サプリメントの功罪

知人の記事より抜粋。長いですが興味ある方はどうぞ。
基本的に誰が何と言おうがサプリメントは薬です。副作用が比較的少ない医療品と考えるべきでしょう。
【サプリメント考Ⅰ】

サプリメントは必要か

現在アメリカでは約半数の人々が、ビタミン・ミネラル・ハーブなど何らかのサプリメント(栄養補助食品)を摂取していると言われています。1994年に定められた「栄養補助食品・健康教育法」によって、サプリメントは医薬品と食品の中間に位置付けられ、消費者が選ぶのに必要な情報をラベルに表示できるようになっています。

日本も最近では“サプリメント・ブーム”と言われるような状況で、利用者が急増しています。ビタミン・ミネラルだけでなく、従来からある健康食品の類を摂っている人を加えるなら、3分の1以上の人々が使用していると思われます。2年ほど前に東京都が行った調査では、約40%の人が、通常の食品の他にサプリメント・健康食品を摂っていました。欧米型の食事に偏り、外食も増え、しかも体調に不安を感じている現代人にとって、薬のような副作用もなく、手軽に摂れるサプリメントは実に重宝なものに映ります。

サプリメント・健康食品についての情報は、テレビ・雑誌・新聞などのメディアを通じて、あふれるほどにもたらされています。栄養や健康についての正しい知識をもたない人々は情報に振り回され、何を選択したらいいのか分からないのが実状です。なかには健康になりたい一心で、勧められるままに、あれもこれもと次々に摂るような人もいます。 

サプリメント使用に反対する立場の人たちは、科学的エビデンスが立証されていない、害があるかもしれないといった、さまざまな理由を挙げます。そして食事だけで栄養素は十分摂取できると主張します。しかし、「伝統食を強化する」「栄養療法を効果的に進める補助的手段となる」「現代人に必要とされる栄養素を効果的に補給する」という点から、サプリメントを使う事ありうるでしょう。

ただしサプリメント使用は、慎重に進めることが望ましいでしょう。世間一般のサプリメント使用には、原則からの逸脱や間違いがかなり見られます。その意味で現実には多くの問題が存在しますが、それがサプリメントを否定する理由にはならないと考えます。

【食生活改善の穴を埋める】

自然食愛好家や医者の中には、「食事だけで栄養素は十分に摂れるから、サプリメントは必要ない」と言う人がいます。また「サプリメントは自然に反する栄養摂取の方法である」という意見も耳にします。確かに、そうした見解には一理あります。

なぜならかつての長寿村の人々は、サプリメントなどに頼らなくても、食事だけで健康と長寿を手にしていたからです。したがって理屈のうえでは、正しい食事さえ摂っていれば、健康を保つのに必要なすべての栄養素を摂取できるということになります。

しかし「食事だけで栄養は満ち足りている」と言う人を実際に調査してみると、かなりの人に栄養の欠乏が見られます。加工食品・精製食品はできるかぎり避け、有機野菜にもこだわり、タバコやアルコールはいっさい口にしないという人であっても、必要な栄養素を十分に満たすことができていないのが現実のようです。

また慌だたしい現代社会に住む人々には、昔は必要でなかった栄養素を要求されるようになっています。食事から摂取するだけでは追いつかない栄養素が存在する可能性があります。後で述べる抗酸化栄養素や抗ストレス栄養素については、現代社会に住む私たちは、かつての人々より多く摂取しなければなりません。状況によっては食事からの摂取だけでは限界があり、サプリメントで補うことが、健康を維持するために必要となるのです。

【さらに食事の質を高める】

肉体の健康レベルのアップを目指そうとするときには、毎日の食事の質を高めることが不可欠です。ただ単に病気にならない、欠乏症にならないことを目的としているわけではありません。健康にはさまざまなレベルがあり、健康レベルを上げることこそが重要なのです。

