ソチ五輪

ソチオリンピックを応援する悪魔万歳教のニホンジン♪。

ニホンジン選手がいくつもメダルを取ってにぎわっているようですが、ニホンジンはソチのことを少しでも調べたことがあるのでしょうか?ソチのテレビばかりで山梨の豪雪を報道しろという多数のグーミンたちは、間違いなくそんなことには興味ないことが予想されます♪。コーカサスでこれまでになにがあったのかと、このソチを喜ぶということはいったいどんな意味を持つのか、少しだけ個人的に考察してみましょう。

まずいわゆる「チェチェン軍事侵攻」が始まったのは1994年、今から20年前であり「彼ら」にいわせれば20周年でもあります。ちなみに2月23日はロシアの赤軍記念日であると同時に、チェチェン・イングーシ民族が1944年に強制移住されてからちょうど70周年にあたるそうです。ちなみにチェルケス人虐殺もありましたが、今年はちょうどそれから150年周年です。もともとロシアの虐殺と占領、それに対するコーカサス人の戦いは300年も前からのことであり、それが最も顕在化して虐殺に発展したのはスターリンの時代です。ソチオリンピックは、250万人のコーカサス人とイスラム教徒たちを殺害した土地のすぐそばで開かれています。

1877年にロシアはチェチェンの人口の40%を殺害したそうです。そして40万人のチェルケス人たちを強制的に移住させました。1940年代にはチェチェン人は全員がカザフスタンに強制移住させられています。多くのチェチェン人が死んで打ち捨てられていき、他のイスラム系民族たちも、同じように強制収容所へと追放されました。第二次大戦後に自分の土地へ帰ることはできましたが、自分たちの土地はすべて欧米人が搾取を完了していました。

1991年にソビエト連邦が崩壊したのに関連しチェチェン人たちはロシアからの独立を宣言、それが1994年につながっていきます。チェチェン爆撃で少なくとも10万人の市民が死亡したと推定されていて、いまでも紛争の温床になっています。そんな中でのこのソチオリンピックは。ロシアにとって融和と愛国をかかげた茶番スポーツ大会ですが、事はそう単純ではありません。その一番の理由は地政学的な理由であり、黒海とパイプラインにかかわる問題です。アメリカは駆逐艦を黒海に派遣していますが、それはもちろん自国民を守るためなどという名目ではありません。
 
なにがそう単純ではないのか。それはもともと迫害され虐殺されてきた少数民族たちですが、今や彼らはそのような一少数民族ではない特殊な立場を与えられ、利用されているということです。だれが利用しているか、それはもちろんグローバリストでありシオニストであり「彼ら」なのです。ちなみにスターリンがユダヤ人というのは裏では有名な話のようです。

この構図はアルカイダなどと同じであるというのに気づくことができるでしょうか?アルカイダのビン・ラディンがCIAと結びついていたのは有名な話ですが、9.11のテロはビン・ラウィンの仕業ではないというのは、アメリカ政府が認めざるを得なくなった当たり前の事実(公式発表しています)です。そしてチェチェンやその周囲のイスラム人には原理的な聖戦主義者がいますが、そのような考えを持ってしまうのもある意味当然で、うまく誘導されているがゆえです。アメリカやユダヤやその上に属する人々は、常にあらゆる土地で金銭援助や武器援助をしながら、内部対立を引き起こしていきます。

いまやロシアとしては戦略的な黒海維持とパイプライン確保の意味もあり、ロシアにとっての裏切り者とみなしてチェチェンを認めようとはしないでしょう。ロシアのどの口が言うのかという考えはあるでしょうが、それが歴史と言われればそれまでかもしれません。ちなみにチェチェンの反政府勢力のリーダーは、アフガニスタンとパキスタンで、CIAの訓練と思想教育を受けていたそうです。ちなみにチェチェンと直接関係はありませんが、ロシアのオリンピック選手や候補選手は、軍隊やスパイやその手の仕事に就くのも稀ではありません。これももちろん計画のうちです。オリンピック=3S政策というほど単純ではありません。

このような歴史的ないきさつがあったうえでのソチ五輪ですが、皆さんにわかりやすいたとえをしてみるとこうです。
「○○という国が日本を併呑、虐殺、迫害の限りを何百年も続け、ついには完全占領しましたが、その日本の内部では日本人ではないものたちに金銭援助をして内部対立をはかり、それでいて虐殺行為をしたニンゲンたちが主導して、融和と平和の象徴としてオリンピックを行います。「彼ら」の考えとしては、日本は二十年くらいしたら虐殺されたり迫害されたり搾取され続けてきた歴史は忘れて、融和のシンボルであるオリンピックに酔いしれなさい♪。ボクたちグローバリストのおかげでキミたち愚民は生きているのだから♪。」

って言われているのと同じです♪。
ニホンジンもほかの先進国民も、もっと言えば地球上のジンルイ全体が、チェチェン人やイスラム人の大虐殺や迫害に大満足している、すばらしい悪魔万歳教だというのがちょっと伝わりましたでしょうか・・・♪。

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見ていました、オリンピック・・・。世界情勢、私には難しいのでプリントアウトしてじっくり読みます。子供にも読ませます。

千島学説入門という本を読みました。赤血球から細胞という事にビックリしました。プレパラートのそれを見てみたいです。私の体は思っていたのと全く違うのかもしれないなと思います。
福岡伸一さんは、この学説を知っていて書いているのかなと思いましたし、今はエピジェネティクという、生体内で遺伝子が変わったりオンオフするという考えにシフトしているようですから、生物学の考え方も大分そちらの方向に向かっている気もします。
生物の進化を分けて行っても、分けた先で、どうも遺伝子が混じっているので、仕分けが出来ないと聞きました。共生という考えなら納得です。そもそも真核細胞が出来たのも共生だった訳ですし。
iPSもそれならば、皮膚細胞ではなく赤血球で作ったら、いいのかもなぁなんて、素人考え。
たくさんの疑問もわきましたが、それも楽しいです。解決するためにまた調べたいと思います。面白い本の紹介ありがとうございました。
ただ一つ問題は、中高生の子供たちです。この本の中身を話したら、習っていることと違う事をが入ってくると、勉強出来ないそうで・・・。

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キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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