陶芸に行った

先日体験陶芸に行ってきた。なかなか難しいが面白かった。
といっても記事の話はこれまでと似たような話だが。
陶芸を教えてくれた某氏とは遅くまで飲みつくしたが、やはり医療関係の話題がほとんどである。彼もこの問題に20年かかわってきた関係上、骨の髄までよくわかっているが、結局は医療グーミンがいかなるものであるかという点に集約される。それはグーミンは何を説明しても結局はわからないということ、そしてにわか医療批判者は数多けれど、実際のところ根本的な所を理解しているニンゲンはいない、ということに集約される。

毒親などのある意味わかりやすすぎるネタはこの際おいといてもいいだろう。それよりもちょっと理解したつもりになっているグーミンが、一番やっかいだったりするのだ。たとえば精神薬はダメなんだ~、と思って一生懸命減断薬してやめたとする。で、そのようなニンゲンのなかに精神薬は絶対飲まないが、風邪をひいたらさっさと内科医に行くバカが多数存在する。精神薬はやめたが頭痛がするから頭痛薬は別にいいでしょ?というバカもまた多数存在する。

有名人でこのレールに乗って死んだ人も数多い。有名人であればある程にグーミン度数は高いが、医療関係で有名人といえばやはり筑紫哲也だろうか?番組の中に近藤誠を読んで、いかに抗がん剤や医学というものが嘘と詐欺の集まりであるかを聞いておきながら、自分が癌になったとたんその治療を選ぶというのは、もはやグーミン云々を通り越して、単なる崇拝に近いと言って過言ではない。それで死ぬ間際に「抗がん剤は危険です」的な動画を残したところで、知っている人々は何をいまさら「さらにトチ狂っているのだろう」としか思わない。

実際医学批判を加えるような人間の多くは、その医学批判をしたら自分が得するようなニンゲンたちが多い。筑紫哲也にしても社会派としての評価やネタ作りとして大いに役に立っている。しかし実情は完全に洗脳されつくしていて、自分が病気になった瞬間にそれまでの知っていたことはさっさと消えさる。それがグーミンのグーミンたる最大のゆえんである。そして死んでからそのバカさ加減を自覚するのみである。

グーミンは自分たちがオウム真理教の信者と同じであることには決して気付かない。医学という教えが世界最大の詐欺であることには決して気付かぬまま、自分たちの眼先にあることだけを重んじ、「あれ、教祖様、ちょっとおかしいです」とか「教祖様、めっちゃ批判されてます、できれば教団抜けたいです」と思っていても、教祖様に「お前の背後には邪悪な霊がついておる」っていわれた瞬間に、それまでの疑問など一瞬にして吹っ飛ぶ。そしてどんな犯罪集団であろうが関係なく、自分たちだけは違うと信じて疑わないのだ。この構図は医学教と全く大差はない。だから医学を信じるニンゲンは全てグーミニストなのである。
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キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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