小出さんのメールに対する反論を掲載

久しぶりに真面目に書きます。そのつもりで読んでください。

こちらは小出さんのメール記事に対して反論ということで送られてきた記事です。名前をはっきりだしますが(拡散を希望されているので)、川西さんという人形町に関係している方からです。これを出すのは別に意見を無視したいわけではないということと、それでいて疑問だらけだということと、いちいち貧民同士が争っている暇などないということも含めてです。とりあえず添付されている拡散内容は以下、そのあとに私の意見や疑問点を追記します。放射能問題を考えているすべての人に読んでもらいたいと思います。

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元の内海さんの原稿がどこにあるのか?ついさっき、検索で知りました。内海さんは有名人なので、京大の小出さんともども、影響力がありすぎです。これは放置すると、人形町の内部被曝自主検査はつぶれますね。なんのために3年間努力してきたのか?ニイロさん、先月も倒れて、昨年は心筋梗塞で胸を開いてまで借金して運営していたのに・・・。

●6月ころから、人形町のニイロさんが小出さんともめているのは知っていましたし、代理店やウクライナ側がちゃんと説明をしているのに、小出さんがマシーンの「解析プログラムまで公開しろ」といっており、当然それはウクライナ側のアンチドザ開発者の企業秘密になるので、マシーンの使用者にすぎないニイロさんには法的にも無理なので、ちょっと困った難題でした。そもそも、小出さんは何を根拠にウクライナ政府が開発した検査機の解析を否定しているのか? 彼の書簡を読む限り、論拠がなく「プログラム解析説明もできない素人は内部被爆検査には手を出すな」といってるようにしか読めませんでした。

これでは、「パソコンの仕様解説ができない者は、使用しないほうがいい」といっているレベルの難癖でしょうが、状況を知らない読者には、「そうか、小出さんがいうからには、人形町の検査はいい加減なんだ」としか聞こえません。

しかし、もとより彼が指摘するように、低被爆の内部被曝を正確に検出可能なマシーンは世界中どこにもないので、政府も福島で300ベクレル以下を、セシウムがでていても数値が信頼できないので、「99%不検出処置」としているわけです。

しかし、それこそが政府の「内部被曝は無し」策略であり、現状の問題点なのです。

私は、人形町をほぼひとりで運営しているニイロさんの支援者で、小さな出版会社を運営しているものです。経営にはタッチしていませんが、広報力のない人形町の検査促進のために優待券を配布したりして支援をしています。今はほぼ被験者によるクチコミ訪問ですが、2300名を突破しています。今回は、たまたま医師の内海さんの記事でこれを読み、とりあえず、事態を知らないニイロさん本人に代わって反論と状況解説を書く事にしました。(拡散してください)

●権威のある反原発の旗手と目される小出さんに批判されたとあっては、このマシーンでの解析運動はもう無理かもしれません。しかし、検査で出るセシウム137の数値は、同時にでてくるカリウムの4000ベクレル標準値(成人がもともと体内にもつ標準数量)と比較しても矛盾はなく、概ね正しいと思うし、小出さんがいう「バックグランドの減算措置」は当然してます。外部のガンマ線などの影響を受けるので、人形町で安定するまでマシーン提供側と気候にも影響を受ける毎日の精査校正をしています。

多分、小出さんはニイロさんとはディスコミ、誤解してるのでしょう。お互いに直接会って話せば、理解できるところなのに、やや一方的ですし、本も売れて有名人である内海さんのこういう拡散も、ニイロさんは知りません。私もついさっき、拡散半月後の9月25日に初めて、フェイスブックの書き込みで小出さんの書簡記事を知りました。ニイロさんは、SNSを活用する人でもないので、この拡散の意味=人形町への一方的なイメージダウンを知りません。

アンチドザ自体は、ウクライナ政府がチェルノブイリ事故後に改良を重ねた国家的検査機で、国内180箇所で25年以上も稼働しているものです。国内にあるもう一台は、今も二本松で行政側が使用しています。

●小出さんの批判だと、国家的守秘義務のあるウクライナ政府系機材の内部被曝の「解析プログラムを公表し理解し解説できないと、活用すべきではない」
ということですが、それならば、ご自身のように国立大学で何十年も放射能を扱うような専門家ではない、我々一般の科学に無知な市民は、なにもしないで、ただ政府や御用学者の、マスコミの「内部被曝はない」という見解を受け入れするしかないのでしょうか?

