などしてうまく食べましょう。もし肉や魚の保存食品があるなら遠慮なく食べましょう。良質の油があれば生でなめるのもよいです。家に携帯用ガスコンロがある人は上手く使ってください。断水状態の場合はお皿にサランラップを引いて食べるのが、地震時によく用いられた方法です。

私も東日本大震災の時は茨城絡みで、スーパーからものは激減しました。この国の実情と政府のやる気のなさは前からわかっていることなので、なんとかサバイバルしてもらいたいと思います。


政府がなぜ屋内退避を命じるか?

まずなぜ屋内退避を政府が命じるのか、ということを考えなくてはなりません。建前の話はそのへんのウソつきメディアに載っているからほっとくとして、屋内退避など正気の沙汰ではないのは素人だってわかります。現地の人たちが恐ろしくて家の中にいられないと思うのは当たり前であり、丈夫な家やマンションでない限りは、余震が落ち着くまで屋外や避難所の方が安心です。

木造でもそうで作りがずさんなアパートでもそうで、これは来るだろう関東大震災でも同じですが、死者の多くは阪神大震災などの直下型でも、家屋倒壊の下敷きになって亡くなっています。それに余震の方が大きかったと報道されていますが、結果的にみれば余震が本震であり、最初の地震は前震だったということです。今後より大きなものが来ればこの評価も変わりうります。

阿蘇神社も完全に倒壊し阿蘇大橋も崩落しました。ようするに政府も科学者たちも予想なんてつかないわけで、屋内退避指示など聞きようもないのが当たり前、しかしそれでも政府や官僚たちが屋内退避を命じるのは当たり前です。なぜなら彼らは表面的には動いても(自衛隊動かすとか)、心の奥底では日本人が苦しむことを望み、日本人から搾取することしか考えてない人々だからです。ミンス党や赤旗党よりもなのです。

今の与党は統一教会や創価学会の手先であることは有名な話で、その歴史の元をたどると田布施問題に行き着きます。なんも知らんネトウヨやエセ右翼は論外として、彼らは渡来系半島の人々であり、靖国神社に安倍信三や小泉純一郎が参拝するのも、古い日本人の虐殺を尊ぶから、過去の数々の政治的行動もすべては日本を苦しめ、日本から簒奪するために二枚舌を使っているだけです。

安倍信三や小泉純一郎には限りませんが、このような系列の人々は現在、心の底から地震と日本人の苦しみを喜んでいます。その心情は一般市民には理解しがたいでしょうが、歴史的怨みを内包しています。だから屋内退避を命じるのも、安倍信三がこの状況で熊本視察を見送ったのも、川内原発を再稼働するのも当たり前であり、全ては日本の苦しみと奴隷からの簒奪を夢見るがゆえなのです。


それでもとめない川内原発

東日本大震災でもそうでしたが、地震だけならまだしも半永久的に苦しめる事態となったのが福島原発問題でした。いまだ福島は放射能を垂れ流し世界的に究極の愚行とまで評され、これから病気は激増し経済に何の効果も示さず、日本が核のゴミ捨て場になるよう画策されて進められています。日米原子力協定を含め日本が奴隷国として認定されているからです。

だからこそ川内原発は止めてはいけないことになります。アホなネトウヨや国賊的な保守を名乗る人々の言うことは正しいと誘導されます。14日午後9時に起きた地震はM6.5 最大震度7、15日午前0時に起きた地震は、M6.4 最大震度6強だそうで、16日午前に起きた地震はM7.3 最大震度6強だそうですが、それでも止めてはいけません。川内原発でも震度5以上が5・6回あるようですが、問題はないといわないといけないのです。

神社が完全崩壊し阿蘇大橋が崩落して、新幹線はすべて止まり空港も閉鎖、鹿児島のアホな知事が原発事故時は命の問題は起こらない、逃げる時は新幹線で逃げろとか言ってましたが、もともと彼の頭に県民のことなど存在しません。日本人が苦しみ自分の懐にカネが入ればいいだけの人なのですから。川内原発に重要免震棟がなくても動かすのは当然、もし事故っても病気は約5年後からしか増えませんしね。

省庁のトップである環境大臣様の売国女も言っています。国民は騒いでますが科学的根拠もなく勝手に言っているだけですと。原子力規制委員会は科学的根拠を持って判断し、ウソの耐震設計である80~260ガル計測まで停止しない、と。いまのところ熊本で起こっている地震の規模は最大で1500ガル超級だそうですが、川内原発が活断層上にあっても何の問題もないのです。

地震時に政治の話をするなという人がいますが全くのお門違いです。天災自体は防げないからこそ政治などの力が問われます。政治がしっかりしていれば天災が起こっても苦しむ人たちは激減します。逆にいえば日本の滅亡さえも望んでいる政治家たちがいれば、苦しみは激増し長く長く続いていくのです。現政権にとって、川内原発再稼働もカネの問題だけではなく、日本人が苦しんでもらわねばならないので止めないのです。こんな震度でも。

実際にネットを見ている人たちも、九州の人たちは少ないでしょう。私たちに出来るのはやはり日常的なことですが、超富裕層はあなた方の慈善心を誘導するのであり、その善意の陰謀に気付く事が重要です。日本がなぜこうなるのかの本質を知り、伝え、行動し、売国政権を倒し真なる日本を作ることが、結果的にも全ての助けになると思います。日本には本当は世界を覆すほどの科学力がありますが、それは現政府の手で封印されているくらいなのです。
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キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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