ある医師と意見交流

今日はある医師と意見交流することができた。その人は精神科医でセカンドオピニオンにも関連した人である。名前は本人もあまり出されたくないタイプのようなので、ここでは触れないことにする。なので勤務先ももちろん書かない。

彼の診断に関するとらえ方、薬に対する考え方や、精神科領域のデータに対するとらえ方などは、とても秀逸な印象を感じた。基本的には単剤少量処方のオーソドックスなタイプで、狂信的でもオカルト的治療でもないし、人柄もよく、精神科医としてうってつけと思う。神田橋條治も笠陽一郎も杉山登志郎も、批判的なまなざしの中でみつめつつ、利用できるところだけうまく活用しようとし、治療も標準的で奇をてらわないし、こういう人が増えれば私も精神科領域で仕事しなくて済むと、その場で思ったものだ。ただ彼はメジャーをきることに関してはいつも悩んでいるそうで、CP50くらい残すのが妥当なラインだと認識しているようだ。セカンドオピニオン関連の患者対応から学んだということで、私も一時そういう時期があったが、やはり今は本人の意思を尊重して、やめたい人にはいったんやめるようにしている。彼は早期介入反対者でもあり、問題点をよくとらえているし業界をよく理解している。

彼はイギリスの精神病院へ研修に行ったことがあるらしいが、そこでは精神科医はあまりみかけないらしい。ほとんどが看護師や心理士の対応で、それらの意見を参考に薬を使うかどうかが決められるくらいで、実際あまり精神薬が使われないという。日本にそんな病院は一つとしてないだろうと思う。他にも経験が結構異端なので、こういう視点を持つにいたったのだろうと感じた。

それに引き換え私は、最近笠陽一郎氏の動向にますます怪しさを感じている。患者会を利用した匿名批判と、自分の意見に従わないものへの徹底的弾圧はもう日常的な話だが、内容がそういうものとは違うということを感じるのは私だけだろうか?私は今彼とも、彼に近しい医療者たちとも交流していないが、その人たちに感じたセカンド後半期のヤバさというのは、やはりはずれていないのかと最近とみに思う。別に大した情報でもない、HPをたまに見るだけなのだが、その中身に以前と違う矛盾さを感じるのだ。

今日会った医師もそうだが、私自身も一時は傾倒していた発達障害への認識や診断から、日を追うごとに距離をとるよう変化してきている。勉強すればするほど、発達障害という存在は人間そのものの本質であるからだ。しかしどちらかと言えば笠陽一郎氏は、発達障害への診断の傾倒をより深めているように感じる。その直接的理由は自閉症協会の人が出てくるようになったことと、杉山氏の名前が今までで一番HP上にでてくることだろう。

反精神系の団体は発達障害という存在に、相当反発を抱いている。発達障害ほど早期介入もできて、薬も飲ませることができて、一生サポートしていくのに利用できる病名は他にないからだ。多剤療法からこれらの息長い支援に切り替えることで、生き残りを図ろうとしている、それが彼らの主張である。その最もやり玉にあがっているのが杉山登志郎なのだ。

彼らの主張は一面的には間違っていないと思う。少なくとも杉山系列の病院は、診断がすべて発達障害になるし、発達障害に伴う一過性昏迷も統合失調症になるし、その時投与される薬の量も相当多い。SSRIを発達障害の特効薬的にとらえているのも、笠陽一郎氏と共通点ばかりだ。これらの薬害的問題を笠氏が知らないはずはないのだが、それでも笠氏がこの人間をとりあげ、自分も発達障害を安売りしていることで、どれだけ被害を出しているか、少しでも自覚があるだろうか?笠氏は決して真の意味での患者の味方ではない、家族会の味方なのだ。なぜなら家族会という存在にとって、最も統合失調症のレッテルから逃れ、自分たちも被害をこうむらず、自分の子供を都合よく障害扱いして薬を飲ませることができる、最もいい病名が発達障害だからだ。セカンドをやっていて感じたことを今また強く感じるのは、決して偶然ではあるまい。彼の言葉は彼自身にも送られるべきである。

