反精神薬・薬害ネットワーク

まだ試案の段階なのですが、フェイスブック、ツイッター、ブログに同時掲載します。
ぜひ皆さんの意見をお聞きしたいと思います。

反精神薬・薬害ネットワークについて

昨今、精神医療に伴う診断の問題や精神薬の副作用、禁断症状などの問題がクローズアップされてきています。その傾向自体は歓迎すべきものですが、まだまだ全国的な問題と認識されるには至っておらず、また個々人が有意義な活動をしていることは確かながら、それぞれの横のつながりが希薄なまま、個別に奮闘しているというのが現在の日本の状況です。このため精神薬に反対する人が一体どこにいて、どんな活動をしているのか、どんな人々なのかをわかりやすく提示し、ネットワークを構築する必要があります。

発起人である私「内海 聡」は反精神薬・薬害ネットワークを立ち上げることを提案します。といってもこのネットワークは大きなことができるわけではありません。具体的には以下の考えに従いますが、このネットワークを端的に表現すれば、インターネット上に掲載される精神薬に反対する方々、法人、団体などのリストだと思っていただければ結構です。つまりHPを一つ作り、そこに同意してもらえる方々を掲載するだけです。ぜひ多くの方が協力して下さることを切にお願い申し上げます。

<ネットワークの基本的な考えについて>
1.このネットワークに参加する特別な資格はなく、「精神薬の薬害に反対する」という考えを持つ限り、誰にでも参加する資格があります。

2.このネットワークに参加するからといって、発起人の考えや信条や運動の内容などに参加したり同意したりする必要は一切ございません。

3.序文に述べたようにこのネットワークは、ネット上におけるリストだと思っていただければ結構です。治療機関でなくても参加して頂いてかまいません。ただし個人での参加は際限がなくなりますため、何らかの所属もしくは団体があることが条件となります。具体的には「○○病院○○科」「○○治療院」「○○会」「○○グループ」「○○研究所」「○○を考えるママの会」など、個人経営、NPO法人、任意団体ほか内容は問いません。医療関係者でなくてももちろんかまいません。

4.参加して頂きリストに載せることに関してだけは、発起人の判断に任せていただくことになります。できる限り精神医学や製薬会社やその関連団体など、利権側にくみした存在を排するためにご了承いただきたいと思います。

5.このネットワークに参加することで金銭的な負担は一切発生しません。相互の利害関係を強要することもありません。またネットワークにリスト化された団体などが、相互に協力し合うことに対しても、自由にしていただいて全く問題ありません。

6.リストを利用される方々への注意点としては、このリストは精神薬の諸問題における治療機関のリストではないことに留意して頂きたいと思います。基本的には理解者、同意者であるのみです。もし医学的な相談も受け付けていただけるところがあれば、明示を許可して頂ければ幸いと考えています。

7.退会、もしくはリストから登録を外すことはすべて自由です。ネット登録上すぐというわけにはいきませんが、退会したリ登録から外すことになんの束縛もありません。

8.このネットワーク発起に関する文責は、すべて発起人である内海 聡にゆだねられます。
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まとめ【反精神薬・薬害ネット】

まだ試案の段階なのですが、フェイスブック、ツイッター、ブログに同時掲載します。ぜひ皆さんの意見をお

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No title

いいですね。とてもいいと思います。
できれば薬害に限らず精神医療の問題全般に関する助け合いネットワークに発展してほしいです。

No title

助け合いというのは期待していません。薬を抜くところさえほとんど見当たりませんからね。どちらかというと地図という意味合い、相互交流と風潮づくりという意味合い、予防的意味合いが強いと考えています。

No title

記事とは関係ないですが、こちらにコメント失礼致します。

先生に相談しながら一切の薬を飲まなくなって今日でちょうど1年になりました。子供の大事な行事にも元気な状態で参加できました。

人間としての当たり前の不安や体調の変化などを全部「病気の症状」と思いこんでいた事に対して「そういうのは人間として当たり前の事。常に一定だったらそれは異常。」と指摘して頂いて、当たり前の事に気づかされました。

もし他のクリニックに通い、製薬会社のパンフレット通りに薬を飲んでいたら今頃は満量を飲んでドツボにはまっていたと思います。先生に「本当の事」を色々と教えて頂いて感謝しています。

病気(なんてものは無いのかもしれませんが)は病院や薬が治してくれるものではなく、自分自身で何とかするものなんだと思い知りました。

先生の活動、陰ながら応援しております。


No title

是非、作っていただけたらうれしいです。私もずいぶん前から家族に伝えていますが、なかなか信じてもらえません。ほんとうのことがもっと大きな話題になってくれることを望みます。

総員同意で賛同します。

会員数十名のうち、大体半数からの了承を得ました。
遅ればせながら、被害当事者団体として、参加の意思表示をさせていただきます。

我々はもっと人数を増やし、団体として力を付ける事が大事だ、という意見がいくつか出てきました。
その通りで、個人としての思惑や意見の折り合いをつける事はとりあえず脇において(もちろん、大前提は一致している必要がありますし、個人の意見や意思も大事ですが)、
今は「とにかく、ひとつの集団として認知せざるをえない方向」で動いて行く計画です。

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プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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