昔の日本

昔の日本の特性と今の日本の終わりっぷりを対比してもらえば♪。
いくつかのHPより混ぜ合わせで要約引用。
日本人の由来については種々あれど、ここではまた違う説というか概念を紹介したい。日本人は大災害以降住み着いた縄文人種、渡航してきた出雲族、神武天皇系に属するような旧世界の民(この話は竹内文書を基にしているわけではない)、秦氏の一族と呼ばれるユダヤもしくはキリスト教系の民が融合したとされている。これが正しいということをここでは言いたいわけではない。

縄文人は弥生人より文化的にも肉体的にもすぐれ、そのころから稲作は存在するものの農耕を主としているわけではなく、狩猟採集を主としながらかなり発展した生活をしていた。当時の縄文人であれ古代イスラエル人であれなんであれ、医学に関してすぐれた技術を持っていたが、それさえも下賤な奴隷に与えられたロボット修復技術であったと言えなくもない。しかしそれでもそのころから、日本人は卓越した文化を持っていたと言えなくもない。

大和民族が旧約聖書から続く、サタニストからの迫害を受けた民族であるというたぐいの声は、裏の歴史を追っていくと多数存在する。古事記の序文中には日本神話に対して記述が削除されているといった話もあるが、それは真なる歴史を中国から守るために行ったという説もある。本当のところは私にはわからないが、これら多くの情報に目を通す限り、その時代から「彼ら」と我々の闘いは情報戦、実践に限らず続いていたことがわかる。

武士道というのは有名な言葉だが、これを進化させたのは楠木正成であると言われている。彼はお金の為というより大義のために戦うことを則とした。一種の聖戦思想であると言えなくもないがこれは第二次世界大戦時まで受け継がれているのだ。特攻隊の菊水紋は楠木家の家紋であることを、ほとんどの人は知らない。

そこから先に進み、江戸時代の武士の時代で考えると、子供の頃から士農工商として差別があった、武士は切捨て御免の特権があり威張っていた、とか教えられたそうだ。なにやら武士は裕福で特権階級で庶民から搾取していたような印象を持ってしまう。ところが実際の武士は質素な生活をしており、権力をひけらかすようなことはせず、家来や下僕下女を大切にし、町人を大切にし、非常に尊敬されていたという話がある。

この武士の時代は「圧倒的な勝ち組」を作らないような構造となり、武士は身分は高いけれども貧乏。商人は金持ちだけれども卑しい身分という感じ。西洋の価値観では貴族たちがうなるような財力や権力で平民を従えさせたのとは全くことなるようだ。

「切捨て御免」というのは俗説であり、幕府の農民統制令では「百姓をむさと殺候事ご停止たり」と農民を理由も無く斬り殺すことを禁じている。「農民は生かさぬよう、殺さぬよう」についても同様。また、士農工商といわれているが、実際には商と工の間には身分さは無く「町人」というくくりだった。血統による身分ではなく、職業による身分だったので、町人は金を積んで武士になったり、武士が農民になることも可能だった。教科書の中にはこのことを指摘し始めた教科書もある。

基本的に日本の教科書は、金持ちの特権階級の支配者が被支配者を搾取しているかのようにイメージさせて書いている。これはマルクス階級闘争史観とうフィルターを通して語っている。我々はこうしてマルクス思想を刷り込まされていた。

参考文献
講談社現代新書「貧農史観を見直す」佐藤常雄・大石慎三郎(共著)
自由者「日本人の歴史教科書」
某HP♪

戦国時代に終止符を打った家康は、「厭離穢土欣求浄土」(おんりえどごんぐじょうど)を馬印に用いていたことは有名な話とされている。厭離穢土欣求浄土とは、戦乱の世は、誰もが自己の欲望のために戦いをしているから、国土が穢れきっている。その穢土を厭い離れ、永遠に平和な浄土をねがい求めるならば、必ず仏の加護を得て事を成すとの意味だ。

