妨害

本、シンポジウムの後、応援してくれる人は非常に増えている。本などは毎日のように出版社に手紙が届くらしい。フェイスブックやツイッターを見ている人もどんどん増えている。しかしそれと同時に批判、文句、悪評をたて、妨害工作のようなものを企てたり恨んだりする人も後を絶たないようである。

以前の記事にも書いたが、このような人々はどちらかというと、精神科医本人であったり製薬会社の直接的な仕業であることは少ない。現段階ではヘビーメンヘラーと都合の悪い家族たちによる共同作業であることがほとんどである。手紙による脅迫もあれば、ネット上でもネット外でも訴訟するぞとか、厚生労働省に直訴するぞとかそういうものが多い。実際、歯に衣を一切着せず、事実と思うことを述べているわけだから、不都合と思う人は数知れない。クレクレ君は所詮どこまでも自分を第一には考えない。他人のせいだと考える。

比較的良識派で通っている某精神科医が、減薬の失敗にかこつけて訴えられたといううわさもある。セカンドオピニオンで有名な某医師も何件か訴訟を抱えていた。現在の医療状況を考えれば、そのうち私も訴訟を抱えることになるのかもしれない。薬物よりも名誉棄損とかそんなたぐいのものだろうが・・・そもそも訴訟自体を恥と考える時代は終わりつつあるのかもしれない。

精神医学の問題を深く掘り下げていくと、優生学もさることながら政治や教育とも密接に関係していることに気付く。法律もまた同じである。人権擁護法案のウソ、日教組、民主党、福祉のお題目、労働メンタルヘルス、医療裁判、児童相談所、精神鑑定、製薬会社etc。挙げるときりがなく、それをさらに掘り下げていくと、この世を牛耳っているという人々とのかかわりに気付いてしまう。そこは我々市民には手の届かない範囲かもしれないが、少なくともそれが関与していることは容易に推察できる。

この世で力ある人々の動向を見ていると、非常に屁理屈をつけるのがうまく、権威をうまく活用し、いかに弁舌巧みに法律や政治を利用するか、思想論をねじ曲げたり洗脳的に活用するかに腐心している。政治家、官僚、大企業の支配者たちからみなそうだし、医療裁判などはその最たるものだろうし、放射能問題でも福祉でもメディア問題でも児童問題でも、それは同じである。

いちいちこのような動向につきあっていてはもはやきりがないのかもしれない。誰かがネクストステージにすすむべきだと書いていたが、まさにその通りなのかもしれない。何がネクストステージなのか私にはまだわからないが、もし世の中に影響を与える立場になることを指すのなら、訴訟の一つや二つ抱えている方が自然なのかもしれない。正直に物事をしゃべってしまうほどに、この世では妨害され出る杭として打たれていく。しまいには中川昭一みたいになってしまうかもしれないけど、ここまで踏み込むと後戻りしづらい。

一医師である私がこの世に何を残せるか、これから先どの辺まで生きて何を為せるのか、ちょっとわからないが、人々の大半が敵になるのは当たり前だと考えれば、なにものにも踊らされることはあるまい。この世の全てがウソであり、ダミーであることに気付けば、それに妥協し続けて自分をごまかすか、徹底的に闘うかの二者択一でしかない。ちなみにどんなことがあっても私は自殺しないので、もし何かあったら明らかに「奴ら」の仕業だと考えてもらえば結構である。

ちょうど今の心境にいい文章があったので転載しておこう。キチガイ医の素人論、弱肉強食論にぴったりのセリフだと思うのでね。

水滸伝十九巻 巻末:北方謙三
『どこに光がある。なにもかも闇ではないのか。呟いていた。
光はなくても、生きてみせる。どこまでも、生き延びてみせる。
生き延びた果てにも光がなければ、この世に光などないということだ。
宋江の血が染みこんだ旗にも、なんの意味もないということだ。

「この楊令は、鬼になる。魔人になる。そうして、童貫の首を奪る。この国を踏み潰し滅ぼす。
いつの日か、おまえの目の前にこの楊令が立っていると、童貫に伝えろ」

さらに、走った。獄舎を通り過ぎた。その先の、突き出した岩。
俺は生きてやる。生ききって、この世に光があるのかどうか、この眼でしっかり見届けてやる。
生きる、生きる。走った。突き出した岩から、跳躍した。水の拡がりだけが、楊令の視界にあった。
生きる。宙を飛びながら、楊令は肚の底から叫び声をあげた。』





