ウクライナ情勢

どうもウクライナ情勢がきな臭いようですね。ニュースによれば、ウクライナの首都キエフで反政権デモ隊と治安部隊の衝突が拡大し、ヤヌコビッチ大統領と野党側が大統領選前倒しを柱とする合意文書に署名したものの、さらにデモ隊が政府機関を選挙・ヤヌコビッチ大統領が首都を離れたことで、クーデターが成功したといわれています。第三次世界大戦の可能性までささやかれる始末です。しかしあまり日本の報道はこれを重視していないように見えます。

私は政治に疎いのであまりよくわかりませんが、ソチがおわってからこの流れになっているのは決して偶然ではないでしょう。日本での報道では「市民のデモ」という感じの報道ですが、実際は拳銃などの殺傷能力の高い武器を用いられているようで、いわゆる過激派や原理主義者などがうごめいていると予想されます。欧州連合(EU)は2月20日、ブリュッセルで開いた緊急外相理事会で、反政権派デモ隊と治安部隊の衝突が激化するウクライナに対し、「関係者の資産凍結や査証発給禁止などの制裁を科すこと」を決定しています。

世界の歴史をかんがみれば常にこのような内戦は裏方がサポートしてます。その裏方の筆頭がアメリカでありイスラエルであり、シオニストでありグローバリストであることは、このウォールを見ている人ならわかることでしょう。エジプト、シリア、リビアなどで行ってきたことを、ウクライナでもやろうとしているのが透けて見えます。それとロシア第一主義のプーチンとの暗闘というのが正直なところでしょうか。プーチンもあやつられているかどうかは私にはわかりません。

一部情報では米特殊部隊とロシア正規軍が交戦したとの情報もありますが、米国のヤラセであるという情報もあるようです。ネットに出てくる写真類も捏造写真が多いようで、一つ一つの情報に左右される必要はないと思います。それよりも概要と構造を考えてみることが重要でしょう。ウクライナをグローバリストが手に入れたい理由は、やはり資源とパイプラインに関することだと思います。ほかにも理由はあるでしょうがあらゆる欲がそこに渦巻いているといえます。

私は別にプーチンを応援する気はなく政治家はみな嫌いですが、少なくとも現段階で全体像も見通せぬままプーチンを批判するのは筋違いでしょう。常に多くの戦争の影で暗躍してきた正体を見極めずして、単純にロシアのウクライナ介入を侵略だと考えても意味はありません。むしろこの構図がリビアやシリアの時と全く同じであることに留意すべきであり、日本はそこに加担するべきではもちろんないわけです。また中国の動きもこれに関連して不穏なようです。

安倍総理が企んでいるとの同じく、安倍総理を操っている人々は大規模な戦争を画策しているのかもしれません。人類はそれを避ける必要があります。
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No title

 ユーリヤ・ティモシェンコは第3次世界大戦を目論むギャングの一味です。

 >安倍総理が企んでいるとの同じく、安倍総理を操っている人々は大規模な戦争を画策しているのかもしれません。人類はそれを避ける必要があります。

安部内閣後の法案を見ると戦争を画策していることは猿でもわかります、マイケル・緑が脚本家で安部は俳優です。

ただ私の見解では安部もバカじゃないので、ロシアが有利であれば、すぐにプーチン側になると思います。
安部はまだ損即勘定で計算する奴であると考えれます。
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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