偽ユダヤ、優生学、精神医学

私は最近ユダヤと日本の関係性、ユダヤと偽ユダヤの問題(いわゆる支配者層)、彼らが根底から信じている優生学、精神医学などの支配者層に有利な学問の問題を、かなり関連付けて考えている。何年か前にイルミナティ、フリーメーソン、300人委員会、CFRなどなど頑張って勉強したのだがイマイチ興味が持てなかった。それは見える領域にたどり着いていなかったということだろうと思う。今もう一度見返してみると、すべてに共通点、すべてに関係性が存在するかのように思える。この問題は非常に深刻な問題なのに、面白いとさえ思えてきてしまうのだ。少しそのことについて書いてみよう。
人々を支配しようとする層がいるのはどこでもずっと語られている。そのことはほぼ間違いないことだと思う。有史以前から人は人を支配して、支配者層が形成されていたのだから。それらの例をあげるとロックフェラーであったりロスチャイルドであったり、イルミナティであったりフリーメーソンであったり、300人委員会であったりCFRであったりする。しかしそれらが何なのかは知る必要はあるけれど、これらを厳密に分けてどれが正しいと考える必要は、一般人である我々にはあまり意味ないかもしれない。それよりもこれらすべてが支配者層であるということを理解すればいいことである。

さて精神医学はFDAからWHOからすべてに至るまで、内部の隅々にわたって浸透し、排除不可能なくらい権益支配を強めている。世界精神保健連盟(WFMH)は世界中の主だった精神科医で組織される中枢中の中枢だが、皆さんは彼らの悲願を知っているか?ほぼ達成されつつあるが、今の精神医学の世界連盟を作った始祖である会長の言葉を引用しよう。これは公開録音として残っている資料なのだ。

「我々は国民のあらゆる教育活動に精神医学を浸透させねばならない。市民の生活、政治、産業はすべて我々の影響下に置かれるべきだ。我々は数多くの専門家を効果的に攻撃してきた。最も簡単なのは当然ながら教職と教会だ。法律と医学が最も手強い。」
「世界を支配するために人々の心から排除すべきものは、個人主義、家族のしきたりへの忠誠、愛国心、宗教的な教義である。」

さて少し考えてみて、精神医学と支配者層や優生学を入れ替えてみよう。どう見ても同じことを言いそうな気がして仕方ない、そう思えるのなら少しはまともなのかもしれない。「一国の通貨の発行権を私に与えよ。そうすれば誰が法律を作ろうが構わない」とは、有名なM・A・ロスチャイルドが発したとされているが、まさにその通りに世の中は動き、お金という観念に世の中のすべてが支配されている。お金を支配しても思想をそのまま支配することはできないので、支配者層と精神医学や優生学は密接に結びつき、切り離すことはできなくなっていく。

ロックフェラーやロスチャイルドは製薬会社とも密接に関係していることが疑われる。そもそも薬というものの大半が石油から作られていることを、ほとんどの人は知りもしない。しかしちょっと下の図を見てほしい。確かに多くの会社を傘下に収めているが、製薬会社が存在しないのである。これが何なのか、株式保有の問題なのか、彼らだけでなく対立もしくは共同する支配者層がいるのか、これが私にはよくわからないのだ。もうこれはもっと上の世界で闘っていない限りわからない問題だろうと思う。

http://www.kane-kasi.com/blog/img2011/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E2%98%86%E5%82%98%E4%B8%8B%E4%BC%81%E6%A5%AD2.html
http://www.financial-j.com/blog/img2011/rothkigyou.html

実は海外の大きな会社(例えばコカコーラとかIBMとか)500のうち、製薬会社は上位を占めている。さらにいえば外資系の製薬会社10個の規模や売り上げは、他の490を足したものより多いという人もいる。これはもう製薬会社が全人類を支配しているに等しい。確かに軍需産業は多くの金が生まれるが、常に戦争を生み出していないと利益は上がらない。しかし人々が健康や医学に対して不安や恐怖をもつ限り、製薬会社の利益がなくなることはあり得ない。つまり後者の方がより普遍的、日常的に莫大な利権を手に入れやすいということだ。

