抗がん剤に関して

私はあまり抗がん剤の記事を書かない。それは何故かということを時々聞かれる(というより抗がん剤はどう思いますか?みたいなことを聞かれる)。言うまでもなく抗がん剤など何の価値もないアホな薬であることは、皆さんご承知のとおりである。それらの情報を得たいならネットで山ほど載っているし、船瀬さんや近藤誠氏やその他の医師たちの著書を読めば、そのアホさ加減は勉強できる。



ではなぜ記事を書かないかというと、この抗ガン剤のアホさ加減は、すでに多くの国民の知るところとなっているからである。とはいえみんなその治療を受けるのだから手に負えないが、1990年代後半から日本でも抗がん剤論争は活発化しており、いまさら私が書くまでもないというのが正直なところだ。私自身もたくさんの抗癌剤を投与してきたが、効いたという人を見たことがない。それはあくまで一時的に小さくなるというだけだ。

だからこそ精神医学を重んじている。この一、二年に至るまで精神医学や心理学の問題は人々にとってタブーのみならず、ほとんどの人が知りもしない問題であった。そこで起こっている抗ガン剤以上の被害も、誰も気づかなかった。啓蒙の仕方に問題があるといわれればそれまでかもしれないが、逆にいえばそれだけ精神医学や製薬会社が巧妙でああったともいえる。だからこそ精神医学の問題をとりあげる。

もう一つ重視しているのがワクチンである。これを取り上げるには二つの理由がある。一つは判断さえできない子供に対してほとんどが実行されるという点だ。大人は自分で調べて自分で決断するのが基本であり、決断して抗がん剤や精神薬を使うバカたちに私は興味ない。しかしワクチンは違う。そしてそのことを医学界や製薬会社が巧妙に利用しているからこそ、この問題は断罪される必要がある。もう一つの理由は精神薬からワクチンへのシフトだ。諸外国において製薬会社においては、もはや精神薬開発は古き時代の産物となりつつある。内情が暴露され出してカネを生み出す価値が減ってきているのだ。だからこそ彼らは強制的に政治を利用して摂取できるワクチンに目を付けた。三つの聖水である「向精神薬、抗ガン剤、ワクチン」のワクチンを肥大化させるのが近年の作戦なのだ。

ではあまりに基本的な情報だが、こちらにも添付しておくことにする。

ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

年間のガン利権は15兆円、国防費の3倍

抗がん剤は0.1g 7万円

船瀬俊介氏の話「厚生労働省にガンの専門技官て(いうのが)いるんです。技官ていうのは医師免許持ってるんです。要するにプロ中のプロですよ、日本の厚生行政の。そこに聞いたんですよ。「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」そしたら「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」ってはっきり言った。

効かないと知りながら平気で抗癌剤を使う癌の名医達 立花隆「がん生と死の謎に挑む」72p~

僕自身(立花隆)ががんになって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだった。僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。昼休みだったとき。控え室でみなが雑談的にいろんな話をしていた。いつの間にか話題が抗癌剤の事になっていた。抗癌剤がどれほど効かないかの話を一人がしだすと、皆が具体的な抗癌剤の名前をあげて、次から次にそれがどれほど効かないかを争うかのように、話始めました。「結局、抗癌剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ」と議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆そのとおりだという表情でうなずきました。僕はそれまで効く抗癌剤が少しでもあるのではと思っていましたが。それじゃ「患者よがんと闘うなの著者の近藤誠さんの言っていたことが正しかったと言う事になるじゃありませんか?」と問うと、

大御所の先生はあっさりと「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ」と言いました。


「クスリで死んでも医者は副作用死ではなく病死として処置する。」
「これらの医療行為はナチスを思わせるおぞましいものばかりである。」
「医者が仕事をやめると世の中が平和になる。」
「医者が医療行為の9割をやめて、救急医療にだけ降り組めば、人々の健康は間違いなく改善されるだろう。」
(ロバート・メンデルソン)

1973年、イスラエルで病院ストライキが決行された。診察する患者の数が一日65000人から7000人に減らされて、ストは一カ月続いた。その期間中、同国内での死亡率が半減した。同国でこれほど死亡率が激減したのは、1953年にやはり医師がストライキをした時以来だった。そして病院が再開すると、死亡率は元に戻ったのである。
(エルサレム埋葬協会)

1985年アメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長は「癌の化学療法は無力。癌細胞は反抗癌遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐに耐性を獲得する。」と議会証言を行っている。さらに癌細胞は凶暴化し、悪性化してもう増殖を開始する。「抗癌剤の多投与グループほど短命。」これはアメリカ東部の20の大学、医療機関が参加した、最大級の抗がん剤効能判定研究の結論。

ではなぜ日本でも抗癌剤を勧め、かつ抗癌剤が効果があるようにのたまうのか。大きな理由は金であり、他にも民族浄化なんとやら、いくつも理由はあるだろう。しかしここでいいたいのはもっと簡単なこと。つまり抗がん剤研究の論文などは捏造が主体なのである。ここでいう捏造というのが一般人にはほとんど見抜くことができないレベルである。