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No title

だいぶニュアンスは違いますが、種田山頭火の
「この道をたどる他ない草の深くも」と言う句が浮かびましたね。

No title

精神科医からの返事。

相変わらず正当化が多い文章だと思います。基本的にCCHRの信者であるかのように書いていますが、何度も述べているように私は信者ではありません。この現代における何千人という被害者患者の声が、私の考えを作り出している根幹です。CCHRのデータはそれを後付けしているにすぎません。だいたいアメリカや日本での精神病院死や中毒死に関して、数字を知っているかさえ疑問な内容です。

とりあえずお示しいただいた何人かに関して私は詳しく知りません。これについては調べてみてからお返事しますが、もし少しでも精神医学的な診断、薬物、認知療法的アプローチが加わっているのなら、私には意味はないものであるとだけ答えておきます。あなたにとっては価値があっても私には一切の価値はありません。そうでないならソテリアハウスのような価値はあるでしょう。

精神医学者が私たちだけ悪くないという時に、必ず出してくるのがハンセン病の問題です。確かにそれは精神医学の罪ではなく、他科医学の罪でしょう。しかしその問題は今どうなったのでしょうか?もちろん完全ではありませんが、科学的な見地から解明もされ、差別を取り除こうと頑張っている人々がいます。皮膚科などにもそういう人がいるでしょう。その人たちと精神科医たちの一体何が違うでしょうか?過去には同じような罪を犯したかもしれませんが、それを認め自分たちの扱いが悪いと権威である医学側も認めているからこそ、はじめてあの問題は前進したわけです。それを認めざるを得なかった理由は科学的な担保です。他科医学者たちも認めたくなかったかもしれませんが、認めざるを得なかったのかもしれない。翻って精神医学とやらはどうですか?いまだ自分たちの罪深さを認めることはありません。あなたのようにハンセン病の扱いと同じだ、私たちは悪くないという言葉を繰り返します。それを正当化でしかないと一体何回述べたでしょう。少なくとも私は自分が何かであり何者かであることを明示し、世の中にも発信し、精神医学はもとより医学においてさえも批判の塊でしかないことを明示しています。精神薬を出してきた多くの人々にネットや講演を通じて謝罪しています。しかし精神医学者からその言葉を聞く事はありません。その点においてあなたの行動はまさに現代の精神医学者そのものではありませんか?まずどんな正当化をするよりも先に、精神医学がこの200年で殺してきた人々の数を知り、それに対して真摯に向き合って名前を出して謝罪するべきです。他科とかどうでもよく、どうしてそれをしないのか、真っ先にこの質問に答えて頂きたいものです。何度も言いますが精神医療サバイバー達はあなたたちを殺したくてうずうずしています。他の誰かを彼らは無差別に殺したりはしません。彼らはあなたたちだけを殺したいのです。

そしてハンセン病を一例として出したから、内科や皮膚科学がまるで精神医学と同列に悪いかのように評しています。それもまた私だけでなく多くの人が納得しないでしょう。まず精神の問題が疾患化され治療されるゆえんが科学的に担保されない中で、精神医学は治療と称し人を殺し続けてきました。電気ショックもロボトミーもアイスピックも多剤療法も全て同じ範疇のものでしかありません。脳腫瘍がある中で手術で失敗して死ぬのと、もともと治療する必要がなかったものを治療と称して死ぬのでは、点と地ほどの差があります。現代に残る拷問法のうちの多くも精神医学者が生み出したものになっています。精神科医が西洋において精神科医だけでなく内科医でもあったとするならば、それは医師全てが批判されれば良いことです。内科を正当化する気などありません。しかしその中でも特に現代常識から考えて凶器と思われる治療法を、先の精神医学の系譜をたどった人々がやり続け、まねし続けてきた歴史をどう総括するのでしょう。あなたがやるべきことは正当化し続けたり、歴史がどうであったかを評価することではありません。後世の人が批判すべきではないと書かれていますが、お門違いもはなはだしいです。私は後世の人に批判されても構いません。自分たちが系譜を継いできたものが、一体何をやってきたかを明確にし、世の中に明らかにし、間違いでしたと認めることがやるべきことではないのですか?前述の話と同じですが、どうして他の精神科医たちと話し合ってそういうことにならないのか、お答えいただきたいものです。

