早期介入と発達障害と初期統合失調症

今、医療者や反精神医療団体やジャーナリストなどが注目しているが、患者さんや家族はあまり知らない問題に早期介入、早期支援というテーマがある。この問題と発達障害や初期統合失調症の概念は分離できぬものである。そのあたりに考察を加えてみよう。

早期介入・早期支援とは国や関東系の精神病院、有名福祉法人などが大グループとなってすすめる国家プロジェクトといってよい。その内容とは言葉の通り、
「精神病や精神的に問題ある人を早く見つけ」
「早く精神病院に連れて行き早く薬を飲ませて安定させる」
「早く福祉施設に入れて障害者として作業所などで働かせる」
というのが基本概念だ。

はっきり言って聞こえはいいが、これはまさに善意の陰謀に他ならないわけで、要するに早く金儲けの対象である患者を見つけ、薬を飲ませることで長期患者を作り、それを福祉施設に入れることで、更にマージンと利益を得ることを目的としている。百歩譲って働くことが難しかったり、能力的に困難な場合福祉に組み込むのはありうるだろうし、相談業務を行うことはありうるだろう。別に私は福祉をボランティアでやれなどと全く思わない。しかしその中で薬を飲ませるべき人が一体どれくらいいるだろうか。私の答えはもちろん「非常に少ない」だ。

これは学校教育も同じで、今教育現場では発達障害やアスペルガーやADHDを見つけるのに躍起になっている。学校で行われるアンケート用紙に答えれば、必ず発達障害になるよう質問が構成されていて、向かう先は児童相談所や発達障害支援センターであり、知能や特性のばらつきを検査で指摘されて精神科へ紹介、コンサータやリスパダールを飲まされるというのがパターンだ。確かに精神遅滞というものは存在するし、自閉症という行動形式も存在すると思う。だがそういう特性があっても、何の介入、支援なしに社会適応してきた団塊や戦前世代はたくさんいるのだ。それを今の時代だけ何かやってあげるというのはおかしいを通り越して、儲け主義と疾病利益が共存しているに過ぎない。

この早期介入、早期支援をまさに後押ししている概念こそが「発達障害」である。私自身去年までは教科書にならって、沢山の人に発達障害だと言ってきたし、セカンドオピニオン活動のキモそのものだったといってよい。確かにその人たちに発達障害的要素が多いことは事実だろう。しかしいろいろ見渡してきて、この概念がいかに一部精神科医と、偏見を避けたい家族達による作為的な概念であることは、見え透いた事実となってしまった(特に特定不能の発達障害とかは)。教科書的には間違っていないが、教科書が完全に間違っているとまでは私自身が思えなかったのだ。何回目かわからないが、ここでも診断した皆さんに謝ろう。結局発達障害概念が普及してきたのは、私も含めて、統合失調症理論を否定して自分たちの概念を推し進めたい人々の押し売りでしかなかった。

初期統合失調症理論というのがあった、イヤ一応今でもある。発達障害理論を唱える医師たちはそれを否定し、発達障害の二次障害だと強弁するが、思えばこの理論は訴えている内容にほとんどかわりないことが、ちょっと勉強した人なら分かる。発達障害の重要性を唱える精神科医たち(杉山登志郎、笠陽一郎、神田橋條司など)は初期統合失調症という概念があるから、統合失調症扱いされる人が増え、投薬される人が増え、被害にあう人が増えたと述べ、その概念を持ち出すこと自体が間違いだと述べたが、お前らふざけるなと言いたい。

確かに初期統失という概念が、彼らの言う通りの結果を導き出したことは間違いない。だから発達障害が役に立つ概念など思い上がりもはなはだしい、所詮発達障害の理屈と初期統失の理屈は、何にも変わっていないのだということを私は知ってしまったのだ。生育歴?、特性理解?、そりゃ症状のみにスポットをあてるよりはそのほうがましだろう。だからといってこの概念というものは、存在してしまったらどんなに言い訳を取り繕おうが、必ず負の遺産になることを彼らは全く分かっていない(私も全く分かっていなかった)。初期統失の概念を提唱した中安信夫だって、最初は発達障害の理論を持ちだした人間たちと同じ心意気だったのだ。そういう人間たちが発達障害の概念を広げれば広げるほど、犯罪行為を繰り返していてかつそれに気付かないことに、もう同じ医師としてすいません以外述べる言葉もない。この概念が存在するからこそ早期介入、早期支援が行われるのである。この概念が存在するからこそ精神科で被害を受ける人が増加するのである。この概念が存在するからこそ、疾病利得にいそしむ人が増え、虐待の口実を作れる親が増えていくのである。

