ぐったりなメルケル応援団

白人至上主義と洗脳のなれの果て。

最近もいろいろなニュースが出回っているが、とりあえずげんなりするのが来日したメルケル首相と、その反原発的な講演にさっさと踊らされる放射脳たちである。これをグーミンと呼ばずに何がグーミンなのか、もう一言も言葉がなく、日本になど未来はないということを痛感させられる話題である。よく言われる言葉に「日本人はインテグレティがない」というのがあるが、どれだけ日本人はその場しのぎの対症療法しか考えていないのだろうと思う。

そもそも論でいえばドイツが脱原発に舵を切ったのは、当然ながら福島原発の事故があったからであり、人の国を見て恐怖に走ったのと同時に、自分たちのことを考えているだけに過ぎない。これは添加物や農薬やGMOの規制なども同じであり、欧米人に代表される人々は常に自分のことしか考えないで歴史を歩んできた。確かに今の日本と比べてヨーロッパは様々な点で進んでいる。いわゆる社会毒に関することについて日本よりも遅れている先進国は存在しない。それは欧米が個人主義的でありある意味において欲望的であるからだ。

しかし欧米とは一体何なのか、キリスト教がもたらしてきたものは一体何なのか、日本人は忘れるのが得意なだけでなく、徹底的なまでに白人至上主義に洗脳されているということだろう。良いことを言っているからいいだって?欧米人が歴史の中でどれだけ人間も動物も虐殺し、欧米人がどれだけ植民地を作り地球を破壊し続け、どれだけ宗教もその他も含めて人類に不信と不調和のタネをもたらしてきたのか、歴史を勉強する気は日本人にはもはやないのである。

にもかかわらず、ドイツの首相が自分たちに都合のいいネタをもってくると、これ幸いとその時流に乗る放射脳たちの低能さには本当に頭が下がる。つまりこれは脱原発を主張しながら内部対立を図った小泉純一郎応援と同じで、まさに慈善心に煽られて飛びついているに過ぎない。もちろんメルケルは小泉ほどに日本での利権があったりしないだろうが、ちょっといいことを言えば飛びつくという日本人の浅ましさが、まさにそのまま体現された事例でしかないということだ。こんな人々が反対派だから日本から原発はなくならないである。

日本を徹底的なまでに壊し外資を導入させ、人々を支配し続けてきたのは紛れもなく欧米人である。その欧米人にエラそうなことをいわせて安倍晋三との違いを際立たせても、実際には同根の問題に過ぎない。いわゆる陰謀論ではメルケルはユダヤの一族ということになっているが、そんなことは本質的にはどうでもよく、表の歴史を追っただけでも彼らこそが好き放題やってきた。にもかかわらず彼らにこのようなことを言われる筋合いは微塵もないのである。虚無主義者にとって今回の件は、日本人の浅はかさを心の底から感じさせてくれるうれしい事案であった。
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〇〇〇…?か

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キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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