よく私は、内科だからヤバい精神病状態を見たことがないのでは?といわれます。残念ながら私も嫌だけど多数見てこざるを得ませんでした。セカンドオピニオンの前後から名前が売れたりすることで、何も飲んでいなくても会話が一切成立しない人もきました。しかしそんな中でも、ほとんど大半は薬を飲んでから悪化している人ばかりでした。私が海外の論文を頼るのはそういう弱点を埋めるためでもあるでしょう。発展途上国が統合失調症や急性一過性精神病の治癒率がなぜあれだけいいのか?それに精神薬が関わっているのは紛れもない事実であろうと今でも思っています。私はあらゆる精神病院から見捨てられた人たちが集う場所も知っています。そこはCCHRが提唱するような愛だけで解決するような場所ではありませんが、精神医学治療など必要としていません。現実はもっと厳しいという点にだけは同意致します。

精神科医は精神科救急のシステムの重要性を訴えます。しかしその救急が何人の冤罪者を作ってきたのか?もし神の目があれば数えたることをイメージできますか?薬を飲んでなくても社会や親やその他のいずれかに追い詰められたものが、もし愛や社会の理解でよくなるものだとしたらどうしますか?私はこれまで数千人の相談者を見てきましたが、何人もあなたの病院を怨んでいる人を見かけました。それらは看護などという問題ではなく、複数種の薬を一生飲まされることを強要されていました。一人の例外もありません。看護師の扱いのひどさを指摘するものも数多くいました。しかしこれは私の知っている数千人だけの問題ではありません。たとえばCCHRは、私とは別にまた数千人か一万人規模の相談を10年以上にわたって受け続けてきています。あのセカンドオピニオンの笠陽一郎でさえ、一万人近い相談を受けてきたそうですが、話題に上っているその病院を徹底的に批判しています。全ては患者の声です。これらで精神医療の被害者は全員だと思うでしょうか?そんな訳はありません。あなたや精神医学者の判断が間違っていたかもとはどうして考えないのでしょう?その手のケースは体験したことがないのではなく、あなたが気付かなかった、あなたが作っただけなのだとどうして考えないのでしょう?実際の今の猟奇殺人や意味不明の犯罪を起こしているものの大半は、精神薬により起こっています。その罪をどう取るのでしょう?赤信号みんなで渡れば怖くないって問題ではありません。

いずれにしろ精神科医は皆同じと思っているのではないかという質問に対しては、そうだと明確に答えます。私が自分の家族がおかしくなったらどうするかは、すでに以前のエントリーに書いています。精神医学を信じている、実践している限り私にとっては同じです。私に神とか皇帝ならこの世の精神科医全員に電気ショックかアイスピック療法を施します。誰かが誰かの考えを妄想と決めるのが正義なら、その正義を根底からうち砕きますね。

No title

内海さんが住んでおられる牛久地区を、例えは悪いかもしれませんが、トリエステや浦河みたいにすればいいじゃないですかな思いましたよ
日本まるまる相手では勝ち目なしだから
精神薬だって、目の敵にしたって、いますぐ無くせるもんじゃない
世の中そんなに甘くない
牛久で内海さんは、内海流で、やりたい放題やればいいじゃん
そしたら現実はついてくると思う
現実に対してヒステリックになっていいのかなって思うよ

No title

牛久からはじめるのもいいかもしれませんが、そのためには、牛久の他の精神科や、保健所を説得して同調してもらわなくてはなりませんよね。
そうすれば、牛久の患者は、周辺の市へ散り散りになるだけだとは思いますが。

東洋医さんが、牛久から革命を起こすということだったら、アパートなりを一棟立てるか借りるかして、全国から難事例の患者を集め、次々と回復させていけばいいと思います。

ただ薬を止めただけで次々と良くなるわけもなく、東洋医さんの持ち出しでやりくりできるはずもなく、障害者年金や生活保護を受給させ、それをピンハネして患者を飼っているだけならば、東洋医さんの忌み嫌う、精神科の施設と何ら変わらなくなってきてしまいます。

実際、精神病患者と寝起きをともにして、薬を使わず、檻もないところで、一年ぐらいいっしょに暮らしていれば、精神病というものがどういうものかは分かってくると思います。

精神科医の教育には、こういった実技をおこなう必要があるのではないでしょうか。

それでも尚かつ、薬は必要ないと言い切れるなら、合格です。

その上で、薬を使わず社会保障も受けず、そういう人たちをどうやって社会貢献に参加させ、収入を得られるようにするか、これも大きな問題になってきます。

No title

文末に「思います」が続いたので、少し修正しました。

No title

こういう動画がyou tubeでアップされました。内容は真面目なつもりなのですが、船瀬さんと話すのは楽しいのと、私の会話を理解してくれる人が少​ないということもあり、やや楽しそうに話してますが勘弁してやってください。精神薬、抗がん剤、児童問題などについて語り合っています。