ものすごく単純に説明する。たとえばある抗がん剤を使って、癌が検査上半分になったとする。一般人はその薬は効く薬だと誤解するだろう。しかしその後癌は前の倍のスピードで増殖するスピードを身につけ、その後どんな抗がん剤も効かなくなる。結果的にどうなるかというと、何もしなかった人よりも抗がん剤を使った人々の方が早く死ぬという事態になる。

おかしいではないか?と良心的な一般人は思う。抗がん剤を使ったほうが早く死ぬのなら、なぜその薬が認可されるのだと。なぜ医師たちはその抗がん剤を使うのだと。しかしその質問をすること自体が、自分がカモだということに気付いていない。基本的に政府の認可というものは、半分になったということが比較証明されれば通るわけで、ニンゲンが早く死のうが遅く死のうが知ったことではない。そして日本の医師ほど洗脳し易いバカはいないので、彼らは捏造かどうかも考慮することなく、ガイドラインに沿うことしか頭にない。そのガイドラインが殺人教科書であることに気付かない。まあ、自己を全否定することになるので、認めたくないのも当然だが。だってあなた方だって自分の存在を全否定できないだろうから。有名な抗ガン剤である「死スプラ珍」。あなた方はその添付文書を読んだことがないであろう。つまりあなた方やその家族がカモになってもそれは必然である。なぜなら自分で調べる気がなく、権威や医師に従属しているからだ。

この抗ガン剤の添付文書(ここではプラトシンで扱う)は4ページにまたがっているが、そのどこをみても臨床成績も有効データも一切記載されていない。そもそも添付文書はその記載が義務付けられているシロモノのはずだが。しかしこの文書には「どれだけ有効か?」も「どれだけ危険か?」も「効能」さえも載っていない。さらにこう書いてある。「本剤は使用瀬遺跡調査などの副作用発現頻度が明確となるような調査を実施していない。」このプラトシンの販売元は、世界的な巨大製薬メーカー、ファイザー社である。「愛で薬はやめれない?」とか「石原軍団の禁煙CM」といえばわかるだろうか。同社が記載をしていない理由は「後発品」だかららしい。それが理由にならないこと、なぜ書かないかという本質的な理由は、ニンゲン達が想像してもらえば良いと思う。
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No title

下から5行目は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないですね。

次元は違いますがアトピーにおけるステロイドみたいな話です。
別件ですが北見の日赤が私のブログも見に来てました。

都道府県別 平均寿命ランキングH17

http://www.japan-now.com/article/187084210.html
このブログにコメントするにはゆるすぎる(正誤を含めて)データですが

男性は長野県、女性は沖縄県が日本一の長寿県
東京 男性5位、 女性28位
大阪 男性36位、女性44位

西洋医学で言うところの優秀なお医者様方がたくさんおられるし
医師不足とは無縁のはずですが???

むかしばなし

百歳の敬老祝いにと県派遣の医師が健康診断にご訪問したら、
何人ものおばあ様が「恥ずかしい!!」胸をおさえ真っ赤になって診察を受けなかったそうです。

理由は納得、100年間一度も医者にかかったことが無かったのでした。

大分高齢のお年寄りが危ない状態になると、ご家族はまずお医者さんに電話をします。
往診し、手当して落ち着きました。

さて数日後ふたたび同じ様になったら、お医者さんは呼びません。親族を呼んで、皆で見送るのが習わしです。

二度、三度と電話をかけると、むしろお医者さんの方から「もう(引き止めなくて)、いいんじゃない。…」と穏やかに諭してくださった、ということです。

3、40年位前は身近にそうした暮らしがありました。

No title

この記事の事は良く覚えておこうと思います。
でも、身内にがん患者が現れて、私が「抗がん剤使うな!」と言った所で私の言う事は聞いてもらえるだろうか・・

手術や強い薬で病気を治す時代ではなくなってきましたね。
私は予防医学に望みをかけています。

難しいことは解らないけど…

手術や抗がん剤治療をすると
皆、なぜか早く亡くなってしまう。
何か、おかしいと思っていました。
やはりそういうことなのですね。
確信が持てました。
精神科も治療すればするほど悪くなるけど良くなった人は見たことがありません。
東洋医さんのブログに出逢って長年の疑問が解けました。
東洋医さんの言うとうり、無知だから23年間も精神科に通院しています。
極端だとか厳しいとの意見もありますが私は、ここまで言って頂けて良かったです。
何かが、おかしい。
やっと正解にたどり着けましたし目が覚めました。
ありがとうございます。
23年も向精神薬を飲み続けた私ですが断薬は出来るものでしょうか?
自分で考えながら減薬をして来ました。
現在
パキシル10㎎ セパゾン1㎎
いずれも1日、一錠です。
パキシルを、これ以上減らすと酷く攻撃的になり自分でも恐怖です。
繊維筋痛症を発症しています。
すいません、コメント欄に質問などしてしまい。

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プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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