どうして日本人とユダヤの関係性を考える必要があるのかも説明するのは難しい。元来日本人は世界で一番勤勉、人がいい、思いやりと謙虚な心があるなどと言われてきた。確かにそういう側面を感じられるときはある。それに引き換え白人を中心とした支配者層は、常に奪い、騙し、殺し、攫っていくという行為を繰り返している。それはある意味対極に存在するのではないか?ここでは日本人を下手に賛美する気はない。イヌイットであってもインディアンであっても他であっても、自然に従い心やさしく過ごす民族は多数いたはずである。つまり日本人的な心はそれに近い部分があったかもしれないのに、戦国の戦いにさえ一種の美学が存在したのに、いまや日本は白人の傀儡になり下がっている。それとユダヤのルーツはつなげずには考えられない。彼らが日本を在庫処分場にするのは、単に日本が金持ちだからだけではないのである。今のユダヤ人を名乗っている人々が偽ユダヤと呼ばれている件については、また別の機会に書くことにしよう。

この傀儡になっている現状が、精神医学の惨状や医学の惨状とも密接に関係しているだろう。昔から今に至るまで精神医学は拷問の限りを尽くしてきたが、その精神医学者が世の中枢を占め支配者層に名前を連ねている。彼ら精神医学や優生学の支配者たちと、軍産複合体や経済の支配者たちの密接な関係を思わずにはいられない。つまり人々が精神医学や優生学の束縛から逃れることは、単に薬や精神医療から離れるということだけにとどまらず、現代の社会的束縛、金銭的束縛から解放されない限り不可能なのである。この日本人だけでなく世界の人々にとって最も難しい課題に、世界は取り組まねばならない。このことは別に共産主義になれといっているわけではない。金を、「生きるために必要な物質の交換材料」以上の価値を持たせるな、それ以上の認識を人々が持つなということを述べているだけだ。それをシステムとして法律として組み込んでいくことだ。

まあ、私は人類には期待していないけど・・・次のエントリーもこの話を書いてみようと思う。


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まとめtyaiました【偽ユダヤ、優生学、精神医学】

私は最近ユダヤと日本の関係性、ユダヤと偽ユダヤの問題(いわゆる支配者層)、彼らが根底から信じている優生学、精神医学などの支配者層に有利な学問の問題を、かなり関連付けて考...

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No title

考古学者の佐原真氏が言ってたと思いますが、人類は農業を始めて殺し合うようになったのだとか。土地や水、収穫した蓄えを奪い合うわけです。日本では弥生時代。食料採集の縄文時代はそんなことやってなかったそうです。
豊かになって、ついに人類は同種の生物同士で殺し合うようになった。流れは止まらず、現代なんてもう何の裏付けもないお金のために殺し合っている。
でも、人類の歴史400万年のうちの、1万年足らずなんですよ、殺し合いの歴史は。

No title

本当にこの世は、言葉にならないよ、狂った人目線でも。
この国の官僚制共産主義度合いは。
もうソ連中国以下よ。
キチガイ

いわゆる頂きにおられる者たちがしたい放題するから下々の者も真似をするようになるんですね。

電車に乗ればわかります。 JRでも阪急でも詰めれば2~3人は座れるのに、お年寄りが来てもしらんぷり。。。

詰めるようにお願いするとビックリしたような顔をする。

別に年齢層なくこの始末です。
下手に詰めたら化粧臭い女らしい奴に睨まれます。

国民に反旗をひるがえした民主党とやらが、党に反旗を翻した小沢一派に造反云々いう理解できないコント…

内海先生…

主張があうかわからないけど、いっそ維新から立候補されたら?

