アメリカに行って

フェイスブックやツイッターをご覧になっている方は知っているかもしれないが、今回私はアメリカに研究に行っていた。あまりカルトカルトいわれたくない気もするが、別に隠すことでもないのでなにをしてきたかは記録に残そう。例のごとくもうアホなコメントは全部消去するのでそのつもりで。

合同講演会「子供の声を聞こう!不登校は精神疾患ではない!」
日時 9月22日(土)14:00~16:00
会場 北区立滝野川西区民センター 第一ホール(6F)
参加費 1000円メールによる予約制になります(名前と電話番号をお伝えいただければ結構です)。
sosokikaku@gmail.com


とりあえずフェイスブックにも書いたが​どうもトラブルが多かった。それもトラブルに関係するのはすべて​ネットが関連するものばかりで、極めつけは飛行機チケットだった。​なんと帰りの東京行きチケットが予約されていないというか、キャ​ンセルされている。もちろんキャンセルしたことなどないし、購買​した時も往復セットだからキャンセルする間違いが起こりうるとは​思えない。しかもただキャンセルされているだけではない。なんと​キャンセルされたうえに全く目的も心当たりもない、ヒューストン​のチケットに変更されているのだ。もちろん当日付で。幸いANA​のスタッフが良い人でなにも問題は起きなかったが、なんでこんな​ことになったんだろう。ただのネットワークトラブルにしては​出来過ぎてるけど、誰かの妨害かね???というもの。

ある意味とても妄想的な話だが、あながち妄想とも言い切れない。もはや実名を書いたフェイスブックの世界でも、世界支配や国家的支配者たちの監視が当たり前のように語られている。私は一般的に活動というレベルで動けてもいない人たちが、見張られてるなんて思っていない。患者たちが自分が見張られていると述べるのは、本当に馬鹿げていると思っている。まず見張られるレベルに達してからいうべきと思っている。しかしある程度社会的に立場があり、影響力がある人間が何かしらの監視を受けているのは、当たり前の時代に突入してきたのかもしれない。アメブロの問題もそうだがネット内でも言論の統制が始まっているような印象を受ける。そしてそれらに何の確証も証拠もないことが、この話を胡散臭く感じさせてしまう。

今回私は薬害研究の一環としてナルコノンシステムの見学と、サイエントロジーやCCHRの実態調査、見学にいってきた。何事も目で見て自分で判断しない限り何も進まない。そして訪れたことは決して無駄ではなかったと思う。大御所にも会ってきた。様々な裏の情報を仕入れることができた。もちろんその情報はここにさえ書くことはできないし一般人は知らなくてもいいことだが、そのことは宗教的とか哲学的という話ではなく、今現実に起こっている一般的な話として、どれも証明することができるものばかりだ。とにかくアメリカはひどい状況、メチャクチャだということもわかった。

はっきり言ってナルコノンのシステムを日本に持ち込むことは難しいと思う。これは一緒に行ったサイクバスターさんとも意見が一致している。ナルコノンさえ知らない人がほとんどであり、ナルコノンをネットで引いてもトンデモシステム、トンデモ治療くらいにしか載っていないだろうから、ここではまだそこまでは語らない。しかし持ち込むことは難しいから、アレンジして日本流に導入していく必要を感じている。しかもその方法はこれまで考えていたこと、これまで勧めていたことと大差ないことを改めて知り、確信が深まっている。

サイエントロジーの一般的問題はここではもう触れない。直接彼らに接してない人間がこの問題の本質がわかるわけもない。彼らに問題がないとは言わないが入信(この言葉もサイエントロジーとしてはおかしいが)しないすべての人間にとっては、CCHRさえ理解しておけば十分に事足りるからそれでよい。ダイアネティックスの存在価値、その弱点についても私にはあらためて確信が深まった。

これはサイクバスターさんにも同じことを伝えたのだが、日本のサイエントロジーはあまりに非力であると同時に、反精神医学的風潮はあまりに大化けする可能性を秘めている。これらは改善しなければいけないことであり、できることである。繰り返すが私はサイエントロジストでも宗教者でもない。どこまでも無宗教でありサイエントロジーに寄付する気も入会する気もさらさらない人間である。だが彼らは必要である。彼らの協力がないと精神医学を現実的に衰退させ、削減していくのは難しい。私は彼らとは違う方向で、しかし彼らと協調しながら戦っていく必要性をあらためて強く感じた。そのプランを示すことはまだできないが、いずれ明らかになる時が来る。