これらがすべてどうして起こってしまうのか、それは所詮彼らが精神科医であり、よりよい精神医療という立場から物事を考えるからであり、精神科医性善説から考えるからだ。そんなわけなかろう、精神科医とは存在だけで悪であり、それでも存在価値があるなら、それは必要悪なのだ。だから性悪説から入らない限りよくなりようはないのであり、それに気付かなかった自分は所詮被洗脳者であり、奴隷であるにすぎなかったということだ。精神科医性善説があるから、自己の正当性を高めるために無償セカンドオピニオンなどという行為を平気で行っていける医師がいるわけだ。

早期介入、早期支援などの御題目など、世界の流れから言って別に誰かがもの言わなくてもつぶされる運命にある。私はそんなところになんてもう固執しない。それを否定して、善意の陰謀とみせかけの優しさをふりまき、まるで自分が正しい精神科治療をやっているなどとのたまう、究極の偽善精神科医たちの裏事情を、暴きに暴いて世に真実を問いたいと思う。


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No title

子どもたちが精神科病棟で死んでいる。不当に病名をつけられ、縛り付けられたり、薬漬けにされたりしている。危険な副作用を知らされず、投与された薬物で廃人に追い込まれたり、自分自身を傷つけたりしている。

 世界最大の精神病床数を抱えている日本では、諸外国とは違い、子どもや大人が簡単に精神科に入院させられる。しかし、入院患者の20%以上が本当は入院治療の必要がない。そもそも精神科の診断は科学的・医学的根拠もなく、十分な検査も行われない。そして、その閉鎖空間で何が行われているのか、実際のところ誰も知らない。

 今までも精神科の病院やクリニックで数々の犯罪や人権侵害が摘発された。摘発された病院は、廃止されたり、改善指導を受けたり、司法によって裁かれたりしてきた。しかし、精神科病棟に共通する問題点は、根本的に改善されず、今では子どもたちがその犠牲者になっている。

 最近では、発達の遅れがあったり、行動面や学習面の困難を抱えたりする子どもの問題を「精神障害」で片付ける精神科医が幅を利かせ、教育や指導をあきらめた教育委員会や教師がこの理論を鵜呑みにすることによって、簡単に子どもたちが精神科に連れて行かれるようになっている。

No title

薬でよくならない人すべてが発達障害だと診断するのは
危険だと思う。
確かに定型的発達障害は存在するし、
明らかに2次障害だという患者もいるだろう。
それは極一部だと思う。
誰でも発達特性は持っているわけなんだから、
精神疾患になる人と、ならない人はどう違うか考えるべきだ。

精神疾患にならない人は、子どもの特性を見抜いて、
多様性を認められる柔軟な親に育てられた。

精神疾患になる人は、親が強迫的で柔軟性に欠けた
毒親に育てられたのは、一目瞭然だ。

セカンドオピニオンの洗脳から外れて、奴隷から解放された今、
東洋医さんの私見を発表してほしい。

No title

私見とおっしゃられても、最近の意見はブログの中身そのものでしょうか?近いうちに隠れ虐待と発達障害の関係を本にできればとは思ってますが・・・出版社が受け取ってくれる気がしません。

No title

偽善エコという言葉があります。
偽善精神科医と似てませんか?

No title

セカンドオピニオンを受けようかどうか
まよっています。

いくら無料でも、シンパ会員には
なりなくないと思っています。
ただ、見直しをしてもらいたいだけ。

あそこの集団は、シンパ会員増員のため
各地で会が催されたり、
なんだか、洗脳されそうで怖くてなかなか
近づけない。

タダより怖いものはないと思う。
無償という欺瞞にだまされてはいけない。

No title

別にシンパ会員にならなくても大丈夫でしょう。
選ばれた人になるには、古参シンパ会員の目に適った
人だけだから、怖がらなくてもいいと思う。
患者だったら、運動に借り出される同志には引き込まれないように
したほうがいい。
精神症状悪化の恐れがあるから。

No title

一意見として申すに、受けないほうがいいと存じます。
結果がわかりきっているから。
その結果とは?
「診断は発達障害、全部薬の副作用だから治らない」

No title

改めて思いますが、最近の発達障害尊重の流れはすごいですね。
その責任の一端が自分にあることは間違いありませんが・・・
各地で何とか講演会、発達なんとか勉強会のオンパレードです。
この流れを考えれば、私がやっていることなどまさに路傍の石、途中で川の流れに逆らったようなものなのでしょう。この流れの心地よさは、まさに精神分裂病が統合失調症に変わったのと同じで、家族会と国と製薬会社と精神科医が、跳梁跋扈し放題だから。たとえ一人になっても、精神疾患・発達障害などというウソの概念は、追放したいと願う。そうでないとますます日本は食い物にされるでしょう。

