アホほど口だけ

この世界、この業界で生きていると徹底的にまでわかり、徹底的にまで見せつけられることがある。それがアホほどに口だけ、アホほどに言葉に頼り、アホほどに言葉にしかこだわらないということだ。これは昔から続く日本人の悪癖であり、人類の愚かさの象徴でもある。
言葉というのは声に出すのは簡単だ。そしてこの言葉は往々にして何の責任も取らないしとる必要もない。それを記録に残しておけるのは所詮テープレコーダーか書物のみであり、その記録もまた個人の観念が移れば意味のないものとなる。そもそも責任論というのが、洗脳の結果によるグーミンの産物であることさえ知らない。

これらを深層心理から理解しているグーミンたちは最大限に言葉を利用する。つまり嘘をつき、言葉を作り、おためごかしを繰り返し、捏造し、褒め殺しし、調子に乗るようことをいう。しかし彼らは何の行動もしない。そして人間はきれいごとが好きなので、何もしないグーミンに限って、言い訳がわりに言葉は大事にしましょうとかアホ丸出しの嘘を吐く。そういう人間はその時点で全てウソつきそのものだ。

私は診療でよく口にする。私は患者を信じたことが一度もない。それもかけらも信じたことがない。当たり前である。重度の薬物ジャンキーで、精神科に逃げ込むしか能がなく、自分で何も調べようとせず、自分で何も行動しようとせず、常に他人のせいにして過ごしてきたアホたちにたいして、どのような信頼をおけるというのか?それは決して芽生えない。つまりこれは依存症や薬物の治療をする時の、医師患者関係の本質そのものである。

ではずっと信頼関係がないかというとそうでもない。その信頼関係は薬物を止め、患者が独立できるようになった時初めて訪れる。つまり彼らは今までと違い有言実行を果たしたからである。そして有言実行できない人間が多数いる。「薬を絶対やめる」と言いながら薬を止めず、「決してだれにも頼らない」と言いながら質問ばかりし、「決してなににも依存しない」と言いながら寄生虫のように生きている。「薬が必要な人もいる」とか不勉強でアホ丸出しの事を平気でいい結局最後は泣きついてくる。彼らはそのような人々であり、それを分ける境目は結果であり状況でしかない。彼らが薬をやめれないのは必然だ。

これは本来の医師患者関係と逆である。近年はそんな関係などな気に等しいが、例えば普通の身体医学で手術とかをする場合、この医師の手術で死ぬのならしょうがない、と思える人を選んで手術するのが常道である。これは先に信頼関係を確立しなければならないということだ。しかし薬物や依存症などからの脱出は全く正反対だということだ。

私は家族や周囲の人々となると更に信用しない。信用しないどころか常に軽蔑し続けている。それも心の底から軽蔑し続けている。その周囲の人々が患者の相手をするのがメンドクサク、精神科に振ってサクッと死んでほしいからこそ彼らは人を精神科に連れて行く。対処しようがなかったとか心配だったとか、その人のためだったというウソをついて自分を正当化しようとする。たとえそれが本心であったとしても同じだ。なぜなら自分の深層心理に気付いていないままに、ここでも言葉だけきれいにそういうことを吐くからだ。そのグーミンたちに助ける気が本当にあったら「そうはならない」。

死んでくれ、ニンゲンたち。あなた方はこの地球には全くもって必要ない。虚無主義の根幹は全ての人間たちの悪が透けて見えることへの皮肉と反逆である。大人などこの世界に一切不要だ。「彼ら」に食い物にされるのは、グーミンたちにとっての必然でしかない。
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No title

仰るとおりです。どんなに自責しても、時間を巻き戻すことは出来ません。
子供をゆっくりと休養させてくれるなんて思い込んだばかりに、有り得ない地獄界がそこにありました。

多量の薬物、拘束、治らないという医師の決めつけ。

極論を言えば、どんなに非道な詐欺師でも、詐欺師は詐欺が仕事なんだからしょうがないと思います。問題は親の私にある。ここまで子供の心を「私」が、追い込んだ。そして、詐欺師の人格無視の拷問。これを、「私」がさせた。