革命をなせる者はいつも孤独ですね…

左翼活動家の親の言葉ですが…

No title

万が一でも立候補するなら、絶対無所属で立候補しますね。今の流れを考えたら政党にいる方が信用されなくなりますから。民主党は反旗を翻したわけではないと思います。よく売国奴という言葉を使いますが、民主党は売国奴ではありません。民主党が国を売るのは予定の行動です。彼らには明確な目的があるのです。

以前から尋ねたかったこと

先生の記事の内容とは関係ありませんが、以前から先生にお尋ねしたかったことがあります。「ツレうつ」のツレさんは本当に寛解されたのでしょうか?もしそうだとしたら、何故寛解したのですか?精神科の待合室にあの映画のポスターがでかでかと貼ってあってびっくりしました。何か月か前、テレビで偶然作者夫婦を拝見したのですが、ツレさんの目はまだ病んでいるように見えました。薬品業界にうまく利用されたのですか?

No title

話が大きすぎて・・・。この流れで、書きづらかったのですが、私も、聞きたいことがありました。職場でも、家族でも夫婦でもパワハラはあるのに、夫婦はわかりませんが、家族のパワハラはどうして取り扱わないのですか?私は運が悪かったのでしょうか。

No title

政治家になってみれば、政治家になったところで、
国など動かせないことを実感すると思いますよ。
民主党も一枚岩であるわけではないですし…

議員さんひとりひとりが何をなしているのか、よく観察してみましょう。
メディアが見た、メディアの意見ではなく、
自分が見た、自分の意見をもっていったほうが、よいと思います。


メディアにたたかれたら、即選挙で落ちて任期数年。
メディアでほめられたら、人気もあがって地位が安定する。
そんな不安定なのが政治家さんの立場です。
さて、誰が本当の権力を握っているのでしょうね?

反精神医療を唱えたところで、一部の国民に賞賛されるでしょうが、
真意をしらない国民の大多数には賞賛されないでしょうし、逆に反対意見でつぶされるでしょう。
そして、国民の大多数に真意を知らせる努力をメディアがやるわけもなし。

メディアは私企業であって、お客様はスポンサー様でそれはメディアにとっては神様の領域ですよね。

世の中を変えるのは、政治やメディアかもしれませんが、
立場や地位関係なく、世の中を変えるのは個人の思いですから。

それぞれが全力を尽くしていきましょ。

No title

パワハラ・・ 今年になって厚労省が職場のそれを初定義ってニュースがありましたね。
職場や学校は娑婆・地獄です。職場でパワハラに遭っても温かい家庭があると救われたりするのに、家庭が地獄ではやりきれませんね。弱者救済も、たいへんな状況の人ほど後回しになるものですし。見た目に派手で因果関係の立証が容易なほうが先になります。
でも、東洋医さんが、徹底的に家庭内弱者の子供の側にいてくださいますね。

ところで激務でうつ病になって解雇されて、最高裁で争っている人がいますけど・・ あれ、詳しく知りませんが、どうなんでしょうね。
3年も休職して治らなかったって、全部が全部、会社のせいなんでしょうか。どこからか、労災でなく医療被害になっているのでは・・?
ご本人にとっても世間にとっても、勝訴がよいことなのかどうかと思います。

マンハッタンに行ったとき叔母に聞いたユダヤ人についての話です。(近所にユダヤ人街が有って朝の通勤タイムには黒づくめの集団がそこら一帯に現れる)無能な人間でも同じユダヤ人という理由だけでどんどん同胞を業界に引っ張り込むから政治家、弁護士、特に医療関係の質の低下が酷いそうです。叔母は昔からリベラルかつ独立独歩の人なのでいわゆる負け犬が吐く差別発言と思えず、アメリカが既に彼らに乗っ取られているという話は案外ガチなのかもと思いましたね。反ユダヤになろうとまでは思いませんけど陰謀論だと一笑に付すのもまた思考停止です。