「よいよい(やれやれ)、また発達障害かや・・。haa・・!
こなえつ(このヤツ)、自分の思い通りにならン子供に薬飲ませる親に持ちあげられて、えらい権勢じゃて?
発達障害なんて今は誰でもしっとる。そがいに持って回ったように、今更大層に言わんでも、ええがな・・・
ルボックスの悪処方について、よおに話さないかんのぉ。あんたのすすめでランドセン9mgのんどった患者もおったのぉ。デパケンでうつになった患者もおったのぉ。かわいそうやのぉ。
抗うつ薬で暴れ巻くっとるのにあとの副作用をどないしとんや?若いもんなら、頭めがす(壊す)ぞな。
ええか?・・もう、臨床にはまがられんぞ(関わるな)。

ほいで、こんどは杉山、杉山・・。
結局早期介入に一番貢献しとるのが自分やと知っとるかよ。介入して取り込んだ患者を手足の如くあつこうてのぉ。それも見方を変えりゃあ早期介入やのぉ。ACのようとる行動やのぉ。
書きよるうちに、だんだん腹立って来たわい。よいよいじゃが・・つるむのと集団いじめが得意なだけの人間が、あんまりいらばかすなよ(苛つかせるな)・・おんどれは」
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No title

了解しました。
自分はセカンドなんて、所詮、松山のローカル運動だと思っていた節もあります。

No title

大人の発達障害と、子どもの発達障害を同列に議論するべきではないでしょう。
大人の発達障害は、統合失調症と診断され、言動がすべて妄想だとされてしまって、薬漬けにされたり、閉鎖病棟に閉じ込められたりしている人への救済処置の意味合いが強いですね。
それは、病気ではなく、患者の生まれもった資質や、生育環境による価値観ではないかということですね。

子どもの発達障害に早期に薬を処方して治せばいいというのは、「えじそんくらぶ」などが、活動しているものですよね。
リタリン飲ませて、集中力を上げておとなしくさせる。それが発達障害、早期介入ですよ。最近では抗うつ剤も使っているのかもしれませんが。

世界のドキュメントで『この子に“心の薬”は必要か』ってのをやっていました。再放送あるそうです。
イギリスでは、犬にまで抗うつ剤を飲ませているらしいですよ。
イギリスは、精神医療の先進国ですので、この流れはすぐ日本にも波及してくると思います。

それで、なんか変な方言で、最後にごちゃごちゃ書かれてますが、笠医師のまね事ですか?
そこまで傾倒されていながら、反発しているのは大人げない。
やはり師弟関係は、そう簡単には切り離すことはできないのでしょうか。

最後の文は皮肉だよw 毒舌HPからぱちって引用したの。
それくらいわかれ、毒親。

No title

10:21さん
東洋医さん?それとも信者の方ですか?
どちらにせよ。私は毒親ではありませんよ。
皮肉で、笠医師のまねをするところなんかに、やはり幼児性を感じます。

東洋医さんは、どの立場でものを言っているのでしょう。
患者本人の立場といいますが、結局、言うことを聞かなければ薬漬けにするんでしょう。
それなら、他の医師と同じようなものです。

No title

毒舌の「また大野かや」をもじったんですね。

R氏は、ご自身も平成ラスプーチンの一人であることも
気がついてないでしょう。

R氏のいうとおりにして、症状悪化した患者は数知れず。
カルテで報告もできず、声を上げることもできない
実態を知らないのでしょう。

シンパ家族や患者を利用しての集団いじめ(リンチ)は
今までも繰り返されています。

今回のトラブルだって、直接R氏と内海医師が話あっていたなら
あんなに炎上しなかったでしょう。
シンパ家族や患者が内海医師を実名で槍玉にあげ凶弾したのが原因でしょう。
それだけでは収まらず、内海医師批判などと裏の掲示板で
さらに結託して攻撃批判し続けて、
マインドコントロールというのは恐ろしいと思います。
マインドコントロールにかけられていることさえ気がついていないでしょうから。

No title

客観的に見て、ブログで笠医師の批判を先にしだしのは、東洋医さんの方だとは思いますが。。。
それに対して、あちらのサイトに応答といういう形での批判コメントが掲載されたのでは?
みなさんも、そうとう洗脳されていますね。
どっちもどっちでしょう。