退院後も子供は副作用に苦しみ、一貫して、病名と薬は要らないと私にも友人にも話していました。

犬でも猫でも、自分の食べる物しか子供には与えない。犬猫以下の母親でした。

救いは、退院してから手渡した東洋医先生の本を三時間かけて読んだ子供が第一声で、「これに載っているのは全部、本当のことと思う。」と、はっきり言い切ったことです。
感謝と後悔に涙が出そうになりました。読んで以来、子供が日に日に強くなるのが判りました。薬の感想、体調管理も積極的に話すようになりました。
試行錯誤の末念願の0になり、めまいも収まってようやく仕事に出た子供が、最近は「一人旅」と「将来の独り立ち」を希望してます。勿論、やって見たら!と。相談に乗っても口出しはしないつもりです。彼ならやれると。

鬼の東洋医先生が本気でキツい本を書かなければ、今の息子は、なかったでしょう。でも、息子の禁断症状緩和の努力と、私の罪は一生と思います、殺人未遂だと。猛毒性の薬を飲ませて、子供が死ななかったのは、ただ、運が良かっただけなのです。

出来るだけ沢山の知人友人に、精神医療に絶対近寄るなと教え続けて、あとはこれ以上子供の未来を邪魔しない為に、毒親は死なずただ消え去るのみです。

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No title

面白い名前です。電磁波には、ゴボウ汁。オススメです。ファイトケミカルだろうか?水にも、注意ですね。薬、などでは、にんにく系。要するに、キューピー何とかです。ゴボウ汁プラス玄米食です。

ネットで、遊んでいたら、サイコパスと言う言葉に、出会いました。お調べ下さい。怖いですね。認知症。予防などには、米糠ですかね。米ぬかは、お米の栄養をほとんど、持っています。栄養たっぷりですね。このようなブログは、ね。でも、長い目で、見ると正解だと思います。運動しなさいですが、電磁波をはなれ、自然の中で、ゆっくりするだけでも、十分ですね。自然の中で、思ったのですが、下らないとか、人間は、この様な中で、ぺんぺん草のようなものを食べて来たのだと。終わり。

No title

周囲の人々が患者の相手をするのがメンドクサカッタから、
サッサと医者に押し付けて自分は清清したかった。

酷い話だ。
医者も迷惑だし。

食糧を考える。

身体に、良いでも、食べたくない人、向けです。本当は、美味しいイコール身体に、良いのだと思います。まあ、黒酢。臭いですが、これが、本当なんです。芋焼酎。コーヒー。ウイスキーも、ワインも、そうかもしれませんね。例。ウドン、ソバです。いろいろあります。袋に入ったもの。乾麺。立ち食いウドン、ソバです。駅前。カップ。応用してね。味覚と言うのは、記憶とも言えます。クラッシックでも聴きながら、思い浮かべます。昔の記憶。ウイスキー。初めは、臭かったと言う記憶。ただ、味まで、記憶に、思い浮かべるだけなんです。酢。これもいろいろですが、合成酢。醸造酢。分かりませんが、何か、黒酢、本物、だな何て、分かるようになります。夏蜜柑。酸っぱいですね。だから、栄養があり、美味しいのです。蜜柑と言うのは、甘みと酸味ともいうそうです。これで、酢と言うのは、身体に、良いと言われていますが、チャレンジするようになりました。あと、玄米。野菜も、同様です。正しい味覚を持って、健康でね。あなたも、これで、グルメじゃん。京野菜などは、畑で、食べますね。甘いそうです。まあ、イメージですな。ニラ、葱、やや、臭いですね。ニンニク。同様です。だから、ね。身体に良いのです。お勧めです。

