大笑い!精神医学

えー、三五館がばらしちゃったので、ここでも宣伝します。

11月11日 大阪の日本アンチエイジング臨床学会で講演(歯科の小峰先生を主としたグループです)
11月23日 長野の飯田で講演会 サイクバスターと仏と悪魔バトル
12月1日  東京でCCHR20周年シンポジウム 私は登壇していくつか重要な発表します。
 
三五館さん、公式ツイッターより勝手に転載

なんとか校了した。11月の新刊は『精神科は今日も、やりたい放題』の内海聡医師の書き下ろし『大笑い!精神医学』です。サブタイトルは「精神医学を100%否定する理由」です。印刷機よ、さあ起動せよ。

前作『精神科は今日も、やりたい放題』のオビには「精神科は99%が誤診!」というキャッチをつけました。そのとき、内海さんに「こんな感じでいきたいんですけど…」というと、「う~ん」と渋い顔。 「これは間違いですからねえ…。だって、精神科の診断に1%も正しいものなんてありませんから」!というわけで、前回の99%は、今回スッキリ100%になりました。過激さと深度を増して、11月20日に発売です。 ちなみにもう一冊12月に発売予定です・・・・・


20日に販売されるマンガの最初の文章をちょっとだけ紹介。

はじめに

この本は「精神科は今日もやりたい放題」シリーズの一環として作られたものです。内容はより読みやすく、薬を飲んでいる人や若年層や老年層にもわかりやすくするため、マンガ形式にしました。このマンガ形式がこの本の最大の売りでもあるといえるでしょう。もともとマンガを書いてくれためんどぅーささんは、精神医学の問題についてインターネット上でマンガにより提言を行われておりました。そして以前よりめんどぅーささんのマンガとコラボレーションして、書本化できないかという話があり、今回実現に至ったという次第です。

マンガといっても侮られては困ります。もちろんマンガだけでなくそのマンガが書かれる背景に関しては、文章をもって説明を加えておりますし、その内容は「精神科は今日もやりたい放題」よりもさらに奥深く、「精神科は今日もやりたい放題」では紙面や読者の理解上、かくことのできなかった内容がいくつも含まれております。つまり「精神科は今日もやりたい放題」は業界暴露本ではありますが、その闇はあまりに深いため現場に即した形で書いており、背景や業界裏話のさらに裏までは書けていないのです。いわばこの本はマンガという形態をとって内容を緩和しようと努力しておりますが、精神医学とはどこまで根が深く悪行を働いているのか、ということを追求した本であるとも言えるでしょう。もちろんこの本でさえも書ききれないくらい、この世界の闇は深く恐ろしいものではあるのですが。

(中略)この本が狙うものは精神医学洗脳の徹底的な破壊です。それは単純に精神、思想、こころなどというものを精神医学や心理学の手から切り離し、元ある世界へ普通に戻す作業にすぎないのですが、日本中が徹底洗脳されている現在、「精神科は今日もやりたい放題」シリーズはかなりの批判を浴びたことも確かな事実であり(それ以上の応援を頂いたこともまた確かでありますが)、この本も同様の批判を浴びることは間違いないでしょう。しかしもはやこの歩みを止めることは許されないと思います。精神医学はそれだけ日本だけでなく世界中の人々を薬漬けにし、廃人にし、監禁し、殺人を行ってきたれっきとした犯罪なのですから。そして私もその犯罪に加担していた犯罪者なのです。

この本が仮にいくら売れたとて、精神医学はこの世からなくなるでしょうか?それはおそらく無理だと思います。私はそう願ってやみませんが超えねばならないハードルは山ほどある上に、国民意識もそこまでには至ることがないでしょうから。この本はあなた方の精神医学洗脳を徹底的に砕くために存在しますが、ではこれらを知った上で市民は、政治家は、コメディカルはどうすべきか真剣に考えねばならないのです。精神医学者や製薬業界者に何か変化があるとは、私には到底期待できません。この問題を解決していくためには国民こそが事実を知り、変えていく原動力とならねばならないのです。こんなマンガにそこまでの力があるとは思えませんが、それでも何かの変化をもたらしてくれることを期待して、この本を世に送り出そうと思います。(中略)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

発売楽しみ

うつ病と診断され長期間薬を飲まされていた時、集中力が落ちて、読書がしたくてもマンガくらいしか読めなかったことを思い出しました。マンガのほうがありがたいと思う方たくさんいらっしゃるんではないかと思いました。

No title

ツイッターのフォロワー数、着実に増えてますね。7月くらいから東洋医さんのツイッター見てますが4ヶ月で2000人くらい増えてますよね。また増えるんじゃないでしょうか。

No title

そうそう、フォロワー数が一年もしないうちにここまで増えるのはすごいです。先月の終わりぐらいから、ブログのランキングも急にあがりましたよね。

7月の「毒親再び」で、東洋医さんが「ブログのアクセス数が減ってきている」と書いていましたよね?それで注目していたのです。先月の記事に何かヤバイことが書いてあるのか、それとも三五館の宣伝の効果?

