笠陽一郎氏と私との思想的差異の問題や、 過激派患者会、笠シンパ会員の問題について

今回は4.と5.をまとめて書いてみます。今まで三回の内容に含まれているものもあるので
その部分は簡潔に書いているつもりです。
もともと彼と私は年齢そのものから大きく違う、いうなれば大先輩なわけですが、彼のような
いわゆる団塊の近縁世代、安保闘争などを経験してきた世代とは思想そのものに差異があって
むしろ当然だと思います。そのことを否定しても仕方ないし、そういう思想を抜いた時の精神科医としての笠氏は、立派な精神科医であるというのは今でも認めています。私などよりよほど優しいし、重症患者の受け入れ能力に優れていること、難点は思想とルボックス処方、極論すればこうまとめることができるでしょう。

それに比し私はそういう激動の中を生きてきたわけでもなく、確かに個人的にはいろいろありましたが、所詮それは歴史に翻弄されるほどではありません。そういう意味では、医者だから非常識とよくいわれるものの、元が内科ということ、東洋医学と西洋医学を両方学んだこと、などから一般人に近いイメージを精神科に持っていると思います。それがそのまま疑問ともつながりセカンドオピニオンの活動に参加することになったわけですし、精神科と同じであると批判され距離を置くことにもつながりました。

そんな中で、まず彼と私にはセカンドオピニオンという存在そのものに対して、大分とらえ方に差があると感じます。彼は自称テロリストのアナーキストですから、セカンドの中に自分の思想を内包しようと節々で感じられます。それに比し私は多量に出さなくていい人に出すことの無意味さ、疑問から始めたわけですから、重症の人に対してのアプローチは精神科医に近いし、実は重症ではない人を助けることに重きを置いていました。重症でないと判断するわけですから一般社会システムの活用でも十分活路が開けます。派閥やグループ化、思想の画一化を可能な限り阻むようにも苦心しました。優しい言葉から思想洗脳が始まるのは世の常なので、厳しい言葉を使っていたことも確かでしょう。また閉じ込め型医療には反対ですが、所詮すすんでいるとされる他国の意見を参考とするくらいで、どうあるべきという意見はまだ持っていません。少なくとも、笠イズムやゴキブリイズム的な重症精神疾患へのアプローチが正しいとは思えませんが、かといって他に提示できる活動をまだしてさえもいないわけです。もしかしたらこの先もっと過激だったり極論派となる可能性もあります。もともと東洋医学に重点を置いている身ですから、古い世界を参考にして物を考えることが多いです。なので昔は精神障害などという言葉などなかったし、精神科に関するものなどすべて不要という意見を持つこともあります。この考えでは精神障害をすべて個性として受け入れる一方で、例えばトラブルや犯罪などがあった場合何の逃げ道もなくなります(普通の人と同様に法で裁かれます)ので一長一短でしょう。しかし医学の発展もあるので、そんな反精神医学でいいのかという考えも深いわけで悩みどころでもあるわけです。患者さんの多くは実際どう考えるのか、統計を取ってみたいところです。

自己責任という言葉も私の代名詞みたいになってきているようです。私としては自分の意見もそうでしょうが、それ以上に現実社会がそれを求めているということ、実際どういうことをすれば病院に強制入院させられるか等を、認識する重要性を訴えたかっただけなのですがそうはなっていないようです。私には強制入院させる資格もないしさせたこともない、はっきりいって脅しであったり、未知の世界について恐ろしく伝えているにすぎないのですが、こんなことで多くの精神障害者の行動が改まるのもまた現実です。優しくすることだけが治療というのはもはや成立していないと思います。それは無菌室で生活を続けていくようなもの、それが人間社会と言えるものなのでしょうか?