その後江戸時代に入り日本は鎖国となったが、それに応じて日本は軍縮主義に転換した。戦国で武器が必要な時代は終わり、島原の乱という裏バリバリの内乱が起こった後はいらなくなったからだ。もちろん刀に対しての武器以上の愛着があったことも間違いないだろう。その後江戸時代は平和の時代が訪れた。見方を変えれば堕落した時代といえなくないかもしれないが、戦争はいかなるものも破壊し正義も悪もごちゃまぜにする。いかに日本が行った戦争の正義性を訴えたところで、それは戦争である限り通じない。というよりそれを訴えないところに本来の日本人の美徳が存在したのだが、現在それは完全に失われている。
 
17世紀の日本では、江戸を中心に治水が急速に進んでいた。寛永7年に神田上水、承応3年に玉川上水が建設され、当時すでに100万人の人口をかかえていた江戸に水を供給。水は地中に埋めた木製の配水管を流れ,水道桝(井戸)から汲み上げられていた。水道総延長は150 ㎞,桝は神田上水系だけでも3千6百以上であり,当時としては世界最大の給水システムだった。江戸ばかりでなく、日本中のいたるところに大規模な灌漑用水路が造られた。

共産思想、日教組に侵された学校教育では、このようなことは決して教えない。日本という国は鎖国の間戦争がなかったのに対して、西洋では何回戦争があったのか数えるだけで面倒だ。

池田整治氏は江戸を見習えと著書に書いておられますが、確かに学ぶべきところが多数存在する。そして江戸には人々が歴史で思っているよりも許容性が存在した。実はいろんな考えの人々を現代より受け入れる土壌を持っていた。また、江戸のエコ社会は非常に優れていた。路に落ちた紙屑や木くずさえも、銭湯の従業員が利用していたとされている。道に塵ひとつ落ちてない写真があるのは伊達ではない。江戸は、19世紀の欧米のどの都市よりも人口の多い巨大都市だった。しかも美しく衛生的な町だった。

日米戦争=日本と米国の対立・戦争は「茶番劇」であった。1930年代、米国議会に日本との戦争実行を強く働きかけていたのはブッシュの経営するハリマン銀行社長エイブリル・ハリマンであり、日本との戦争に備え米軍が兵器を大量に購入し始めると、その兵器を製造し「金儲け」に専念し始めたのもブッシュのハリマン銀行の支配下にある軍事産業であった。米国政府に武器を売り付け「金儲け」するブッシュ一族は、同時に部下のブルームを使い、日本に兵器と軍事物資(鉄鋼製品、ニッケル、チタン等の希少金属)を販売し利益を上げていた。また、日本に鉄輸出を禁止し、米国国内での「日本との開戦論」をアオった悪名高い「ハル・ノート」の起草者コーデル・ハル国務長官は、ブッシュの顧問弁護士だった。

第二次世界大戦で日本人と米国人が戦争で殺し合う、その兵器は日米両方ともブッシュ一族が製造し、殺し合えば殺し合う程、ブッシュ一族に大金が転がり込む仕組みになっていた。実はこのブルームくんの弟子が、現在財務大臣のマフィアもどきである。

ブルームが日本軍に納入した兵器、軍事物資の代金は、日本政府直属の麻薬密売人、里見甫(はじめ)が全額支払っていた。日本が中国に侵略し建国した満州帝国で麻薬密売を担当し、日本の戦争資金を作っていたのが里見であった。ブルームがブッシュの命令で日本軍に兵器を運び込み、里見が支払う。里見はブッシュ=CIA=ブルームのパートナーであった。そして里見の麻薬ビジネスのパートナーには、後にイスラエルを建国し、世界最強のスパイ組織モサドを創立するショール・アイゼンベルグがいた。

