人間毒リスト1(元素系)

ふと思い立って毒について調べてみた。これは調べ出すと本当にきりがないのだが、代表的なものをちょっとずつ書いていこう。大部分はwikiからの抜粋だがウソも混じっているので注意が必要。

11月23日 長野の飯田で講演会 サイクバスターと仏と悪魔バトル
12月1日  東京でCCHR20周年シンポジウム 私は登壇していくつか重要な発表します。
塩素・・・・・塩素分子は常温常圧では特有の臭いを持つ黄緑色の気体で、毒性と腐食性を持つ。気体を扱うのは困難であり、また保存性の点から水酸化ナトリウム水溶液と反応させた次亜塩素酸ナトリウムの形で利用されることが多い。有機物と塩素が反応することにより、塩素臭(カルキ臭)が発生するほか発癌性が疑われるトリハロメタン類を生成するといわれる。コレラなどの病気がほとんどの国で駆逐されたのは塩素を含んだ水道水のおかげでもある、なんてwikiには書いてあるがこれは大ウソである。

塩素は強い毒性を持つ為、人類初の本格的な化学兵器としても使われた。塩素を吸引するとまず呼吸器に損傷を与える。空気中である程度以上の濃度では、皮膚の粘膜を強く刺激する。目や呼吸器の粘膜を刺激して咳や嘔吐を催し、重大な場合には呼吸不全で死に至る場合もある。液体塩素の場合には、塩素に直接触れた部分が炎症を起こす。次亜塩素酸ナトリウムによる漂白は、遊離塩素による塩素化反応なので、トリハロメタンを始めとする多種多様な有機塩素化合物を生成してしまう。

トリハロメタンは発癌性や催奇形性が疑われており、特に水道水中の総トリハロメタンが環境汚染物質として取り上げられることが多い。クロロホルムに関しては肝障害や腎障害を引き起こすことが知られている。ちなみに有名なダイオキシン類は塩素で置換された2つのベンゼン環という共通の構造を持ち、類似した毒性を示す。これらは近くの塩素化合物からすぐに作ることができる。

なんで塩素が世の中に広まっているかを考えるべきである。


フッ素・・・・・フッ素(フッそ、弗素、英: fluorine)は原子番号9の元素。「弗素」とも書かれる。非常に強い酸化作用があり猛毒。フッ素の過剰摂取は骨硬化症、脂質代謝障害、糖質代謝障害と関連があるとwikiにはあるが、それだけではなくフッ素やフッ化化合物には癌化促進と脳神経障害という最も重い障害と関連する。低濃度のフッ化物溶液が動物実験で黒色腫の発生を12%から100%へ著しく増大させたという研究もある。またフッ素を世に広める重要な目的の一つとして、人民を奴隷化、羊化させるという目的がある。もともとフッ化物は、畜産家が手に負えない牛たちをおとなしくしたのが始まりであり、現代においてそれを人間に行っているだけだ。ソ連では強制収容所の囚人に、フッ化物を投与することでおとなしくさせていたのは有名な話。

フッ化水素はwikiによればスプーン一杯の誤飲(9%溶液)で死亡の事例もあるという。
吸引すると、灼熱感、咳、めまい、頭痛、息苦しさ、吐き気、息切れ、咽頭痛、嘔吐。症状は遅れて現われることがある 又、眼に入った場合は発赤、痛み、重度の熱傷を起こす。 皮膚に接触すると、体内に容易に浸透する。フッ化水素は体内のカルシウムイオンと結合してフッ化カルシウムを生じる反応を起こすので骨を侵す。歯科治療にては、人工歯(義歯)の製造工程にフッ化水素が使われる一方で、虫歯予防にフッ化ナトリウム (NaF) が使われることがある。

フッ化ナトリウムはアメリカ合衆国では昔、水道水にフッ化物を添加する目的にフッ化ナトリウムが使われていた。歯のう蝕を予防するために、歯磨き粉に添加されることもある。また木材の防腐剤や接着剤の保存料として用いられる。抗生物質や殺鼠剤、セラミックスに入っていたり、ガラス製造用の融剤として用いられるそうな。その目的はフッ素の項目に示した通り。


ヒ素・・・・・ヒ素(砒素、ヒそ、英: arsenic、羅: arsenicum)は、原子番号33の元素。事件になったこともある物質なので皆さんご存じだろうが、生物に対する毒性が強いことを利用して、農薬、木材防腐に使用される。石膏ボードの一部にもこれが含有しているとして問題になっている。ヒジキや粉ミルクに入っているかどうかも一時問題になった。液晶テレビのパネルにもヒ素が使われているものがある。III-V族半導体であるヒ化ガリウム (GaAs) は、発光ダイオードや通信用の高速トランジスタなどに用いられている。中国医学では、硫化ヒ素である雄黄や雌黄はしばしば解毒剤、抗炎症剤として製剤に配合される。

