もむか、なでるか、ひっぱるか?

オッ○○を「もむか、なでるか、ひっぱるか」などというバカ丸出しの話で最後は男女合わせて大騒ぎであったが、そういう話ができるのもいいことなのかもしれない。もともと精神医学にかかわらなければ知りあわなかった多数の人たちであり、またそれぞれが活動家だったリ被害者だったり被害者家族だったりすることを考えれば、そのような話に興じれるのもまた有意義なことかもしれない。このようなバカ話の主観論も、それが笑い話ですめば主観でもなんでもかまわないのだ。主観が被害を呼び込む精神医学や心理学や児童相談所の問題にこそ、主観では許されない闇が潜んでいるのだから。と、まあ、その話はそれくらいにしておいて、シンポで発表して重要なニュースをいくつか掲載する。
シンポに参加された方々、企画した方々はお疲れ様でした。

まず土曜日に発表しましたが、私は3月10日ごろを持って現在の「牛久東洋医学クリニック」を閉院する予定です。かかわりのある方々にはご迷惑をおかけすることを、あらためてお詫びさせていただきます。変わって4月1日予定で東京に、精神薬の断薬を目指すためのクリニックを立ち上げます。

「Tokyo DDC(drug-deprivation-support-clinic)」の概要は以下の通りです(シンポジウムで示したスライド)。

保険医療機関として精神薬断薬、内科薬の整頓や減断薬に特化して治療するためのクリニック。栄養学、東洋医学、薬物離脱学(薬物リハビリ)の考え方をミックスさせる。

具体的な改善点として
精神薬血中濃度の管理
栄養学的思想の導入、薬物離脱の治療に応用。
東洋医学である漢方、鍼灸の利用。
サウナとサプリメント治療の応用で解毒作用を高める(NPOと並行)。
小勉強会の実施(薬の勉強会など)
混合診療にはせず、経済的負担を減らす
利便性ある土地(御徒町)での診療


次に併設で、NPO法人「薬害研究センター」を立ち上げます。これも同じコンセプトで動く組織ですが、基本的には以下のような活動を行います(この内容もシンポジウムで出したスライドです)。

薬害シンポジウムの運営、講演などの管理、勉強会の運営
出版や雑誌の掲載などの管理運営、有用本の販売
医師裁判意見書の作成
精神病院入院患者に関して家族への付添、交渉協力
サウナの運営(ピュアリフィケーションプログラムの導入)
安価で信用できるビタミンサプリの販売
完全無農薬、無添加の食用油、調味料、アロマなどの販売
ライブラリーの整備
薬害、医療過誤などに関するネットワークの構築、管理
厚生労働省、児童相談所、製薬会社との交渉、仲介
ボランティアスタッフの募集、教育


また、以前にも出したことがありますが、これらの組織と同時期くらいに、ネットマップを作れればと考えています。「反精神薬・薬害ネットワーク」という名前で考えていますが、その概要は以下のようなものです(この内容もシンポジウムで出したスライドです)。

1.精神薬の薬害に反対するという考えを持つ限り、誰にでも参加できる。
2.発起人の考えや信条や運動の内容などに参加したり同意したりする必要は一切ない。
3.このネットワークは、ネット上におけるリストだと思っていただければよい。治療     機関でなくても参加して頂いてよい。ただし個人での参加は際限がなくなるため、何らかの所属もしくは団体があることが条件。具体的には「○○病院○○科」「○○治療院」「○○会」「○○グループ」「○○研究所」「○○を考えるママの会」など、個人経営、NPO法人、任意団体ほか内容は問わず。
4.参加して頂きリストに載せることに関してだけは、発起人の判断に任せていただく。できる限り精神医学や製薬会社やその関連団体など、利権側にくみした存在を排するため。
5.金銭的な負担は一切発生しない。相互の利害関係を強要することもない。またネットワークにリスト化された団体などが、相互に協力し合うことに対しても、自由にしていただいて全く問題ない。
6.このリストは精神薬の諸問題における治療機関のリストではないことに留意して頂きたい。基本的には理解者、同意者であるのみ。
7.退会、もしくはリストから登録を外すことはすべて自由。
8.このネットワーク発起に関する文責は、発起人である内海 聡にある。
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うわーー!!

お疲れ様です。コメント失礼します。

懇親会、最後まで参加すればよかったと激しく後悔しています。。笑
凄く貴重な時間でした、緊張しすぎてろくに話せませんでしたが、一緒に撮って頂いた写真はお守りにします笑
病院開設や執筆、頑張ってください。
わたしも、出来ることから行動します。
ご挨拶出来て嬉しかったです。
ありがとうございました!

No title

よかった....そっちのバカ話の島に上陸しなくて....

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No title

なんか先生の思いとは関係なく発達障害は完全に認知されちゃいましたね。

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No title

TOKYO DDCの立ち上げで、これまでより沢山の人が救われるのかと思うと嬉しくなります。私もかかりたいです!(こちら北海道なので行かれませんが・・)
微力ですが応援していますのでますます躍進してくださいね!

是非共、通院させてください。

私は、9年前、横浜医療センターにて、統合失調症と診断され、
1年前にアルコール依存症と診断されました。統合失調症は
それと入れ替わるように、誤診となり、確かに週7日殆ど
お酒を飲用していましたが、飲みたいのみたいと言う症状は
全くなく、僅か1日で止めました。それから1年全くお酒は
飲用していませんが、多分薬の副作用で膝ががくがくします。
接骨院にて足裏テーピングをすると、ビックリするほど
よみがえるのですが、薬を飲むと、また中止すると
膝ががくがくします。
統合失調症の時は、ルーランをはじめ様々なベンゾ薬剤を服用していました。
お酒を辞めるのと、ルーランを中止したのが、ほぼ同時期で
どっちの禁断症状かわからないほど、
ふらつき、動悸、めまい、足のがくがくがあり、
めまいは眼振はなかったのですが、また脳のMRI.
肝機能の数値も正常でした。
現在は、症状も多少落ち着き、自分でドグマチール50
セパゾン1mg 断薬を頑張ったのですが、
動揺性めまい、空が真っ暗、目の痛み、
異様にまぶしい等の様々な症状が出て、
これだと何にもできなくなるので、一旦中止しました。
服用量を元に戻し、再安定してから、先生と一緒に
精神医学と闘いたいと思っています。
私の友人の知り合いには、政治家おり、何とか様々な
お力添えもしたいと思っています。
現在、忙しくしながら、アシュトン・マニュアル。
「向精神薬の等価換算」を図書館で借り、自宅でコピーしました。
あと眠れないと言って、セルシンを盛んにもらっていますが、
使っていません。次回通院日もセルシンをもらうつもりです。

現在は主治医の転勤で、県立精神医療センターに通院しています。そこの副院長ですが、離脱症状でそんな症状が出た人は
20年精神科医をしているが、見たことないと、言われました。
すぐそばに、精神福祉センターがあるのですが、次回通院から
新聞記事等持参で、離脱症状について、訴えていこうと
思っています。
是非共、今後お力添えを、宜しくお願い致します。

No title

> 来て頂くのはかまいませんがちっとも優しくなんかありませんよ。それを理解したうえで来てください。

No title

飲まないのに盛んにもらい、次回ももらうつもりって???
本気で減薬・断薬するつもりなのでしょうか?
医療費を無駄遣いしているのは、やはり、患者自身の責任も大きいですね。

EM菌

内海先生にEM菌について研究してほしいです。
特に、薬の禁断症状や薬害に有効かという点について。



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プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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