また、里見の麻薬密売組織の部下には、吉田茂(後に自民党総理大臣、2007年現在の外務大臣麻生太郎の祖父)、佐藤栄作(後に自民党総理大臣)、池田勇人(後に自民党総理大臣)、岸信介(後に自民党総理大臣、2007年現在の安倍晋三首相の祖父)がいた。日本の自民党と歴代総理大臣がCIAの対・日本工作として「作り出され」て来た歴史が、この中国麻薬密売組織の中に明確に浮かび上がって来る。

中国の裏社会に通じた里見は軍の密命を受けて上海で阿片販売のボスとして君臨した。関東軍の財源は阿片に依存しており、阿片の産地を求めるように日中戦争の戦線は拡大されていった。数十万人の中国人を阿片で廃人に貶めた「20世紀の阿片戦争」でもあったわけだ。関東軍はこうした汚れ仕事を里見甫などに任せ、憲兵や特務機関員を介在させて資金を吸い上げていった。関東軍の意を体したもう一人の汚れ役としては、大杉栄を暗殺した甘粕正彦が隠然たる権勢をふるっていたという。里見は阿片によって得た莫大な利益の半分を蒋介石側に、残りの半分を日本側の傀儡であった汪兆銘と関東軍に上納していたという。阿片マネーのもとには児玉誉士夫、笹川良一といった有象無象も群がっていた。

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 選挙です、不正選挙は本日も実行される可能性があり。

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もちろんあるでしょうが、昨今の民衆をみるかぎりしなくても自公が勝ちそうな気もします。

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 >>もちろんあるでしょうが、昨今の民衆をみるかぎりしなくても自公が勝ちそうな気もします。

この結果は不正選挙確実!

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はじめまして、キチガイ医さん。higurasiと申します。

氏の精神科についての著書を読んでとても共感出来て、大ファンになってしまいました。

総理大臣の安部さんは、あーこーだ、と色々と言われますが、ここ数年の総理大臣の中では頑張っている方のようですよ。

ジャーナリストのベンジャミンフルフォードさんの新刊対談本の「いのちを奪いながら金を奪うワンワールド支配者 よくもここまで騙したな これが人殺し医療サギの実態だ!」

の本にベンジャミンさんがとある事で安部総理の奥様から相談を持ちかけられた相談事を読むと、生半可な気持ちでは総理は勤まらない感じはとてもしますね。

キチガイ医様もお仕事や著述活動など、頑張ってください。応援しています。

ちなみに僕は中学時代のいじめの傷から20歳になってから15分診察で統合失調症という診断名を付けられた者でもありますが僕は医者があまり信用出来てはいないです。

僕よりももっと深刻な病院での待遇の方も知っています。入院している僕の知り合いの女性で高校生の時にいじめで入院させられて、多剤処方でちょくちょく腸閉塞を起こして死にかけている高校時代から30代後半までずっと無意味に入院生活を余儀なくさせられている女性もいます。

腹立たしいのですが、今日、彼女と彼女の主治医と彼女の親宛にキチガイ医様の精神科についての本をお勧めしながら多剤処方の問題について手紙を書いて送りました。

良い展開を見せると嬉しいのですが。どうなる事やら。

長文すみません。

では。

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No title

あせんしょん、という言葉は、どうも何だか口になじまないものです。そんなに流行っているんですね。

「血のにじむ修行」「子供の心」に、賛同致します。

「アホンション」欄にコメントが入力できず、こちらにコメント入れさせていただきました。

少しづつ精進……いやはや簡単そうで、これが中々です。すぐにラクしようのワルい大人の考えが湧いてくる。

子供の眼、子供の心でコツコツと今を積める自分になりたいです。ならなくっちゃ。

江戸時代、元禄文化の時代、世界では欧米列強が次々と世界侵略をし、アヘン戦争、英国のインド征服、エジプトの圧迫、自由主義経済の発展、フロンティアの拡大、南北戦争、「世界の工場」、「共産党宣言」、等を次々と展開している中、日本では市民が富余りで町人文化が栄え、世界一平和な国だったそうです
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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