医原病

医学の本質、医療の本質とはなんでしょう?何度も書いている気が​しますがもう一度。それは人を助けることでしょうか?人を癒すこ​とでしょうか?何かを緩和すること?リスクとベネフィットの関係​でしょうか?医師患者相互関係でしょうか?

医学や医療の本質は人間を悪くすることです。毒を盛り嘘をつき体​を壊し更に医原病を作る。人の話を聞いたところでそれは医学の本​質でも仕事でもありません。診察室で一度も診察しなくても話を一​言も聞かなくても、治るものは治ります。いっぱい話を聞いてくれ​ても治らないものは治りません。というよりいっぱい話を聞いてく​れる人ほど治せません。自然であること、医学や医療にぎりぎりまでかからないこと、これ​が健康であることや死なないための最も重要な秘訣です。たびたび​救急医学と産科と外科くらいしか存在価値がないと述べていますが​、医学とはかかればかかるほど悪くなるのです。悪くしないと儲か​らないし死人がでないと医学は成り立ちません。殺人するために医​学は存在します。だから逆説的に言って本気で死にそうになってい​る人だけが、医学によって救われる可能性があります。まさに毒を​以て毒を制す、毒により体を活性化するです。

どうしてみな医療や医学に頼るのでしょう?私も昔はその罠に陥っていたわけであり、さらにいえば薬の害を多くの人に伝えても、それでも人は薬を飲みたがります。いまだ自分の診療であってさえそうなわけです。西洋医学であっ​ても、東洋医学であっても、代替医学であっても所詮同じなのです。

実例を挙げていきましょう。もはやすべてと申して過言ではありますまいか?

精神薬・・・覚せい剤や麻薬そのもの。すべてをドツボにはめます。

抗ガン剤・・・ほんの一部のマイナー癌を除いて確実に寿命を縮め死に​至らしめます。完治しないこと、一時的な縮小以外の効果がないこ​と、寿命が縮む事は厚生労働省さえ認める、意味のない猛毒薬です。

降圧薬、抗コレステロール薬・・・発がん率、感染症死亡率を増加​させる薬です。確かに血圧やコレステロールは下がりますが、動脈​硬化の危険度との比較はされません。飲んでいる人の7割~8割は​意味がなく、自分の寿命を縮めています。それでも欲しがるのでど​うしようもありませんが。

内服抗生剤・・・大した効果もなく、体内免疫は狂わせ、風邪の治​りはむしろ悪くなります。腸内細菌は狂い善玉菌は死に耐性菌は作​る。人々を感染症により死に至らしめるような薬です。点滴の抗生​剤には一定の価値がありますが、内服などほとんど無駄です。

ワクチン・・・人類削減計画の一環です。不妊、自閉症、神経障害​、感染症の増加などを引き起こし、同じく免疫を狂わせます。罠が​何重にもなっていて、かつ分かりにくいというのがミソです。

輸血剤・・・なかなか着目されませんが、無駄な使用でかなりの死​人を出しています。一剤一剤がかなりの儲けをもたらしてくれるた​め、病院で使用されるのにことかきません。本当の救急医、本当の​麻酔医はぎりぎりまで輸血剤は使わないものです。全く使わないこ​とをポリシーとしている医師まで存在します。

手術、放射線・・・本当に必要な癌の手術や放射線治療と異なり、​今どれだけ無駄な治療が日々おこなわれているか、一般人は知らな​いと思います。おそらく現行の7~8割は無駄な治療かむしろ悪く​なる治療です。癌だから必ず手術というわけでもありません。放射​線治療も同義です。

胃ろう、IVH・・・老人に対するこれらの処置は、もはや延命栽​培と呼ぶに等しい状況になっています。多くの人が胃ろうして良か​ったかを悩むのは当然のことであり、当事者がやらないでくれとい​うのも当然のことです。しかし医学者にとってはお構いありません​。その専門家の助言とやらは善意であんで包んだお金という誘惑で​しかないのです。

胃薬・・・本当に胃潰瘍や十二指腸潰瘍がある時以外、胃酸抑制剤​(ガスターなどなど)は意味をなしません。また胃薬だからと副作​用を軽く見られておりますが、血小板減少などもみられますし、H​2ブロッカー(ガスターなどなど)はヒスタミンに作用しますので​、主ではありませんが精神作用があります。つまり胃薬を飲み続けているとうつになる​可能性があります。