私たちの健康を考えるとき、“病気にならない”といった程度の、きわめて低い健康レベルのことだけを対象にしていても話になりません。大切なのは―「いかに健康レベルをアップさせるか」ということです。

アメリカでは20年ほど前から「健康観」が変わってきました。病気でない状態を意味する“ヘルス”から、よりよい健康レベルを目指す“ウェルネス”へ、そして現在では最高の健康レベルを実現し、それを維持していくことを目標とする“オプティマル・ヘルス”へと変化してきました。こうした流れの中で、サプリメントを積極的に利用しようという動きが生まれてきたのです。(※今の米国でのサプリメント使用の在り方は、必ずしも是認できませんが……)

私たちが目指すのは“病気にならない”ことではなく―「どの年齢にあっても、よりよい健康状態・理想的な健康状態を維持すること」です。そのための栄養学的アプローチとして、サプリメントを上手に用いて食事の質を高めることが有効なのです。病気を予防し、老化を遅らせるだけでなく、もっと積極的に健康レベルをアップさせるためにサプリメントを活用して、日常的な食事の質をアップさせることが可能となるのです。


【サプリメント考Ⅱ】

「現代人を環境汚染から守る「抗酸化栄養素・解毒栄養素」

昔とは異なり、現代では物質文明の進展にともない環境汚染が進んでいます。大気・水・食べ物から大量の有害化学物質・有害金属が体内に入ってきています。汚染物質は過剰なフリーラジカル(活性酸素)を発生させ、身体にひどいダメージを与えます。

フリーラジカルに対抗するには多くの「抗酸化栄養素」が必要とされますが、それを食事から摂取しようとしても、限界があるかもしれません。汚染物質の解毒・排泄のためには、たくさんの「解毒栄養素」も必要となります。深刻な環境汚染にさらされている現代人にとって、「抗酸化栄養素」「解毒栄養素」をサプリメントで補給することは賢明な対処方法と言えます。

【ストレスの多い現代人に必要とされる「抗ストレス栄養素」】

... 心の安定・生きがい・愛情関係における喜びは、人間の心にとって不可欠な健康条件です。人間の心の健康状態・精神状態は、身体の健康状態にストレートに影響を及ぼします。心の健康にとって、過剰なストレスは大敵となります。

物質文明が今ほど進んでいなかった昔の人々、なかでも都会から隔たった長寿村に住む人々は、生活のリズムがゆったりとし、現在のような多様なストレスに脅かされることはなかったと思われます。現代ほど、すべての人々にストレス対策・ストレス解消法が必要とされる時代はないしょう。

ストレスに直面すると、体内ではストレスに対する緊急反応が引き起こされます。瞑想法や運動・音楽・散歩・ペットの存在は、人間の心のストレス解消に大きな役割を果たします。またビタミンCに代表される抗ストレス栄養素が、人間をストレスの害から防御することが知られています。

現代人は昔の人々と比べたとき、何十倍ものストレスを抱え、疲れ果てています。長期にわたるストレスは心身に重大な悪影響を及ぼし、体内では多量の栄養素が消耗されます。ストレス社会に生きる私たちには、当時の人々よりも、はるかに多くの「抗ストレス栄養素」が必要とされるのです。

【サプリメントは“栄養療法”を効果的に進める手段となる】

“栄養療法”はその名前が示すとおり、病気になった患者を治療する目的をもっています。その場合、単なる健康維持とは違った内容が要求されます。

栄養療法での治療は「食生活の根本的改善」に尽きますが、サプリメントはそれを効果的に進める働きをします。大きく欠乏した栄養素を早急に補うのに、サプリメントは威力を発揮します。しかも化学的医薬品と違って、もともと身体にとってのなじみのある物質が大半であるため、あまり副作用が生じません。栄養療法においてサプリメントは、抗酸化・解毒・抗ストレス・免疫力アップなど、さまざまな生理作用に強力に関係し、患者の全身の機能を高めることになります。