2011-03-05 11:53 へ

いやいや
先に実名で批判したのは
シンパ患者家族の方だ。
コミュニケーション広場という掲示板。

それに応じて、ピンク板や茶板で
応答したのだが、地上氏にセカンドを
強制的に辞めさせられた。

発言の場を奪われた内海氏はこのブログで応戦してるのだ。

No title

患者会の方は、東洋医さんの足をケガされた方のあまりの対応の悪さに批判を書き込んだのでしょう。
まぁ、東洋医さんは、笠医師の弟子ということですので、一応、笠医師に批判していいかの確認はとったらしいですが、笠医師は、批判は個人の自由ということで中立の立場で、東洋医さんをかばわなかった。
おそらく、そこが東洋医さんのこころを傷をつけたのでしょう。
師匠ならなぜ守ってくれなかったのかと。
いつの間にやら、批判ターゲットが、患者会の人から笠医師に変わっていったということですよね。
それに対して、笠医師が応対しただけのこと。
ちゃんと順番を追わないと分かりにくくなりますね。

No title

いくら口調だけ真似ても、R医師とは一緒になりません。
ただ、品のない揶揄、誹謗。そこには嫉妬以外感じられない。
R医師の魂の叫びとは品性と迫力が違います。

こんな醜さを晒せばさらすほどご自分の値打ちが下がるのみですよ。

No title

それとセカンドを辞めたいというのは、東洋医さんからの意向ですし、辞める時期について地上さんと、うまく意思疎通ができていなかったということだけが問題ですよね。

地上さんは報告のため、笠医師にも連絡を入れていますが、笠医師は辞めたいなら無理強いはできないと東洋医さんの意志を尊重しただけのようですし、地上さんは東洋医さん、笠医師の、それぞれの意向を確認したので、機械的に掲示板を閉鎖しただけのようですよね。
東洋医さんに、やる気がないのに、新しい会員が増えては困るとと彼なりに気をつかったのでしょう。

それを裏で笠医師が掲示板閉鎖の指示を出したとか、影響力がすごいとか、そような被害妄想に陥ってる東洋医さんて、それで精神科の相談って大丈夫?という気がします。
下手な精神科医なら統合失調症と診断されててもおかしくないです。実際、そういう人は多いですから。

東洋医

また伸びているようですが、とりあえず

私は笠陽一郎に弟子入りした覚えもないし、そんな立場ではない。
もし学んだことがあるとすれば、精神科に大きな問題があるという
こと以外はなにもない。彼の処方にもはや学ぶところはない。
私の言うことを聞かなくても薬漬けにされるようなことはない。
(ここでは治らないかもしれませんが)
もはや傷とかいう話でなく、中身や精神医療の問題として、影響力の大きい彼を批判している。
その意味で彼はその他大勢の精神科医にすぎない。
笠処方が素晴らしいみたいな意見は、多剤を押し付けてくる他の精神科医と大差ない。
セカンドから離脱できて、今は感謝しているくらい。

くらいはご理解の上書きこんでください。

No title

みよ、このシンパの数。
ここまでくると恐ろしいとしかいいようがない。
だいたい、地上が書いたのみれば、中止指示はRが出している
し、影響力が誰より大きいのは確かじゃないか!
内海医師に限らず、誰彼かまわず批判して、自分だけ絶対視、
これがカルトでなくて、なんだというのか!
奴こそ患者の叫びを聞け!魂の叫びが聞いて呆れる!

No title

こんだけ笠信者と笠被害者がいるんを、示しただけでも意味あるやろ?
あいつ大学病院とか、けなす資格あるんか?

まぁ、笠信者でも東洋医信者でもないものからすると、他人の文章をコピーしてきて、都合いいように書き換えて、満足気にしている東洋医さんは少し気持ち悪いですね。
個人的な感覚的なので、批判ではないですよ。
東洋医さんの信者はよくやってくれたと思っていると思いますし。

No title

Rの皮肉めいた書き方に対する皮肉ということでしょ。

思春期の男の子が、父親を否定する。それと同じようなものでしょう。

No title

前にちょっといい過ぎたかと思いまして、たまにみるんですが、今回のエントリーはさすがに酷いですね。案外普通のこといってる記事もあると思うんですが…、血迷うこともあるのでしょう、か。

笠先生が結果的にもたらした「薬害」はあるのでしょう。しかし、それは、笠先生の仲間や笠先生がセカンドオピニオンを提供した方々が受けてきた、主に「医療側の怠慢」による「医療被害」とは明確に分けられるべきではありませんか?もちろん、東洋医さんが仰る笠先生が引き起こしたとされる「薬害」、を是とするわけではないですよ。これについては、笠先生も忸怩たる思いでしょう。

