原発その後

ネットで調べる限り、原発の問題は全く収束していないようだが、日本人は飽きてしまったのかあきらめたのか、それとも完全に情報統制されているのか、話題になることが減ってしまった。しかしこの問題は現在も進行中なのであり、自分で整理するためにも、拾った情報を載せてみようと思う。

現段階で約100兆ベクレル以上の放射線量が毎日放出されている
http://www.ustream.tv/recorded/14168194
計画停電しなければならなかった論拠となるデーターなし 
ttp://www.youtube.com/watch?v=uphjNrekfMk#t=5m39s
下請けは過酷な状況。東電は助けやしない
http://www.youtube.com/watch?v=eEqUd47UPVw#t=10m30s
東京都の放射線量、チェルノブイリ原発10~18km地点と同程度、日経新聞
http://d.hatena.ne.jp/news4medical/touch/20110421/1303377297
民主党も自民党も同じ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-16/2007091615_01_0.html
東電と御用学者
http://news.livedoor.com/article/detail/5479269/
作業できないってこと?
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041801000142.html
東京も危険?
http://oshiete.sponichi.co.jp/qa6668360.html
劣化ウラン弾の恐怖(かなりショッキングな写真なので嫌な人はみないこと)
http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/REKKAURAN/lekkaulan.html
飯館村の現状
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/285811.html
また地震も津波も来る
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110414-OYT1T00112.htm
日本の基準はおかしい
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210427018.html
東電の役員は年収3700万、特に仕事はしません
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110425-OYT1T00079.htm
学会が公表に圧力
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011042901000402.html
いまだ垂れ流しらしい。
http://www.asahi.com/national/update/0429/TKY201104290188.html

あげればきりはないのだが、結局いまだ具合の悪い情報はテレビでは流されない。
これを情報統制というか、国民が馬鹿にされていると取るか、国民が真実から逃げたがっているとみるか。この問題も精神科問題も大きな違いはない。精神薬と原発の共通性、洗脳される国民性、楽と言い訳に逃げ他人のせいにする人々。同じである。

先日ある精神科医と会合する機会があった。この人も多剤投与するような類の人ではない。
私とすべて同じ意見ではないが、この人の意見は今の精神科医一般を代表していると思う。
いわく

学会に行って情報を集めている精神科医は、すすんで精神薬を出したいとは思っていない。
日本の精神科医でまともなら、DSMを信じてはいない。
多剤などで害を出している精神科医、特にリピーター精神科医は、曝されてもいいから早く淘汰されてほしい。
人格障害や人格障害的患者は精神科医が治療しても無駄である=治るようなものではないので多剤になる。
自らを精神病にしたいと思っている患者がどんどん増えている。精神科医としてはそんなカテゴライズしないでいいではないかと思っている。顕著な例が発達障害。
たいした症状ではないと精神科医が判断しても、多くのまっさらな人が薬を求める。
ただのさぼりやわがままや言い訳だけの人が、多くの場合病気として扱われている。そしてその場合、投薬しても無駄だと多くの精神科医が思っている。
それでも投薬する時、親や社会要求の強いケースが多い。特に精神病院。社会というのは地方の名士や学校関係者、上司、親戚などであるらしい。彼らは責任とれるのかという言い方で、精神科医が薬を出すことを強要する。
東洋医ほど過激ではないが、業界全体や日本社会をおかしいと思っている精神科医は多い。
病気の幅やかかれる疾患の幅をもっとせばめるべきである。ビジネスで考えても、そうすれば自然淘汰で薬だけの医者は消えていく。逆にダメ人間(あえて差別的な言葉で書く)も浮き彫りになり、薬を飲む意味が見出される。
システム再構築抜きに諸問題の解決はなく、そこ抜きで批判だけしても意味はない。

これがすべて正しいかどうかは触れないが、いろいろ思っている精神科医は多いのだと思う。救急や産婦人科の構図と精神科の構図は一緒にできない面もあるが、精神科が社会暗部を請け負えるようなものでもないのに、あてがわれている面も否定できない。それは下手すると救急より強烈である。患者がモノをいい、精神科医がモノをいい、意見の衝突があって醜いものや言いにくいものを直視して、初めて業界への不満も減っていくのではないか。それがないからいつまでも問題は長続きする、あたかも問題に目をそむけて楽に走り利権がはびこった原発業界のように。
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頼むからアホな情報流して自爆しないでくれよ

