2013年の予定

え~~。皆さんあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。とりあえず今年の大まかな予定を書こうと思います。

大阪で一月に講演があります。

先着順・100名限定 参加費1,000円 本の販売、会場でします。
難波市民学習センター
2013年1月20日 13:00〜16:00 参加希望者用アドレスはこちら
oosaka-kouenkai@hotmail.co.jp
①お名前②連絡先(昼夜とも)③人数

ナチュラルハーモニーで1月29日と2月3日の二回、講演があります。二回目の公演は200人弱集まるようです。

その他に京都で2月10日に予防研究会で講演予定

2月17日に上野の癌サークルで講演予定

3月3日に京都のらっくふりかけ隊で講演予定

日は未定ですが、北海道と守屋で3月から4月に講演を予定しています。
これから追加されることもあると思います。

4月1日から東京DDCと薬害研究センターに移転します。

同時期から反精神薬ネットワークのHP作成と更新を始められたらと思います。

1月22日に「児童相談所の怖い話~あなたの子供を狩りに来る~」が発売予定。
前後してyou tubeに鼎談をアップします。

3月には多くの患者や家族にとって、とても興味深い書物を出版します(まだ秘密)。
その他出版が決まっているものが1冊あり、それとは別のテーマでこれから書くものが、少なくとも1冊あります。

春から夏にかけてはしばらくクリニックやNPOの安定を目指しますが、秋ぐらいには第三回の精神薬薬害シンポジウムを企画したいと思います。

フェイスブックやツイッター配信はこれからも続けるでしょう。
このブログも存続しますがツイッターともども名前が変わるかもしれません。
フェイスブックはもうすぐ満杯です。
ツイッターは限界がありませんが、まずは見てくれる人2万人を目指しましょう。
とにかく批判がどうであれ、認知が進まないと何も起こりえません。

CCHRのシンポジウムで発表した、ナルコノン基金(薬物リハビリセンター基金にしようと思ってますが)は、これからお金に詳しい税理士や司法書士さんなどに、少しアドバイスをもらおうと思っています。
この基金は透明性がカギですから。

これはどこでも書いておらず今回が初ですが、「社会洗脳を考える勉強会」みたいのを、各地で催せないかと思っています。フェイスブックの友人たちが幾人か協力してくれそうなので、全国各地で半年に一回程度催せないかなという感じです。安い公民館ででも集って講演できればと思っており、もちろん私だけでなく有意義な内容を講演できる人を探します。もちろん無料でやってくれる人ですが・・・


今年はもう、個人レベルで活動する段階ではないと思っています。それはつまり口コミを広げ、ネット活動も含めて、これまでの活動が爆発して広がる時期です。それにはネット内での活動に限界があると思っています。もちろんネット活動は続けますが、やはり実世界活動が欠かせません。しかもそれを統一的、計画的にシステム化、視認化できることが重要だと思っています。誰かが上になど立つ必要はなく、それぞれが活動をすればいいのですが、相互リンク、相互情報並列化の重要性です。そして政治や行政や利権派たちの思惑を除外して、直接的に民衆が知る機会を広げます。その後の愚かな日本人の選択には大変興味ありますが・・・さて?

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No title

あけましておめでとうございます。出版業界は不況なのに新刊が次々出せるのはすごいですね。

私は精神科医と精神薬は嫌いですが、それ以上に嫌いなことがあります。それは、製薬会社から寄付してもらっているのにそれを隠して活動する医療者と患者さん、そしてそのご家族の姿勢です。医療者と製薬会社は良いことをするのなら、本業と関係ないところで活動するべきだし、患者や家族はお金をもらわないで活動するべきです。

製薬会社だって社会貢献というよりもイメージアップを狙ってやっているのがミエミエなのに、「こんなに良いことをしてます!」アピールはウザイです。ずぶずぶだから薬害がなくならないんですよ。本当に製薬会社が社会貢献したいのなら、被害者に真っ先に手を差し伸べるはずでしょう?患者会への寄付なんて「偽善」なんですよ。

ということを暴露する年にしたいです。学校なんてカウンセラーが洗脳されているからホントに困ります。学校に製薬会社や患者会に関するものは一切必要ありません。「病気や障害を知ろう」というパンフレット(製薬会社が作ったもの)一枚入れてはいけません。

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No title

>22:32さん
情報ありがとうございます。こんなの秘密にする必要ないです。オープンにすればいい。降りかかる医学者たちの火の粉なんて振り払うだけのことです。っていうか信州の講演に来たのなら誰かわかっちゃうんだけど(藁)

頭妖医とは東洋医さんのことですね。わざわざ長野県下伊那郡まで行ったんですかね....。魔狸先生(http://twitter.com/Matanuki)は伊藤隼也さんが「ストーカー」と呼んでいる医師じゃないかな。気をつけて。↓

祭谷一斗 ‏@maturiya_itto
おお、魔狸先生が頭妖医を内偵してるのか。信州の二時間に一回も電車が走るとこに講演聞きに行った身としちゃ、ぜひ話を伺ってみたい次第。※ユダヤの陰謀やらはビタ1出してませんでした。前知識なしでの看破はまず無理。カネのためならあそこまで演出できるんだ……と戦慄。

No title

もし東洋医さんが「金儲け」を狙っているならCCHR やサイエントロジーを出さないでしょう。わざわざブログに書いているのだから、講演会に来ている方だって知って来ているでしょう。

リンク先を見ればわかるように「断薬」してよくなった患者さんが増えているのは事実です。精神科の敷居を下げ、必要ない患者にまで投薬したのだから、薬で悪化した患者さんはやめないと治りません。東洋医さんは別格ですが、良識派と呼ばれる精神科医ほど精神医療批判をするようになりました。

ただ良識派といっても、精神科医は今のところ批判するだけ。被害者の救済までは考えていません。断薬したくても、被害者には受け皿がほとんどありません。

批判している人達にとったら、東洋医さんは反精神医学に荷担する人で被害者はカルトに騙された人、御徒町に出来る施設は迷惑だそうですね。

では断薬するにはどうすればいいのでしょうか。精神薬を出すだけなら、医師じゃなくてもいいでしょう。被害者の声まで十把一絡げにしてカルト認定するのなら、いっそのこと「精神科には近づくな」という時代に戻せばいいと思います。

No title

まさに仰る通りです。もちろん私は金はホシ―ですが。
カネくれ~カネ!活動資金が必要じゃ~!

今度出す本は弁護士がかかわっていると思うので、あまり心配していませんが。(児童相談所に子供を連れ去られたら「人権派」弁護士しか救い出せないでしょうから)少なくとも被害者をカルト認定するとは人権侵害以外の何ものでもありません。精神医療の闇こそ、バリバリの人権派にがんばってもらいたいです。そうでなくて「カルト」ってさんざんツイッターに書いているのだから、目をつけて欲しいのではないでしょうか。某ブログ経由で通報された精神科医の末路を知っているので、何かされたら是非お願いしたいです。
東洋医さんをカルト認定して困るのは行き場のない被害者です。それを知って欲しいですよね。

No title

北海道に講演に来てくれますか。札幌ならば行けそうです!。
楽しみだ!

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No title

>22:36さんへ
ありがとうございます。しかし北海道のは他のグループが仕切っていますので大丈夫です。それより日時が決まれば、できるだけ多くの知らない人、ただ疑問を持っているだけの人を、多く紹介してもらえば幸いです。この問題はもはや一部の人が知っているという時代を過ぎました。

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プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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