笠先生が発達障害を診断の軸としてきたことを、東洋医さんは、患者のためではなく結果的に家族側に利するものである、とされてますが、はっきりいってポカンです。笠先生が、発達の概念を中心に据え統失の診断に慎重なのは、メジャーをじゃんじゃん飲まされQOLを著しく損なわれてきた患者を、身近でみてきたからでしょう?杉山氏系列の病院の治療法が褒められたものでない(らしい)のは、それはそれで批判され改善されるべきなのは当然ですが、発達障害をベースにしなければ、一体どのような診断方法でどのような治療法を想定されてるのでしょうか?表面の症状をなぞるだけですか?よう分からん。

SSRIについても、笠先生はその副作用を十分認識しているからこそ、デパゲンやリーマスで調整することを強調してきたのではないですか?どれくらいの方が、笠先生がベストとする処方を受けれているのですか?これはこれで、余計な要因を排するために詳細な調査が必要ではないですか?

それから、「カルト」・「狂信的」・「シンパ」・「リンチ」・「過激派」というタームを使うことに躊躇いのない方が東洋医さんを含めいらっしゃいますが、端的にいって滑稽です。「リンチ」は、「極私的」な「暴力的な手段」による「制裁」を意味します。そんなことネット上であったの?ネット上の悪口や言論封鎖くらいで、「リンチ」などとはいえないでしょう。患者会の運動にしても、その最中に胸ぐらを掴むくらいのことはあったでしょうが、「過激派」から連想される、殺傷能力のある武器(爆弾とか?)を用いた「暴力的な活動」とは程遠いものでしょう。

「徳は弧ならず」という言葉がありますね。笠先生は、精神障害を持つ方々と生活を共にし、セカンドの活動においては「自費」であちこち電話を掛けてきました。その中で、笠先生の言葉によって救われた方も大勢いるでしょう。今もその活動を続けています。そりゃ、あなた、笠先生は慕われますよ。「シンパ」は「シンパ」かもね。でも、「カルト」はちげーんじゃないの?「カルト」っつーと、尊師様による一方的な搾取の構図でもないと成り立たんと思うな、haa…!(気持ち悪いね、ローマ字にするだけで)。笠先生は、構造上は贈与をする側でしょう?テンプレ好きなんでしょうけど、あまり使わない方がいいですよ。今よりも賢くみえると思います。

「魂の叫び」とかも、そんな表現笠先生は使ってないよ?色々情報が通り過ぎる中で、何かと盛られることは往々にしてありますよ。お互い気をつけたいものですね。

悲惨なのは自分の意志に関わらずに飲まし続けられている患者です。薬の依存性も教えてもらえず副作用じゃないのか?と訴えても嘘ばかり医者は言って来た。悪いのは今でも知らぬふりで飲まし続けている医者です。笠先生や東洋医さんのように精神科問題について悩んでくれる先生は有り難いです。今、精神科の医師は抗うつ薬関連の自殺や事件の報道があると自分の立場に胸を痛めているのではないでしょうか。それとも前に流行ったコントのように赤信号はみんなで渡れば怖くないとでも思っているのでしょうか。

No title

師匠でも弟子でもなければ、笠医師が特別、東洋医さんをかばう必要性はありませんよね。
それなのに、執拗に批判を繰り返して、なんかみっともなく見えます。
そのように、笠医師の手のひらの上で、駄々をこねていないで、しっかり自立されたらどうかと思います。

笠医師も自分の性格については、よく理解していてそれをきちんと公表しています。多くの会員の方は十分承知の上です。

本当に怖いのは、表面的には紳士を装っていながら、巧みに患者を薬漬けにして、不当に医療費を稼ぎまくる医師や、そのようなビジネスモデルで成り立っている精神医療でしょう。

反笠医師を画策しているなら、Dr.林なんかが対抗馬としていいのではないでしょうか。
今度、近づいてみたらどうですか。
別にわざわざ笠医師を批判しなくても、大半の精神科医は、Dr.林のような考え方だと思いますよ。

【1552】悪口が嫌で高校に行けない自分は、先生や両親が言うように勇気が足りないのでしょうか
http://kokoro.squares.net/psyqa1552.html