恵まれていると思い込んでいる家畜(一般人)が実は搾取の為に檻の中で飼料(カネ)を貰って飼われているに過ぎないという人間牧場の話は精神医療の風景と符合しますね。

No title

関係ない話ですが、リンクが神経症即是空に変わってますね。
一声かけてほしかったです。
今でもここから阪神百虎店に毎日来てくれてるので。

No title

連チャンですみません。でも、まあメンタルヘルスの方が自然やし、私は2つリンクしてますけど、東洋医さんの好きにやってもらったらいいですので。

No title

>患者。さんへ
本当に不思議ですね。だからこのブログは世界中の家族や家族会を敵に回しても、家族の罪を訴え続けていきますよ。運が悪かったのではなく生きていくすべが足りないと考えることが重要です。

>トントンさん
そうなんですか?それは知りませんでした。あの映画自体は利用と宣伝丸出しですが、それでも本人は寛解くらいにはなっていると思ってましたよ。どの番組かわかればうれしいです。

>acaciaさん
仰る通り本質を間違えてますね。

>kouさん
そりゃすいませんでした。ブログを分けたと書いてあったもので、移したほうがいいかとこちらで判断しました。リンクしていいなら野球版の方もそうさせていただきますがいかがでしょうか?

No title

元々相互リンクなので、御迷惑でなければそうして下さい。
今でも東洋医さんの本で検索すると3位でヒットしますからね。

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No title

>3:30さんへ
まず何よりも金銭的に独立することです。それは働くか生活保護を得るかの選択しか結局あり得ません。後者は勧めませんが独立のためにしょうがないならありえることです。苦しいから、症状があるから、などなどの理由などは理由になりません。古代の人はすべてを失っても生きて働いてそれを果たしました。それよりあなたはよほどましな状態です。すべては自分が被害者意識と受動的行動から脱出し、能動的に動けるようになってからです。繰り返しますが苦しいから、辛いからなんぞは理由にさえならないのです。

No title

それにしても文脈から相当な歴史好きですね。
今は現代なのに…。

No title

家族で煮詰まってしまったら、距離を置けるものなら、それも一つの方法じゃないかなとは思います。DVとかだったら、尚更ですよね。自分の意思で逃げてほしいと思う。

東洋医さんは、厳しいから、生活保護は勧めないとおっしゃっているけど、相談するのは、いいんじゃないかと思います。もしかしたら、他の方法が見つかるかもしれないし・・・。私も保護も視野にいれて、今の住まいを見つけました。

歴史も、よくわからないけど、過去から、読み解く、学ぶことも必要かとは思います。

はぁ、人様のページで書き込みはあまりすまいと思っていたけど、書いてしまって、すみません。

若干、復活。

No title

病気になるかならぬかは、一言でいえば、運ではないですか。同じ環境にたいして同じ反応をするから同種の生物とされるので、おおざっぱにいえば、条件が揃えばだれでも同じ病気(たとえばうつ病)になるわけです。精神疾患の発症には性格や知能の個体差がほとんど関係なくて、関係がありそうなのは発症後の経過だったという研究結果もあるんじゃないですか(信仰を持っている人のほうが軽症にとどまり自殺率が低いなど)。
詳しい状況は存じませんが、患者。さんは運が悪かったのでしょう。配偶者以外の家族は自分で選べませんもの。運が悪いなかで生きていくすべ、病気とのつきあいかたは学んでいく必要があるかもしれませんが、病気になったこと自体は生きていくすべが足りなかったからではないですよ。
お大事に。
傷口にはやがてかさぶたができて血が止まります。むずかゆくなってきたときに無理にかさぶたはがしをしないこと。そのうち自然にぼろりとはがれます。

No title

そう。今は現代。

あとちょっと先の未来からみたら、
たった今の現代は、精神医療が消滅する歴史のうねりの中の一ページになっていく重要な時期ですから、歴史好きにはたまらないですよね。

ホロコーストから脈々と繋がる精神医学の息の根を止めるためにがんばっていきましょー。
もう一押しですぜ。


20世紀のドイツ国民は、精神医学にだまされて
劣ったユダヤ人を全滅させれば
ドイツは優れたアーリア民族だけになり、それが将来の国の繁栄のためだという、
ばかげた思想を信じて、破滅的な大量虐殺を軍主導で行うという非道を犯しました。
良識的な人もいましたが、国家全体が盲目的な悪意に支配されて非道を止められませんでした。


21世紀の世界の全員は、また精神医学にだまされて
人生の苦しみは、向精神薬を飲むことで幸せになれる
というばかげた話を信じて、破壊的な麻薬覚醒剤を治療薬として飲むという過ちを犯しつつあります。
ここに集まる良心的な人が結構大勢いることは知っていますが、
世界全体の盲目的な「人生苦しかったら依存薬物取るべし」という悪意に支配されるのでしょうか?