本が売れるといいですね。

No title

”精神病”とは集団ストーカー加害者が被害者を
自殺に追い込む為に作られたものだと
日本人全員早く気付いてほしい。

集団ストーカーはかつては”お前は統合失調症”と言われ
精神病に仕立て上げれた。
だが今は通じない。しかしまだ認知が足らない。
薬を飲んでいる人は早く自分は正常なのだと気付いてほしい。

そして私が思うに、薬を飲んでいる人間は大手メディアしか
信じないのが多い。

東洋医先生の暴露は大変ありがたい。

また団地のコミセンや児童館の親向け図書コーナーに寄付します。これ以上子どもたちを犠牲にするわけにはいきませんから!!また、将来の犯罪者にしたくありません。

最凶の反社会的勢力はついに傾きだし、クレゾールにもようやく夜明けが近いと悟り始めるでしょう。

????

00:51さん、東洋医先生はどこでそんなこと暴露してるんですか?

No title

>????
>00:51さん、東洋医先生はどこでそんなこと暴露してるんですか?

先生が暴露したという意味ではないです。
聞いた話です。被害を訴えている人が、”お前の妄想だ!
それは統合失調症の症状だ”と言われたそうです。
被害者で統合失調症と診断された人によると薬を飲んではいるが、変化ないそうです。

>東洋医先生の暴露は大変ありがたい。
のは、精神病を信じている人には、早く気付いてほしいからです。

アメリカでは集団ストーカーは「Gang Stalking」と
言われ、認知が日本より格段に進んでいます。
被害者がオバマ大統領に直接、被害を訴えました。

突然に無視される、私物、制服がなくなる、車や人が
何故かタイミング良く曲がり角で出現する。など
他にも色々被害があります。

集団ストーカーは、集団によるイジメです。
日本でも多くの被害者が苦しんでおり、精神病というものと
密接に関係しています。

詳細はこちらを見て下さい↓
http://stalker.client.jp/ganstalkingworld_faq.html
そして、集団ストーカーと検索してみて下さい。

14:46さん

前半の説明はいまいちよく分かりませんでした。
結局、東洋医先生がこの話題をどう思ってらっしゃるのか知りたいです。
オバマ大統領に直に訴えるというのは一方的に手紙で訴えたという意味ですか?
その後どうなったのでしょうか。
オリンパス事件とも関連した犯罪ですよね。
興信所や宗教団体も絡んでる。
ターゲットを徒党を組んで精神病に仕立て上げる、一度陥れられた脱出困難、ですか?

はじめまして

コメント失礼します。
わたしは、内海先生の「精神科は今日も、やりたい放題」を読んで断薬に踏み切った者です。
ありがとうございます、だけではとても言い表せないのですが、あえて言わせてください。
ありがとうございます。

12月のCCHRさんのシンポジウムに行きます!
講演楽しみにしています。

私は下っ端なので、タイムキーパーあたりをやらされてると思いますが(喜んで!)
12月のシンポジウム、よろしくです。

めんどぅ〜ささんも来るのかな?
お腹にお子さんいるから無理かな。

No title

説明が上手ではないので、申し訳ないです。
被害者の方が、公的機関へ被害を訴えたら一方的に
妄想だ、統合失調症だ、と言われたという事です。
先生が、集団ストーカーの事をどう思われているかは
存じ上げません。
オバマ大統領に直接訴えたのではなく、アメリカ大統領諮問委員会
で被害者が被害を訴えていました。
ごめんないさい。間違えていました。
その後はどうなったか、分からないです。

>オリンパス事件とも関連した犯罪ですよね。
興信所や宗教団体も絡んでる。
ターゲットを徒党を組んで精神病に仕立て上げる、一度陥れられた脱出困難、ですか?