そもそも、小出さんがいうように、低被爆数値を正確に検出可能なマシーンはないのではないか、というのは、関係者共通の見方です。しかし、だからといって、低被爆がゼロではないのです。特に体重の軽い児童や乳児には、低被爆でもリスクは深刻です。

また、アンチドザのプログラムを知らない小出さんが、何を根拠に「こんな数字が計測できるはずがない」と批判してるのか。2000名が同様な数値であればまだしも、数値的にはバラつきがあります。「そもそも低被爆測定値は信用できない」という趣旨も理解できますが、誤差もふくめて、それを前提に検査をしないと、すべて政府の言う「不検出」として、「内部被曝はない」という結論になってしまいます。

ニイロさんは「300ベクレル以上のひとは、全体の10%程度だし、1000以下は無視していいと足切りしている行政からみれば、たいした数値でもないのに、小出さんが何に不信感を持たれているのか?さっぱりわからない」と言ってました。

お一人で人形町を運営しているニイロさんは専門技師ではなく、多忙で時間がなく、小出さんの質問にも正しく答える時間的余裕はなかったのかもしれません。そもそもウクライナ側からマシーンを個人貸与してもらい運用していたので、しばしば、レンタル料金が支払いできなくてマシーンは止められていましたし、解析プログラムは通信対応なので、彼にはあれ以上、契約的にも小出さんへの質問に答える余力はなかったと思えます。

●被験者には「数値には、かなりの誤差幅がありますよ」と事前説明をしているし、小出さんと違って給与も出ない、大学施設も使えない、公務員でもないので、条件の悪い中で借金してまで自主運営していたニイロさんの立場を、ネット拡散の過程で「業者」扱いで、人形町側の言い分も聞かないで、評価するのはフェアではなく不正確だと思いますし、本人には酷なことです・・・。

私見では、他の研究機関、病院や行政側が、データに信用性がないとして詳細な低被曝数値を足切りして「不検出」措置をするから、人形町のデータが必要以上に浮かび上がっただけではないでしょうか? 公開措置をすれば、その「数値評価」は別として、ほかでも「セシウム検出」という同様のデータはでているのではないでしょうか?

私は、日本の未来のためにも、こんな形で善意の市民運動を潰すべきではないと思います。みたところ、国内には人形町タイプの椅子側検査機は少数ですし、補助金などのひも付きなしの完全独立型運営は知りません。

価格も一般的に@9000ー2万円と比較して、@4000ー5000円で、10分間検査、その場で測定データを被験者に提供するサービスは希少かと思います。

●低被爆数値の評価を科学的に、解析側に求めるならば、小出さん自身が、ウクライナのアンチドザ開発者にプログラム解析の手法開示を直接依頼すればいいのであって、「信頼して委託運営」させてもらっているニイロさん側には、契約上のそもそも無理な話です。

国立大学に何十年もいて、税金で研究をしてきた放射能専門の公務研究者には可能でも、人形町のクリニックには東大医学部出身の80代の専門外医師しかいませんし、所詮メールのやりとりだけで、評価を策定するのは、あまりに乱暴な話だったように思えます。

あと、事情も知らずシェアして人形町批判をしてるひとも、じゃあ、自分たちで高価な機材を確保して、内部被曝検査をしてみたらいいと思いますよ。外部被曝より深刻な体内の放射性物質の有無を確認する方が、いまの日本の現状では、数値の厳密な有意性よりも優先度は高くないでしょうか?

人形町では、3年間で2000名の検査結果データを解析して、沖縄県の方も含め、人形町で検査した大半の人からセシウムがでていたエビデンス(特に、16歳以下の児童から体重キロ当たり10ベクレル以上が、被験者の26%からでていたリスク)を専門家に見てもらおうとしていました。果たして、そのデータは無価値だったのでしょうか?