船瀬俊介さんは、買ってはいけない(週刊金曜日)や抗がん剤問題の批判本を出版されている方で、部分的には私同様批判も多くされている方です。​しかし彼の活動を評価する人もまた多数いて、その熱血ぶりは驚かされるばかりです。長いのでうまくはしょって見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=Y78YQ_sNz8w

No title

この流れっていうのは、東洋医さんはどうお考えですか。

『精神科への入院、原則1年以内に…厚労省が方針』
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120628-OYT1T01247.htm

『精神科へ強制入院、家族同意不要に…厚労省方針』
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120629-OYT1T01128.htm

No title

統合失調症のクスリ飲んでいる人は、いざ手術する場合、命が危ないって言われました。
血栓ができやすいそうで、実際死んでいる人もいると言われました。
骨盤内部の骨腫瘍があるので・・・。
2000分の1で、悪性化が有りうると言われた。

No title

>12:40さん
基本的に馬鹿げた話だと思います。前者なんか見せかけ上は良いですが、実際今の精神病院では一年以上入院する人はなかなかいませんし、どちらかというと追い出されます。逆にずっと昔から入院している人たちは、やはりそのままです。またイタリア同様外来通院が増えるとすれば、結局投薬量は増える結果になりかねません。現状の保険システムが入院費を削ろうとしているのに合わせて、精神医学界と厚生労働省が足並みをそろえるふりをして、実際はそれぞれ利権や利益を獲得しているというところが本音でしょうか。

後者は完全な人権侵害で、児童相談所の問題に近いです。ますます強制入院の被害は発生頻度が増すでしょう。私にはわかりませんが、この二つは精神医学界の上層部と厚生労働省が取引したのではないかと思わせるほどです。前者は見せかけ上厚生労働省は得しますし、後者は精神医学界が得します。事実としての裏事情はしりませんが、同時期であることを考えると勘繰りたくなってしまいますね。

No title

実は私の兄弟が、一年以上入院させられています。
両親が一生病院に入っててほしいという願望があって、でられません。
今でも一年以上の入院はありますよ。

腐った国

原発といい精神医学とやらといい、なんと腐った国に成り下がったのでしょうか?

絆、絆となにかとニコニコして叫びながらなに1つ帰られない付和雷同のアホ国家です。

そりゃあ自殺も増えますわ。

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>21:32さん
もちろんそれは存じています。しかし全体的には無理矢理退院させられたり、転院させてたらいまわしとか入院費を維持するように動いているケースが多いようです。

>義行さん
仰る通りですが、日本が腐った国になったのには、いろいろと根深い理由があります。私も少しずつ書いていきたいと思います。

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厚生労働省の方針に関しては、私もブログに書き、にほんブログ村の注目記事の1位にあげられたんですが、その割には反響が少ないです。やはり当事者以外はあまり興味がないように思いました。

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疾病利得に巻き添え食らって苦しんでいる人もいる。
三障害変わらない。

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>16:11さん(精神科医)

どうしていまだに他科も罪があるから私たちは悪くない、といったような論調で書かれるのでしょう?あなたの仰るように私は他の医学も罪はたくさんあると思います。例えば透析病院などは金を永続的に得るためにかなりひどいこととか、無駄な薬の投与とかが横行してます。ひどい死亡案件にもかかわったことがあります。そもそも船瀬さんはそういうのを専門に相談受けている人ですからね。そういうものが存在するのを否定する気はさらさらありません。抗がん剤なんぞは当たり前の話でしかないです。現状精神医学しか手が回らないから精神医学を否定するのであって、今後の方針としては浜六郎さんに近いスタンスを考えてますから、いずれ内科もマイナー科も外科も批判対象にはなるでしょう。すでにフェイスブックやツイッターではそういう論調になっています。

何度も言うように、私は今まで自分がしてきたあらゆる精神医学的診断、精神医学的処方に対してダメ出しし、必要ならいつでもまた謝罪しますよと述べ続けています。しかしあなたの口からは今の今でも他科もそうじゃないかしか返ってきません。本来他科が悪いことをしているなら、それをあなたなり他の人が科学的かつ統計的に指摘し、その悪を暴露していくことが求められることです。あなたが書いているような脳外科とかの必要もない治療への批判はどんどんやってもらえばいいことです。それを見ていた時代は私に知識がなかっただけにすぎません。