それとも、今回は善意の人が世界を救うんでしょうかね。

ま。お楽しみに。

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はじめまして

初めてコメントさせていただきます。

うつ病など調べてるうちにこのサイトにやってきました。
ユダヤなどについて述べられていたので、とても共感できる部分がありました。

リチャードコシミズ氏などご存じですか?
反ユダヤのネットジャーナリストです。

先生のブログを見ていたら、リチャード氏と似ている部分がありました。

大手製薬会社の売り上げを多く占めているのが精神薬など、怪しい匂いがプンプンしているなど。

リチャード氏の講演会などにゲストで出てみたらお互いにとってWINWINではと思いました。

2010.1.23~01/11 リチャード・コシミズ【ネットこそが最高権力】独立党大阪㈻
http://www.youtube.com/watch?v=tzng_7_TV3I

No title

>>劣ったユダヤ人
というよりは、ユダヤ人は今の在日問題と同様に、他民族がずるがしこく金や犯罪まがいの行為でのさばって、悪影響を及ぼしていたので、ドイツ国民全体にそれを排除しようとした気運が高まっていたということでしょう。
そして、ドイツから逃げ出したユダヤ人が、アメリカに行き、そこで経済・金融を牛耳り、また精神医学で大もうけしているというながれでしょう。
もう一つは、アメリカの不公平なイスラエル支持で、中東諸国の反感を買わせ、9.11の事件を誘因したという意味では、ユダヤ人が9.11を引き起こしたとも言えなくはない。

ということは、ユダヤ=精神医学という、CCHRの主張もありえるわけで、ドイツでの優勢医学は、ユダヤ人に引き継がれ、実行されているといっても過言ではない。
ユダヤ人がドイツから学んだことは、支配者側にならなければ、いつ殺されるかわからないということで、一つは、金や経済、これはハード的な支配、もう一つが精神医学、これはソフト的な支配、ユダヤ人はこの二つで人間を支配しようとしているということでしょう。

まだ分からないのが、数億年前の宇宙の爆発と精神医学の関係ですが、これも、その内、分かるようになるでしょう。

No title

>Timさんへ
はじめまして。リチャードコシミズ氏はネット動画で良く拝見してます。宇野正美さんの動画もおすすめですね。彼らは非常に詳しいですし陰謀論として語りません。支配者層は現実として普通に存在します。

>15:05さんへ
仰ることは大筋で間違ってないでしょう。しかしユダヤの研究家たちによると、ホロコーストは存在せず物理的にも不可能であるとされています。もちろん大量に死んだ人はいるのですが、ほぼユダヤ人ではなく別の人々だと・・・そこには優生学や精神医学がはびこっているので、根本的に反精神医学が間違っているのではないでしょうが、どれがどれで最も事実に近いのかがはっきりしない。

ちなみにウィキにのっている宇宙爆発と精神医学の関係は、おもいっきり反対派の仕業ですが、全く無関係ではありません。サイエントロジーの人々は輪廻について信じているので、この世界において善や光に属する人たちと、悪や闇に属する人たちを輪廻思想と混ぜてみているのだと思います。これは仏教やキリスト教などにもそういう点がみられますので、オカルトとは言えません。キリスト教でいう悪魔のような存在を、精神医学や優生学者たちに深く感じているのです。私はその意見には共感します。精神医学者と悪魔崇拝者なんて同じにしか見えないです。