栄養素が、さまざまな現代病の予防と治療に著しい効果があることを示すデータは膨大な数にのぼります。そして現実に“栄養療法”に取り組む医師たちは、サプリメントを摂らせることによって目覚ましい治療実績を上げています。その事実こそが、何より栄養素の威力を示しています。

【サプリメントに過大な期待をしてはならない】

このようにサプリメントは、私たちの食生活にとってそれなりの役割を果たすことが分かります。しかしサプリメントに期待をかけ過ぎるなら、マイナスの結果を招くことになります。サプリメントだけで健康が手に入る、病気が治る、栄養素の摂取は完璧にできると思うのは大きな間違いです。

“食”が私たちの健康に果たす役割は全体の2割程度です。言い換えれば―「食だけを完璧にしても、人間は健康にはなれない」という事です。

そして、サプリメントがその“食”の中で占める役割は、20%以下にすぎません。つまりサプリメントが健康全体の中で占める役割は―「わずか5%にも満たない」ということになります。

また次のような点も、しっかりと意識しておかなければなりません。それは―「どれほど多くの栄養素を摂取しても、腸内環境が悪ければ健康にはなれない」ということです。腸内細菌が健康に重大な影響を及ぼすことはすでに学びましたが、腸内環境が悪くて常に便秘をしているような人が、いくらサプリメントを用いても無駄になる可能性が大きいということです。口から入れる栄養素と腸内環境は、全く同等の重要性をもっています。食生活全体を正して腸内環境を改善しないかぎり、サプリメントの効果は期待できません。

サプリメントブームの現在では、サプリメントをめぐってさまざまな見解が入り乱れ、優劣が競われています。そうした議論のほとんどが、サプリメントを誇大視するところで行われています。食の重要性を優先する見解は、ほとんど見あたりません。確かにサプリメントは、私たちの健康に素晴らしい結果をもたらす可能性をもっています。上手に用いれば、間違いなくよい影響をもたらしてくれることでしょう。

しかし繰り返しますが、サプリメントを過大視したり、サプリメントに期待をかけ過ぎてはなりません。サプリメントより先に“食事”に関心を向けるべきです。そして同時に“健康”は、食だけでなく「運動や休養」「心の安定・喜び」という条件を満たしたときに、初めて手に入るものであることを思い出さなければなりません。


【サプリメント考Ⅲ】

サプリメントの種類

サプリメントの分類法はいろいろありますが、ここでは次のように大きく2種類に分類します。

【食品系サプリメント】

「食品系サプリメント」とは、多種多様な栄養成分を豊富に含む補助食品のことです。一般に言う健康食品や特定保健用食品の一部が、これにあたります。多種類のファイトケミカルを含む野菜飲料なども、広い意味で食品系サプリメントとして見なすことができます。

食品系サプリメントは、次で述べるような特定の栄養素(ビタミン・ミネラルなど)だけを分離・抽出したり、化学的に合成したものではない―「食品の性質や形態を残したサプリメント」と言えます。食品に準じるもので、日常的に摂取しても問題のない補助食品のことです。アロエベラ・クロレラ・ローヤルゼリー・青汁・ニンニクエキス・ウコン・アガリクス・プロポリス・酵素食品・乳酸菌などです。

多くの健康産業では、こうした食品系サプリメントを売り出す際に、「これ1つだけ摂れば病気が治る」「不調が癒される」といった形でPRしますが、そうした都合のいい食品(サプリメント)は、この世には存在しません。(※「食品系サプリメント」は品質や価格の差が大きいので、選択には注意を要します。

【栄養素系サプリメント】

「栄養素系サプリメント」とは、食材・食品の中から特定の栄養素を分離・抽出したり、化学的に合成して、錠剤やカプセル(粉末)・液体・ソフトゲルなどの形態にしたものです。栄養素系サプリメントは、食品からある栄養素だけを抽出したものですので、単一の栄養素を高濃度に含んでいますが、自然の食品や食品系サプリメントほど多種類の栄養素をバランスよく含んではいません。

