ケツのウ○コ

最近何も考えず精神薬をやめる人が多いらしいので書いてみた♪
最近はさらにネットで悪名がとどろいてきたからか、ジャンキーがますますわがままになっているのか、家族がもっとトチ狂ってるのかわからんが、よく手紙やメッセージが届く。ここでもはっきり書いておくが私はどんな手紙が来ても返事はしない。クレクレ君に何かを差し出す義理もいわれもないし、クレクレ君にあげればさらにろくでもないことになる。

そんな中でも最近問題なのが勝手に精神薬をやめてしまうバカだ。これはジャンキーとしてはよくあることで、まったくもってバカの代名詞であると言いたい。彼らは本当にバカなので、準備もせず勉強もせず思いつきで行動し、たとえば私の本を見れば「ヤバい」と思い、すぐに薬をやめることしか思いつかない。そんなことを予備知識や準備もない中でやったところで、とんでもないことになるのがオチである。そもそも私の本にも一気にやめてはいけない(条件付き)ということが書いてある。

ここでまたジャンキーというか、日本人というのは人のせいにするのが大好きである。実際うちのクリニックでもいきなりやめるということは決してしていない。しかし勝手にやめたやつが受診することがあり、さらにいえば途中で勝手にやめてしまうバカもいる。それですべての対処ができて、自分で全部なんとかできるなら勝手にやってもらって結構だ。しかしジャンキーは自分で勝手にやめた後に人に頼ってくる。そして怒られるとさらに逆ギレして「いきなりやめられた」とか文句を言うわけだ。イヤ、おれが止めたわけではねーんだが♪要するにジャンキーはちょっとだけ読んで全部読んだ気になるのがミソ。徹底的なまでに嘘をつく種族である。しかも自分が嘘をついていることにさえ気づかない♪

実際、反医学活動をしている人々は、こういうケースをゴマンと経験する。まったくもってばかばかしい限りだが、目的が違ううちは何と言われようが続けるのみである。こういうニンゲンたちは質問することしか頭にない種族なのだが、こういうのをどう例えるのか、昔は良いたとえが浮かばなかった。最近は必ずこのたとえを使う。つまり、こういうジャンキーやいきなり準備なく薬をやめて、さらに人のせいにする典型的日本人というのは・・・

「ウ○コしたあと自分でケツをふくのを嫌がり、人にケツを拭いてもらいに来て、ケツを拭いてもらわないとさらに逆ギレする種族」ということである。さらに言えば、他人に尻拭い させて、拭き方が優しくないとかのたまうのも、今のニホンジンだ。そりゃ確かに何でも自己責任だと小泉と同じだろう。しかし今の日本人は生物学的な原理を忘れてるってのに、反論できるやつがどこにいるのか。ニホンジンなんてみんなこうである。ニホンジンを尊重したり素晴らしい民族だなんて謳ってる人がたくさんいるが、要するに実情を知らないに等しい。え、洗脳されてるかしょうがない?だって洗脳されたがってるのにそいつらがバカなだけでしょ?こんな民族をどうやって信じろというのか、さっぱり意味不明である。
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No title

私も一度ジプレキサ10mgをすっぱり断薬。
飲むと眠気とだるさで生活出来なかったので、主治医に一言ことわって。
すると数週間後に発狂。すごい体験をしました。今生きてるのが不思議。
勝手に精神薬を止めるのは本当に危険です。
胃薬や風邪薬とは全く違うし、麻薬より怖いよと薬物中毒経験者も言ってます。
まず最初から飲まないのが一番良いですけどね。

ハムハム2号さん‥‥

かなり以前に喘息の薬を減薬断薬したさいに、

断続的に長期間呼吸困難の経験があります。

生活もままならず顔が鬱血するほど苦しみましたが、

その苦しみより、「エビリファイ1,5」での自己流の軽率な断薬の方が、はるかにひどいものでした。完敗し、後戻りしました。

頭の薬は危険極まります。急に0にしては自爆行為です。

これに懲りて再挑戦ではそれこそ石橋を叩いて渡らないくらい慎重に減らし、

負けない展開づくりに徹しました。

しかしこの経験とて、人様にご参考になるかどうか、

向精神薬に関わってしまったら、千人の心と体が千通りの暗夜行路になってしまいます。

しかし、真っ暗闇と自分で分かる状態なら、まだ救いはあるとも思えます。

今誰かが大声で怒鳴りながら、何千何万人もの暗夜行路に、

ひとすじの「明かり、のようなもの」を投げつける。

これが真実かどうかは、俺にも分からない。

明かりのようなもの、手にするのも、手放すのも、一歩一歩進むのも、後戻りするのも、選ぶのはあなた達自身だ!!

最終責任は自分自身。人間の有難い事実です。

不要な不平不満に苦しまなくて済みます。

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No title

線維筋痛症でリポドリールを処方されました。
痛みが落ち着き4錠から段々と減らしました。
0.5mg一錠から半分の0.25mgにしてまた半分の0.125mgで強烈な離脱作用に遭いました。
病院に行きましたが医師はリポドリールの断薬をしたことがないとのことで驚きました。
まず症状が酷いので0.25mgに戻し0.05mg減らす予定ですが断薬経験無いとのことで不安です。
離脱について詳しい医師を紹介して欲しいと伝えましたがそれも分からないとのことです。
何科の医師・病院に行けば良いか困っています。
不眠症で通っている精神科の医師も「0.125mgで離脱症状は絶対ない」と言い切ります。
私自身が離脱に苦しんだと言っても聞き入れてくれません。
まさか医師の処方する薬から禁断症状で悩むとは・・・困っています・・・・・。

忘れるんです

インフルエンザワクチンで痛い目に遭い、勉強したはずだったのに、娘の生理痛で、安易にピルに手を出してしまいました。子供はあり得ないほど精神的に落ち込んでしまい、慌てて薬をやめてもいいか相談に行きました。医師は、そんな副作用は聞いた事が無いと言いました。こんな患者は不快なのでしょうね。
私はすぐに忘れてしまいます。医学不要論はオブラートに包まずガツンと言ってくれるので、とても良かったです。これで暫く忘れないかな。
紹介されていた本も知らない物があったので読ませてもらいます。
早速浄水器を購入します。
こんな親で、子供に申し訳ないです。もう一人の子供はLDで診断されてます・・・。うっ・・。

勉強になりまふ♪シェアさせていただきます♪
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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