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K岡氏はR氏と古参シンバ会員から選ばれた人だから、シンバ会員普及には、もってこいだろう。各地で講演会を開いていくんだろな。

No title

鍼治療受けてますが、同じ治療院でも鍼師により、痛みがある鍼師と痛みがあまりない鍼師がいます。これは技術の差なんでしょうか?
痛みがある方が効いているということなんでしょうか?下手なんでしょうか?
最低でも3日に1回は行った方がいいと言われたんですが、効果持続のために当ってますか?
鍼に行かない日はツボシール張っとけば効果は持続するんでしょうか?
何か月をめどに行けばいいんでしょうか?自律神経、精神的なものです。(3カ月くらいすれば、良くなると言われました)
金儲け主義ではないようです。

No title

針について

これは技術の差というより技法の差です。中国などは太めの針を深く差しますから、どうしても痛みが出ます。日本は細くて浅く刺す方が多いようです。私も後者ですから。
また鍼灸院ではよく三日に一回などとよく言いますが、私のところでは多くても一週間に一回、二週間に一回でもよくなる人はいます。これも技法の違いで善悪はいえませんが、大前提として保険が効かない針治療を三日に一回うけるのは、経済的に余裕がないと無理です。だから私はすすめませんし、三日に一回来なさいというところは、金儲け主義だと思っています。

PTSDについて
このことを強調する人が、最近何人かいます。しかし私はPTSDという疾患概念の存在なんて認めていないし、無知な人になど興味はありません。「精神疾患のウソ」を読んでください。PTSDはDSMが作り出した画期的な金儲けシステムです。

No title

そうやって子供を薬漬けにしたり、病名でレッテルづけしたり、それが真に友達のためになっていると思うなら、それで結構だと思います。震災で恐怖におびえ悲しいのは人間として当然の反応、それに薬を飲ませたり精神科をすすめることで、世の中で一体どれだけの被害が出ているのか、あなたはご存じなんですか?それが偽善なる陰謀であることは、もはや常識となりつつあります。精神に病気などなく、患者など存在しない。悲劇に合った人は悲劇に合った人であって、患者ではありません。そこに治療法などもなく、もし治るというものであるとするならば、それはコミュニティが治すものであって、医療が治すものではありません。そんなこともわからないから、病気という枠に逃げ込もうとするのでしょうね。大体ここにきて逃げていく人のパターンは決まっています。

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No title

前もこういう話がありました。だけど東洋医先生は皆が思っているほど、
そして本人が言っているほど、悪い人じゃないと思いますよ。
ただ薬をやめること、精神疾患という名前に逃げることは、厳しい人だと思いますけど。
薬に逃げようとするとめっちゃ怒られますけどね(´д`)

No title

震災でも天災でも戦争でもいじめでもなんでもそう。どうしてそれを精神科の薬で書き消して逃げようとするのでしょうか?それも自分が行かずに子供を連れていく、これが卑怯なる毒親虐待であることに、どうして気づかないのでしょうか?震災で悲しいし苦しいのは皆分かっているし、茨城だって一応被災地です。だが、たとえそれが漢方であってもハーブであってもサプリであっても、ものに頼ってごまかそうとしているだけにすぎない。子供に必要なのは親の愛だったり、友達との友情だったり、地域とのコミュニケーションであって、精神科医じゃない。自分は逃げるだけでなにもせず、医者まかせで、自分の願望にそぐうことだけを期待するものこそ、自分は病気だと言い訳して逃げていきます。そういう人は脳の精神疾患じゃありません。逃げてるだけか未熟なだけです。傷つくことは万人に共通であり、それがいけないと考える人間は、人間に重力が必要なこともわからないだけでしょう。日本のマスメディアと精神科文化に汚染されているだけと、まだ気付かないのでしょうか?