チェルノブイリ以降のウクライナ政府の、20数年間の内部被曝検出技術は、無価値なのでしょうか?

そもそも、小出さんは、人形町のクリニックの現場に来たこともなく(山本議員ですら訪問体験しています)3年に及ぶ、2000名もの検査データ記録を分析もしていないのに、なぜたった一人の300ベクレル検出の被験者の声と代理店担当者とのやり取りだけで、人形町の活動を否定できるのでしょうか?

ましてや、ウクライナ機材側の解析プログラムを検証したわけでもないのに、延数千万人の内部被曝検査の実績のある、20数年にわたり改良を重ねてきたアンチドザを、科学的に否定できる根拠を聞きたいものです・・・。
(ちなみに、このアンチドザは、公立大学医学部への導入候補機材にもなっています)

●現在の問題は、政府と福島医療行政が、「300ベクレル以下は正確に測れないので、検出しても不検出とする」という政策的策略にあります。政府やマスコミが「内部被曝は99%ない」とした根拠は、小出さんの言う「検査の有意性」です。

京大の小出さんや内海さんをはじめとした放射能専門家や医師のご指摘は、もっともですし、ニイロさんからデータのマスコミ公表、出版の相談を受けたときに、私も同様のエビデンスの信頼性を確保しないとかえってマイナスになるとアドバイスしました。

しかし、今回のように、人形町の善意の活動を、解説なしに否定的に論評し、当事者の知らぬところで、拡散することは、日本の反原発市民運動を抑制することにもつながると思います。

人形町の運動は、行政や労組、生協、政党からの補助金があるわけでもなく、人的基盤もなくあまりにも脆弱です。こういうネットで、影響力のある有名人が論評するならば、人形町側の見解とウクライナ側の開発者の公式のステートメントを併記して行うべきでしょう。

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ここでもはっきり言っておきますが、別に私は自主検査を潰すことが目的ではありません。自分のところでもやっていますがWBCを使っている別の方とも連絡を取っています。ここで小出さんだけでなく私も問題にしているのは、第一に検査値がおかしいのでは?という疑問です。測定値が狂っているならもともとの議論が成立しませんし、この測定値がおかしいのではないかという指摘は、他の測定のプロやWBCを使っている別組織にも確認済みなのです。

私は放射能に関するプロ的なことは言えませんが、スペクトルとその測定が根こそぎ間違っているということを指摘されています。それを業者がいっているからとか特許がどうだからとか言っても仕方ありません。さらにいえば市民運動だったらなんでもいいのではなく、間違っているかもしれない数字だからと広げるより、指摘に対しては対応した方がいいでしょう。さらにいえばほかの調査組織や市民組織の数字全体と比しても乖離があるわけですが、これはそのことに対する答えになっていません。

市民運動だったら高い数字を出してもいいのでしょうか?この乖離を証明するための仮説はいくつかありますが、私たちはウクライナのアンチドザ自体が間違っている、もしくは日本に発注されているものは校正が狂わされているとまで思っています。これも完全に証明することはできません。しかし一個人として複数のデータを見たときには、最初にこのことが浮かびます。ただこのことは本質的な問題ではないかもしれませんが。

民間の測定組織全体にいえますが、補助金の扱いやカネ目当て、内部への妨害者の侵入などもあり、ほとんどすべてにおいてうまくいっていません。医師でさえも学会で意見交換するときがありますが、小出さんの指摘に対する利用者対応だけでなく、その質問に関してはしっかりと答えたほうがいいのではないでしょうか?これでは東電や政府と変わりないし、私はこちらが正しいということを主張したいのではないです。対応や答えがおかしいからまるで「晒した」かのようになっているのです。公表するまでにタイムラグもありました。

これは人形町に限ったことではなく原子力左翼の面々も同様です。放射能の危険だけをことさらに煽りながらワクチンは推奨するとか、危険だけ煽ってすぐに避難ビジネスにつなげるとか、検討も不十分なものばかりです。これは放射能問題についてチェルノブイリ時に見られたような、リーダー的存在が見られないことも関係しますが、結局のところ日本人が自己正当化を優先して真面目に議論しないことにこそある気がします。