少なくともセカンドオピニオンには、実は一般的レベルの患者が多かったと考えているわけで、
その人たちに重症者の世界観を取り入れたり、巻き込んだりしようとするのは、問題であるという認識が私にはありました。もっと簡単にいえば薬が減って元気になれば働きたい、社会に出たいという患者が非常に多かったのです。これは発達障害の要素を強く感じる人でもそういう人が多かった。そういう人たちにとってはセカンドの考えやコミュニケーションの取り方、会の成り立ちなどは利益というより有害であると今でも感じます。その人たちが本来持っている自浄作用、自助努力が消されてしまうからです。過保護と虐待という話をたくさんしてきましたが、精神科医が虐待ならセカンド青板路線は過保護ではないのでしょうか?最初はケースバイケースという言葉が成立したと思うのですが、そのうち自分たちが保護される重要性だけを訴えるセカンド世界の排他性が、私を辟易させ離脱させたものであることは間違いありません。これらのすべてを否定しはしませんが、それが必要な真の重症者ははっきりいってごく少数です。それを一部会員や他の患者会が押し付けて排他的になる限り、この活動が宗教的や狂信的と他の人に断ぜられても反論しようがないでしょう。

これらを総括して言えることは、私を信じなくても批判しても結構ですから、どういう思想のもとに自分たちは生きるのかということを、全員に考えてほしいということ、また新たに相談を希望する人がいるなら、コミュニケーション広場だけは避けた方がいいと思うということです。昔のことをわかる人はわかるかもしれませんが、広場の管理人はミ○トという人と結局大差はありません。何も知らない人があそこに入ってしまったり、洗脳されやすい発達障害者が入ってしまうとその後抜け出すことはできないと思います。もし相談するのならゴキブリ総括にでも載っているセカンド協力医師(私はもう協力医ではありませんが)やその周囲のケースワーカーに直接相談した方がよほどましだと思います。強い患者運動思想がない限り、そこに首を突っ込むのは多剤療法とは違う道で、「ドツボ」にはまることだということだけは知っておいて頂きたいです。
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No title

コミュニケーション広場はそんなにダメですか?
外からの印象ですが、青板を活用してとくに問題がなかった保守派の方が集まって雑談しているという感じにみえます。
中心的な保守派メンバーやR氏に疑問を持った懐疑派は、散り散りバラバラになってしまって、時々、白板に現れては、書き込まれている感じですね。
青板では、R医師に薬のアドバイスまでまかされていたあ○みさんですが、どのアタリがミ○トさんと大差ないのですか?ミ○トさんが、とくに危険人物だったという印象はあまりないのですが。いまいち分かりません。
周囲のケースワーカーとは、地上さんのことでしょうか。

コミ板が怪しいのは、笠処方ややり方のみしか認めない点。 唐突に旧メンバーと管理人を同一化しているのは、いかにも東洋医さんの人や患者の本質を見抜けないかを露呈していて、情けなく感じました。

もうセカンドとも縁が切れたのだし、自身の医療レベルを上げることに精進すべきです。

No title

コミ広場の管理人さん、地上さん、内海先生の三者が同じ土俵で議論せず、批判、黙殺してるのはメンバーの信頼感を失います。

コミ広場の管理人さんは病者や頼る人には大きな支えになる薬の知識と、優しい言葉を持っています。
でも気にいらないことがあると、裏での攻撃が激しいのも案外知られていること。

もっとも昔から主要メンバーが集まっては裏掲示板で討論し結論だけを決定事項として発表してましたから、本当の意味での患者・家族の支援体制を作る気はなかったのでは?
特にこの2年間は旧メンバーはすっかり沈黙してしまいました。

No title

掲示板には、管理人という「王座」がいて、その人の意図に合わない書き込みは「荒し」と言われてしまうので、今は個別に発言するようにしているのでしょう。
それに目につくところでの議論では、体調が悪くなる方も中におられます。
R医師に問題があった場合は、擁護やサポートにまわる二人ですが、東洋医さんに問題があった場合は、切り捨てたとも言えます。
自分たちのセカンド医というより、派閥の違うライバルであったり、R医師の同士とケンカをするやっかい者という扱いになってしまった。
そうなってしまった以上、東洋医さんの辞任もやむなしでしょう。

No title

別に見過ごしても構わないのですが、あまりに理不尽な中傷誹謗があるので書かざるを得ません。
ミ○トさん?冗談じゃありません。ちょっとおっちょこちょいでおせっかいなところもありますが、何を誤解されたのかわかりませんが、悪の権化のような指摘はあんまりです。世話好きな明るい方です。何か裏で悪を企てるような力などむしろ無いといったほうが当たっているでしょう。東洋医さんもほとんど何も知らないまま先入観で彼女を判断しています。一度メールが来たらその時すでに先入観があったので何の検証もなく、それに対して全く彼女の意図ではない邪推をされたのです。誤った風聞を元に中傷誹謗、情けないですよ。