No title

>>セカンドから離脱できて、今は感謝しているくらい。

そういう結論がでたわけですから、

これからの東洋医さんの活動がうまくいきますように

応援したいと思っています。

セカンドオピニオンを無償で続けてくださったことは感謝申し上げます。

そこで得られたことを、これからに生かしてください。





No title

私は両方の信者ではないつもりですので、できるだけ第三者的にレスしてみたいと思います。

まず最後の方が仰られるように、無償でセカンドオピニオンされていたのは、両者とも同じなわけですから、扱いにこれだけ差をつけるのはいかがなものでしょうか。笠先生も東洋医先生批判をされているわけですから、当然彼も批判されてしかるべきです。

両者には両者を批判する権利があると思います。いろんな内情を御存じでしょうし、治療方針に差があるのも当然でしょう。しかしそれは、自分の時間を削ってまで、この問題に取り組んできた両者だからこそ、許されるのであって、上げ足ばかりをとっている人たちには、その権利なしと思います。少なくとも一個人のブログに、笠先生の信者とおぼしき方が、彼を守るための書き込みを繰り返すのは、カルトと呼ばれても仕方ないのかもしれません。

東洋医先生には、笠先生の処方ややり方に、不満があるのはわかりますが、やはりもっと大きな敵に対して行動してほしいと思います。独立したわけですから医療全体に対して、ひっくり返してほしいと願うばかりです。笠先生が一番最初にそれをやり出した人であることは、明白な事実なのですから。

皆さんはセカンドオピニオンや東洋医先生の本を読まれましたでしょうか。笠先生のHPも通読されたでしょうか?私は全部読みましたし、シンポジウムも参加しました。東洋医先生の新しい本をみて感じたのは、「絶対正義」のような存在を認めていない、ということです。だからまるでそのように扱われる笠先生にたいして、アレルギーがあるのでしょう。

そしてその本では「絶対正義」がありませんから、医師も患者も国もマスコミもすべて悪いと書かれています。その理屈は人々にとって受け入れがたいものですが、確かであろうと思います。

最後に思うことは、彼はこのブログが炎上することをむしろ望んでいるのでは、ということです。普通であれば批判をうけるのがわかりきっていることなのに、繰り返し炎上させています。以前ベンゾジアゼピンの離脱症状が話題になった時も、あの時だけ何回も答えていました。炎上するのが嫌なら放置しておけばいいはずですから。

そして彼の批判は笠先生にむけられているのではない、というの読み過ぎでしょうか。直接的には笠先生にむけられていますけど、何かを「絶対視」する人達すべてにむけて、彼はメッセージを送っているのだと思います。そうして、そのような我々に対して、痛烈に皮肉っているのではないか、だからそれさえもわからない我々に、レスを返す事もしないのではないか、私にはそう思えてなりません。


私は中立の立場ですが、ここに書き込むとなぜか笠シンパと言われてしまうのが不思議です。
ここに笠シンパと呼ばれている人の書き込みはないでしょう。
子どもじみた批判文ばかりで、つまらないだけです。
そもそも笠医師の活動は絶対正義ではありません。極端な毒舌を吐く、がさつな地方の医師の極私的活動でしかありません。
その辺を勘違いされています。
東洋医さんは自分の主張を誇示しようとするときに、あえて笠医師批判をすることによって、注目を浴びようとしているだけですよ。
そういうところが、ミエミエで子どもじみたように見えます。

11:43さんへ

あなたこそ、人の批判ばかり、自分の主張が絶対だという子どもじみた方ですね。ちっとも中立的ではありません。

No title

幼稚さが、精神科医としての進歩かもしれませんが、自分には分かりませんけど。
医者は所詮他人。
割り切って付き合いましょうよ。

No title

笠先生が受けていらっしゃる多くの感謝や尊敬を
どうしてカルト呼ばわりされるのか不思議でなりません。

膨大な時間と多額の経費を無償で提供して
身を削る活動をされてその結果の支持が
なぜカルトなのでしょう?

たしかに一見同じような活動をされてきたはずの東洋医さんに
笠先生に対するような深い支持が集まらないのも
考えて見れば不思議です。
何が違うのでしょうね?