そのため栄養素系サプリメントを過大評価し、食事を軽視すると、栄養素の摂取に穴をあけることになります。栄養素系サプリメントには、ビタミン・ミネラルを中心に、アミノ酸やプロテイン・EPA・DHAなどがあります。

栄養素系サプリメントの摂取には、注意が必要です。適正量を超えて過剰に摂取することによる副作用(過剰症)や、単一の栄養素を大量に摂ることで他の栄養素とのチームワークを乱し、栄養素全体のバランスを崩すといった問題が生じます。したがって栄養素系サプリメントの効果を十分に引き出すためには、きわめて慎重な用い方をしなければなりません。現在は“サプリメントブーム”で手軽に入手できますが、それが必ずしもよい結果に結び付かないどころか、マイナスをもたらしている可能性もあります。

栄養素系サプリメントは、食品や食品系サプリメントに比べて“栄養素の活性”という点で多くの問題を抱えています。食品や食品系サプリメントには遠く及びません。

しかし栄養素系サプリメントには―「特定の医療効果を引き出しやすい」という利点があります。短期に治療効果を上げたいときには、大きな力を発揮します。その意味では栄養素系サプリメントは、医薬品に近いと言えます。しかも医薬品のように純粋な化学物質ではなく、身体になじみがある物質であるため「医薬品に比べて副作用は生じにくい」という利点もあります。

とはいっても、1度に大量に摂ったり、間違った摂り方をすれば、食品や食品系サプリメントと違って何らかの副作用が生じる可能性があります。最近では栄養素系サプリメントの多くがバイオ技術を用いて工場で大量生産されるため、栄養素の構造は自然のものと変わらなくても、現実には“人工的な単なる物質”と言った方がいいようなものになっています。そのため合成の栄養素系サプリメントを摂取すると、身体がそれを受けつけなかったり、異物として排除しようとする事実があることが報告されるようになっています。

栄養素系サプリメントには化学的医薬品ほどの副作用はないとしても、その摂取を無条件に勧めることができないのはこのためです。栄養学においてサプリメントが問題となるのは、ほとんどが栄養素系サプリメントです。

※さまざまなハーブ類は普通「食品系サプリメント」に含めますが、ハーブの中には医薬品並の強い薬効をもち、一定期間しか使えないものもありますので、それらは「栄養素系サプリメント」として扱います。
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サプリメントを売る仕事をしていた事があります。
研修で学んだ知識やマニュアルにも書いていないリスクって確かにあるなぁ、と実感していました。お客様の声や自分で良いと思って飲んでいて、弊害に気付いた事は多々あります。
なので、販売員、販売会社に聞いて大丈夫って言われても安心してはダメです。私も、販売していてお客様に聞かれた事をマニュアルを見たり、会社に問合せたりして対応していましたが、あとから間違いに気付いた事は多々あります。
少し話は逸れますが、私は精神薬の依存性でアルコール依存性などの人たちと一緒に治療を受けた事があります。その時の医者が言いました。
「この治療をしても、回復して社会生活に復帰できるのは、全体の4割です。あとの4割は入退院を繰り返し、あとの2割は亡くなります。」と。
30年専門家としてやってきた医者に、「治せない」と言われたのには驚きました。そこで私は思ったんです。なんでも医者任せではダメ。自分でなんとかしなきゃダメなんだ、と。
それは医者だけではなく、全ての専門家に言える事です。サプリメントの販売員しかり、化粧品の販売員しかり、整体師しかり、完璧に自分の不調や不安を解消してくれる知識と技術を持ってる人なんていません。
花粉症で耳鼻科に行っても、医者によってやり方は違うし、サプリメント買うにしても、メリットは同じでもデメリットはメーカーによって違う場合もある。
だから私は人様の意見を見聞きする時、話半分、を心がけています。
この人はそう思うのね、と、参考にはしても鵜呑みにはしません。
一つを全て信じてしまうと、人って間違いますから。
一つの事柄に対して判断しなければならない時、色んな事を参考にして、自分で判断します。その自分が間違ったら、自分でフォローして、自分で正して、自分でやり直せばいい。人のせいにしていると、なかなか前に進めません。
聞く耳持たない自分本位ではなく、聞く耳持って自分本位を心がけて、サプリメント飲んでます。