No title

もしミ○トさんを、ただのおばさん(ただの当事者の母親)の代表として、あ○みさんの例えで出しているのなら、それもまた失礼な話ですよね。
自分の嫌っている人の例えとして、突然、引き合いに出されても、迷惑な話です。

No title

コミュニケーション板の管理の問題はR医師の言っていることしか受け付けない点であり、旧青板のメンバーなど引き合いに出すようなレベルじゃないですよ。
東洋医さんのおかしな決め付けとそういうことで例に出された方の心境など全く推し量れない幼稚さをを痛感します。
こんなことやって平気で精神科に関われるなんて、呆れるばかりですよ。


No title

このところ言われっぱなし、書かれっぱなし、病床にあるR先生もお気の毒と思ったら、先生の反論、穏やかだけどキツ~~イのが1文掲載されました。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/1utumisihenotayori.htm

No title

笠先生の便りはいい内容です。彼は必ず書きますとは言っていましたのでこれはこれでいい思います。神格化されない人間的部分がよく出ているのではないでしょうか。私に対する批判があって本来しかるべきことなのですから。
今回書いた内容に関しても批判が多いことは予想済みでした。内情を知る古い会員がもうほとんどいない以上、当然ともいえますし、そこに批判を加えるのはむしろいい人の証明ですし。
もともと名前が出ている人たちには会ったことさえなく、内情を最も知っていた笠氏と地上氏に聞いただけにすぎませんから、風聞と言われてもその通りでしょうね。しかし結局内情を知らない人がこれだけいるという裏返しでもあるのでしょう。知っているのは11:34さんくらいかなという印象ですね。
いずれにしろセカンドのネガティブな話も終わりに近づいているので、自分でもさっぱりしています。当分セカンドの話は書かないと思うし、自分のやることを固定しなければいけませんからね。

No title

あ○みさんやミ○トさんに会ったことのある人なんて、旧メンバーだってそうはいませんよ。
でも掲示板のやり取りから全然違うタイプの方だとはすぐにわかります。あの東洋医のいつもの誹謗中傷に、反応したのは旧メンバーが実は多いいことを全くわかっていないとは、相変わらず東洋医の、状況判断、人を見る目のなさをを露呈しています。

>いずれにしろセカンドのネガティブな話も終わりに近づいているので、自分でもさっぱりしています。
R医師の文章に怒りも反論もなく、このような小学校6年生程度の事を平然と言われている方だから仕方ないかと思いますが。

あなたのようなわけのわからない医師でも、ピンク板でずっと頼ってきた方々は、結果的にはあなたの愚行で調子を崩している人もいるでしょう。
いかに他に理由があろうと、患者を悪化させる原因を医師自らが作るなど、言語道断、医師免許剥奪ものです。
今後あなたがくだらない言葉を吐くごとに、最低一人以上の患者を悪化に追い込んでいることを忘れないでいただきたい。

ミ○トさんとあ○みさんが同じようなもにだというのは、東洋医さんの考えではなく、地上さんやR医師から聞いたということですか。
それで引っ張り出してきたと。
どういうところが似ているかは、裏情報に精通しているコアなメンバーなら知っている。
知らない人は青板モグリだということですね。
私はメンバーでは無いので、アルカディアなど会員掲示板は見れませんでしたので、内情はよく分かりませんね。

早くココロにたまったモヤモヤを吐き出されて、すっきりできればいいですね。
ここのみなさんは協力してくれますよ。

No title

>ミ○トさんとあ○みさんが同じようなもにだというのは、東洋医さんの考えではなく、地上さんやR医師から聞いたということですか。

文をきちんと読めば、東洋医の独断だとわかるでしょう。

R医師の書かれた
>二項対立は、青板家族対その他…という、ありもしない対立軸です。
まさにこれですよ。敵、味方の分極化です。

>ここのみなさんは協力してくれますよ。
自分にとって救う価値がないと思えば、協力はありえませんが、蓼食う虫も好き好き。どんな優秀な外科医だって生涯ミスがないことはあり得ないし、どんなヤブ医でも生涯に何人かにはヒットすることはあるでしょうからね。

