リボン運動の真実

リボン運動の真実についての記事です。グーミンが認めるのはとても無理でしょう♪。
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*リボン運動は本当に社会貢献活動か
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乳がんの予防・啓発のための普及啓発運動として知られる「ピンクリボン運動」は、近年その活動規模を拡大しています。そしてこの運動に協賛する企業、市民団体等も増えています。これらのいわゆる「アウェアネス・リボン(Awareness ribbon)」と呼ばれる一連の運動は、考えている以上に多国籍企業の思惑が込められた活動であるのが実態です。

▼アウェアネス・リボン運動とは

輪状にくるんだ短いリボン、もしくはそれを描いた絵のことを「アウェアネス・リボン(Awareness ribbon)」と言い、社会問題として設定する中心課題毎に、色が設定されています。そして、取り上げられた中心課題への「賛同」や「支援」、「協力を求める」サイン・シンボルとして用いられ、社会運動(以降「リボン運動」とします)に利活用されています。
このように、特定の色のリボンを特定の運動の象徴とし、意思表示をすることにより、社会的な普及啓発を行おうとする運動のことを言います。

事の起こりは、米国の「イエローリボン」で、当初軍隊で歌われていた曲が、1917年に流行歌となり、それが契機となったとされています。その後、この活動が草の根で広く伝わったことを契機に、さまざまな運動に利用されています。特に、医療・製薬業界が好んで使っている「広告・洗脳営業手法」でもあります。

そうした現実を人々は知らされず、一連の運動が「社会貢献活動であると認識させられている」のが現実です。

▽Awareness:気付いていること、知ること。知識、自覚、意識、認識

▼リボン運動の実情

このリボン運動が「医療・製薬業界」で多用される理由は、早期発見、早期診断、早期治療、という大衆への意識の刷り込みに大きな役割を果たすからです。また、人々に社会貢献活動としての先入観が植え付けられているため、偽物のボランティア行為に一般大衆を荷担させることも容易です。

実態は、人々の不安を煽り、病院へ足を運ばせようとする意図が明らかで、「必要の無い検査」で病気と診断された挙げ句、「必要の無い治療行為」との組合せで、医原病(医療行為が原因で生ずる疾患)を発症したと見られるケースも後を絶ちません。また一連の運動に関わって、募金・寄付行為を求めるものも多く、関連商品の物品販売までされているケースもありますが、大概は会計も曖昧で、不透明な運用がなされているのが実情です。

ピンクリボン運動の例で言えば、集められた寄付金が、マンモグラフィー装置の購入資金に充てられるなど、「医原病促進」に大きな役割を果たしています。マンモグラフィー検査が必要の無い検査であり、健康を損ねるリスクが大きいことは言うまでもありません。一連のリボン運動の活動の中心となっている多国籍企業は、それぞれの運動を「世界的な運動」として喧伝しますが、これらは「大きなものにひとまとめにする」というグローバリズムの思想を根底にしています。「国家を超えた共通意識の植え付け」がリボン運動であるとも言えます。

すべてのリボン運動には、その大義名分を超えた実施理由があるのです。

▼本質的な「病に対する普及啓発運動」とは

本来、本当の意味で病気の普及啓発運動を行うということは、その病の原因を明らかにし、病の「根」となるものを断つための情報を知らせることですが、この運動の多くは、病の存在を知らせ、必要以上に不安感を煽り、早く病院にかかることで治癒をめざすという「対症療法」のススメに過ぎず、医学妄信の啓発に過ぎません。

欧米や日本などの、いわゆる先進国と呼ばれる「健康収奪国」での第1位の死因は「医原病」であるのが現実です。米国で長年の実地経験を持つNPO法人アメリカ栄養研究所の試算によれば、2004年に全米で約78万人強の人間が医原病で命を落とし、2位は心臓疾患(約70万人)、3位は悪性新生物(がん)で約55万人強、とされています。

さらに紐解くと、現代人の死因の多くは、医療・製薬業界、食品業界や化学業界をはじめとする「多国籍企業の商品・サービス」に起因すると断言できます。これらの多国籍企業が推進する運動(広告・洗脳営業手法)である「リボン運動」の本質は、「推して知るべし」なのです。

▼リボン運動の例

▽ホワイトリボン
 平和、飢餓
 母体保護、母子の健康
 阪神淡路大震災への追悼・感謝・復興の願い
 思春期の性的少数者の自殺予防

▽ブルーリボン
 インターネットでの言論の自由の支持
 前立腺がんの早期検診を啓蒙する
 北朝鮮による日本人拉致問題被害者の生存と救出

▽レッドリボン
 エイズの理解・支援
 飲酒運転撲滅

▽ピンクリボン
 乳がんの予防・啓発

▽ティール&ホワイトリボン
 子宮頸がん防止

▽ティールリボン
 卵巣がん防止

▽シルバーリボン
 脳に起因する病気・障害を持つ人への偏見払拭、理解促進
 精神障害・知的障害・発達障害・神経難病・認知症・高次脳機能障害

▽グリーンリボン
 環境保護活動
 臓器移植の普及
 臍帯血の有用性と臍帯血を用いた再生医療の促進を啓蒙

▽オレンジリボン
 子どもの虐待防止(児童虐待防止)
 反人種差別
 ウクライナのための民主主義運動
 児童売春・児童ポルノ根絶

▽パープルリボン
 アーノルド・キアリ奇形
 アルツハイマー病
 胃腸
 潰瘍性大腸炎
 化膿性汗腺炎
 加齢黄斑変性
 クローン病
 計算障害
 甲状腺癌
 サルコイドーシス
 小児脳梗塞
 膵癌
 摂食障害
 線維筋痛症
 全身性エリテマトーデス
 大腸癌
 注意欠陥・多動性障害
 てんかん
 嚢胞性線維症
 肺高血圧
 ハンチントン病
 アメリカ同時多発テロ事件の犠牲者
 薬物過剰投与
 外国人差別
 荒野の消防士
 宗教的不寛容
 動物愛護
 比例代表制導入(英国、2010年5月)
 ホームレス支援
 性的指向
 養子縁組
 女性への暴力防止運動
 ドメスティック・バイオレンス根絶