それとこれまでのセカンドの活動の中で
すべてが正しい結果を得られたとは
まさか笠先生も考えていらっしゃるはずもないと思うし、
いろいろな判断ミスやサポートしきれない部分もあったことは
ご本人が一番良く認識していらっしゃると思います。

その反省も踏まえて病身の中、
セカンドを再開されているのでしょう。

もうそろそろ虚しい笠批判はお止めになったほうがと
老婆心ながら申し上げます。
どうか東洋医さんしかできないことをしっかりやってください。

No title

っていうか、なんで笠だけ守られなきゃいけんのか全く不明。
っていうか、東洋医も同じ。
精神病扱いされた人間にとって、腐れ親も医者も信じれるわけないだろ。。
真剣、自分の親だけでなくここに書き込んでる親、皆死んでほしい。

内海医師がカルト批判しているのは、笠医師への感謝や尊敬を受けていることではないだろう。
笠医師が言うことは、すべて正しい。
笠医師が批判することは、すべて間違っていると信じ込んでる一部の狂信的メンバーのことを指しているのだろう。
あの排他的、強迫的、攻撃的な毒母親たちのことを言ってると推察する。

No title

そんな毒親って、ほんとにいるの?
悪いところはあると思っても、別に表だって批判してないだけのような。
ここにも東洋医信者がいますので、少しでも客観的な事を書くと、血相変えて批判してくる人もいますし。
もう、信者ゴッコはいいんじゃない?

毒親いるんだよ。
陰で笠医師が不都合な相手を攻撃批判して潰すように、結託して相談してる。

No title

毒親とはなんぞや、とか記事ってくれ!

No title

笠医師が病気になったのも、もとはといえば毒親のせい。
あれだけ利用して、使いまわして、ぼろぼろにしといてなww

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精神病患者の人間性にはもう嫌になります。非難するのも決して良いとは思いませんが。異常な位のどケチばかり。人に奢って貰う事は当然の事のように思っている。いくら奢っても返す事は殆どない。めったに無いが奢り返す時は人が沢山いる時ばかり。それも言う事が「少ないけど勘弁してくれ、今日はこれだけしか無い。今度はもっと出すから。今日はこれでこらえてくれ、もうお金が無いから。」とか患者の人間性は最低だ。多分、東洋医さんの哲学の記事は患者のだらしない事を暗に言っているのだと思います。私は患者は可哀想だと思いますがしかし患者に対する意見もかなり言いたい事がある。私も患者ではあります。しかし甘えて生きて来た患者には腹が立つ。

二十歳から生活保護を貰ったり、近くに親がいるのに年金もらったり、皆が皆、遡及請求したり。これだったら、精神薬の断薬は無理だと思った。患者に何言っても無駄だと思った。頭から年金を貰うという考えがあるから精神薬の事を何を言っても聞いては貰えない。遊び呆けて来た患者ほど具合が悪くなってます。また最近、患者は「障害」とか「病気だから」とか良く口にする。都合の良い時は障害を使い、また障害を逃げ道にも利用している。

タダだからと毎月、血液検査する。看護婦が採血が下手だと怒りながらも毎月毎月検査する。検査する病院も病院だ。コンスタの値段なんか異常だと思う。3割負担で仕事する患者なんかは打たないと思うしコンスタは副作用が出ても対応が難しいと救急医から苦情があるらしい。悪性症候群になったら怖い。福祉依存になった患者には薬を詰め込むだけ詰め込んでいる。朝昼の食事が無料で食べれる為にデイケア通いだが実費は月に20万円を超えるらしい。

収入隠して年金貰ったり、数千万円の貯金を隠して生活保護貰ったり。不正が沢山ある。普通の人が年金貰う為に病院に来て薬漬けになった患者がいる。

患者に怒って自殺した人がいる。もう患者は嫌だと家に居るのをまた患者に呼ばれて行った。患者達は一見、仲良く見えるが助け合う事もないし命日に花束一つない。患者の為の募金など驚く程集まらない。人にして貰う事を当然だと思っている。

ちょっと具合悪い位で遊んでいる。何が障害だ。いい障害だな。そう言いながら世間の偏見とか精神病は差別されるとか。自分達が世の中の差別を深める行いをしていて良く言える。しかし患者は最後には「病気だから」「障害があるから」とか言って逃げる。自分達が責任ある行動を取らない。都合が良いのは手帳を貰ったら急にする事が横柄になる。何でも今まで病気で通ってきたから甘えがある。

貯金隠して生活保護貰い手帳があるから加算がある。タダの美術館や博物館巡りしてタダのスポーツジムで汗を流してタダの温水プールが泳ぎバイキングでは食えるだけ食う。煙草はプカプカ、酒飲み、パチンコに競輪、競馬までする。携帯電話にパソコン。生活保護で車を乗っている人もいた。親が大金持ちでも年金はくれるらしい。

No title

↑、ヤフーでブログしてたでしょ?
まだ、言い足りないの?