サイエントロジストというのは、いい意味でも悪い意味でも人権主義、人道主義であると同時に、働くことが大好きな種族である。ある意味、休みはなしで馬車馬のように働く。しかし私が会ったサイエントロジストでイヤイヤ働いている人はただの一人もいなかった。みないい意味で使命感と目的と向上心に燃えていた。これはすべて今の日本人に決定的に欠けていることであり、見習う部分があると思う(繰り返しいうが入会しろという意味では決してない)。私が見た最も若い子は日本でいう高校生くらいの年齢だった。しかしその子の社会認識レベルは日本のアホ高校生とは格段に違って見えた。アホな受験勉強ではなく社会の裏を知りながら、どうすれば目的ある生に到達できるかを探求しているようだった。精神医学の知識においては私のほうがそのサイエントロジストの子より知っているかもしれない。しかし人生において私はこの子がこの年の時同じレベルだったとはとても思えなかった。私はその時を取り戻すことができるだろうか?

この問題に取り組もうとする時、もうこれは日本を根底から崩しアホな共産主義的思考を排除し、満々の権利欲を排除し、ましな日本を取り戻すための大革命なのだということを、あらためて感じた次第である。

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>16:33さん
私も当然その手法や本は存じております。
お話は貴重なことなのでいつでも送っていただければ幸いです。よろしくお願いします。

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No title

貴重なシェアー、ありがとうございました!

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No title

>00:17さんへ
真面目に答えますと、身体側であっても精神側であっても、ただストレスがない・・・という状況を作っても薬物は抜けないと思います。むしろ負荷が必要です。これには正解がないので個人的意見です。ただいくつかの注意点があります。

まず身体側についてはリラックスという意味で、マッサージなどを受けるというのには意味があります。これはナルコノンでも疲れた人に行っています。ただ毎日ではありません。彼らは薬物を抜くために、有酸素運動を推奨しています。その理由くらいは学んでください。有酸素運動もサウナも、毒を抜くためには必要ですが、ある意味体にとってはかなりの負荷でしょう。しかし必要です。これはリハビリ全体に言えることですが、「苦しいからやらない」というのは理由になりません。脳梗塞の身体リハビリの時手足が麻痺している人は、苦しいからと言って手足のリハビリをやらないでしょうか?そんなことはありません。まずは負荷をかける必要があります。dutyといってもいいです。そうするとそれをしなくてはいけないという意識から、禁断症状が緩和されることもあります。だからこれは一つの手法論でもあります。

精神的にはストレスという言葉を使われていますが、家庭的や社会的ストレスを軽減することは重要です。ナルコノンの多くが滞在型ですから家庭から離れますし、家庭のいざこざは日本の薬物依存者の多くにみられることです。だからそれから話すのは重要ですが、これもまた精神的ストレスをかけないでいいことではありません。例えばナルコノンでは非常に長くてメンドクサイ勉強を強いられます。薬物はもちろんのこと、コミュニケーション法や生き方論についてもです。これは精神的にはある意味ストレスですが、やはりやらねばなりません。

結論として言えるのは「ただ楽である」「うれしい状況である」というのは、人間の成長も薬物の離脱も促進することはないということです。障壁やトラブルがあるからこそ、越えようとして人間は力を発揮していくということです。それはどの場面でも応用できる定理なのです。

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No title

想像していただきたいのですが、
もし、大勢の人が、何の力もない一般人を監視したとしたら。。。
その一般人は客観的に話をすると、異常ということになるのでしょうか?
すると、ある程度以上の規模のある組織が、一般人を社会的に抹殺しようとするときに、これほど都合の良い方法はないことになります。

現実にそういう被害に遭われた方が、まとめた資料があります。
学問的にもしっかりした資料だと思いますので、ご一読願えれば幸いです。
http://antigangstalking.join-us.jp/doc/AGSAS_Step_01_Plus.pdf
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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