身体科で外科領域をとるか内科領域をとるかというのは、ずっと続いてきた問題で今更語ることでもありません。しかしこのどちらをとるかという議論自体がすでにナンセンスになっています。あなたも医学というものにあまり価値がないということに同意するなら、それを自分自身で発信すべきです。知り合いがいるとかいないとかそういうレベルの問題ではない。あなたくらい知っていて否定的な目線もあれば、精神医学が一体日本で何人の死人を作り、他科医学は何人の死人を作ったか、おおよその想像はつくでしょう。精神病院入院数から死亡数から中毒死数、自死数から自死寸前の病院死亡者数、離脱や依存やその他の患者の数は、他科の比ではないとおもわれますが、実は全部合わせると意外な数字が出てくるかもしれません。アメリカなどでは他科医学の医原病もかなり指摘されています。その中でも精神医学がひどいのでほうぼうで叩かれた。だからこそ日本でもついに精神医学批判に火がつきだしたにすぎません。

あなたは精神医学を擁護すべきではないのです。医学からしておかしいと言えるのなら当然のことであって、精神科医としてさらに身体医学側の被害を訴えればよい。それをしない逃げ口上などそれこそ聞きたくもなく、どんな理由も言い訳でしかありません。エイズや肝炎の被害者達でも国会議員で活躍しているくらいなんですから。精神医学者が本気でそういうことをやるようになってくれれば、多くの人は拍手を送るんじゃないですか?本気で実行に移せばね。

今の精神医学がはきだめになっていること自体否定しません。このことは私自身がクズ本だと言っているセカンド2や薬漬けを斬るなどにも書いています。それはこの問題にかかわっている多くの人もまた知っています。完全否定のCCHRだって知っています。あなたの書いていることは、精神科救急の観念以外はすでに医学界でいうと裏切り者に近いですが、まともな部分が多くあってもやはり正当化と赤信号理論があるのです。他のエントリーでも書きましたが、言葉をどれだけ並べたところでその人間を私が信用することもないし、その言葉に意味が出てくるわけでもないです。薬を使ってはいけないという精神科医の医学批判なんて素晴らしいことじゃないですか?

実際のところ匿名で長い記事を書き続ける理由は何なのでしょう?総じてみた場合、精神医学や精神科医の正当化は見苦しいですが、全体的に書いていること自体は間違っていないし素晴らしい批判も入っています。あなたは精神医学が生まれ、この世の暗部が生み出される人々の裏事情(要するに世界精神保健連盟を含めた支配者層の存在)については詳しくないようですが、地域の医師として書かれている通りにもし実行されているなら、私よりよほどまともな医師ではありませんか?医師は医療だけが仕事になるとも限りません。あなたが秘密の文章で書いているものをどうしてオープンにしないのか、やはり疑問です。素性など分からなくする方法はいくらでもあります。どこまで書き続けても私の精神医学に対する評価自体が変わることはありません。他の医学に対する評価はあなたと変わりありません。あなたが精神医学の評価を上げたいと願うなら、繰り返すように言葉ではなく実行に移すべきです。

あなたがもし書かれていることを真剣に考えているなら、その人間が精神医学にとどまらず医学の暗部をみつめて、全部批判するならそれは素晴らしい価値をもつはずです。もしかしたら精神科医の中ではじめてまともな医師が出現するかもしれません。本来私のような辛口で人の批判も省みずという人間が先頭に立つべきではないし、ちゃんとした語りかけができるようなあなたのような人間が、精神医学批判も医学批判も行うべきなのではないですか?

No title

精神科医という犯罪者は、誰がなんといおうと、自分が自分自身で罪を犯していることを自覚しています。
だからこそ、精神科医は、いいわけ正当化、を繰り返します。

自分が正しくないことをしているからこそ、正しくいなければいけないので、正当化をくりかえすわけです。

自分が正しいことをしていることを知っている人は、自分の行動にいいわけをする必要はありません。


ただ、これも比較的"善良な"精神科医が行うこと。
自分が悪いことをやっていることを自覚するのなら、その邪悪さに立ち向かってほしいです。

どんな人も邪悪な面はあります。
他の人を倒したい、押さえつけたい、邪魔者を排除したいという気持ちになることはあります。
でも、実行しないし、簡単に実行できないからやらない。