No title

>文をきちんと読めば、東洋医の独断だとわかるでしょう
『もともと名前が出ている人たちには会ったことさえなく、内情を最も知っていた笠氏と地上氏に聞いただけにすぎませんから、風聞と言われてもその通りでしょうね。』
ここを読んで、そう解釈しました。

>自分にとって救う価値がないと思えば、協力する価値はないですね。
みなさんコメント書いたり、お付き合いしてくれているので、それだけでも東洋医さんの癒しにつながるのではと。

24年前の精神医療事情

私は50歳の女性です。

父は固い職業ながら わがままなところがあり お酒に
逃げたり 精神科に 逃げたりしておりました。
少し 仕事上で解決すると にこにこ笑顔で 働いて
いました。 診断は 性格上のわがまま。

母は若い頃から 弱いところがあり お人よしな きづつき
やすい 性格でした。
父の職業上 転勤が多く 不眠 頭痛に悩まされ 精神科にて
セルシンを処方されましたが セデスを1日に30錠飲むまでに
なっていました。

私は小さい頃からクスリやに セルシンを買いにいかされたり
両親の苦悩をずっと見ていきました。
父没後 母は気力を失い 何度か入院しました。
笠医師の話に出てくる ようなすごい病院で 母は自殺防止の
ために 木の格子の部屋に一時期おり 3ケ月ほどで退院
クスリも私が調節しましたが ある日 現実の世界にたえきれず
1人旅立っていきました。

私は 医師や看護士に 家族としてどうしたらいいのか 何度も
接見をもとめ 相談しましたが
医師はただ クスリを処方するだけで 母の性格の問題ですと。
もう少したずねたくても たくさんの患者さん が待ち受けており
医師自身も 本当のところは わかっていないようでした。

私はずいぶん以前から 地上の旅人さんのHPを拝見していました。
ずっとずっと 家族として どうしたらよかったのか 後悔と
両親に対しの懺悔が ありました。

東洋医さんが 書いてある事 少しきついところもあるかもしれま
せんが 病状によっては 社会というなかで ふんばっていく事
全てを 受け入れては いけない場合 。家族としてですが。
私は ある意味 あの時 東洋医さんに 両親が受診していればと
思いました。



ここまで 患者さんの病状や 今後の事を考えてある 東洋医さん、
笠医師、 地上の旅人さん、 とても ありがたい事だと私は
思います。
思い方に それぞれ違うかとは思いますが コメント欄や掲示板で皆さんが
あんに いい流すだけでなく ご本人に直接お話しされたら一番
いいのではないでしょうか。

なんだか 本人をとおまわしにしての 批評、批判は 何も
生み出さないと思います。
コミュの今日のコメントを拝見したら 井戸端会議のようで
今までの 青板の方達への尊敬が がっかり 悲しくなりました。

病状が軽い、重いがあり その言葉に対しても 区別ととらわれる
かもしれませんが
私は両親が お金に困らず 自分にふりかかった 仕事上 生活上
のトラブルを解決する事が 下手だったから 流され続けていった
のだと今回の事で わかりました。
下手と表現しましたが それが 何の病名にあたるかは 今では
わかりませんので そう表現しています。

現実は現実として あります。 
大変症状が重い場合は 私にはなんと書いたらいいかわかりませんが
何かしら 規定や 緊迫がないと 流されていく人がいる事も
知ってほしく コメント投稿しました。

文章が下手で 言葉の使い方が 悪いと思いますが どうか
これから 東洋医さん、 笠医師、 地上の旅人さん 患者さんと
ご家族の笑顔のために まいしんしてください。

最後に インターネットだけの交流では 生身の人間のよさや悪さはわかりません。
東洋医さんが書き言葉で表現してある事と 実際に話してある
現実と かけはなれていたならば どうでしょうか。

もっと 何か 良い方法があれば いいですね。  

追記 父の人生も 母の人生も 人様からみたら 短い波乱
にみちたものかもしれません。適切な処方薬も もしかしたら
あったのかも なかったのかも、
だけど全ての人が 長く生きて 健康に支障がない事が至上では
なく 両親共に 生命力が 個々違っていたと私は 思っています。
病気と格闘しながらも 一生懸命 自分の生命を全うしたと。