私は医師なので原発行政には一市民以上にやりようはありませんが、大規模に日本の原発問題を扱っている方たちが、議論する場を作ることは可能じゃないでしょうか?とは思います。ただ、小出さんはともかく私も有名人扱いされているので指摘しておきますが、うちのクリニックも依頼先の測定所も、赤字や資金注入の中でやっておりそんなことは当たり前です。それで正当化されるのもグッタリですが、
組織の正当性主張になど私は興味ありません。大人の場所の取り合いにも興味ありません。それははっきりしてもらわないと私は相手さえできないです。講演で質問してくる毒親を叩きのめすくらいなのは、講演に出席した人たちならたくさんご存じのはず。これらを含めて日本の原発問題活動をしているすべての人に読んでいただきたいです。テキトーな工作員のテキトーな理屈はすべて無視して、あらゆる人に本論から考えていただきたいと思います。

                          内海聡
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ウヨク&サヨク


左翼や右翼などという、
色眼鏡タームを出している時点で
すでに、そのレベルだ・・・
・・・というところだろうな。

No title

私は恥ずかしいですが難しいことが分かりません。ただ立派な方々がそれぞれの立場でここまでやってくれています。何ででしょうか。

甲状腺の病気がドッと表面化してくるのは事故から5年後と言われています(諸説あります)。あと2年を切りました。内部被爆を減らす方法は沢山あります。自分や大事な人を守る方法を始めているか。続けているか。我が家は先月からいよいよ”キッズカーボン”を購入。でも子供は警戒して口にしません。それでそっと食事に混ぜる事にしました。

残念な支援者様せっかくの機会を。。

この出版会社運営の支援者の文には
憶測が多すぎる。疑問に思う部分をご自身の行動で確信にかえ、
「どや!」と突きつけるぐらいのものがないと
読むものを説得する力は宿らない。

それにしても、

>これでは、「パソコンの仕様解説ができない者は、使用しないほうがいい」といっているレベルの難癖でしょうが、状況を知らない読者には、「そうか、小出さんがいうからには、人形町の検査はいい加減なんだ」としか聞こえません。

随分上から目線で読者は安直だという考えなのでしょうね。
随分と馬鹿にされたものだ。
であれば、安直な読者なのだから、
まっとうな反論で簡単に納得させる事も出来るでしょうに。

そもそも、この状況を知って人形町のその方は反論するのかどうか。
ある種の信念を持って行動している人ならば、
平行線になる可能性のある議論には首は突っ込まないでしょうし。
不毛な争いに無駄な時間は掛けないでしょう。

せっかくの反論のタイミングに
情に訴える反論を書かれても。。。


No title



人形町検査・活用現場報告・・・
( 現状、不安で苦しんでいるにんげん・隣人ののために、の、拡散要請だ。判断は個人の自由意志に任せるんだ・・医者だろ? )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< 内部被曝は自分で治せるってわかった >
知らなかった、内部被曝のこと。
日本中、どこにいても内部被爆する。
どのくらい自分の身体が内部被曝しているのか、知ることが大切。
そして、被爆の数値を減らすことは、自分でできることがわかった。
というより、私は知らず知らずのうちに、すでにやっていた。
だから、私の内部被曝数値はわずか、60以下だった。
驚異的だと、計測スタッフに感心されてしまった。

東京在住だけれど、どのくらい内部被曝をしているかということは、以前から気になっていたから、今日、検査を受けたのは正解だった。検査をしてくれたスタッフは、一人が200で、もう一人は300だとのこと。後者の人は、何度も福島へ行っているから、
その時に呼吸や食べ物から内部被曝したみたい。

< 検査は5千円: >
自分がどのくらい内部被曝をしているか心配だったから、今日、検査に行って来た。
300以下はゼロにしてしまう、福島のあのずるい検査機械ではなく、
下は60まで計れるちゃんとした機械。それは今、全国で2台しかないみたい。
1年前からやっているの知らなかった。
『 中央区人形町にある。5千円。』