No title

あの、精神的に切羽つまり胃が悪くなったのですがi-241お勧めのいい漢方薬はあるでしょうかi-183

No title

>子どもに必要なのは親の愛だったり、
>友達との友情だったり、
>地域とのコミュニケーションであって、精神科医じゃない。

異論無しです。
不登校になって精神科に連れていく親に読ませたい。
社会性を教えずに子どもを育てた親が悪い。
不登校になるのは、発達障害だからだとつじつまを
合わせて、自分たちの落ち度を省みない。

>自分は逃げるだけでなにもせず、
>医者まかせで、自分の願望にそぐうことだけを期待するものこそ、
>自分は病気だと言い訳して逃げていきます。
>そういう人は脳の精神疾患じゃありません。
>逃げてるだけか未熟なだけです。

これも異論無し。
発達障害という詐病を借りて、
なんでも発達特性のせいにしてる患者が多い。
そういう人は、脳の精神疾患ではないのは確かだ。

No title

もたれるなら六君子湯、胃痛なら安中散です。

子どもに見られないようにパスワードつけて、毒親どうしで掲示板で愚痴るなんて、子どもを病ませて、気楽なもんだ。

No title

>それはコミュニティが治すものであって、医療が治すものではありません。

コミュニティを探しているのですが、なかなかうまくいきません。どこに相談したらいいんでしょうか?

少なくとも、罵倒と粘着質な屁理屈で患者や恩師を攻撃するような、アレな人格の医師がいるコミュニティは避けよう。

人の尊厳を大切にし、正しい共感、理解をし、間違えている時は間違えているときちんと言ってくれる、成熟した大人がいる、コミュニケーションのスキルがととのった場がいいよ。少ないけれど、存在します。

もう一言、ネット上には心を整えるコミュニティはないよ。社会の中で、ひとりでもいいから、本当に信頼できる人に出会うこと。正義をタテに、実は自分の正当性を声高に叫ぶことしか頭にないこの医師のブログや、まだ回復途上の人が、思想の実践のために、精神をすり減らしてしまうセカンドオピニオンは、見ないほうが心にはいい。負の感情や無意味な戦いが渦巻くところに身を置かないこと。

それを言うなら、師範なのに、教え子が異論を唱えたからと言って、危険な思想だと叩き潰した恩師も問題だと思うよ。
それも絶対服従の狂信的患者や家族を使って、多勢で潰しにかかった。
少なくとも、偏った病んだ家族が運営するコミュニティには近づかないほうがいい。
運動に駆り出され、回復を阻むだろう。

東洋医先生と握手した写真あるけど、今やブラック医師と書いて、レッテルを貼ってる。セカンドオピニオンの後継者だったのに、徹底的に潰す思想は、敵か味方、善か悪の二項対立しかない。
自分に逆らうものは、たとえ教え子でも、敵であり悪とみなしてる。

No title

コミュニティ>
僕がいうコミュニティとは、ネット上から生まれる何とか会や、世の中でいう家族会、宗教団体などではなく、地域の普通のグループです。精神科にかかわるすべての会は絶対お勧めしません。趣味とかそういう単純なものから派生していいんですよ。

恩師?教え子?>
よくこの書き方をみるけど、何一つ理解していないことの現れです。僕は笠陽一郎という人に教わった事など存在しない。だって一度しか会ったことないし、一緒に直接仕事した事もないんですから。僕が書いた本は、すべて僕の思想であり、彼の思想など入っていません。そして僕の思想が自分と違うからはじかれただけ、それは7:16さんの仰るとおりでしょう。僕の思想の変遷は、ブログを読んでもらえば結構で、今自分に近い発想を持っているのは、CCHRだったり、薬害被害者の人たちだったり、法律家だったり、精神科そのものに疑問を抱いているジャーナリストだったりです。そういう人たちとのつながりが、今まであった疑問をついに解いてくれた。笠陽一郎は見せかけの、ウソの解を発信していただけだと気付いたんで。だから彼はもう僕にとって、精神科一派のひとりにすぎません。

>彼の思想など入っていません。

は?また被害妄想。

「思想の実践のために、精神をすり減らしてしまうセカンドオピニオン」とはR医師のことですが。

>何一つ理解していないことの現れです。

理解してほしいんだね・・・。ごめんね、おこちゃまには興味ない。自分でコミュニティを探しましょう。
ちなみにCCHR、カルトに近いです。ま、でもまた信じて「こんなはずじゃなかった」経験をして少し大人になってください。お友達がほしければ、以下。

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???
この人の言ってること、さっぱり意味がわかんない??
前後のつながりはバラバラ。挙げ足とりばっか。
なんで笠シンパってどこにでも顔出して、人の批判す
るんだろ?これが笠って人の真実なんですね!!
あたしは精神科の問題が知りたくて、このブログを読ん
でるけど、どうして、彼らが、ここまで、個人を攻撃できる
のか、意味がわかんない!!