どうしようもない事、両親の渦にまきこまれながら 何度となく
途方にくれましたが それが 人生のように 今は思えます。
私事で しめくくってしまいましたが 

笠医師、地上の旅人さん、東洋医さんが 皆さんの批評やご意見
を 快く きく事が 又は 医師だけに 頼りきり 責任を転嫁する
のではなく お互いに 向上していける事を 切に 願います。
 



 

No title

>>九州在住さん
ここは、掲示板ではなくブログのコメント欄ですので、
お話という感じで書いてなく、ブログの感想を書いている方が多いのではないでしょうか。
それぞれ、目的も使い方も違いますので、青板と同じようには難しいと思いますので、どうか気を落とされないように。

No title

>『もともと名前が出ている人たちには会ったことさえなく、内情を最も知っていた笠氏と地上氏に聞いただけにすぎませんから、風聞と言われてもその通りでしょうね。』

あとから言い訳がましく、いえ、また読む側にR医師と地上さんに裏の顔があるかのように思わせる可能性のあることを、平然と書くこと自体おかしいです。でももし事実なら、逆に笠医師と地上さんが主になって援助した方々になんということをされたのか、ということになりますね。東洋医さん、すごい発言ですよ。

>R医師と地上さんに裏の顔があるかのように思わせる可能性のあることを、平然と書く
だから決別したんじゃないの?

>自分にとって救う価値がないと思えば、協力はありえません。
利用価値がなければ消えろ、毒親にありがちなセリフ。

>旧メンバーが実は多いいことを
R医師が人を誹謗中傷することは徹底的に守り、他の人間がやれば徹底的にたたく。これも毒親や会員にありがち。だから宗教といわれる。

東洋医に味方するわけじゃないけど、青板会員集まればいつもイジメ。青板会員がR医師の便りにかこつけて逆襲しているだけでしょ。
ここまで個人のブログに書けるなんて醜すぎ。九州在住さんのは一番癒されるねぇ。

No title

もう少し東洋医がまともな裏付けのしっかりした文章を書けばそうややこしくならないだろうと思います。
論理学やデベート学を医学部で学ぶ必要があるでしょうね。

>>R医師と地上さんに裏の顔があるかのように思わせる可能性のあることを、平然と書く
最初に書いていないのにあとで言い訳に使う。

>>自分にとって救う価値がないと思えば、協力はありえません。
あとに付されている文を読むべし。

>>旧メンバーが実は多いいことを
東洋医が非メンバーばかりと書いているからと思える。

>青板会員集まればいつもイジメ。青板会員がR医師の便りにかこつけて逆襲しているだけでしょ。
実際の文章、発言を基に矛盾点を出しているだけだから、いじめにはあたらない。

いじめと言えば、毒親と言われている管理人のコミ板など、意見を書いただけでも意にそぐわないと、アクセス禁止されます。これが本当の不公平、いじめでしょう。

ここに書き込みしている病者の、一体誰が論理学やディベート学などやっているって?無学な人間が東洋医を否定する資格あるのか?なぜ私が彼の味方みたいに言わねばならんかも疑問だけど。

No title

東洋医に要求しているのであって、あなも含めて患者の方などに要求していませんよ。これ以上の書き込みされるなら、やはり東洋医の擁護、つまり東洋医シンパだと言う事ですね。

こうやって自分の意見に従わないものは東洋医シンパとして扱われる。東洋医の味方でもなんでもないっっつってるのに。自分こそが笠シンパであることを忘れて、論理学を持ち出されても崩壊してるでしょ。同様に病者のあなたにいわれてもさすがに東洋医が哀れだといっているだけ。

No title

東洋医シンパじゃなければ書き込みしないようにと言ったのに、やはりシンパか。
それだけ病状わるいのなら、東洋医に漢方薬相談した方がいいですよ。

言っとくが、笠はルボックス一点張りで何も変えれなかった。地上さんは、人の言う言う事も聞かず、我が道行くだけ。セカンドオピニオンなどなくなることを望んでいたんだ。
東洋医に少し期待した時もあったが、これまた大外れ。

あとはシンパさんに任せてもう去りますよ。もう一切書かないのでご心配なく!!