患者がやりたい放題なのは病院での不正がまかり通る姿を見て来たから。患者も精神医療の犠牲者です。精神薬は化学的拘束と呼ばれます。医者を信じて薬を飲んで来たけれど一向に良くならない。それどころか悪くなる患者ばかり。患者は何度も薬を止めたいと言った。しかし薬を止めて具合が悪くなった人がいるとか言われて結局、今まで飲み続けてきた。無能になった患者が社会制度にすがるのを批判するのも酷とは思う。製薬会社は社会制度を整える助けもすると聞きました。それは結局は無能になった患者に薬を飲ます為。身寄りがなくなった患者はもう薬漬けになり、前に必要のない手術をさせられて何人も亡くなる事件もあった。ひどい科にかかったと嘆きます。しかし無能になった患者が何を訴えても誰も聞いてくれない世の中です。

ヤフーブログで言い足りないの?の方に

私の言う事には一向に誰も耳を傾けてもくれません。具合が悪い中でヤフーブログを始めました。しかし言い過ぎもあったかと思いブログを閉鎖しました。断薬で良くなった人は家族が暖かく接してくれた患者らしい。精神科に行く事自体家族にも問題があり私自身、多いに問題があったかもしれません。しかし、どうして精神科医や遊んで暮らす患者には全然批判されないのか腹立たしいです。また薬を止めても病院には通うという不可解な行動を皆取るようです。だから表面上は薬は止められないとなります。しかし患者が先生に尋ねると薬を止めた人はいるよ。しかし、その人には合わせられないよ。プライバシーがとか何とか言います。しかし、医者は薬を止めた患者は顔の表情や目つきや眼球の動き方等すぐに分かるそうですよ。

ヤフーブログで言いたりないの?その2

何故、医者も保健所も患者も私の事には耳を傾けないのですか?精神薬は良くないよ、最初の飲み始めに全然、依存性も言わないし副作用も認めない。薬を止める為には抗パー剤を最後まで飲むという事も言わない。あまりに精神医療は酷すぎる。精神保健センターでいくら精神薬の事を訴えても精神薬の事を悪く書いたポスターは皆無です。長い廊下に張ってあるポスターの中に一つでもいいから精神薬の事を知らせる記事を張って欲しいという事が通りません。どっちが無理を言っているのでしょうか。あなたの所はどうか知りませんがこの地方では不正がまかり通ってますので。具合が良かったらあんな患者、相手にするのはばかばかしいですが具合が悪いから聞いて欲しいから行きます。しかし邪険に扱われます。精神科関連では精神薬の害を訴える方が悪者扱いです。

No title

どなたか知りませんが、同一者のようですし、書きたいことが多いようなので、私も答えてみます。また私のコメントで反論が殺到するかもしれませんが、それもまたよしとします。

基本的に私はあなたの言う、生活保護や年金、それをもらう人達への内容を支持します。ここをみて書き込んだり批判したりする、多くの人が支持しないでしょうが、それでも私は支持します。今、真に障害年金や生活保護が必要な人はごく少数です。私はあらゆる人に働けとはいいません。しかし真に自立できない人はごく少数です。それらは精神薬を真に飲まねばならない人がごく少数なのと同じです。親がその場を設定できないのを責任転嫁しているという話も書きました。このことは以前協力していたHPで書きましたが、周囲の非難ごうごうで終わるだけになりました。

私は精神薬も、生活保護も、なくなればいいと思いますが、現実受け入れられることはないと思います。しかし財政の問題として、これらが削られる日はそう遠くない。国を否定しながら生活保護をもらい、言いたいことだけ言っている人が、首が回らなくなる時はすぐそこまでせまっています。勝手な予想ですが、国が財政破綻すれば、生活保護費は削られ、福祉にかかる自己負担は増え、障害年金も審査が厳しくなり、自立支援の一割負担はなくなるかもしれません。若い人の生活保護が期間限定になる日が遠くないかもしれません。これからも増えていけば、国が払えないのは必定ですから。もしかしたらその日は来年かもしれません。2012年はいろんな意味で激動らしいですし・・・