アレルギー薬(花粉症、じんましんなどなど)・・・同じく抗ヒス​タミン薬といってヒスタミンに作用しますので、精神作用がありま​す。アレルギーの薬で眠くなるのはこの結果です。つまり同じく飲​み続けるとうつや精神病発症のリスクが高まります。

解熱鎮痛薬・・・忘れてはならない重要な医原病薬です。精神薬に​匹敵するほど常習性があります。鎮痛剤中毒という有名な言葉があ​りますが、飲むほどに痛くなることがままあります。解熱作用もあ​るので免疫力も低下しますし、胃潰瘍の副作用、腎障害の副作用も​よく表れます。どうしても痛いときに一時的に使う以外は、害ばか​りの薬です。

感冒薬・・・解熱鎮痛薬に近いですが別成分が入っていることもあ​るので分けます。解熱成分だけでなく他の成分も、風邪の治りを悪​くし最悪免疫錯乱状態を引き起こし、感染死を引き起こすことさえ​あります。他の副作用は解熱鎮痛薬に似ます。目先の利益を尊ぶ日​本人の代名詞のような、体を悪くする薬です。

免疫抑制剤・・・ステロイドやリウマチの薬に代表されるものです​が、非常に危険で発がん率も高く、内臓を弱めることもあまり知ら​れていません。膠原病で重病の場合は免疫抑制剤が必要なこともあ​りますが、命にかかわらない病気にこれらを安易に使うと、体はど​んどん弱くなっていきます。当たり前ですが感染症の発生率も著し​く高まります。

脳循環改善薬・・・この薬は害は比較的少ないのですが、全く効か​ないことが大規模研究によって証明されています。それでも人はこ​の薬を飲みたいのだから困ったものです。

漢方薬・・・かつては私も重視してましたが(今でもよく使いはし​ますが)、決して危険でないわけでも何でもありません。数少ない​間質性肺炎ばかり医学では取り上げられますが、麻黄(エフェドリ​ン含有の興奮剤)や附子(トリカブトを加工したもの)のほうが問​題です。なぜトリカブトが毒になるのか、皆さんは知らないでしょ​うが漢方でもそのような物質を使っているのです。安全性ばかり誇​張されていますが、なぜ漢方を飲むのか、飲む必要があるのか、常​に考えてください。

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No title

向精神薬で体調を崩し、断薬してやっとのことで立ち直りました。
体調が戻るまでの間、凄まじい不調の嵐に最初に処方した他科の医師はほぼ匙を投げてしまい(無知な患者と同じ感覚で向精神薬は治せるんだと信じていたのだと思います)、
「ここまで悪くはしたのに、こんなに具合が悪くても治せないんだな」
と痙攣する身体を抱えて思ったことを思い出しました。

その後、西洋薬を避けて漢方を飲んでいたのですが、今度は麻黄が入っているものを飲むと全く眠れなくなります。
薬剤師はそんなこと聴いたことがないと言いましたが…
記事を拝見して、やっぱりヤバいんじゃないかと、またも思い直した次第です。

No title

これは愉快。綺麗にまとめていただき有難うございました。幼い頃、全ての人が受ける予防ワクチンで神経や脳が影響を受けてしまう可能性があるんですね。

No title

内海先生の指摘には経験値で考えると、ほぼ同意なのですが・・
ひとつだけ解決できない問題があります。
熱が出たらどうすればいい?
昨日は38度2分だったのに今日は39度もあると不安です。
胃が痛くて、食事もできない、会社に行くのもしんどい・・
そんな時はどうすればいい?