弱肉強食なら法律はいらない

医者の暴力の前に泣く人がいっぱいいる。自分達は精神薬の作用を隠し続けた精神医療に怒りが収まらないが…
ステロイドにしても被害を受けた人は頭に来ているでしょう。何もならなくて済んだことなのに皮膚科に行ったばかりにと…。
今でもステロイドが悪いことを知らない人がいるでしょう。
精神科だったら(ステロイド)悪いことばかりじゃあないです。悪い場合ばかりじゃあないでしょう。とステロイド全てが悪くはないとあれこれ説明するでしょう。
しかし始めに精神薬の事を説明受けたら、果たしてどの位の患者が飲んだでしょう。
もう精神薬で医療の支配下とでも言ってもいい状況に置かれた患者に説明しても公正ではないです。
また医療の暴力はもう人事ではないです。

精神医療が暴走したら恐ろしいと思います

人の心を操る薬を使いますから

医者だから正しい事をするとは今は誰も思わない世の中ですが。

まだまだどれだけの暴力を振るうのか、何かの再来になれば今の精神薬の暴力を止めなかった事を後悔するかもしれません。

ロボトミー

ロボトミーを開発したモニスという人は政治家出身だそうです。研究者から政治家になるのはよくあるケースだと書いてましたが政治家から研究者は珍しいそうです。またロボトミーを研究した時期は第二次大戦の前から後にかけてとネットに書いてました。また今でもノーベル賞が剥奪されないと書いてます。ノーベル賞は取り消し出来るのかは知りません。しかし政治家には精神薬やロボトミーは魅力がある研究だと思います。コンスタなんかを何かの治療だと偽って政敵に打ったり今の科学だとレーザーで脳の中だけを傷つけたり出来たら怖いです。

No title

精神科を必要としている人もまた多いのです。最近東洋医さんは反対派のようですが、
暴れてどうしようもない人、妄想が極限の人、たとえ毒でも飲まないと、何をするか
わからない人たちがいます。薬が多いのには反対ですが、少しの薬が効くのなら、し
ょうがないと思っています。

精神医療の職員とか患者に断薬した者は非難を浴びる。断薬中や断薬後がどれほど苦しいのか分かってますか。精神医療の職員なら薬物中毒の苦しさや断薬の苦しさは知っているだろう。もう、精神医療の職員もひどい。ひどいとしか言えない。

私には全く落ち度はない。精神医療に騙されて薬を飲まさた。飲み続けた。職員にも患者にも非難の嵐だ。県下で有名な画家も最初、「君は病気じゃない」と言った。具合が悪くて文章を書くのがやっとだ。精神医療の取り巻きも皆が病院の味方。あまりにひどい。県の要職にいた方もいざとなると病院の味方。精神薬は悪いのに精神薬を悪いと言ったらみんなにひどい仕打ちを食らった。やっと止めたのに入院させられた。「易怒性、妄想、服薬拒否」という病名。ひどい医療だ。断薬を知った患者にデマを飛ばされた。全然違うと必死で言った。支援センターが会を開いてくれた。「ありがとうございます。」と礼を言って、あった事を言っている最中に会を打ち切った。あまりにひどい。私は「そんなのデマだ。調べて欲しい。」と言い続けた。そして入院させられた。あまりにひどい患者や医者や看護婦だ。保健婦だ。どこにも行けなけくなった。すごいトラウマになった。すごい心に傷を受けた。患者会の会報に一年に渡り私についてのデマを書かれた。調べて欲しい。全然違うのです。

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最初の記事について

あんた本当に科学者?

現段階で約100兆ベクレル以上の放射線量が毎日放出されているについて、

100兆ベクレル(100×10^12)出しているというが、これシーベルト換算すると、
ヨウ素131(吸引したとして)だと仮定しても、
7.2 × 10^-9 × 100 × 10^12=0.72 × 10^6
最低でも 0.72 M(メガ)シーベルトも福島からだして、
仙台では、平常値と大差ないシーベルトしか出ていないと言うのはおかしいよねぇ。考察もできないで、本当に医者?科学者?
理系家として、あんたこそDQNだぞ。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/anzen/monitoring/

最初の記事について修正

単位を付け忘れました。
正確には0.72 MSv/day でした。
さらに単位時間に戻すと
0.72 × 10^6 / 24 = 30 × 10^3 Sv/h
最終的に、30 kSv/hでした。(ただし、ヨウ素131を仮定しているので最低でこの値です)
お詫びさせていただきます。

ただし、それでも自説はまげませんし、あなたが医者であり科学者であるなら反論するべきです。

弱肉強食

ある時は医者の理屈を言い、いざとなると勝者の論を言う。薬害に違いはないがこの世は毒を飲まされても文句は言えない所。どの時代でも当たり前だった。

最後に

科学者として、論理的に間違った発言をしたとき必ず謝ります。
そうでなければ、今まで先人が培ってきた知識自身くずれかねないですし、無意味になってしまう恐れがあるからです。
この事をしてこなかったからこそ、医者特に精神科の学問が崩れていったのではありませんか?

