遺伝子組み換え

ロシア、遺伝子組み換え食品禁止法、政府承認

ロシア政府の法制局は遺伝子組み換え植物の栽培を禁止する法案を承認した。政府サイトで火曜、発表された。

「遺伝子組み換え植物および動物をロシアで(学術上の実験・研究を目的とする場合を除き)栽培、繁殖させることを禁止する法案が承認された」。
この法律によって、政府は遺伝子組み換え食品のロシアへの輸入を監視し、禁止する権限を手にする。また、許可なく遺伝子組み換え生物を利用した者に対しては行政責任が課せられる。
同法案は教育科学省が提出したもの。この後閣議にかけられる。
リア・ノーヴォスチ
Source: http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_20/GM-food/

☆GMO受け入れ状況
EU:拒絶
ロシア:拒絶
アメリカ:訴訟中
アルゼンチン:拒絶へ移行中

☆制限及び、禁止の動き:
・アメリカ合衆国のカリフォルニア州の一部の地域
・オーストラリアの複数の州で一時的に禁止したが、今は解除されている。南部オーストラリアは今も禁止している。タズマニアでは2014年11月まで禁止している。
・日本はGMだらけ、トウモロコシと大豆と菜種だけで約2000万トン輸入している。食品表示法も穴だらけでたくさん使われている。使っているのは大企業がほとんど、あとは畜産の肉の餌。
・ニュージーランドでは遺伝子組み換え穀物の栽培を禁止している。
・ドイツではGMトウモロコシの栽培と販売を禁止している。
・アイルランドでは、2009年に全てのGM穀物の栽培を禁止した。また、任意のラベル表示を求めている。
・オーストリア、ハンガリー、ギリシャ、ブルガリア、ルクセンブルグは、GMの栽培と販売を禁止している。
・フランスでは、モンサントの一部トウモロコシの使用は承認しているが、2008年にその栽培を禁止した。国民の反対によりGM食品の輸入はしていない。
・ポルトガルのマデイラ島では2011年に遺伝子組み換え穀物を禁止した。
・スイスでは、2005年にGM穀物、動物、植物の栽培を5年間禁止したが、今年まで延期されている。
・インドではGMナスだけ禁止している。
・タイではGM賛成派と反対派が拮抗している。ハワイ産のGMパパイヤの試験栽培し、GM種が一面に広がってしまい穀物にまで影響を与えている。

☆GMO:2007, こういう状況だった。
・2007年の遺伝子組み換え作物(GMO)の栽培面積は前年比12%増加し、1億1,430万ヘクタールに達した。
・GMO栽培国にはポーランドとチリが加わり23カ国となった。生産者は1200万人に達し前年より200万人増加した。
・GMOの普及により穀物価格の高騰を沈静化、貧困や飢餓の軽減、農業による環境影響の低減などが期待される。
・開発途上国でGMOを栽培する世帯では、女性や子供が社会的恩恵を受けている。
2015年には40カ国、2億ヘクタールでGMOが栽培されると将来予測されている。

☆GMO, 2014の実情。
農民によるGMO作物拒否の結果、モンサントの利益は34%減

アメリカと世界中の作物大半の遺伝子組み換え作物に関与している巨大バイオテク企業のモンサントは、南米農民が、GMO作物を拒否する中、第一四半期の同社利益が34%減少したと発表した。これは、GMOの潜在的な危険性に気づいた人々や農民の数が増えつつあることの証拠でもある。
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悪魔!

内海先生ー!こんばんは♪  今日は絶対コメント出しますー! 15~17年位?20年たつかも…   国民的放送局〇H〇特番でモンサント社取材放映ありました  遺伝子組み換えがまだ 今ほど知られてなく   (最先端技術の取材) それはあくまでも(人類に希望をもたらすもの)が前提の取材だった記憶です    (悪ではなく人類に希望をもたらすもの)と…………………そのようなトップへのインタビューでした…………… ところが 映し出された人は人間とは到底思えない気味悪さのCEO…その姿は 杖をもち黒ずくめスーツのやせ細った死人のような顔…まるで骸骨そのものに…驚嘆・愕然・あ然ー!    人相・姿・形・最悪でした 直感的に( 絶対に ろくな会社ではない!) 案の定 数年後 社会問題に なりました   内海先生~!思考や生き様は 人相姿形に現るー!ですね…人のふりみて我が身気をつけようーっと…♪

桑満おさむ=オウム

スレチすいません。

五本木クリニックもレベルが高いですね、こんな記事が存在していました。

http://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=4602

以下引用

>妊娠中インフルエンザ感染した母親から生まれた子供はそうでない母親から生まれた子供と比較して双極性障害になるリスクが3.8倍に増加していた

この話を根拠に不安を煽ります、いつものパターンです、どこにも火事がないのに、火事だ!火事だ!と叫ぶパターンです。

そうすると、みんなが不安になり不要な予防接種をするだろうという狙いです、かなりの悪党です。

続きます。

そして答えはこれです。

>じゃ、どうすればいいの?
・妊娠の予定のある人はインフルエンザのワクチンを事前に接種する

予想できましたが、これです、ちなみにこんなデータがあります。

>妊婦に与えられたインフルエンザの予防接種の後VAERSに報告さ胎児死亡で4250パーセント増加

http://healthimpactnews.com/2012/4250-increase-in-fetal-deaths-reported-to-vaers-after-flu-shot-given-to-pregnant-women/

最後にこんな、ことが書いてあります。

>これでもインフルエンザワクチンは不要でしょうか?