と、そんな疑問です。

自然治癒だけに任せるほどの勇気も気力も時間も無いです。

原発問題と一緒で、原発から脱却しよう!
原発は危険だ!必要ない!
は納得できても、ではどうすれば?の話が
現実味を離れた理想論ばかりになっています。

ここで先生が指摘されてらっしゃることが
現実離れの理想論と感じることがあります。

No title

良い大人なら、自己責任で服用なり、医者に掛かるなりすれば良いだけでしょう。
医源病になりたくないのなら、自分の不安を、他人や物質でどうこうしてもらえるとか考えないことです。

No title

>18:50さん
会社行かずに休んでればいいことです。熱が出れば我慢する、そうすれば圧倒的に早く治る、それだけのことです。治るのを遅くしたい人や、SIRSになってもいい人は早く風邪薬を飲めばいいことです。

原発問題も現実論としての対案や、そもそも対案を出すことの無意味さはすでに世に問われています。その辺は自分で勉強してください。

No title

風邪薬を飲むとSIRSになるんですか。勉強になります。
ウイルス対策には高温の方が免疫が活発になっていいかもしれませんが、熱が39度をこすと脳細胞にダメージを受けることもありますので、ここが問題ですね。

No title

内海先生、とても分かり易い記事をありがとうございます!!

時々下記の薬剤師さんのブログを読んでいます。
http://wakattehoshiikusuri.blog76.fc2.com/

こちらのブログに記載されていたのですが、解熱剤はてんかんを引き起こすこともあるのですね!!
すごく納得です。
最近てんかんの方が交通事故を起こされたりで、日本に多くのてんかん患者がいるとマスコミが報道していたような気がしますが・・・その多くが医原病なのかもしれませんね・・・。恐ろしいです。

てんかんの記事

http://wakattehoshiikusuri.blog76.fc2.com/blog-entry-108.html

http://wakattehoshiikusuri.blog76.fc2.com/blog-entry-109.html


解熱鎮痛薬に胃潰瘍の副作用があるというのも、すごく納得です。

友人が子宮内膜症で、何種類か薬を常用していて、その中にロキソニンが入っていました。それで胃潰瘍になっていました。彼女は大きな病院に通院しているようですが、胃潰瘍になってしてもらったことは、胃潰瘍の薬を増やされただけでした。(恐らく担当医は副作用であることなども知らないのでしょうね・・・。)そのうち、「胃潰瘍はストレスのせい」と決めつけられて精神薬が追加されそうで心配です。大きい病院だからといって良い医者がいるとは限らないのは、精神科だけでなく他の科でも同じですね・・・。

薬は毒ということをもっと多くの人に認識してもらいたいです。

No title

>人類削減計画の一環です。

何のために人類を削減したいのか良く分かりませんが
やりたければ人類が絶滅するまでやれば良い。
日本でここまで少子化が進むということは、ほとんど
の人は、自分の子孫を残すことも、人類の存続も望んでいないのでしょう。あれだけ、悲惨な社会であれば当然ですが。

>精神薬・・・覚せい剤や麻薬そのもの。すべてをドツボにはめます。

確かに副作用や依存性は強いですが、医療目的であれば、覚せい剤や麻薬を使うことも合法です。麻酔科の外来では、精神薬どころか本物の麻薬を処方することもあると思います。

No title

>16:23さん
浜六郎さんの本も参考にすればいいでしょう。後は自分で御調べください。

>05:16さん
人類削減計画が何かくらい自分で調べてねww
精神に医療など存在せず、病気も全てでっち上げだって書いているのに、医療目的とかアホ丸出しですねww
末期がんの患者に麻薬投与するのと、精神問題に覚せい剤投与するのは全く意味が違うんだよww
ない頭でよく考えようねww
文句はここに書くんじゃなく、他のところでいっぱい書こうねww

No title

東洋医さんのツイッターを見ました。ピンクリボン運動も中身を知ると怖いですね。オレンジリボンも同じです。今度はワクチンで同じようなキャンペーンがはじまりうんざりしています。

私は「いのちの授業」がどうしても許せません。製薬会社がスポンサーですから、公立学校には来ないで欲しいです。授業の中身が書かれていますが、「子宮けいがんワクチン」と自分のクリニックの宣伝をして歩いています。「がんはワクチンで予防できるようになりました」と言うために末期がんの患者さんを連れてきたのです。よくこんな惨いことが言えますね。

「いのちの授業~がんを知る」狛江三中第三部~質問タイム
http://lohasmedical.jp/blog/2012/07/post_2538.php

久住英二医師の後ろにいるのは南相馬で低線量被爆を研究している医師達です。彼の経営しているナビタスクリニックは福島で活動する医師達を非常勤で雇っています。立川には、有名な坪倉医師もいます。ネットでささやかれていますが、ナビタスはまさに彼らの「活動拠点」ですよね。

なんと今度は三院目が東中野の駅ビルにできるそうです。結局、ポリオの患者会から「麻痺が残ったかわいそうな」子供を紹介してもらって、テレビに一緒に出て、国民を怖がらせて儲けているだけです。元ミス日本のがんのかんじゃさんとか、今度はどんなかわいそうな人を連れてくるのでしょう?