そうです!知っているんですね。ありがたい。その通りです。

知ってます。

東の横綱が精神医療なら、西の横綱は集団ストーカーといった感じです。
両者は馬が合う。親和性があります。両者とも認知されたり解決されるのに長い年月がかかりそうです。精神医療の方が先に解決しそうです。
暴力団も絡んでるらしいです。

No title

こんな番組みつけました↓ドキュメンタリー
11/18日曜日22時開始無料
ニコ生のBBCチャンネル

無料上映「ルイ・セローの奇妙な体験:この子に“心の薬”は必要か」 #nicobbc

アメリカでは、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、アスペルガー症候群、OCD(強迫性障害)などと診断された子どもに対し、親が長期にわたって精神治療薬を飲ませるケースが増えている。子どもは、おとなしくなるが、はたして治療に役立っているのか? 
それとも、子どものストレスを減らす努力や社会的なしつけなど、親の責務を果たさずに、安易な道を選んでいるにすぎないのか? 

ベストセラー間違いなしですね。

近くの書店で予約注文しました。
この本が入ってこないような、小規模の本屋さんに
注文するのがいいと思います。

短冊が回って再入荷し、店頭に並んで
人の目に触れる機会が増えるし、
取次ぎや版元にも反響がわかるので。

前作を読もうと予約したときに某ABCと呼ばれる書店で店員さんに「この本、入荷してもすぐに売り切れてしまって人気なんですよね。問い合わせも多くて。」と言われたのを思い出します。
薬を飲めば治ると言う思いと真裏な身体症状に不信感が出て断薬。地獄の禁断症状に耐え抜く事が出来たのは、内海先生、真記さん、ホタルさん、アリスパパさん他、みなさんの情報があったから今の私があるのです。
現在は禁断症状も消え、本当に充実した日々を送っております。

本当にありがとうございます。

最新刊、心して読ませて戴きます。
そしてシンポジウムも楽しみにしております。



No title

素人判断で申し訳ないですが、集スト被害というのは
ほぼ間違いなく被害者といわれている人たちの妄想にすぎないと思います。私も一時期自分は被害者だと思い込んでいた時期がありましたがどう考えても実現不可能なことばかりです。まともな判断力や認知力を取り戻せばほぼそんなことが不可能だとわかるでしょう。
それに似た被害を海老蔵さんや小室哲也さんが被っていたのは(恐らく在日の仕業だと思いますが)事実でしょうが我々一般人がターゲットになるようなことはほぼ100%ないでしょう。あとはその話題はここではトピック外れだと思われます。

要望

 『大笑い!精神医学』を読ませていただきました。精神医療。精神医学の世界の裏と闇をあそこまで暴露した書籍はこれが初めてではないでしょうか。私としては、東洋医さんが暗殺されたりしないようにと祈っています。気を付けてください。脅迫するつもりは毛頭ありませんが、真実を語る者は権力にとって不都合な存在ですから。
 この本を周囲の人達にも読んでもらいたいと思います。保健士や社会福祉協議会、地域活動支援センターの人達、そして誰よりも精神科医に読んでもらいたいです。
 そこで一つ要望があります。この本に書かれている数々の恐ろしいエビデンスの出典をまとめて何らかの形で誰もがアクセスできるようにしていただけないでしょうか。例えば、パブロフの犬に関する真実や世界精神保健連盟のブロック・チショルムの宣言等はどんな文献に記載されているか、本当に知りたいです。そして周囲の人たちに「ほら、ここに書いてある通りでしょ。」と言って納得してもらいたいのです。
 何かの折に紹介していただけたらと思います。
 
 
 

No title

多くはCCHRのDVDや資料、展示されている資料などからの引用です。その原点は大半は、1960年代の反精神医学が盛んになったころの執筆や、直接の公式資料とか録音内容によります。だからこの問題は難しいのです。CCHRの資料を紹介するというだけで、カルトだと言われるのが今の世の中。別に彼らも公式資料を集め提示しているだけなのですがね。

ありがとうございます。

 お返事、ありがとうございます。事情がよく解りました。CCHRの資料をあたってみます。

CCHRの情報

こんなもんですかね...

日本語 CCHR Booklets
http://ja.scribd.com/collections/2732784/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E-CCHR-Booklets

精神医学:死を生み出している産業
http://jp.cchr.org/videos/psychiatry-an-industry-of-death-1.html

CCHR-DVDリリース「心の専門家の真実 精神医学による恐怖時代 その背景」 - 精神科医は医者じゃないです[白衣を着た売人です] - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi_3210/32224794.html
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR