発達障害という愚かな概念

今日の特ダネについてはこんな感じだったようですが、まだまだこれから切り込んでほしいものです。内容的にはいつも言うように満足などありません。メディアにおいてはすべて共通した感想です。

《会場》
東京会場:2013年1月29日(火「市ヶ谷駅」出口5より徒歩5分 【定員50名】
横浜会場:2013年2月3日(日)横浜市歴史博物館 講堂 【定員160名】

もう一つ、大阪でも一月に講演があります。

先着順・100名限定 参加費1,000円 本の販売、会場でします。
難波市民学習センター
2013年1月20日 13:00〜16:00 参加希望者用アドレスはこちら
oosaka-kouenkai@hotmail.co.jp
①お名前②連絡先(昼夜とも)③人数
内海「精神医学が作り出したものですね」  
ジャーナリスト伊藤隼也「教師の主観によるもの」
知人「私も幼い頃、吃音だったので、発達障害にあてはまったかもしれないない~(笑)}
総括「科学的根拠はなく、主観的なもの。心療内科にかかるのは問題で、社会全体で共有化し、個性を伸ばすサポートが必要ですね」といった内容。

残念ながら、薬についてはふれてませんでした。発達障害の子供たちが投薬されてることも触れてなかったと思います。あくまで「障害なのか個性なのか」といったポイント。ジャーナリスト伊藤さんや、女性ゲストは「個性」の意見で「心療内科にかかるのではなく。個性を伸ばす。周囲のサポートがひつよう。親も教師も忙しく時間が無いので、個性を押し込める方向にある。今までとは、違った切り口=「障害というより、個性という側面」に傾いていたのが幸いといった感想。

私個人としては、市川宏伸(児童精神科医)が「まだ良くわかってないが原因は脳の機能障害」と発言するのはわかりきっていましたし、並べられるのもへどが出そうでしたし、正直取材を受けるかも迷いましたが(テレビ嫌いなので)、発達障害の問題は、否定中心で報道できるレベルにまで日本は達していませんので妥協することにしました。

この問題に興味がある方は、ぜひ番組へメールしてもらえばうれしいです。特に精神医学が作り出したものとか、科学的根拠がないという事をもっと掘り下げてほしい、なんて内容のメールであればうれしいですね。私は送れる身ではないので・・・興味がある方よろしくお願いします。



そういえば発達障害に関しては新たなことが分かったようです。小学校で26人が殺害された銃乱射事件で、アダム・ランザ容疑者(20)に発達障害があり、母親が本人の意思に反して精神医療施設に入院させようとしていたことに対し、容疑者が「強い怒り」を抱いていたとのこと。

そりゃ抱くの当たり前でしょう。そして覚醒剤まがいの向精神薬のんでこの境遇なら、子どもに恨みが向くのも当たり前でしょう。ライフル銃を規制したところで何の意味もないです。そしたら単発の銃を三つくらいもって乱射するだけのことです。薬があるからこうなるだけのことです。毒親がいるからこうなるだけのことです。昔は権力者の虐殺以外に、このような事件はほとんどなかったし、殺人事件があっても了解可能なものが多かったです。なぜ今の猟奇殺人が了解不能なのか、ニンゲンは考えるつもりがないらしいです・・・

そもそも精神科セカンドオピニオンというクズ活動を中心として、「誤診」という言葉が大流行りしました。確か今は早期介入を考える会とか名前を変えて、今だ発達障害の診断をつけて薬漬けの毎日♡ 

ま、この誤診って言葉もまるで自分たちが正しくて、相手(精神科医)がダメのような印象を与える言葉なので流行ったのだと分析していますが、本来どんな精神科医の診断にも正しいものなど一つとしてないのです。アスペルガー症候群を規定する科学的根拠は何もなく、ただ行動や思考の傾向によって判断するのみです。こんないい加減な診断体系は他にはありません。こんな診断体系があるからこそ薬害や虐待や差別が起こりますし、逆に疾病利益も発生するのです。自ら発達障害だと名乗りながら堂々と講演までする人間がいますが、自己優遇もはなはだしい限りです。本来の定義にのっとれば、講演などできないくらい先天的に社会適応力がなく、強迫性も強いからこそ発達障害でしょうに。某自閉症協会の人間が自分を自閉症だと名乗りながら講演しているなど、もはや笑い話にしかならないでしょう。その大きすぎる罪をこの概念を広めた者たちが認めることは決してないでしょう。詐欺にかけた犯人が詐欺ではないと否認し続けるように……。