No title

健康。食習慣、十五パーセント。運動等、十五パーセント。精神面、七十パーセントである。という。私は、日本の食事は素晴らしいと、考える。例。きな粉。大豆の粉である。きな粉ジュースにして、飲む。ショウガ、素晴らしいですな。お湯で、飲む。後、漬け物。ビタミン、たっぷりですな。発酵食品。味噌。まあ、農薬、困る。

精神面。音霊を利用している。最近、電磁波、洗脳と言う。悲しいですな。科学の悪用です。クラッシック。蝉。イルカ。川などの自然音をお勧めします。電磁波。高周波ですから、イルカの超音波?なんて、良いと言います。癒しです。

もう少し、トラウマ、解消法。ウツにも、いいかも。音霊を聴きながら、目の前で、指を左右に、動かします。そうすると、眼球が、振動します。睡眠の時などに、考えをまとめるのです。そうすると、洗脳、トラウマが、消えるように思います。

幸せ。ご飯が、美味しいこと。気持ち良く、眠れる、起きれると言うこと。仕事及び、人間関係が、楽しいこと、かもしれませんね。

No title

食事、何か、漠とした不満を持っていました。本当の味ではないと。飲料水も近くから、汲んで来た湧き水です。野菜等も、謂わば、農家寄り直接かな。私、心臓の調子が良いし、母、便秘が治った。さつま芋が、良いのかもしれませんね。肉、もちろん、健康な動物のものが、良いでしょうね。健康とか、食を考えると、世の中が、見えるようです。

音霊について、書きましたが、自分だけ、幸せでもいいのかもしれませんが、皆さんも、幸せになって欲しいですね。

音楽、音による洗脳って、意外と多いように、思います。

サプリメント、特に、興味がないのかな? あ、音霊ですが、例えば、イルカの音源を聴きますね。人間って、バカみたいと思います。イルカの親子が、そんな事をするかなんて、癒されるのです。小鳥、何か、暖かい体温を感じるのです。何か、ね。悪いこと、悲しいことできないと思えるのです。川の音を聴きながら、レンゲソウをイメージします。何か、癒され、人にも優しくできるように、思います。身近なところに、幸せを感じますが。お勧めします。

No title

「医者の常識は嘘ばかり」の三石巌先生のサプリ会社は、富裕層の中でロングセラーですね。
推薦者の中に、がん治療で高名な医師もいて、やっぱり患者にする治療と自分にする治療は違うんだなと思ってました。

サプリも複雑怪奇で本当にどの成分がどれくらい入ってるなんて、個人では確かめようもないし、自然農的に育った野菜を買うか自分で作る方がいいかな。

安心と心配と

20年も前にNHK教育TVで、幼児早期教室の特集がありました。
幼子を通わせる理由を母親に尋ねる中で、「子供の成長の為」と言う理由などのあと、

若いお母様方が口々に「子供の成長が、点数やグラフで出るので安心できます」と話しているのに愕然としたことがあります。

田舎育ちのママさん方の感想は「違和感」と「なんか恐怖感」が多かったですね。

ゆきこ様、アホ二世様のコメントに共通するのは、「自分で考えて自分で物事を決めていく姿勢」です。

安心を求めるといつまでも心配が尽きない、安心を求めないと心配が少なくなる、そのような感覚は何とも面白いです。

No title

最近、ワクチンに興味もっているという駒崎弘樹氏に関していろいろ出ています。駒崎氏とNHK、日本病児保育協会、そしてワクチン(?)。よくわからないけれど、先生のところには情報が集まっているので貼っておきます。何かわかったらフェイスブックやツイッターで広めて下さい。

