グーミン症候群

ホントに何とかしろよ・・・・・
クリニックが移転しNPO法人ができて、私自身も少しずつ影響力がでかくなるにしたがって、非常に奇妙なことが増え続けている。それは奇妙なことというより、まさにグーミンを代表するような愚民度数である。

それは、精神薬を自分でやめたにもかかわらず、当院に受診したがる人が増えているということだ。なんのために?と一般人は思うだろう。まさにこの意味が分からない。ある人は自分で勝手にやめてしまったがその後どうしたらわからないなどという。ある人は禁断症状が出てしまったがどうしたらいいかわからないなどという。ある人はこれが禁断症状であるかどうか確認したいなどという。さらにある人は私に会いに来たいからなどといい、さらにさらにある人は薬害であると認定してほしいなどという。

このようなすべての人々に対して、私は軽蔑の念しか抱かない。

このようなグーミンたちの横たわっているのはいくつかの愚民思想だ。その一つが「人に理解してほしい症候群」、別の一つが「死んでも絶対自分で調べない症候群」さらに一つが「自分のウ○コを人に拭いてほしーの症候群」、さらに一つが「私たち被害者なの認めて症候群」、そして最後が「権威さまさま症候群」である。

グーミンであればあるほど、人の理解を求める。自分が正しいことを訴えたくてしょうがないわけで、それを理解してくれないとマジ切れしだす。グーミンであればあるほどクレクレ君になる。つまりどれだけ言われても、はっきり言って自分で調べるほうが早くてお手軽でも、絶対に自分では調べようとしない。グーミンであればあるほど自分で責任を取らない。精神薬を自分で勝手にやめて、自分で止める準備もしていないのに思いつきで行動する。うんこだしたあとに私に拭いてくれといいにくるのだ。グーミンにとって自分たちは被害者でないといけない。これはある意味クレクレ君と同じである。確かに加害者は別にいるといえばいる、しかしその加害者をもてはやし自分は知らんぷりをして調べようともせず、この世が狂いに狂うことを助長したのが自分たちであることには気付かない。そして最後にグーミンは精神科医という権威の愚かさに気付いたふりをして、必ず別の権威に身をゆだねるという最凶の愚行を重ねる。

つまりニンゲンというのはバカなんだということを心から思い知らされる。

いったいこのニンゲンという生物に、この地球上で何かを為す可能性など期待することができようか?どれだけフェイスブック上で愚かなフィードが出回っていることだろう。それがきれいごとだろうが暴露だろうが、しょせんこのグーミン症候群の延長線にないものが、いったいどこにあるのか探す方が難しい。ニンゲンは動物などというレベルではない、それは動物に対して失礼である。彼らは自分のことは全部自分でやるしもっと厳しい世界の中で生きている。ニンゲンが栽培されることは必然であると「彼ら」が述べるのは、ある意味において必然でしかない。
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かなり前から精神科という所に行けば薬が出るだけとわかっていて、なお行く。いきなり山ほど薬が出て驚いたと言いながら、出された薬は言いなりに飲む。
自滅したいだけとしか考えられない行動をとっていますよね。

はじめまして。

貴方も、今まで接した精神科の医師と変わらないのがよくわかりました。

お気づきにならないかと思いますが。

No title

>03:14
奴隷でいたいの私、きいてほしーの症候群のあなたに気付けるわけもないが、精神科医と同じにされても困る。私は精神科医よりもドクハラ度数は「上」だよww

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んー、惜しいなぁ!

>3:14さん  東洋医さんと精神医連中とを比較して[見よう]とするところに違いがあるかな? そもそも精神医を、さも“医師”と表現してしまうのが大きな誤り!
もっとそれ以前の「人間としての存在価値があるのか?」だと私は思ってますよ。 あなたはどう思います? 「他の精神医達と変わらない…」と言われているのだから、私の捉え方と似たり寄ったりじゃないのかなと思いますが。
だったら根本的に、両者を同じような捉え方はしないのでは?
それを「変わりない」と思う…思おう…とするのは、必要以上に東洋医さんに依存しよう…抱っこしてもらおう…が強いからなのではないかな?
精神医療の影響下で、まだ心理的な依存がある状態であれば?充分分かりますが、仮にこれが擁護側コメントであれば?
足の引っ張り合いを煽る…という、いつもの連中の“常套手段”ということですわな。
何故ご自分が「同じように捉えたか?」がお解りなれば、本来向けるべき“敵視”の先を誤ることもないと思います。失礼

No title

 FBから流れつきました。 ぐーみんを目の当たりにされることを
NPOを立ち上げた時に 覚悟されたのでしょうね。 
ご自身が 自立した生き方をするための教育を幼少より されたことに まず感謝されることかと感じます。
                          わたしは
学習教室をやっていますが、やはり、独り立ちする教育を 念頭においています。 なかなか保護者さまには 理解しづらい内容にもなります。 〇〇のような大人にならないように・・・と話しても、今から分かるわけがない。とい反感が起きて、コミュニケーションがこじれるだけかと思っています。 お子さんの日々の生活の中で、少しづつ、生活の仕方の提案をしたり、教室のあり方を提示したりしています。