▽バイオレットリボン
 ホジキン病(がんの一種)患者の生活の改善

▽そら色リボン
 性同一性障害 (GID)への理解

▽イエローリボン
 戦地の自国兵への連帯表明
 反精神医学運動への賛同・連帯
 障がい者支援、「障害者自立支援法」に対する警告
 平和の支持
 自衛官の海外派遣の際の現地での安全と活動の成功
 自衛官の無事帰還の祈念
 ティーンの自殺防止
 ホームページ上のすべての情報に対して法的な「著作権」を主張しない
 脱原発を希望する(福島第一原発事故以降)

▽ブラックリボン
 喪章
 2001年9月11日(アメリカ同時多発テロ事件)への祈り
 国家元首や著名人などが亡くなった時の哀悼の意
 政治によるインターネット上の自由への介入に反対

▽ゴールドリボン
 小児癌経験者のQOL向上支援
 ティールアンドホワイトリボン
 子宮頸がん患者支援と子宮がん検診呼びかけのシンボル。

▽サポートリボン
 朝鮮学校の児童や生徒に対する連帯。

▽うぐいすリボン
 表現規制反対運動への賛同・連帯、「表現の自由を守る」意思表示
 見えない障害バッジ
 外見からはわからない「目に見えない」障害や病気などの表明
 病気や障害を持つ人への支援・協力・連帯

▽キミドリリボン
 離婚や別居に於ける子供の連れ去り・引き離しを防止する啓発

▽ブラウンリボン
 北方領土返還
 禁煙

▽ピンク&ブルーリボン
 死産、幼児死防止

▽ジグソーリボン
 自閉症

▽レインボーリボン
 同性愛

▼正しい情報を得て、正しい判断を

一連のリボン運動を俯瞰して観ると、つい同意してしまいそうなテーマが並んでいることに気がつくと思います。また、同じ色でも様々な意味が込められています。安易に身に付けることが「どのような利用のされ方」をするのかについても思慮をめぐらす必要があります。

いずれにしても、人々の善意を逆手に取ったリボン運動は、「意識操作」「カネ集め」「医学信仰」「ワンワールド化」を煽るのがそもそもの目的です。中でも最大の目的は「意識操作」による「思想統制」です。これを社会貢献活動としているのですから、その悪質さは目に余るものがあります。

良いことと思われることでも、正しい情報を得て、正しい判断をすることが最も重要なのです。
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リボンの会

札幌の太田病院に「リボンの会」というのがあるそうです。リボン内観療法の会だそうです。

No title

イエローリボンは精神科医が理事になっている?みたいですけれども
オレンジリボンは教育者のメンツですね。

とても対照的だと思っていました。

私はリボン活動はとても良い活動だと思っています。
あとは寄付と一緒で、
その団体が有意義な活動をしているかどうか
じっくり吟味して寄付すべきだと思います。

受けとる側の自由

人の本来持っていた感性が衰え(衰えさせられ)、

一律パターン化した表現や、見た目心地好く、形良くまとまった人工臭のする企画に、身を委ねっぱなしにして、

これが生き方と信じて疑わない気の毒な方々は、学歴や年齢に関係なく居られます。

これは真実かな?もしかして嘘かな?もしもほとんど本当で、

ほんのひとかけらだけ、決定的な嘘が混ぜられていたら?

常に自力で味わい判断する、、苦しくも大切なことです。

物事の本質を見抜かんとする意志を、心洗い洗いしながら持ち続けたく思います。

いつも様々に応用の効く貴重な情報を有難うございます。

朝鮮人の児童ww

重要なことから人々の目をそらし、非現実的な机上の空論ばかり。

どうせこんなの支持してる人達や主催者はみんな他力本願の依存心丸出しの偽善者なんでしょ?

No title

乳ガンの検索でこちらにたどり着きました。
わたしもこの突然降ってわいたような乳ガン早期発見やピンクリボン運動にはかなり違和感覚えました。
本能的に嫌な感じがして、友達や親やなぜか区役所まで?から勧められても受ける気がしなくて一回も行ってません。
行った友達が言うには、乳を上下から機械で思いっきり挟むから痛くて涙が出たそうです!
マッサージですら強くしてはいけないと言われてる繊細な部分を機械で挟むって!
ありえない!ますますおかしいと思ってネットで調べてたらこちらに
やっぱり裏があったんですね…
正直他のリボン運動はまったく知りませんでした。
まさか医者や病院が金儲けのために嘘つくなんて普通は思わないですから
恐ろしいや…
自分の本能を信じて正解でした。
有益な情報ありがとうございました。

全部混ぜたら黒だが~!!

なめすぎ。

でも限りなく透明に近いブルーとか、
限りなく黒に近い濃紺とかあるからな。

内海Drは目を酷使しすぎないように。



No title

間違いない、くるみって女、先生の女だな。
ミルキーなクソ名。
調子のんなよ
虎の威を借る狐、
いや踏み潰されるべきカネくい女、
HNで隠れた罪を確実に返してもらうからな。
俺は代理店じゃ。
待っテロよ
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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