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東洋医さんの話を実感

何故、発達障害の子供に精神薬はいけないんですか? 貴方はADHDの何を知ってるんですか?貴方に私たち家族の苦しみがわかるんですか? 以上は、私の3番目のブログ明石の迷才放談

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No title

所詮共犯じゃん。
いつまでも言い続けますよ。ホント。
誰だって負い目があるもんですが。

No title

では東洋医さんの考える自閉症とはどのような状態を指すのでしょうか。素人なため,先生のお考えがよくわかりません。お教えください。

No title

私の息子は、ある大学病院でアスペルガーと言われました。自閉ですよ・・とも。息子は思春期で友達関係に悩みつかれて、ある精神科医の勧めで通院を始めましたが、正直これまでの息子の様子からしても診断にはちょっと疑問がありました。それで別の大学病院を受診してみました。すると・・
この子はアスペルガーでも自閉でもありません。多分前の医師は、友達関係でつまずいた経緯があるからそう診断したと思います・・との事。
ちょっと理解に苦しみました。友達でつまずくとそういう診断になるのでしょうか。それなら、周りにそんな子は沢山いました。私も思春期の頃はすごく悩みました。

発達障害は早期発見、早期対応が大切なのは分かります。それで助けられた子供もお友達にいます。
ただ、病院は、本当に支援が必要な子を見抜いて、その子とその家族を全力で助けてあげて欲しいです。
何でもかんでも病気にしてしまうのは、最近の流れでしょうがないのでしょうか。

No title

病院は、本当に支援が必要な子を見抜くことなど出来ません。
だってそれは、病気ではないのですから。

精神医療は薬物を販売するためのビジネスです。なんでもかんでも病気に仕立て上げるのは精神医療の蔓延によるものです。

その子と家族を助けるべきなのは、誰かというのは教育者であるのか、または、家族本人なのかはさておきますが、病気ではないものに病院というところを頼るという思考をやめておいた方がいいと思います。

子供を危険な精神医療に関わらせるなら、親の責任として精神医療の本当の事を学びましょう。

内海先生の書籍などで、その精神医療の裏側というか表側というか、精神医療の本性はちゃんと学んでから子供に何を与えるのかを、よく見てください。

ほんと、危ないんですから。
子供を死なせたいのかな、って思われてしまいますよ。

自閉症もどき

>>某自閉症協会の人間が自分を自閉症だと名乗りながら講演しているなど、
もはや笑い話にしかならないでしょう。

おっしゃるとおり。
カナータイプの一部の自閉症の方たちならば、自閉症と認識できるでしょう。
最近は、統失もどき、うつ病もどきならぬ、発達障害もどきがブームで
それに便乗して、金儲けのための活動に勤しむ当事者もいる。
ほんとうの自閉症ならば、そのような活動はできないはず。
発達障害という逃げ道に甘んじて、それを売り物に活動してる輩には呆れ返る。
生き辛さなんて、誰でも感じてるし、苦手なことは誰でもあるはず。
発達障害は誰でも持ち得るもの。

言葉の影響は絶大です

子供を健やかに伸ばすアイデアとして、〇〇障害などという呼び名をやめて、例えば「創意工夫児童」など、医療と違う観点、価値観で呼びかけ、本人も周囲も皆で創意工夫するのはいかがでしょうか。
授業中帰宅、ロッカー立てこもり、学校でハチャメチャ元気な我が子らに、心ひそかに「異種能力集団」と名付けて創意工夫育児の日々。子供を信じて頑張れるのは、親にならせて頂いたからこそ…と最近になってしみじみ思います。感謝です。