数年前の新型インフルには別にワクチンは必要なかったんじゃないかな。あの時も、「はじめにワクチンありき」で瓶の大きさがどうのとか、どうでもいいことで盛んに煽っていたでしょう?この人たちは、騒動を自分たちでつくって、煽って儲けるのです。

「いのちの授業」とやらで美談を売りにしているけれど、余命一ヶ月の路線と変わらないです。もし、テレビに出てきたら、スポンサーと駅ビルと教育委員会に抗議しようと思います。そのうちに天罰が下ると思います。

No title

>精神問題に覚せい剤投与するのは全く意味が違うんだよww
ない頭でよく考えようねww

2ch語は、今は、はやらないと思います。私も最初このような記号を見たとき意味不明でした。
意味不明のことを書くと本当に東洋医先生が書いているのか疑われると思います。

また、今の場合は違うのかも知れませんが、「人類削減計画」などは、カルト宗教や異端がお金儲けのために使う常套手段です。
(精神薬がお金儲けのためだとすれば、大して目的は違わない)

またもや失礼します。 ワクチン・漢方薬…などのお話しもさることながら、まだまだ精神薬害の拡大は、更に加速的に起きていますよ。 今回の豪雨災害で甚大な被害を受けた阿蘇地域の子供たちの[こころのケア]を行わんため、教育関係や行政や住民が一丸となって取り組もう…と言う説明会?講演会?を、精神科医を招いて行われた…というニュースが流れました。  ここにまた、かなりの数の子供たちが、新たなる[医原病]被害者として生まれるわけですね。

政府とやらがまた自殺対策の見直したらほざいてお茶を濁そうとしています。

まぁなんでもかんでも病気たらいって貧乏人から金巻き上げるような医療にメスをいれれば少しは減るかもしれんし、精神科・心療内科にいくのを規制すれば格段に減るでしょう。
あれは、身体はともかく心によくないです。はっきりいわんくせに沢山薬をくれてワケワカラン?気分になります。

まぁ病人が減れば医療費も減り、増税の理由もつかなくなるので二大バカ、いや二大政党とやらのお笑い低脳、いや芸能プロもも困るでしょうね。

No title

最近はブログも落ち着いて来ているようですが
通院患者さんやご家族を怒鳴る事もあると、以前書いておられました。
実際お姿を拝見した事はありませんので、怒声が飛び交うなど書かれたもので知っただけです。どのような怒り方をどれくらい、どのような状況や理由でなのかもわかりません。
だから、見当外れているかもしれませんし、先生にもお考えがおありになるのかもしれません。
昔の記事には難治性の患者に、ごく稀に とありましたが、怒声が頻繁に飛び交っているかと思われるような記述も、お見かけした事があります。

子供に怒ってしまう親向けに、美輪明宏さんがおっしゃっていることを、どう思われますか?
http://www.youtube.com/watch?v=ukFNSf6gjh8
叱ると怒るの違いなど

患者さんの親は患者さんにとっては強者だったかもしれない
でも、先生にとっては強者ではないのでは?
むしろ勝手に見えたとしても、困っている人ではあり何らかの支援を求めている。
支援を求めているのをクレクレというのは読んでいて驚きました。そのうち色々事情があるのだなと思ったものの、怒鳴ったりDQNと書くのは良くないと思います。
どこがどのように問題か懇切丁寧に説明すべきです。本人たちにも。こういうところで書く時にも。

No title

>no nameさん
一応真面目に書かれているようですので、私も真面目にお答えはしますが、私も当初は比較的頑張って説明した時もありました。しかしまともに受け止めるもの、その説明を実行しようとするもの、その説明に沿って自分たちで何かしようとするものは、ほとんど皆無だったと言っていいでしょう。どっかの某セカンド医も、与えることは有害だったと後で述懐しておりましたが、人という種族は与えれば与えるほどよりその状況を欲するもの。それが精神科にかかるようなヘビーメンヘラーであったり家族であったりすれば、よりそのパワーは強まります。