No title

>もっとも昔から主要メンバーが集まっては裏掲示板で討論し結論
>だけを決定事項として発表してましたから、本当の意味での患者・>家族の支援体制を作る気はなかったのでは?

は?裏掲示板ですか?DOMEですか?SNSですか?個人メールですか?

>知っているのは11:34さんくらいかなという印象ですね。

は?失礼ながらこの内容で信頼なさるのですね。

要するに、東洋医さんの文章は、完成度が低く、失言が多ので、ツッコミどころ満載ってことでしょう。
お忙しいとは思いますが、もう少しブラッシュアップしたものをアップされた方がいいかもしれませんね。

私は数少ない(?)東洋医さんの味方として、ご意見させていただきます。
ただ弱い身ですので、攻撃だけはご遠慮願います。

私は東洋医さんに減薬していただきました。副作用がとれて良くなり、感謝しております。
彼自身の印象は普通の青年医師です。
時折厳しい言葉を仰るのは事実ですが、中身は良くなるために繋がっています。
私は彼なりの優しさの裏返しだと受け止めています。
悪くなると増やすよと仰るのですが、実際薬を増やされた事はほとんどありません。
彼流に言わせると脅しということでしょうか。

今回の掲示板閉鎖は悲しいことです。
東洋医さんにも問題があるでしょうし、なぜこうなってしまったか、それそれ立場で意見があると思えます。
それでもボランティアで多くの方が、薬の問題から良くなった事に感謝しております。
笠先生も含めて感謝、感謝です。
お二方にいろんな違いはあると思えますが、どちらであっても良くなった人がたくさんいます。
もっと感謝すべきではないでしょうか。

私がコメントしようと考えたのは、彼と掲示板の話が出たからです。
第一声は「ネット掲示板はもうこりごり」でした。
確かにいつも批判ばかりされて、どうして続けれるのか私には不思議です。
これはお二方とも言えることだと思えます。
そして「現実のコミュニティーを重視しなさい」とも仰っていました。
耳の痛い言葉です。

私達は頼るばかりでなく、自分達がどうするか考えねばいけないです。
彼らの批判をするのは簡単です。
私は批判ばかりだから、嫌に思われ見捨てられたと考えるようにしています。
思い返せば笠先生が辞められた時も関係している気がします。
これからのお二方の活動を温かい目で見守ることはできないでしょうか。
お二方も対立せず、未来志向ですすんでいただければとお願いしたいです。

No title

拍手の数を見ていただいても分かるとは思いますが、東洋医さんのファンは多いのです。安心してくださいね。
ただ東洋医さんの文章の端々に出てくる幼児性というか、思い込みのようなものを、それはちょと違いますよ。どういう意味ですか?
というコメントが多くついてしまっているのでしょう。
それに対して、内情を知らない書き込みが多いとか、R医師と地上さんから聞いたなどと、誤魔化してしまったので、それに対して、またコメントがついています。
ただこのブログの序盤のセカンドオピニオン関係の内容は、東洋医さんの傷ついた心を癒すための内部告発ですので、好き勝手に書いて、スッキリした後は、元の好青年の東洋医さんに戻られるのではないでしょうか。
もうしばらく、様子をみましょう。

No title

 古くからセカンドにいないのでコミュニケーション広場がどこにあるのか、何が起きたのかも不思議でした。
何故整形外科?に関する話題が出ているのかさえ今でも理解できません。

『自己責任』についてですが、自ら行動を起こしてしまう状態では責任を問うのが難しい。
そこまで考える余裕もなく、どうなってもいいと考えてしまう場合は迷惑、後先を考えずに電車で自らの命をなくしてしまう事も。

ただ行動してしまった以上、表に出るに出ないに関わらず責任を負わなければならないのでは?