ヒ素およびヒ素化合物は WHO の下部機関 IRAC より発癌性があると勧告されている。単体ヒ素およびほとんどのヒ素化合物は、人体に非常に有害である。飲み込んだ際の急性症状は、消化管の刺激によって、吐き気、嘔吐、下痢、激しい腹痛などがみられ、場合によってショック状態から死に至る。慢性症状は、剥離性の皮膚炎や過度の色素沈着、骨髄障害、末梢性神経炎、黄疸、腎不全など。

三酸化二ヒ素 (As2O3) - 急性前骨髄球性白血病 (APL) の治療薬。商品名トリセノックス。海外では骨髄異形成症候群 (MDS)、多発性骨髄腫 (MM) に対しても使われている。その他血液癌、固形癌に対する研究も進められている・・・・・ってこの物質、薬で使っていいんですかね?

水銀・・・・・水銀(すいぎん、英: mercury、羅: hydrargentum)は原子番号80の元素。水銀は、各種の金属と混和し、アマルガムと呼ばれる合金をつくる。これは水銀が大半を占める場合には液体、水銀の量が少なければ固体となる。有機水銀は無機水銀に比べ毒性が非常に強い。

世界中において有機水銀はかつて農薬として広く使われ、1970年代にイラクでは、メチル水銀で消毒した小麦の種を食用に流用したパンによって有機水銀中毒で400人以上が死亡する事件がおきた。2001年にアメリカ合衆国では「乳児の際に受けた予防接種中のチメロサールによって自閉症になった」として製薬会社に対する訴訟が発生した。三種混合ワクチン、日本脳炎ワクチン、インフルエンザワクチン、B型肝炎ワクチンなどの保存剤としてチメロサールが使われていたためである。wikiにも日本の研究でもワクチンと自閉症の研究はその後否定されたが、これもウソ丸出しであり、それがどのような意図をもって行われたかは推して知るべしである。メチル水銀の中枢神経系(脳)に対する毒性は強力で、日本で起きた水俣病(熊本県八代海)や阿賀野川流域(新潟県)でおきた工場排水に起因する有機水銀中毒(第二水俣病)の原因物質である。

金とのアマルガムは、金の採掘や精錬、金めっきに用いられることがある。体温計にも用いられていたが、現在ではデジタル式に圧されて廃れつつある。血圧計では、水銀柱を利用して圧を読みとるものが伝統的であり、現在でも医療現場や医療教育で広く使われている。銀・スズ・銅などとのアマルガムは、歯科治療において歯を削った後の詰め物として一般に用いられていたが、これは多くの金属中毒を生み出した。チメロサール、ワクチンの防腐剤として使用されるのはあまりにも有名。蛍光灯や水銀灯などでは、水銀蒸気が発光体として使用されている。かつては電池(乾電池、水銀電池など)の亜鉛と混合しアマルガム化することによって負極の化学反応抑制用として使用された。現在国内では酸化銀電池、アルカリボタン電池等に使用されているのみである。なお国内でマンガン電池の水銀が0使用になったのは91年。

アルミニウム・・・・・アルミニウム (aluminum) は、原子番号13の元素である。アルミニウムは鉄の約35 %の比重であり、密度は (2.70 g/cm3) と低く金属の中でも軽量な方に属し、展性に富む。純アルミニウムは強度は低いが、ジュラルミンなどのアルミニウム合金はその軽量さ、加工のしやすさを活かしつつ強度を飛躍的に改善しているため、様々な製品に採用され、産業界で幅広く利用されている

従来人間の体内に入ったアルミニウムはごく微量であり、体外に排泄されてしまうことで毒性はないといわれてきた。しかしその後の研究で、非常に微量でも非常に有毒であることがわかりはじめ、特に神経系統に影響を与えることがわかってきた。アルミニウムは様々な経路から人間に入ってくるが、その代表はアルミニウム鍋、アルミニウム缶などと共に、胃薬となる。ベーキングパウダーにも入っているものがあるが、なぜ入れられているかも推して知るべしである。ワクチン内にもアルミニウムが入っているが、実質的な濃度を考えれば前者の方が影響は大きいかもしれない。

アルミニウムは、我々が飲む水道水を浄化するための浄化処理剤として一般に使われている。凝集作用を利用して行われるが、人間の体内でも同じような作用を現すことが報告されている。これが脳萎縮につながるとされているがまだ人体では確定にまでは至っていない。米国の臨床栄養学では、1リットルの中に100―200マイクログラムのアルミニウムが体内に蓄積されていると、神経系統に何らかの支障が現れはじめるとしている。また骨に関して障害をもたらすとも言われているが、これは分子学的には明らかである。
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キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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