< 内部被曝ゼロは嘘: >
『福島では内部被曝ゼロ 報道』というのは、300以下の数値をゼロとして出しているから、この数字は嘘だと思わないといけない。政府としては、国民が内部被曝していることを、なるべく隠しておきたいから、ゼロと表示するけれど、本当は被曝してる。

< 福島の検査の嘘: >
福島で内部被曝を計ると、数値が300以上にならない人たちは全員0の数値として処理するから、そういうのは、ずるい。ゆるやかに人を殺していることになる。だから、福島で計って300以下だから大丈夫と安心しないで、東京の千本桜へ行って、計ってもらったほうがいい。299だったらどうする 

< 自分で数値を下げる: >
内部被爆しても、いかにそれを自分で数値を下げるかということを各自が意識すれば、誰でも数値を下げられる、ということを知ったことは大きな収穫。千本桜へ行くと、検査してくれる。私は本日朝の9時から行った。連休中でもやっているから、自分の内部被爆の数値を知っておくのは必要かも。


< お風呂が一番: >
熱いお風呂に入る習慣のある人は、
みんな一様に、内部被爆の数値が低く出るとのこと。
私しかり。

低すぎて、60を切ってしまっていたので、何度やっても計れないくらいだったのは、嬉しい。一人の人で、27回も計りに来た人がいたそうだけれど、その人は、来るたびに数値を下げたとのこと。酵素風呂に浸かり、最後の方は、一週間前からミネラル水しか口にしないで、検査に臨んだとのこと。最終的には、限りなくゼロに近い数値で1以下だったと聞く。でも、その後リバウンドして、また元に戻ったみたいだけど。私が思うに、400ベクレルだった人でも1以下になるのだから、誰でも数値が下げられるけれど、測った後、すぐに元に戻るような生活はすべきでない。やはり、低い数値を継続できないと、本当の健康を勝ち取ったことにはならない。

内部被曝が1300ベクレルだった新納さんが、その後、毒素を外に出して、今では200~350ベクレルになったということを聞いて、内部被曝しても、どんどん数値が下げられるのだと納得。内部被曝をしたままにしておくのが、一番危険なことですね。

< まだやってない人、急いで: >
千葉とか茨城とか、思い切り風に乗ってアレが来る場所に住んでいる人は、廃部被曝検査を受けた方がいい。検査はもちろん健康保険が使えないけれど、5千円の現金払い。でも、私はこの検査を今日、受けてきてよかったとつくづく思う。私のライフスタイルは正しかった。毒素を外に出せば内部被曝した分の放射能は体内に残らない。


< 子供の方が被爆値が高い: >
子供は、お風呂を嫌がるし、サウナに入れたりできないから、どんどん放射方がたまる一方なので、通常、大人の二倍ある。1キロあたり大人の平均4に対して、子供は8ある。これまで多くの子供を測ったけれど、たった一人を抜かして全員そうであったとのこと。大人は、意識的にベクレル数を減らそうとするけれど、子供はそれができいない。

< お母さんの努力の賜物: >
通常、大人の2倍のベクレル数を出す子供たちの中で、たった一人だけ、大人と同じ数値の子供がいたとのこと。そのお母さんに原因を聞いてみると、毎日2回、お風呂に入れているとのこと。お湯の中で思い切り発汗させて、放射能を体外へ出しているのだ。これは、意識の高いおかあさんだからできるけれど、通常のおかあさんは、できない。「うちの子、お風呂きらいなのよね」で済ませる。だから子供の内部被爆数が上昇して、病気に至る。ヘタをすると、将来奇形児を生むことになる。お風呂の湯船の中に長く居させる工夫をしないといけない。


< サプリメントにご注意: >
内部被爆したら、サプリメントで放射能を外に出して、被爆数を抑えるというビジネスを展開している人たちがいる。薬事法すれすれで、変なサプリメントを「内部被爆を落とす効果がある」と言って売っている人たちと、関わってはいけない。そんなものを買わなくても、自分で汗をかくだけで、放射能は外へ排出される。サプリメント業者たちは、デトックスをひどく非難する。デトックスを効果がないと非難している人たちは、人々が自分で被爆数を減らすことが気に入らないから、デトックスを叩く。