私は長い間心の扉を閉め、嘘や問題行動、女性看護師を殴り飛び降り、両足複雑骨折、その後大腿骨頭壊死が見つかる。現在温存治療ですが付き合っていくしかないですよ。

家族(両親)がいくら一生懸命でも本人が心の扉を開けなければ難しいですね。
家族がいくら一生懸命、理解してくれているようでも最終的に子供の思いが無駄になる場合は同じ事の繰り返し、発見するのも難しいでしょう。
(外と内との違い、事実を話しても家族はそう思わない、他人は他人と言うが理解される外との違いに困惑、衝突したくなくても衝突して疲れる子供、心を閉ざし始める、開けるのが容易でなくなる。悪い事を理解してくれなんて思わない)

全ての人が同じ経験をする訳ではないので、別の症状や問題は経験していないので分からないのですが。

ただ選択肢のどれかを選択するしかないかと。

一患者としてですが、セカンドオピニオンにはどちらにも悪い所だけではなく、良い点があったと思います。
ここだけに限らず全てではないにしても、良いところはこれから先に繋げてほしいと思います。

笠陽一郎先生へのメールです。

コンサータについてメーカーにメールをしてみました。


精神科医として子どもの心の問題に関わっている医師です。私たちの仲間の間で、ADHDの治療薬としてコンサータが子ども達に大量に使われている問題点を検討する機会がありました。

私は医師として治験結果を検討してみました。その結果分かったことは
1.サンプル集団からコンサータに反応しない、効果が現れない子ども達があらかじめ取り除かれています。この事実は無作為抽出と言うことに反しています。つまりコンサータの薬理効果を検証するサンプル集団になっていないから、この治験は無効であると言うことです。
2.ADHDの程度を評価するADHDRS-IV・日本語版は学校における子どもの姿を評価する内容で、家庭における子どもの姿を評価する項目は殆どない事実です。ADHDの評価には学校と学校以外の生活の場における子どもの姿を専門の医師が評価する必要があります。
3.ADHDの評価はきわめて主観的です。ですから専門の医師による評価が必要です。しかし治験では対象の子どもの親又は教師からの評価者による聞き取りで行われています。評価者は公平な立場で評価をしていることが前提になっていますが、治験となると聞き取りの現場では評価者の誘導が必ずあります。本来なら治験に全く関係ない専門的な医師が子どもを直に観察して評価すべきなのです。少しでも治験に関係していたら、評価者の治験に対する意図が結果に加わってしまうからです。結果に普遍性がなくなるからです。
4.評価に二重盲検法を使用していますが、子どものような成長期にある対象では、自然治癒の問題を無視できません。プラシーボを使ったグループは自然治癒を反映していません。心の問題を検討するには、対象が治療を受けていると認識しているかどうかでもその結果が大きく異なるからです。薬の効果を比較するには全く治療をしていないグループ、プラシーボを使ったグループ、投薬されたグループの三つのグループでその効果を比較する必要があります。
 あくまでも私の臨床経験から言うなら、薬による治療を受けないグループの方が良い評価を出すのではないかと推測しています。つまり投薬することでADHDの症状が逆に強くなっている可能性があるのです。あくまでも臨床経験の印象です。

 思春期まで多くの子どもは自然と症状がなくなってしまう子どもがとても多いです。症状がなくならなかった子どもには、ADHDの治療を受けた結果だと思われる例を多く見かけます。そのような経過をとるADHDの子どもに麻薬のような薬を投薬する必要をどのようにお考えでしょうか?もしあなたのお子さんがADHDだったらコンサータの投薬を受けられますか?

 私たちの間では、リタリンを使用された子どもの中に長じて麻薬に手を出した子どもがいることに注目をしています。リタリンの使用が麻薬の使用につながる可能性を危惧しています。しかしこの治験では将来の麻薬使用についての検討が全くなされていません。将来コンサータ使用で麻薬に手を出した人から訴えられる可能性が高いと判断しています。その結果ミドリ十字のように会社を維持できなくなる可能性を危惧しています。

 最後に治験結果を認めるとしても、親評価でも教師評価でも改善度は平均で8ポイントぐらいです。統計的には有意義でしょうが、臨床的には殆ど意味をなしません。これは私たち臨床医がリタリンは効果がなかったと感じる原因でしょう。

 異常の事実からコンサータはADHDの治療薬と国から認可されていても、メーカーの方から発売中止、製品の回収、使用注意の広告などの手続きをなさることをお勧めします。

赤沼
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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