ルックさん

http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-185.html#comment3865
にもコメントした
優生思想&西洋帝国主義を内包する発達保障論(http://www.ritsumeihuman.com/uploads/publication/ningen_21/p025-041.pdf)からなる発達障害(アスペルガー症候群を含む)診断ならびに療育があります。アングロサクソンの優生思想を優生学にしようというのが発達障害論でしょう。それをたてにして、公権力が「あなたの子供を狩りに来る」(http://bit.ly/Z8v9xI)ため役立つ屁理屈と申しましょうか、親御さんたちの「社会洗脳」を進めている一人が服巻智子氏です(http://ameblo.jp/mami-0317/entry-11415681095.html)。「自閉症」診断を使えば「証拠」を残さず子どもを便利な実験動物にすることもできます(http://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/413456208738138)。

気功と健康

気功?何か、インチキ臭いと思っていました。ある人に、気功って良いよね。なんて、言うと、怖い顔されるし。古い本を引き出し、やって見る。電磁波等にも、有効だと思います。まあ、心臓が、痛い方向け。寝た場合、脚を高くします。クッションでも置きましょう。まあ、気功ではないですが?血流が、良くなると言う。で、気功。両手を合わし、三十秒、摩擦します。後は、腕、心臓付近、まあ、身体を摩擦します。で、顔、腰を摩擦します。良いですな。血流が、良くなります。脚に血液が流れ、所謂、頭寒足熱の状態になります。そうして、良く、眠れました。ツボ?身体に臓器を直接、刺激する場所があるでしょう。良いですね。精神面では、腕のツボのラインを刺激すると、セレトニンが出て来て、落ち着くようです。アホらしい、理解に苦しむと思っていましたが、今では、納得です。先入観。其れこそ、アホですな。病気と言うものは、どんな方法であれ治ればいいじゃん!

映像のインチキを見破る

タイトルの通りです。まあ、テレビ等ですね。基本的に、意識を身体から離さないで、下さい。テニスボール等を握りながら見ます。動物、人間は、危ない場面では、ある意味、勘で避けるようになっています。それを取り戻しましょう。映画を含め、思い出し、イメージします。まあ、本当は、これだけです。スピルバーグ。スターウォーズ。ヒッチコック。ローマの休日。何でも、いいです。映像の教養を高めるだけです。そうすると、テレビ。美しい女性ですな。怪しい。色、汚い。コンサートもの、怪しいと、思えるようです。マジメな女子アナ、男性アナ、怪しいとか?勿論、エロ洗脳も、あります。目を見つめる。怪しい。所謂、児童ポルノ。怪しい。教養を見せます。レコード時代は、まあ、高周波の音を再現する音源もあり、聞き心地が、良く、飽きないとも述べています。まあ、今では、自然音などに、その成分が入っていると思われ、脳及び身体に、いいでしょうね。テレビ。ミニスカート。怪しいですよ。ドラマ。何となく、怪しいですね。 精神。統合失調症。妄想。盗聴器。あるかもね。と言う時代とも言えますね。

手短かにです。所謂、水には、軟水と硬水とあるらしいです。正解は、忘れてたが。例えば、温泉。皮膚から、毛細血管を経由して、体内に、入るのだろう。まあ、シャワーにも、用心ですかな。お風呂。大切です。入浴剤は、お塩、ショウガでいいのかな?で、水も浴びると、自律神経を刺激するのだろう。お勧め。健康法に、瞑想とある。ぼーっと、考えていたが、要するに、自己催眠、自律訓練法?日本では、座禅だろうか?何も、考えない。意外と、難しいのです。楽しい事を考える。腹式呼吸をします。リラックス。例えば、海。海水。苦い。悪くないですね。時には、手を握りったり、足をイメージ等します。私は、まあ、まず、胸の当たりが、暖かくなり、その後は、下腹当たり、腸ですかね。まだ、解りませんが、悪くない。まあ、精神的には、落ち着き、肉体的には、足元が、暖かくなったようです。まあ、リラックスでか?まだ、修業中ですかね。まあ、リラックスと、体温が、めあすですかね。免疫力、アップ、らしいですね。