懇切丁寧に説明するというのは、ここでは時間をかけて問題点を説明するというより、優しく説明するという意味が含まれているでしょう。それがいかに無駄であり、毒親たちがいかに自分のプライドだけで動いているかということを、私は何千というケースの中でみてきました。あなたがどんな立場かはわかりませんが、誰かの相談にでものった事があるのでしょうか?もし経験が一切ないままにそのようなことを語っているとするならばやめるべきだし、もしあなたが何かの仕事をしているなら、何時間でもあなた自身が懇切丁寧に説明してあげればいいでしょう。それを自分に課すのではなく、他人に求めようとする、医師に求めようとすること自体、医療化思想の洗脳権化と同じであることに気づくべきです。

精神の問題はどんな治療家にも解決することはできません。精神医学の非似科学性もさることながら、心理カウンセラーや治療かを自称する人間たちとて、洗脳と定期通院と会話を継続するだけのことです。人間は自分の精神は自分で治す以外に道はなく、他に治せるものがあるとすれば、金銭的利害関係のないコミュニティしかありません。だから私は自分のクリニックでは精神薬の減薬、断薬しかやりませんし、心理指導みたいなものは基本的に行いません(会話上そうなっている時はあるかもしれませんが)。薬減らしたり止めたら多くはサヨナラです。怒らないでかなり優しく親子連れに話したケースも相当数ありますが、例にもれず半数近くは再び受診することはありません。子供が良くなるとか薬をやめれるより、彼らにとっては自分のプライドと立場の方が重要です。それこそが毒親たるゆえんであり、怒るときの最も典型的なパターンは、患者が親を憎んでいる時です。患者は親を憎んで当たり前なのです。自分だけ病気として扱われ、自分だけ猛毒を飲まされ、自分だけ邪魔者扱いされ、何もできないが故に反抗するとまた精神病だと言われる。これは講演でもネット配信でもよく出していますが、私は患者に「どうぞ親を殺して」と言います。立派な法律違反ですがそんなこと私は気にしません。医師免許がはく奪されるならそれも一興、もともとの希望がかなうだけです。その時に多くの当事者たちは涙します。彼らは親という子供にとっての強大権力に、どう逆らいどう対処していいかわからないのです。なぜならそんな教育を受けてはいませんから。そして親子連れで受診した場合(だいたい親が最初にしゃべりだすのですが)、話が佳境に入り当事者が涙している横で、親や家族たちは最凶に苦虫をつぶしたような顔をしています。そして受診料や交通費という人質を取った親たちは、繰り返すように半数以上受診させないわけです。もし何もせず受診させたとしても、禁断症状が出たときにはさっさと医療入院させるか、措置入院に導くかがオチです。毒親というのはどこまで言ってもそういう存在であり、時間をかけて説明することはあっても、優しく説明する必要など微塵も感じません。私は事と次第によっては精神科医より親の方が悪いと思っているくらいですのでね。

ちなみに美輪彰宏は前から大嫌いでアホだと思っていましたが、この動画を見ただけで更にその思いを深めました。さすがほうぼうでテレビに出ているだけのことはあります。

No title

基準が全部先生ご自身なんですね。

No title

あなたはそうじゃないんですか?
私、本気で人のために働いたり活躍した人、一人も見たことないんですけど。
どんな人間もすぐに思惑と裏事情が透けて見えてますけど。

No title

自分の基準は、自分じゃないのかと問われたら、自分の考えの基準は自分なので、自分ですね、と答えざるを得ませんが
私が言いたかったのは、自分の頭の中で考える時の基準のように、それだけでは他に影響を及ぼすようなものではなく、他人との関わり合いがあり大きく影響を及ぼしてしまう可能性がある場合の接し方の基準についてです。

他のところで先生らしき人に断られた話を読んで、そこで批判的に書かれてたのに対し、(そこの他の記事で減薬していくと情緒不安定になり暴れたりするのを家族がずっと付いて家で世話して何とか乗りきった様子も載ってたので、) 減薬していくと今の安定も一時的には失う事もあるので、そうなった時面倒が見れるのかという覚悟を問うたのではないか?とコメントした事が、最近ありました。

実際入院したとしても、24H誰かが張り付いているわけにはいかないでしょうから、事故も怖いと思います。
ご家族の協力無しには、減薬を成功させるのは難しいのも事実だと思います。

でも、その意味がうまく伝わって無いようでした。
自分だったら、誰かが張り付いているわけにはいかないという部分などは、こっちがへり下った言い方で言うかもしれません。
懇切丁寧にというのは、わかるようにわかるまでという意味でした。
わかる基準が相手にわかるようにではないので、相手に伝わらないのでは?