多くの精神科医が年金や生活保護を利用させようとしていますが、結局飼い殺しになっている人が後を絶ちません。年金の診断書をもらったら、転院は不可能だと思っている患者さんはたくさんいます。
年金は精神科医の栽培、生活保護は国の栽培などという言葉を使ったこともありました。それも非難だらけで終わりましたが。

以前から100年前はどうだったとか、それ以前はどうだったという話を、生活保護に絡めて書いたことがあります。東洋的思想ともいえますが、それでも過去の人たちはどうとでもやっていけたのです。
むしろ今のような医原性、国原性の問題は少なかったかもしれない。発達障害と言われる人たちも、今になって多くなったわけではない。昔からたくさんいたわけですが、その人たちは自分なりに生きていくことができたのです。昨日も患者さんの親と会合がありましたが、昔は発達障害っぽい人のオンパレードだったと言っておりました。

なぜ偏りがある人の働く場所や、生きる場所がなくなったかと言えば、それこそ普通や常識だけをおしつける社会問題と言えるでしょう。ゲームに当てはめれば、今知力90で武力10の人が使われることはありません。70と70くらいでないと登用してくれない。そんな世の中にしたのは戦後世代かもしれないし、求めたのは我々の世代なのかもしれません。ここが変わらないと精神医療問題だけ取り上げても、本来無意味なんでしょう。

話はいろいろとんでしまいましたが、ぜひ頑張っていろんなことを批判してください。精神障害者だから批判することはタブーではありません。そもそも精神障害者ではない人も大勢います。精神科医ももちろん批判してください。良識派などとうたっている精神科医も批判点があれば挙げればいいのです。私にだって批判してもいいのです。そして褒めるべきことがあれば、それは精神科であっても、患者であっても、国であっても褒めてください。それが人間として普通の道であると私は思います。

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そもそも、飼殺されない患者ってどんな患者ですか?
年金額ぐらいのバイトの場があればいいけど。
それなら、年金はなくても仕方ないかとも思うけど。
精神障害者が、生活に事足りる収入を働いて稼げるとは思いません。
そうなると、今度は患者は親に飼殺されるわけですね。
働くことにこだわり過ぎて、自分を追い詰めてしまう患者さんも、ちらほら出てきましたね。
そういうのを、どう思われますか?

精神科の門を叩いた性格、家族、社会

精神病になりやすい性格と言われて来た特徴は精神科にかかり薬を飲まなければならなかった要素だ。過保護、プライドの高さ。長男が多いと思う。長男には期待や最初の子育てなので重圧をかける。また医師や市長さん等の子は割といじめの対象になり易い。冬期生まれに多いと聞いた事がある。実際に1月2月3月生まれの患者が多いと思う。ウイルス説なんか聞いたがやはり低学年だと一年で最後の方の生まれは不利だと思う。こんな事はアメリカ(9月入学?)なんか調査したらすぐ分かると思う。また日本は保健制度が整いまた何でも薬をだそうかという特徴がある。また患者も薬を貰ったら安心な社会だと思う。また片親とか義母とか家族の特徴や割と礼儀が悪い家族も多い。すごく真面目な家族と割と社会性に欠ける家族がいる。

機能不全家族

精神病の原因は、機能不全家族が多い。
「子育て」「団らん」「地域との関わり」といった
本来家庭に存在すべき機能が健全に機能してない家庭の問題を指す。

機能不全家族内で育った子供は、機能不全な環境や考え方が一般的であると認識し成長しやすく、
また幼少期の重要な人格形成において愛情を得る機会が非常に乏しくなり、
自己愛・自尊心、他者への共感、他者の苦しみに対する理解等に欠けた人間にもなりやすい。
この結果、機能不全家族により、社会と健全な関係を築くことができない大人が輩出される。

登校拒否になり、友人関係も構築できず、引きこもりになりがち、自閉に陥り
妄想に浸り、精神病を発病ケースは多い。

No title

いつまでも笠批判はやめてください。
ただただみっともないです。人それぞれ性格、相性異なります。
自分が信頼する医師に委ねる、、それでいいでしょう。
いつまでも悪口聞きたくありません。中学生じゃないんだから。

No title

年金問題にしても、東洋医さんは身内に精神病の人がいないから、弱者の立場がわからない、、多分永久にわからないでしょうね。
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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