【NHKツイッター炎上】NHKが中央放送番組審議会委員・駒崎弘樹氏のNPO法人を宣伝…見返りに「審議基準の緩和」があったのでは?癒着疑惑★3

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1361613905/

【実践 病児保育入門】認定病児保育スペシャリスト試験 公式テキスト [単行本(ソフトカバー)]
一般財団法人日本病児保育協会 (著), 久住英二 (監修)

No title

Facebookをフィード購読しています。
一度お伺いしたかったのですが,精神分裂病者に対する投薬と入院を否定し,患者本人の責任を重視した小坂英世(小坂療法)についてどう考えておられますか?
小坂の研究者である笠原俊雄は「加害者と被害者のトラウマ~PTSD理論は正しいか」の中で,精神科医たちに抹殺された小坂理論を再び詳細に検討しています。
本論はPTSD理論についてですが,その政治的背景について迫り,理論的不整合性を明確にしています。

No title

詳しくは知らないのですが、その理論はないよりあったほうがいいのだとは思います。ただそれが精神分裂病であれ何であれ、やはり病名をつけて治療しようという発想をもっている限り、精神医学の枠内からは逃れられないと思います。最後東洋医学に走ったそうですが、私とは逆ですね。私は今は医学が治療すべきではないと思っています。観点が違いますね。

一人一本運動のおすすめ

救急病棟と精神科療養病棟に僅かながら勤務経験ある者です。

実態を知るにつれ恐ろしくなり、現在は医療以外のバイトをしています。

内海先生の「やりたい放題」「大笑い!」を、職場に、待ち合い室に、学校や図書館に、じぶんの可能な所に一冊。

先月私の職場の本棚に「やりたい放題」を置いてみました。すると、予想以上に手に取ってくれてます。(位置がビミョーに移動してるようです)

何日か誰かに持っていかれた時もあります。なんと役職の机にもありました(これで間違っても、部下には診察は勧めないはず!)
で、今は元の棚のなかに。

今はまだ周囲に話せなくても、本ならナイショで出来るのが強みです。本自体の内容が強力だからきっと!やってみるだけの価値あります。
裏表紙に「回覧用」や「保存用」と記入するのもアリですね。関連ブログ名を幾つか書き添えるのも。

今度、中学校の養護教諭に手渡します。

身近な知人友人に知識を広めるアイディアをコメントくださればありがたいです。

No title

ティエムと申します。ブログ『狂気をくぐり抜ける』をリンクして頂きありがとうございます。

著作もそうですが、このブログでは、より率直に考えを述べられ、精神医学業界の裏話や精神薬についての情報も多く、いつも参考にさせてもらっております。

No title

精神病院。先生。洗脳するかもしれません。あなたの先生は、いかがでしたか?ハンサムで、いい服を来ていましたね。あれ、お話を聴いてくれる。素晴らしいですが。建物も、素晴らしかったですね。あれ、当たり前の事ですが。素晴らしい先生が、閉じる訳です。飲んだら、一生、飲み続けなければならない薬を飲まされる訳です。もしかしたら、大変な副作用のある。あれ、建物も服も、診察料ですね。素晴らしい建物ですね。あれ、儲かっていますね。何か、話しによると、障がい者にされそうですが、いいですか? 今度は、障がい者の働く施設ですか?低賃金ですが、優しい方々、家を建てられるそうですし、子どもさんも、出来るようですが。あれ、働いたのに、損ですか?何か、五百万円程、補助金が、あったようですが?まだ、素晴らしいですか?あれ、素晴らしい先生ですか?病院、障がい者。素晴らしい最高の施設ですね。最近、可愛いお嬢さんが、来ましたが、何か、おかしいですね。あれ、働いて、怪我をしたようですが、あれ、無視ですか?素晴らしい最高の人生ですね。先生、素晴らしい最高ですね。あれ、時給二百円って、あれ、何か、私の人生は、と、思いませんでした?あれ、また、立派な建物ですか?素晴らしい最高ですね。