No title

ユダヤ人の中にも真のユダヤと言われる特権階級と、ユダヤではないと言われる一般人とがいるのでしょう。
特権階級のユダヤが、ナチスの虐殺をうまく利用して、自分たちに有利な方へことを動かしているのかもしれません。
要するに、そういう残虐なことがおきたから、イスラエルを建国しなければいけないだとか、中東を混乱させ、アメリカに莫大な軍事費がかかるようにしむけ、そこで最新兵器を売り込むとか。
このあたりは、学研のブックスエソテリカとは、ムーとかの方が詳しく書いてそうですね。

ユダヤ人を排除しようとした流れはたしかにあったのでしょうし、よく言われていることですよね。そこでとられた手段が国外追放や経済制裁などのせめて人間らしい措置ではなく、民族浄化という異常な人権侵害の強行手段にでている背景に優生学思想があるんですよ。
KKKとかアパルトヘイトとか、白豪主義とか。ね。
常人が考えられない破壊や不平等。

個人でも社会でも、他者に悪意をもって接することは、ときどきはあるわけですが、その悪意を100倍1000倍10000倍に強めてくれるのが、精神医学というわけです。

親が子に対してイライラする悪意もそう。

この子がいなかったら私がやすめる時間もできるのに。というちょっとした、子に対する悪意が、精神科医とブレンドされると、子は閉鎖病棟入院となるし、

うっとうしい子ね!と子のほおをひっぱたいてしまう程度の悪意が、精神科医とブレンドされると、子を薬漬けにして精神を破壊するような行為にエスカレートですよ。

どのていどかという比較は簡単にはできませんし、ヒトラーほど悪意の固まりではないでしょうが、日本国民の数%を薬物依存化させていっている、樋口や岡崎や上島や宮田とかいう方々は、ヒトラーの側近程度の危険性はもっているんじゃないですかね。

間がさした親の子への悪意などとは、何もかもが違います。

ユダヤ=精神科医?
なにがどう曲がったら、そういう話になるんですかね。ロックさんやロスさんが自グループの利益しか考えてないのなんて、当たり前のことじゃないですかね。
精神科医連中の悪意と比較にもならないよ。

数億年前と精神科医とかいうおとぎの国の話に入り浸りたいならとめませんけど、私は現実を生きたいと思いますよ。

現代の悪魔退治なんですかね、このお仕事は。

No title

これもまとめての返事になりますが、支配者層とユダヤの関係については考察すべきだし、精神医学や優生学が支配者層の理論の源になっているのも確かです。しかしそれはユダヤ=精神医学という話にはなりません。医療世界やWHOやWMFHや製薬会社と、経済や政治や軍事の財閥とは切っても切り離せません。それを話して考えてしまったら彼らの正体はつかめないでしょう。この話は陰謀論でも何でもないんです。常人には理解できないくらいのお金持ちたちは、隠れることもなく普通に支配権益活動を営み、それを正当化する理由を常に精神医学と優生学に求めるのです。これから世界構造が大きく変わるかもしれないという話と、精神医学や優生学を撲滅して差別虐待がなくなるかもしれないという話は、言葉としてはだいぶ違いますが似たようなことを言っているにすぎません。

No title

CCHRも内輪で教義に疑念を持つ人もいるようなので、深くを理解するのは困難ですが、優生学というのいうのは、どこにでもある話で、たとえば職場の上司や、知人の両親などに、あたなの親は何をしている人なのかと、聞かれることがあります。
立派な人の子息であるかどうかというのは、そういう面では非常に重要です。
ルワンダ紛争を見れば分かりますが、フツ族とツチ族は、見た目なんら変わらない民族ですが、相手をゴキブリだと言って大量虐殺がおこっています。
もっと小さいことでは、いじめもそうです。
権力者が仲間意識を高めるために、いじめの対象となるものを作り出す。
いじめ対象は力が弱く、いじめることの大義名分が通る人ならなんでもいいのです。