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No title

あ*さん

紹介していただいたサイト、見せていただきました。
一番強烈だったのは児童精神科医にあっというまに重症障害者にされてしまったお子さんの話ですね。実験にされたんですね。

どうやら精神科医は本気で患者のことを人間だと思ってないらしい。面と向かってお前は人間じゃないと言われたこともあるし。人間じゃないものに何をやっても罪悪感など生じないという言い分なのだろう。

知らない間に何をされているか分からないからまだ治療を受けてる人はいち早く縁を切るべきでしょう。

精神薬

多分、精神薬は、飲むべき薬ではないですね。ネットで、調べていたら、恐ろしいですな。私には。麻薬ですかね。一回、飲むと、怖いですね。うつ病ですか? 癌でも、同じだと、言いますが。何か、張り詰め過ぎた生活をしていませんでしたか?ストレスフルな。意外と認めないかもしれません。張りつめて、生き甲斐を感じて、素晴らしい方ですが。人格的にも、素晴らしいと思いますが。現代では、ケセラセラ、なるようになる。とか、精いっぱい、やったのだから、後は、天に任せると言う生き方が、必要だそうです。私的には、家族サービスも、いいかもしれませんが、時には、一人で、海でも眺めて、人生を振り返りってみるものいいように、思います。

たかが言葉、されど言葉

我が家は先祖代々「アホ」ですが、「不言実行」「質実剛健」を是としてきました。「教育は平等…健康の優劣に関係無いもので、なければならない」(http://amba.to/104wKXE)ので、[発達障害]論ではなくsensory processing another order ゆえの生き難さに素直に対処し、社会的マイノリティとして[アサーティヴ]な姿勢を保って他者との擦り合わせを図り、[PTSD]を予防する学習がポイントです。[懲罰的な医療]は誰にとってもNGということに気付きましょう。それは[復興の主体]たる患者にダメージを与えるからです。下手すると患者を[PTSD](つまり「医原病」)にします。このことを書いたのが『[大笑い!精神医学]』だとも言えましょう。それとは別に言葉は大事です。言葉は[PTSD]克服の魔法の言葉(http://bit.ly/Z9Dt3G)にもなれば、言葉遊び(http://bit.ly/WP3gAb)に堕することもあります。そんなことが分からないで[大学人]だったり[臨床心理士]だったりすれば社会に害毒をもたらすので国家資格化なんて、とんでもないことです。

『感謝』

私はいつも口だけで、今までほとんど何をするにも実行したことはありませんでした。
昔から人の話もろくに聞きませんでしたから、両親はずっと困っていたことと思います。
おまけにいつも人に頼り生きてきました。(他力本願だったわけです)

でも、ある年、とても厳しい方に出会いました。
案の定、私は最初はその方の話を全く聞かず、無視していました。
しかし、何かおかしい?私、考え方間違ってるなとだんだん気づかされたのです。もしかすると、人生で初めて人の話に耳を傾けたのかもしれません。その時、思いました、「人の力」って凄いんだなと。
そうして、私は内海先生のお陰、家族の協力もあり、断薬することができました。

今は過去の自分も含め、自分自身と向き合っています。もちろん、思い出したくない事も多く、辛いですが、悪い所は改めています。そうしないとまたコケて、前に進みませんから。

最近、映画を観ました。ある教師と生徒達の絆の映画です。私は昔の自分も思い出してか、泣いてしまいました。その先生、とてもいい事言っていました。今まで、「感謝」という言葉の意味が分かりませんでした。でも、最近、父に「五体満足だろう!」と言われたことがきっかけでその映画を観に行ったのかもしれません。
映画の後、やっと「感謝」の意味が分かり、ほっとしてまた涙してしまいました。

私は「ありがとう」「ごめんね」という言葉は相手の顔を見て、しっかり言うよう心がけています。

人生はいくらでもやり直しできるので、もっとこれからたくさん本を読んだり、勉強したり、映画を見たり、人と接しながらいろんな考え方を学び、自分を大きく成長させていきたいと思っています。
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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