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あるサイト、ブログに、たちの悪い?精神医療に関わていると、自分でも、マイナス評価されると言う。認知症、痴呆笑)心配して、いたけど、当たり前、過ぎですね。では、うつ病の方々、焦らずに、ゆっくり治して下さいね。病気は、ある意味、自分の人生を見つめるチャンスとも、言いますから。余談ですが、癌でも、自分の人生を見つめ、反省すると、治りが、良いそうですから。

No title

あれ、補助金。五百万円。店長。午前中だけで、三十万円です。障がい者は、時給二百円とかさ。障がい者。あれ。何か、社会への啓蒙だそうです。あれ、まあ、職員、家を建て、お子様ですね。平等すな。あれ、また、違う施設。あれ、何か、いつの間に、こんな障がい者が、多いの?信じられない。ネットで調べたら、新聞?怖いですが。あれ、昔は、街になかったわけです。いろいろあるな。施設が。あれ。立派だな。また、施設ですか?あれ、福祉ですが、何か、報われていますか?あれ、国会資格の方々。いじめる訳ですが、年だからですから。あれ、福祉ですが?

霊的健康

国際保健機関は、アホかもしれませんが、霊的健康と言う言葉を使ったように、記憶している。このブログでは、宗教に当たるのだろうか?原始人が、感じていた恐れであろうか?私は、全く、宗教を否定するものではない。西洋文明。日本。日本と言う国は、神道による宗教国家だった、あるいは、であるかもしれない。西洋文明、一概に、否定はできない訳です。要するに、私、及び、若い世代に、恐れ。つまり、悪い事をしたら、悪いことが、起こると伝えたいように、感じます。まあ、アホですが、電磁波、霊的物理学では、私には、何か、できような気がする訳です。電磁波が、統合失調症を作るなら、略。まあ、ビルゲイッツ氏の出現。日本及び世界?霊的に問題を抱えていると言えるのかもしれません。やや、アホだと言うのは、承知です。現実的には、恐れです。アホ。

やりたい放題

12刷になっても書店に山積みですよ!20刷を狙えますね。出版不況の今では10刷で昔の100万部の感覚でしょうね。

教えて下さい

はじめまして。

怪我で療養中に退職勧奨やパワハラを受けて不安と焦りから精神薬物を服用してしまいました。

何とか復職できたものの、更年期のような症状が出て、高プロラクチン血症、一時は最高数値が400までになり、婦人科医からドグマチールの薬害を指摘され、その他の薬も含めて副作用に気づき、現在、減薬している者です。

離脱症状が苦しく、漢方薬で減薬指導してくれるクリニックへ転院しました。

そこで、昨日、東大式TEGⅡテストを受けました。

結果はW型、根暗でしんどい性格と診断されました。性格改善には10年かかるとも言われました。どんな状況でもさほど変わらない。本来の性格との事です。

ネットでもエゴグラムをやってみて、やはりW型でした。そこには、うつに陥りやすい性格とも書かれていました。

確かに失業の恐怖に耐えながらの療養中から現在の離脱症状状態は人生悪のうつ状態です。

エゴグラムは現在の状態で受けるべきではなかったのでしょうか。

Drはエゴグラムを採用されていらっしゃいますか?

教えて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。


No title

エコグラム自体が、何一つ意味も価値もない検査です。
それを知らないから今があるだけです。

返信ありがとうございます。
疑問や違和感を感じたのは間違いでは無かった。
信頼できる精神科医の少ない事をまた、感じました。
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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