この事からも分かると思いますが、優生学とは、劣ったものを排除するためのものではなく、仲間意識を高め、支配者・特権階級であることを意識するために行うものです。
もしドイツからユダヤ人がいなくなっても、次はドイツ人の中で都合のいい人みつけ排除しだすでしょう。
こういうイジメというのは、どんな小さな組織でもおこるもので、人間だけではなく、哺乳類はもちろん、鳥や昆虫、魚なども、カゴの中に入れて飼うと同様な事がおこります。

いじめは、脳に快感物質をもたらすいわば本能的なもので、これは中毒性があり、癖になります。
そのために、ついついエスカレートしてしまい、相手を自殺に追い込んだり、やりすぎで殺してしまったりします。

優生学は、いじめを学者が学問化したようなものにしか過ぎませんので、とりつかれている学者は、脳内に快感物質のドーパミンが大量放出しているのかもしれません。そうすると、抗精神病薬でも飲んで、ひとまず落ち着いてもらうしかないでしょうね。

No title

これは一言でいうと人間を性悪説でみているということであり、その点においては同意します。ただそれを優生学や精神医学として確立してしまうと、satoshiさんが述べていたようにより悪意が増し、方法論が残虐になるということなのです。ただ人間の残虐性を防ぐ方法がないわけではありません。性悪説はそれを防ぐために教育が最も重要であると唱えていますが、私はその通りだと思っています。

No title

優生学は支配者にとっても(誰にとっても)
有利な理論ではありません。

人間は(それ以外の生物でも)
寿命が有限であるという点のみで
「優生」ではないのです。

「優生学」の主張は、現在の人類(支配層も含みます)
を全て滅ぼして、遺伝子操作か何かで
「不老不死」の人間を作ることだと思います。

こんなことをして誰の利益になると思いますか。

誰も指摘しないので

誰も指摘しないの書き込みさせてもらいます。

ユダヤ人とは、ユダヤ教を信仰する人々という説明が、あった方が良いと思います。

No title

それはおっしゃる通りと思います。ただこのblogやわたしの方針は、あらゆるひとが自分で調べるだと思っています。

No title

記録として残しときます。

【日本語とヘブライ語】

ミカド (帝)     - ミガドル (高貴なお方)
ミコト (尊)     - マクト  (王、王国)
ネギ  (神職)    - ナギット (長、司)
ミササギ(陵、墳墓)  - ムトウサガ(死者を閉ざす) 
アスカ (飛鳥)    - ハスカ  (ご住所)
ミソギ (禊ぎ)    - ミソグ  (分別・性別) 
ヌシ  (主)     - ヌシ   (長)
サムライ(サムライ)  - シャムライ(守る者)
ヤリ  (槍)     - ヤリ   (射る)
ホロブ (滅ぶ)    - ホレブ  (滅ぶ) 
イム  (忌む)    - イム   (ひどい)
ダメ  (駄目)    - タメ   (ダメ・汚れている) 
ハズカシメル(辱める) - ハデカシェム(名を踏みにじる)
ニクム (憎む)    - ニクム  (憎む)  
カバウ (庇う)    - カバア  (隠す)
ユルス (許す)    - ユルス  (取らせる)
コマル (困る)    - コマル  (困る)
スム  (住む)    - スム   (住む)
ツモル (積もる)   - ツモル  (積もる)
コオル (凍る)    - コ-ル  (寒さ、冷たさ) 
スワル (座る)    - スワル  (座る)  
アルク (歩く)    - ハラク  (歩く)
ハカル (測る)    - ハカル  (測る)
トル  (取る)    - トル   (取る)
カク  (書く)    - カク   (書く)
ナマル (訛る)    - ナマル  (訛る)
アキナウ(商う)    - アキナフ (買う) 
アリガトウ(有難う)   - アリ・ガド(私にとって幸福です) 
ヤケド (火傷)    - ヤケド  (火傷) 
ニオイ (匂い)    - ニホヒ  (匂い)
カタ  (肩)     - カタフ  (肩)    
ワラベ (子供)    - ワラッベン(子供)
アタリ (辺り)    - アタリ  (辺り)
オワリ (終わり)   - アハリ  (終わり)
etc.    
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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