しかし、内部被爆センターには、これまでに測定したすべてのデータがある。低かった人たちの共通点が、デトックスをしていること。つまり、お風呂やサウナに定期的に入っているということ。デトックスという言葉を知らなくても、発汗で放射能を体外へ出している人たちのベクレル数が低い。人々がそれに目覚め、自分で勝手にデトックスをし始めると、内部被爆数がぐっと下がるから、サプリメント業者は商売にならない。だから、デトックスは効果がないと叫ぶ。効果がある。というか、これしか、今の日本人が生きていく方法はない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホントウは、知りもしないような知ったかシロウトが
他人の活動に横からちゃちゃ入れていないで、・・だな、

税金をフンダンに収奪している、霞ヶ関・横田町に、向かってだな・・、
全国民がまんべんなく無料で、『内部被曝検査をさせるように、しろッ!!』
・・などという方向での議論なら、議論と言えるわな・・・?

どっちに向かってモノを申しているんだ・・になる。
『 内部被曝 』など、すでに全員がしているんだ・・・。



ホントウに、どこまでこのクニの人間は
程度が低いんだろうな・・・?
奴隷が仲間の足を引っ張る・引き摺り下ろす・・
100年経っても、同じコトを繰り返す。
隷属・偏差値教育のタマモノ・・なのだろうな?

国是


問題は、核分裂専門家であることが同時に、
放射線測定の専門家、経験者であるとは
限らない・・・というコトだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


NPO法人
免疫療法支援する会の内部被曝検査ステーション
内部被曝検査
( 協賛/千本桜クリニック )
http://kensa489.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当は、国家的規模で、役人・政治家が率先して責任を果たすべき問題なんだ・・・右も左も、上も下も、ことごとく意識レベルが余りにも低過ぎるんだよ。

クニの体裁などまだまだ、成り立っていないんだ。大衆のドキュン度数が高過ぎるんだ・・。町人町役場・一対一国家・・・公共的意識なんぞドコにも無い・・お上さま極東・奴隷国なんだ。コメント読んでいるだけで、反吐が出てくる・・どタマの悪さ程度に・・・。



国是問題なんだ、コレは。

公共精神とは?

肚立ちまぎれに、ちょいとモノ申すが・・・


このような< 内部被曝 >検査機関は、すでに地域の区役所すべてに、
無料検査機関として設置されていなければおかしいんだよ・・・。それも全員が無料でだ。・・当たり前だろ?

問題の本質が、全く掴めていない・・・
常識・アジア的農奴意識のままの、
常識丸出し費洗脳ドクターの群れ群れ・・・
呆れますわ。



本当に、医者かいな・・・?


誇大広告


どのあたりの、どのへんが
キチガイなんだろう・・・?


『 JARO 』に、言っちゃろ・・誇大広告。

人を救う

個人それぞれに、『 器 』の問題もあるので、
キチガイ・ブロガーとしての、お役からだな・・

非常にかったるいので、先に拡散しておいた・・・


常識ドクター辺りには、ゲンパツは政治問題も
色濃く干渉があるんで、荷がおもいだろう・・

せいぜい枠組みから出ないように
あまり、キチガイなどという大言壮語は、
周りを混乱させる


コッチは、噴けば飛ぶような
一日/3千〜1万程度のPV閲覧者しかいないが
それでも、いまここで不安に埋没している
母子家庭も多いハズだ・・・。

たったひとりやふたりでも、
不安から解消されれば
御の字だ・・。


医者の使命は、人を救うことだ。

< I・AM >
http://iamiam172.jugem.jp

No title

お忙しいことと思いますが、お身体大切に。
精神医療問題をどうにかしてもらう前に東洋医さんのお体がどうにかなってもらっても困りますので。

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アホらし

は?
なに、どっちが正しいかって?

キチガイより毒じゃね?

見なきゃ読まなきゃいいだけの話なんだけどね、

うっとうしいことこのうえないわ

まだ飯山じいさんとぎのご女史のほうがマシだわ

wもでねーっす

プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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