精神科医におきる悲劇は、本当に人を痛めつける薬物を使えるという異常な手段があり、
そしてそれが莫大な利益につながるという異常な誘惑があるものに手を出した悲劇です。

本当に立ち直って更生していっていただきたいです。

今すぐ、麻薬覚せい剤の配布に手を染めるのはやめるべきです。
もちろんそれに類する向精神薬の配布にも手を出すべきではない。

なぜなら、善良な精神科医である人は、その犯罪性を知っているからです。
>匿名で長い記事を書き続ける理由
長い記事を書き続けてまで、自分を正しいと主張し続けなければいけない苦しみから逃れるのは、精神医療という犯罪を自覚する、精神科医である人が犯罪から足を洗うことです。

No title

ところで、
本当に邪悪な精神科医は、いいわけなどする必要もありません。
"自分は間違ったことはしていないんだ!"
などと正当化する必要もなく、

精神障害者は人生が破滅するべきだ。とか、
精神障害者はヤクでも取ってぼんやりして人生の苦しみを逃れて過ごせばよいとか、
精神障害者など生きるに値しないので、精神科医の稼ぎの手助けでもしていればいいとか、

本気でそう思っている精神科医はいて、そういう精神科医は決していいわけじみたこともしないです。

私たちが本当に相手にするべきは、そのような精神科医です。

「邪悪な精神科医は言い訳などしない」その通りですね。 諸々の事を聞いても、説明・理由など一切なし。 それどころか、小馬鹿にしたように含み笑い! 「説明する必要など無いんですよ」と言い切る病院従事者方々! 挙げ句には「ご不満なら、どこぞへなりと申し出て下さい」でしたよね? 勿論、お言葉に甘えて、その「どこぞへなり」の所々へ申し出ましたよ。 皆さんには結果のご想像がつく…と思いますが。 ね!多分このブログを注視しているであろう、元主治医で、周2~3回の市販の体重計で計るだけで全ての患者の症状を診断でき、どっさりとお薬を処方されていた[有識者で名医]の理事長さん! 失礼

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>16:43さん(精神科医)
お忙しいのでしょうがありませんが、あなたが行動してくれると私は助かるのですがね。その時が訪れるのをこちらは待ちたいと思います。私は精神医学は全否定しますが、精神を助けようとする本当に有意義な行為なら、否定はしません。精神は心や思想に基づくもので、脳科学から攻めるものでもないし、また攻めるレベルにもありません。そのことを理解できる人なら精神科医でもかまいません。「今までが間違っていた。申し訳ない」といえばいいことです。精神医学が間違っている前提があったからこそ、精神科医によるソテリアハウスは成立しました。CCHRのトーマスサズだって紛れもない精神科医です。日本でも可能なはずだしどちらかといえば日本人向きです。私にソテリアハウスができないのはすでにお分かりのことでしょう。他の有意義な試みについても同じ。私は個人的には優しさなどは必要ないと思っています。そこには魔人の破壊活動が存在するのみであり、その後に私ではない人間が、日本に対して精神のあり方を問うべきことが望まれます。その段になれば何回も書いてきたように私は引退。違う分野へ進んでいくことになるでしょう。ちなみにCFSに関して、私は世の中で通例とされているウイルス説には否定的です。この症候群自体存在価値があるかも多いに問題ありますが、一番の原因は食品添加物、日々の抗生物質、農薬、化学物質等に関係するものだと思っています。なにも科学的根拠はありませんけどね。

No title

言うは易し、行うは難し・・・
東洋医せんせがオトコマエなのは言うことも言うけど
信念持ってやることもやるからだな。

人はだれでも正しくいたいからしょっちゅう正当化するけど

「正しくいたいという勝手な気持ち」と「実際に正しい行為」は全然別もんだからな。
 

〝精神医学〟のカテゴリーに、残虐殺傷行為が含まれてなくて
なおかつパリッと人が心身ともに良くなって
サクサク天寿を全うするまでまともに働けるようになってればね
(書いてて天寿を全うするの、最近難しいんじゃないかって思った。最期だいたい皆薬漬けになっちゃって~~~)

そしたら精神医学ってすばらしい~っ、これからは精神医学の時代です!ってお勧めしてもいいんだけどね。

東洋医せんせの言うとおりすぎて、正当化なんかやったって今更ムダだしバレてるし
かばうことすらも まんず不可能ですな・・・

妨害やら誹謗中傷も「自分が正しく相手が間違ってる!」…正当化の一種と言えるでしょうね~




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プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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