逆ですね、これでもインフルエンザワクチンは必要でしょうか?

【オウムソング】麻原彰晃マーチ(選挙バージョン)【尊師】【作詞作曲桑満おさむ】目黒の桑満・日本の桑満・日本の毒医者だ♪

https://www.youtube.com/watch?v=y3Ox4ddz4bI

↑本当にこのレベルですね。

No title

遺伝子組み換えが浸透している恐ろしい時代になりましたね。

食も、ほとんど安心できる食べものが見当たらない(笑)
だいぶやばい現実でしょ。。

自分の周りはその危機を感じているのかよくわからない現実。

治療にしても、これだけ問題を指摘されていても
ああ、なんか悪そうかな、というだけの意識ばかりで、
それがなにを意味するのかとか不思議に思わないのかな。



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1
物事というのは普通に見たら大体わかったりする。この『普通』が一般人には理解できないところで、多数の意見が普通であるとされ、それもまた黙っていても全体がその様なある方向に向いていく社会の渦の回転であろう。ではお前にはわかるのかと言われようが、問答を繰り返したとしても、私が言うことは私の個人的な考えではなく実際に聞いたこと見たこと、感じ体験したことの事実のみの為、それを繰り返し言うだけであり、あなた達が事実に対して、「俺はこう思う、私はこう思う」と頭で考えた予測を言っても意味はないことなのだ。超簡単な理屈だと思う。

2
もうなんて言えばいいのか本当にわからないが、『普通に』と表現するしかない。
人間が世界に出現してから、その前から、地球は食べ物を生産し続けている。生きとし生ける者は地球上の動植物をとって食べればいい。
しかし、現代ではそれを金を稼がないと食べることができないのです。
地球、宇宙が誕生して自然のサイクルが回り始めた時にマネーが自然発生して、マネーが自然のサイクルに組み込まれた循環の中にあるものであるならそれは必要なものであろうが、お金は人間が勝手に作ったシステムであり、人間誰しもそのシステムに従う筋合いはない。そして、お金を基礎においてその上に積み重ねられた社会構造など間違い以外なんでもない。人間は、食べ物を得るために労働し金を稼がなければならないように教育され、仕事というものは人生で最高の価値のあるやり甲斐のあるものであると刷り込まれ経済を発展させることが人間であると頭の良いバカはそのように考えるよう修正され作られている。労働をすることに疑問を感じない奴隷の大量生産に成功したのだ。食べ物を得るために労働して金を稼ぐ。労働とは、犬が食べ物を得るためにゴミを漁って食べ物を得ているのと同じことである。目に映っている事象が違えて見えるだけで食べ物を得るためにやっている労働とはそんなものなのだ。

不正な投稿だと判断されて続きが投稿できませんでしたとさ…の巻

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変異原性

「遺伝子組み換え」をせずとも、強力な薬物による変異原性で影響を受けている。
特に、変異原性試験が義務付けられていない領域の医薬品に限って変異原性が強いことがある。
同様に、依存性試験が義務付けられていない領域の医薬品に限って依存性が強いことがある。
「義務付けられていなければ公開しない」という姿勢は、製薬会社が末端の使用者に対する安全性を考えていない証拠である。
これはもう、「出来るだけ有害性の強い化学物質をどのように欺いて認可通してもらうか」というテロ行為に近いと思うのです。

話題は変わって、「依存性」とは何か?
製薬会社に問い合わせたら「動物実験で禁断症状が出ること」と返答された。
でも、それって「禁断症状の有無」なのでは?

テニス選手シャラポワが競技に有利な薬品を長年使用していたらしいが、その人の職業や生活によっては薬品の有利不利は大きく変わってくる。
β刺激薬は殆どのスポーツで有利に働くが、β遮断薬は射撃系の競技で有利に働く。
つまり、射撃系を職業や生活の一部になってる人にとってはβ遮断薬に依存性が出てくることになる。当人の病気とか性質関係なしに。
今年の箱根駅伝でブレーキになり悶絶していた選手もやはり喘息持ちを理由に日常的にβ刺激薬を使用していたようだ。
大会当日はドーピングになってしまうため、β刺激薬を使用しないで臨んだ結果、惨敗だったというわけである。
他にも日本のプロ・アマ問わずスポーツ選手で似たような人は居る。

これは、病気で使っているのか、競技で有利に働くから依存してしまい、病気が治らないのかもはや分からない。
そういう意味ではβ刺激薬が治療薬となっている病気を持っている人間が、β刺激薬が禁止されている競技で台頭してくるのはよくあることだ。
喘息持ちで日常生活も薬がないと成り立たない人間が箱根駅伝を走っていることに違和感を感じるのは私だけではないはずだ。
狭心症の薬がないと日常生活に困る人間がテニスで大声出してるのは違和感ありだ。

おわり。

感動しました

本当の日本を取り戻すメール新聞の猪狩ゆみさん。お子さんたちへ心から「偉いね。」お母さんだけのせいではなく、人間全体の責任ということは、炎上した時、先生もおっしゃっていました。なんでこんなに心が動くのだろう。猪狩ゆみさんのメールの文章って、魂が語っていました。最近、NON(GMO)・・・(カッコ)つけないとね・・・という表示のついた商品や自然栽培の田園を見つけては、感動してましたが、温かいものが。鬼の目にも。
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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