ある物語から引用:すべての学問は哲学からはじまりました。それはすべて、豊かに生きるためのものです。いかに己の生をまっとうするかを考えないのであるならば、絵を描くことも料理をつくることも、人を愛することも無意味です。我々は無意味なことに耐えていきることはできません。無意味なこと、例えば、穴を掘って、その穴をまた埋める。それがあなたの仕事だと、そう言われたらきっとみなさんは生きる力を失うでしょう。

この言葉も含め考えてみてください。

薬害を訴えていた猛者がよく無事だったと思う。ビンラディンのニュースを見て日本は安全な国だと思う。

薬害をさかんに言ってた奴がいた。言ってるうちに入院になった。また、さかんに薬害を言ってるようだ。ビンラディンのニュースを見てなんて寛容な精神科だと思った。あいつは懲りずにまだ薬害を言ってる。本当に懲りない奴だ。

想像するだけでゾッとする

昔に薬害を言った奴はどんな目に会ったのか?ゾッとする。弱肉強食の世には違いないが。

No title

東洋医もよくガンバルな。ナニやってもムダムダだから、薬で抑える、それが社会のためなのに。
マトモに相手するから粘着タチのエジキになるんだよww

No title

東洋医が一番おかしな精神科医だと思いますが

No title

統合失調症で入院している人の
抗精神病薬投与を全てやめれば
一人くらい事故収束の方法を
思いつく人がいるかもしれない。

幻聴、妄想なような突飛な方法を
使わなければ解決できないほど
厄介な問題だと思う。

事実かどうか知りませんが、
ビューティフルマインドの
映画で、ジョン・ナッシュは幻覚
幻聴でノーベル賞をもらったように
見えます。

また、Oxford English Dictionary
も精神障害者の協力でできた
ものらしいです。

私が、思いつくのは
核反応を強引に起こし、
安定な核種に変える程度です。

発想が貧困ですね。

No title

 お久しゅうございます。
私は現在タクシー運転手をしておりますが、入社直後の同乗研修中に地震が発生。その影響もあり、長く勤めたかったのですが収入面に問題があり。
やむ負えず転職します。小さな会社でしたが良い会社でした。
お次は夜間の仕事。昼間は別の仕事、PCスキルを確保するための勉強に使おうと動いております。
地震後に収入面での問題に直面し悩み疲れましたが、今の所カウンセリングも必要無さそうです。
余裕ができましたらまたご連絡しまーす。やはり内側に余裕がないと外側は見れない。

No title

頑張られているようですね。

原発問題同感

内海先生の著作物を読んでいるところ。
ブログを見つけて読ませていただいてます。
共感するところが多いです。
原発問題に対してはどうなのだろうと、ここを見ました。
まったく同感です。
あの事件は、日本社会の見方を大きく変えさせました。
やはりだめかと。
日本だけじゃないんだろうけれど。

No title

病気やピンチになった時に
明暗を分けるのは
それまでに自分の中に蓄積されている情報量。
病気の人は世にたくさん。見かけだけでは分からないから。
世の中にアンテナを張り、
いろんなニュースを取捨選択するスキルがあって
それがいざとなった時自分を助ける。
病気になってから情報収集するでは遅すぎる

病気になる前から、医療の矛盾や社会の仕組みに関心を持たなければ
それこそ病院に掛かり言いなりになり、
薬を飲み続け廃人製造マシンの格好ターゲット。
今の医療は福祉じゃない、ビジネス。

精神薬は悪だ。
これを良しとするなら、そのデメリットも受け入れるべき。
金で利便性を買っているだけに過ぎない。しかも健康被害付き。
精神薬を良しとする連中は自分だけに使うべき。

薬害を告発する人に矛先を向けるんじゃない。
薬でしか治療しない医療者を非難しろ。
「安易な薬物利用をするな」と当事者は声を上げろ。


プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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