今回のブログはハッと目が覚めました。

今の教育現場からの素直な意見を一番に聞きたいです。

私の地域では発達障害がありそうな子供というだけで色眼鏡を平気でかける保育士が実在します。

表だけでなく、陰でも掲示板作って、気に入らない奴を批判、攻撃してるから悪質だ!
自分たちが好きか嫌いか、自分たちに従うのか、従わないのか、どちらかの二項対立。偏った集団だ!

No title

東洋医さんが、R医師とは違う意味で、毒を吐くことには意味があると思います。
批判する人も多いでしょうが、精神科問題と薬物問題についてはぜひ頑張っていただきたいです。

東洋医が最近はまっているCCHR(サイエントロジー)は、イギリスでは宗教として認可されているものの、一部ではカルトとも指摘される新宗教です。何度も繰り返し、あやしい組織にはまってしまうタイプの人が世の中にはいます。熱烈に信仰しては、一転して攻撃対象になることを繰り返します。その典型の東洋医さんが、いつCCHRに攻撃の刃を向けるか、みていてください。

もはや発病か

極端な被害妄想が不思議でしたが..。


CCHR(wikiより抜粋) また団体はアメリカ同時多発テロ事件は精神科医たちによって計画されたと主張し[2]、そしてその精神科医たちが数十億年前の宇宙の大破壊を引き起こしたとも主張してきた[3]。

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精神科医だか、笠シンパだか知らないけどネガティブキャンペーンが増えてきたねww
東洋医さんはCCHRとは一定の距離があるみたいな話、ブログに書いてあるけどww

No title

これって笠シンパ?精神科医の逆襲?なんでしょうか?

私はCCHRの展示会に行ったことがあります。彼らはwikiに書かれていることなど信じていません。なぜwikiに信じていないことが書いてあるかも、説明してくれました。私も精神薬には苦しんだ一人ですが、妄想に陥り、真実を見落としているのは誰か、明らかです。

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あの人、たしか
「腸が煮えかえる!!
獅子身中の虫!」って
東洋医さんを攻撃した古参シンパのおばさんだよね。

自分らは、陰で交流してるのに、
人にやることには、いちいちいちゃもんつけて
ほんと排他的な強迫集団だよ。

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困っています。

統合失調症から発達障害となっても親も負担は変わらず世間の対応も本人には辛く
クスリの副作用からは抜けれてもこの世界で生きていく大変さはクスリがない分さらに過酷

発達であろうとなかろうと本人はきびしい!!

有り難いことは笠先生絡みで抗精神薬をバンバンだすような病院には行かないでいられること。

それは内海先生はじめ有り難いこと。

浮いてしまう人たちをどのようにしていけばいいのかが家族の一番難しいところ。

それはマニアルもなく個々対応が違うから・・

こんな我々に息をぬいて休める日々なんか無いのでクスリが効かないことはかなり厳しい

抜けるに抜けれないアリ地獄のようなもの!

どちらにしてもね!

No title

最初に東洋医さんが書いてあるけど、卑怯者って、自分の身分や素性も明らかにせず、ネットに巣食って集団で、人の悪口をいう。それに比べれば、非難されても、自分と意見を明らかにしてる、彼の方がよっぽどまし。まさに小学生時代のいじめを思い出します。そして都合が悪い時に、自分も被害者だと訴え、自分のしている事は、子供のためだとうそぶいたり、自分も病気だと逃げをうつ。そのうえ医者には、何でもやれと要求し、自分は何一つせず、人のせいにする。私も患者だけど、嫌な気分もするけれど、周りの患者友達をみても、そう感じることは多い。東洋医さんのやっていることが、善か悪かは、私にわからないけれど、精神病なんて存在しない、みんな人間の行動に過ぎない、という考えは、素直に共感できる。

No title

コミュニティについて、6:06さん、6:36さん、6:55さん、東洋医先生、レスありがとうございます。
今は頑張りすぎがたたってうつがひどく落ち込みもあり、一人で生活していますが、親と友達に間接的にサポートしてもらいながら何とか生きています。プレッシャーや疲れることが多かったので、自分の限界を再確認して、ゆっくり過ごしたいと思います。思考も低下しています。気力がもどったら、コミュニティに行って、楽しく過ごしたいです。

No title

人間、自分のペースにあわせて、無理しないでやれば、精神科の世話になることなんてないよ。
頑張りすぎず、頑張って!!

No title

医療批判は医療ジャーナリストがすればいい。
医師批判は患者がすればいい。

医師にすべきことは患者と向き合うこと。

No title

じゃあ東洋医さんは医療ジャーナリストだね。
どっかで医者やめたいって書いてなかった?
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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