では、自分は自立しているかと問われれば、「勿論」と言う自信があるわけではありません。家族にも、こんなこともしてくれない・・・という反感を持ったことも多々あります。

  コメントをしたのは、一つに、時間があった。二つに、勇気のいるお仕事を選択されたという私の勝手な感想を伝えたかった。です。
 

 

業務以外のスキルが必要

教師やコンサルなど、
人と関わる仕事をする職種は、
対人スキルを磨かなくてはならない時代です。
コーチングやらクレーム対応やらの
講習会は花盛り、
世間と言う監視の目も薄まり、
低モラル化にますます拍車が掛かっています。

単なる煽りなら、
相手にしなくてもいいのでは?
わざわざツイートしてあげると
つけあがるだけですよ。

こうして書き込む私も
釣られた一人ですが。

No title

ブッダが「自分の愚かさを知る事が一番悟りに近いんだ」と言ったのを思い出しました。でもそれに気付くのが一番難しいのかもしれないですね。

抗うつ剤・眠剤をたっぷり処方した後にジプレキサを使って症状が治まるのがどうしてか、ちょっと分かりました。ジプレキサはセロトニン神経をダメにしてしますようです。まだ調べ中ですが、向精神薬が本当に恐ろしいのが改めて分かりました。

「自分はグーミン」と言い聞かせて初心に帰り色々調べてみました。
だから間違った情報かもしれません。でも、探求を続けてみます。

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No title

>00:11さんへ
近日発売になる私の本を読んでください。

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初めまして

精神科から決別したい者です。
大笑い!精神医学を読みました。また別の著書を買って読んでみます。

10年前に統合失調症と診断され2回入院、自分で勝手に断薬して約6年経ちますが、通院だけで薬は飲んでいません。
運転免許を取得したときに、精神病の申告をしてしまい、1年ごとの医師の診断書の提出を交通センターに求められます。
診断書の提出をしないと運転出来ない可能性があります。これだけがネックで、これさえクリアされれば決別できるのですが、いい方法はありませんでしょうか?
主治医に相談しても無駄ですし、警察署に相談したらどうなるかなど考えましたが、わからずに悩んでいます。
ご助言ございましたら、有難いです。

No title

私のところに来れば治癒したという診断書、また運転のための診断書も書きますが、私にはそれくらいしか言えることはありません。警察に相談しても無駄です。

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「医者とおかん」購入しました

 2103年11月13日の「日刊ゲンダイ」読書欄で、内海さんのインタビューを読み、3冊めの著書を購入しました。
 「医者とおかん」のコメントにコメント追加しました。
 
 「精神科は今日も、やりたい放題」は重要な本ですね。私の友人、知人に広く紹介しています。その時、「読むのは昼間にしてください。夜に読むと悪夢を見ます」とアドバイスしています。
 私たちのようなグーミンは、これほどの真実を告げられると、背筋が凍るからです。私もそうでした。
 友人であるお母さんは、こう言います。
 「読んだ初日の夜、本当にうなされました。娘に、お母さんどうしたの? と言って起こされたのです。でも、書かれていることは本当です。親戚のたいへん優秀な男性が、地方大学を卒業して国家公務員になりましたが、国立大学出身者が多くて職場でイジメ、パワハラに遭い、精神科を受診して、薬漬けにされました。いま、お母さんの後ろをとぼとぼと歩く廃人状態です」
 精神科の薬は「麻薬」。この事実を知るか知らないかで、人生は雲泥の差となります。情報開示、がんばってほしいですね!

以下、Amazonのコメントの追加コメントです。

ーーーーーーー

私も、船瀬さんの講演に出席し、船瀬さんと内海さんのYouTube動画(必見です)を見て、「精神科は今日も、やりたい放題」「大笑い!精神医学」を熟読した者です。船瀬さんは講演で、メタボの男性から質問されて、「あなたは食べ過ぎ。俺なんか1日1食だよ」と、少食や断食、プチ断食を説いていました。また、内海さんも避けるべき食品、電子レンジなどなど、紹介しています。
ところが、内海さんのブログ、「キチガイ医の素人的処方箋」にあるとおり、私たちの大半はグーミン(愚民を意味する言葉のようです)なのですから、会社の同僚と、友人たちと食事する機会も多くて、ジャンクフード店に行ったりします。
そんなグーミンは救われないのか? ひとつ有効な方法がありますから、ぜひ、発売中の「安心」12月号を立ち読みしてはいかがでしょうか? メタボの男性、痛風だった男性が毎日10分間の運動で、健康を維持していると実名体験報告をしています。
「らくらく毛管運動」です。タダで、簡単で、高齢者もできる健康法。
グーミンの私たちには楽なグーミン健康法です(^^)
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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