No title

発達障害は存在しないというよりは、自然に消滅していくような感覚を覚えます。確かに発達障害とよばれる時期は存在したけど、今はなんともないよ。というように。だから、発達障害とよばれる時期に、投薬してしまえば、その子の正常な体を壊してしまうと思うのです。

No title

まあ、統計学上は、そうなるのです。薬は、必要悪ですかね。できれば、飲まない方がいいみたいです。

No title

安倍首相やアメリカのブッシュ前大統領を見れば分かるように、一般家庭ならば発達障害としてドロップアウトしてしまうような人間だって国の最高権力者になれるのです。所詮その程度のものです。
人が成功するかどうかは運や環境によるものが大きいのに、たまたま失敗した人達を例に出して障害者のレッテルを貼る。これは実に的外れです。
「大人の発達障害」に対して適切な処置は公務員のような安定した職場の供給以外にないと思いますよ。

No title

大人の発達障害自体が存在しないww

No title

私は人間、「一人一人」違うのは、素敵なことだと思います。
考え方、見方、感じ方、「みんな違っていい」ですね。

私は以前、〇〇病という病名をつけられ、数年間ひどい目に遭いました。その時、自分の「個性」を見失い、皆と同じじゃなきゃダメなんだと思うようになっていました。薬が抜けた今は、もう自由に生きよう、嫌な事を我慢したり、自分がストレスに感じる人とは上手に距離を置き、思っていることをはっきり相手に伝えるようにしています。そうしないとまた自分が壊れて、薬漬けになってしまいますから。

私の家族が以前、軽度のうつ状態になり、病院に入院させられたことがあります。そうして、病院で隅々検査した結果、医師が「発達障害」だと。(その時、本人は診察室にいません。)私は、あの誇らしげに病名をつけた医師の顔を忘れることができません。もちろん、私もショックでした。退院後、本人は別の病院に行き、紹介状を医師に渡し、診察中に発達障害の文字が見えてしまったようです。相当、傷ついたと思います。私が一緒に生活してて思うに、それ以来、あまり話さなくなり(口数は最初から多くありませんが)、笑顔が消えてしまったように思います。その人の人格を認めず、ただ病名をつけられるのは、とても悲しいことです。例えば、一度、精神疾患で入院した、精神薬も飲んだ、だから、あなたは障害者?だから、障害者枠で就職しなさい。おかしくないですか?私はおかしいと思います。世の中には他にいろんな障害をお持ちの方がいます。それでも、力強く生きている方が多くいます。私は大バカ者ですから、自分で病気を作り、自分で死ぬほどもがき苦しみましたよ。でも、周囲の人々がいろんな考え方、生き方を教えくれたので、真の自分を取り戻すことができました。あとは何をするにも自分自身を認め、信じることです。自信を持つことも大事ですね。私は新しい一歩を踏み出したばかりですが、毎日よく動き、美味しいご飯を食べ、よく寝て、その日ひとつでも努力したことがあれば、「偉いね、よくやった!」と自分で褒め、自信をつけさせ、過ごすことにしています。だから、今の「自分」が好きなんだと思います。

本当に重篤な症状の発達障害当事者を見たことがないのでしょうね。

No title

本来ならアホすぎて消すのだが、せっかくだから全員で笑ってあげればいいでしょうw。

知らないってのはここまでイタイwww。

No title

韓国名?のキングーミンがますますよくあるバカなこと書いてたので、消しときますたw。実務経験とか本気で嗤うw。

No title

私の子は投薬してません。
病院もばからしくてやめました。
そろそろ学校もいかせたくないと思っております。


でも事実、先生の言葉をかりれば、事実ばかばっかりでできた、馬鹿に合わせて作られた世の中で生きていかねばならないのですよ。
先生ほど賢いかたであれば、批判し続けることに力を使うのではなくて、発達障害と呼ばれる方々がどうすれば生きやすくなるのか、発信していただきたいです。

No title

あ、

措置入院後、合計六ヶ月の監禁の後、なんとか生きてでてこられて、発達障害扱い。
ただの名誉毀損でしかない。
その後、通信傍受に集団ストーカー。
大学病院メンタルケアセンターなんて犯罪結社でしかない、
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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