ヘビーメンヘラというのは差別や蔑視を含んでるので、良くないと思います。
その家族の人は親では無いし、相談は面談ではないようで、怒鳴られたりはしてません。クレイマーやモンスターのような人では無いので、わかるように説明したら理解されたと思います。
先回りして責任回避してる部分はあるのでは無いかと思いました。(責任は医師と家族と両方にあると思います)

それから、2行目3行目の繋がりはわかりませんが、それに対して答えは、こうなります。
私もそう思ってましたが、大阪で亡くなられた女医の人はそうではないかと。
西成区に住んで、路上生活の人のために自費で寝袋を購入し配っていたり、困っている人の相談に乗ったり
そういうことをしている間に、気づいてはいけない事に気づいて事件に巻き込まれたのではないかと言われてますが、詳しい事はわかりません。

元々は、群馬の大きい病院のお嬢さんらしい方です。

西成女医殺人事件 や 平成のマザーテレサ で検索すると出ます。

No title

何だかなぁ。この名無しさん。
文章が長い割には、全然言いたいことがわからない。

構って欲しいなら、2ちゃんやTwitterでやればいいでしょ?
ノーネームさん。
キチガ医さんに何を求めて、彼をどう変えたくてコメント欄に貼りつくの?

No title

やっぱりクレクレ君のせきにん~って人種だったんで、削除しました。他の方にもいっときますが、このブログはもうコメント欄は精神科医の文句や暴露だけで十分です。僕はもうこのブログでいちいち相手にすることはありません。匿名のアホどもに付き合うのはもう疲れたので、どんどん他の媒体に移行していきます。すでに第一段階ミッションはクリアーしているので・・・

No title

あるブログから引用。どんどん化けの皮が剥がれてきた。

紀藤弁護士とお金の話題を3題。

その1・数年前、弁護士会館のエレベーターで偶然、紀藤弁護士と乗り合わせることになった。あそこのエレベーターの空間はけっこう狭い。ぼくと一緒にいたのはライター志望の藤倉君だった。紀藤弁護士と最後に会ったのは、今利理絵さんが訴えた横浜地裁の法廷でであった。だから、数年振り。ちょっと驚いたのは、紀藤氏の体形だった。ものすごく太っていたのだ。顔も膨れている。狭い空間だったから、彼の体形が圧迫感をもって感じ取られたのだ。それで、思わず、「カルトで焼け太りしたの」紀藤先生、ばつが悪そうな笑いを浮かべて、「そんなこと言わないでよ」焼け太りという言葉を発したと同時に、藤倉君がぼくの袖を引っ張った。

その2・これは統一教会本部に聞いた話。「紀藤先生の弁護士報酬は高いんですよ」。反統一業界の噂話。「紀藤は統一絡みでは訴額1000万円以下は引き受けないそうだ」。1000万円以下は、後輩の山貴先生や荻上先生にまる投げしているということか。

その3・ぼくが紀藤氏に会ったときは、彼は紀尾井町法律事務所のイソ弁をしていた。彼の経歴は、1990年に弁護士開業(紀尾井町に就職したのか)。2001年にリンク総合法律事務所を開設して独立。今は8人の弁護士を抱える。おやっと思ったのは、彼の業績からすると、独立が早いということだった。しかしながら、今度の伊藤芳朗先生の話を聞いて納得した。勝訴率の高い統一絡みの高額訴訟(示談含む)をやっていれば、独立できるし、焼け太りもするさ。

紀藤氏がこのまま進むことは、もはや、難しいと思われる。
彼の司法修習生同期は「紀藤の評判悪いねえ。何かをやらかすのでは(懲戒処分のこと)」と語っていた。

No title

Facebookにリンクさせていただきました。

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プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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