家族の大切さ

FBからの転載。

あなたにもきっと家族がいるだろう。
今一緒に住んでいる家族がいるだろう。
子どもが生まれてから私たちはいつも家族だった。
家族ではケンカはつきものである。
しかしそんなやり取りが家族のふれあいでもあるのだ。

家族が病気になる人がいる。
私は心配して家族に声をかけるが家族はだいたい大丈夫だという。
でも実際は大丈夫じゃなく病院に行くことになる。
病院ではよくなる気配がなくていろいろ点滴される。
副作用が辛そうだ。
でもそれでもよくなるならと思って応援するがそれは正しかったか。

今の人たちは常に病気というモノと闘っている気がする。
でも昔はそんなに病気ばっかりだっただろうかとふと思い出す。
家族は病気になって闘っているが一向に良くなる気配がない。
そのうち医者たちはもう治らないということを告げてくる。
さすがにおかしいと調べてみると医療のおかしさにぶつかっていく。

見舞いは行くがそもそもこんなところにいていいのだろうかと思う。
入院する前の方が元気だったと思うのだがそれは素人判断なのか。
家族は何となく自分の死期を悟っているようにも見える。
でもまだ死にたくないなといっているようにも見える。
それをみて絶対よくなるよなんて言葉をかけることはできなかった。

帰る途中になんとなく涙が出た。
自分たちは何か間違ったことをしているんじゃないかと思った。
でもすぐに打ち消してしまった。
その時の思いを大事にしていればこんなことにはならなかったのに。
自分は何も知らなかったし考えなかったのだと痛切に突きつけられた。

病院に行く前の方が元気だったと思う。
人が死ぬということはわかるし否定はしない。
あれは本当に治療だったのだろうか。
それが違うものだということをあとになって知ってしまった。
家族にはありがとうとごめんなさいといいたい。
でも私はその罪の重さを背負って生きていかないといけないのだ。
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推定200万人

といわれる寝たきり老人。
入院するまではあんなにも元気だったのに・・・。
そもそもこんなに多くの薬は必要なのか?
カルテ見たらいろんな病名が書いてある。
肝機能障害、腎不全、狭心症、痴呆症、骨粗しょう症、腰椎圧迫骨折、前立腺肥大、痴呆症、高血圧、糖尿病、高脂血症・・・。
もう朝の散歩すら無理なんだろうな。
いや散歩続けてたらここまではならなかったのではないか。
いったいなんで病院なんか来たのか?
普通に老いて行くのは病気なのか?
病気は無理に治さなくてはいけないのか?
その結果寝たきりになってもいいのか?
・・・あ、そうかカルテには寝たきりとは書いていない。
寝たきりは病気じゃないんだな、日本では。
もしかして介護疲れで自らの命をたったヒトタチは
その罪から逃れるために・・・
現代日本医療はヤバすぎる。

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No title

いつもありがとうございます。
「こころのほたる日記」さんのブログが見られなくなっていました。
残念です。
よろしくお伝え下さい。
70代のおじいちゃんが、包丁をふりまわすニュースをみて
なんの薬を飲んでいらしたのだろうかと心配になりました。
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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