放射能除去の方法

FBからの転載。

放射能対策としての除去方法はいくつかありますが、福島が爆発してから国家的なレベルで検討されたことは少なく、科学的根拠に乏しいという問題点があります。しかし可能性があるものやチェルノブイリで検討されたものに、いくつか方法論がありますのでそれを紹介したいと思います。またアメリカ軍の研究なども参照したいと思います。

微生物の摂取(=発酵食品の摂取)
EM菌の利用
ケイ素の摂取
リンゴペクチン
活性炭による除去(キッズカーボンなど)
玄米とごま塩
MMS
スピルリナ
ブルーグリーンアルジ―
アロエベラ
五位野プロシージャ―

塩風呂
重曹風呂 
低温サウナ
酵素風呂
鉱石岩盤浴

このほかにもいくつかあるかもしれませんが、当院では完全自然農の味噌、醤油、麹、ごま塩、玄米、ケイ素、ブルーグリーンアルジ―やアロエベラ、キッズカーボン、低温サウナなどを取り扱っています。

ここで放射能解毒をするときにいくつかの注意点があります。最も重要なのは解毒法があるから安心なのではなく、できるだけ入れない努力をすることです。しかしニンゲンという種族は対案があるとそれに依存するという、まさにグーミンにふさわしい所業しかしないことに問題があります。そしてもう一つ重要なのは原発行政や東電や政府自体の解体、そしてそのための市民の動きそのものです。これらの解毒方法はすべて本質的には対症療法でしかなく、社会を変えるよりほかに根本的な方法はないということです。また、おまけとして足しておくと汗をかく解毒法はおそらく一番効果が高いですが、たとえば低温サウナに入っても片手落ちということは知っておいた方がいいでしょう。汗をたくさん出した後は、ミネラルやビタミンをより多量に摂取することが望まれるということです。

放射能に関する問題は3~4年後くらいから顕在化してきます。もう遅いかもしれませんができることはやりましょう。あともう一つ注意点はバカ高い商品やビジネスに引っかからないようにしてください。まったくお金がかからないというのも問題ですが、これらの提示したものは一般人が普通に手が届く範囲で買えるものばかりです。月に数千円や一万円というレベルでも十分に有効な対策はとることが出来る、そのことは覚えておいて損はないかと思います。
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プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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