優生学

これは相当知識が深い人にも言えることだが、精神医学や心理学の何が最も問題なのかという原点に触れようとしない。それは診断のウソではない。薬の問題でもない。電気の問題でもない。お金の問題でもないのである。それらの問題はすべて優生学から始まるのである。それを知らずして精神医学の問題を理解したことにはならない。

この話は実は精神医学をなぜ全否定できるのかという質問と同じである。なぜ全否定できるのか?それは精神医学の目的を知っているからであるという答えになるのだ。そして人々がなにを誤解しているかを知っているということである。ほとんどすべての人は精神医学や心理学やその他に類するものは、精神をよくしてくれたり癒してくれたり道筋を示してくれるものだと思っている。しかしそれは幻想であり洗脳であると、このブログを読んでいる人は知っているだろう。私の思想の変遷も知ることによる歴史そのものだった。

事実として確かなのは、精神医学とは人を殺すために開発され吟味されてきた学問であるということだ(知らぬ人は歴史を調べること)。人を迫害し監禁しいかに奴隷化することを考えてきた学問である。だから精神医学の手法はどんな手法であれ意味がないのである。前提や基礎が狂っていることをほとんどの人は知ろうとはしない。人々は民主党の思惑、アメリカの思惑、メディアの思惑などにはそこそこ気付くようである。しかし精神医学の思惑にはやはり気付かない(だからこそ良い精神医療があるのではないかと錯覚する)。

その思惑は単なる金儲けではない。もちろんそれは重要な要素だが、最も重要なのはここでいう優生学、つまり選民なのである。つまり精神医学であったり心理学であったりするものは本質的な目的が違うのだ。アホほどかもりやすいと彼ら自身が思い、アホはどうすべきかということを彼らは実行し、アホを処分しようと日々宣伝しているにすぎない。そこに愛も理論も存在するわけはない。見せかけの愛は見せかけであり前提が違うことに気付かねばならない。

もう少し具体的に違ういい方をすれば、精神科の医師たちに「どうして副作用の強い薬を投与するのですか?」とか「この診断は誤診ですか?」とか「なぜ私の話を聞いてくれないのですか?」とか聞くというのは、「私はどうしようもないアホで~す。」と彼らの前で告白しているに等しい。最凶の極悪人であり抹殺が本質的な目的である学問の実践者に、こんな質問をすること自体がおかしいのだ。これらの意味を込めての「精神科は牧畜だ」なのである。羊がこんな質問をしてきても答えもせず彼らは殺すだろう。

当然ながらどれだけ優生学を学問のように見せかけても、証明できる事はない。あらゆる論文がねつ造の嵐なのも当然なのである。だって目的が違うのだから。つまりこれは学問や科学というより、思想や哲学的な話であり、どれだけ人を差別したり区別したりするかの屁理屈付けなのである。そしてそこに飛んで火にいるなんとかが迷い込んでくるわけであり、アホだと思う人間は、理屈はどうあれアホに仕立て上げて殺してしまえ、というのが優生学の基本なのだ。歴代の政治家や国や支配者層たちがずっと昔から使ってきた思想であり、共産主義者も同様に使ってきた思想だ。

最近私はフェイスブックやツイッターなどにワクチンの話を多めに載せているが、これは同じ優性思想のもとにつくられたものなのである(もちろん初期は違う)。ワクチンは人を殺し人口を削減するために作られている。信じる信じないの問題ではない。ワクチンの話は後日別に書こうと思う。私も深く勉強せず自分の子供に一部打ってしまった事実がある。日々心の中で謝りながら今後手を出すことはあり得ないが、その点も含めて人々が騙される理由を探っていこうと思う。

優生学に支配されつくした世の中を知ることは、弱肉強食である世の中を知ることと同じである。だから弱肉強食・弱肉強食と繰り返し言うのである。これは世界で生きている限り避けようとか避けたいとかいう問題ではないのだ。常に突きつけられている現実であり、優生思想は私を含めた全人類が持っている思想なのである。だから国も大企業も薬も精神医学界も医者も、もっといえばどのような組織であってもアホとかクレクレ君を助けることはない。どんないい人間でさえも少ないながらに優生思想をもっているし、こいつらはそんなレベルではないのだから。だからこそこの世には悪党と極悪党しかいなのである。
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まとめtyaiました【優生学】

これは相当知識が深い人にも言えることだが、精神医学や心理学の何が最も問題なのかという原点に触れようとしない。それは診断のウソではない。薬の問題でもない。電気の問題でもない。お金の問題でもないのである。それらの問題はすべて優生学から始まるのである。それを...

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No title

薬を知らずに飲んでしまった人間としては、あれが人を救うためのものとは全く実体験からも思わないので、基本的に記事に同意しています。
(今は飲んでいません)
精神科医自身も、昔から患者を全く社会に戻そうとしていませんしね。

ただ、ひとつだけ。
農家の友人がいるので、これだけは言いたいです。
例え食べるための家畜であっても、命を頂くのだと大切に育てているのを知っているので、「精神科は牧畜産業」と言われると落ちつかない気持ちがします。

牧畜じゃなくて、タダのニンピニンですよ、あんな薬飲ませる人なんて。

No title

患者と言う羊に処方という餌を与えて報酬を得る。という牧場ですよ。

羊は多い方が良い。餌に副作用やそれによる死亡があっても、
相手は家畜だから責任は取らない。

羊はおとなしく餌を食べて牧場主人の収入を増やし黙って死んでいけばよい。家畜だから。 

特に黄色い畜獣は原爆2つでも足りないから、おいしい薬の依存にして、生活保護者は医療費無料だから多剤処方はやり放題。

障害者支援法で地域に施設を作り羊同士で介護すれば病院数は減り羊は社会地域が世話をするよ。 

幼児から学童、成人そして死ぬまで羊に餌を与える法も完備した。
あとは羊をふやし牧場を拡大するばかり。www


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スタートが間違っていると、どんなに軌道修正してもうまくいかないことが多いのでしょうね。
義務教育もその典型。義務教育は、明治5年に徴兵制とともに導入され、学校の本質は兵士養成所です。国防を担ってきた武士の政治が終わって、徴兵の必要(悪)があったわけです。しかし、戦争が終わっても、義務教育のほうは廃止せず残してしまった。戦後は産業兵士を量産しているんですね。軍隊ではいじめは当たり前ですから、その正体が軍事訓練施設である学校で、いじめをなくすことは、まず無理でしょう。
不登校、引きこもり、ノーマルではありませんか。適応できるほうがおかしいのです。

No title

>学問や科学というより、思想や哲学的な話

精神科は医学ではない。精神科医の病気を創りだす文学的創造力はケタが違います。
実際、医学部の中でも精神科は異端児であり、医学部精神科ではなく、文学部精神科と揶揄されているというウワサを聞きます。
その分、開業とかしてボロ儲けしてうさを晴らしているのかもしれません。

No title

優生思想が大元。間違いない。外の人間には中の事は分からない。中に入ってしまった者は分かっていても出られない。

No title

>16:58さんへ
やっとですね。いつかいつかと待ってました。詳細はメールいたします。

>17:29さんへ
皆さんにもわかるように、この人は精神科医らしいということだけ書いておきます。真面目な文章なので真面目に答えます。質問内容は答えから類推してください。まずこの方の仰ることは理解できます。本来なら名と経歴を隠してもいいのでオープンにしていただきたいところですが、そればかりは強要できません。しかしその問題点について書いていきます。

かつてこれまでにも精神医学者が人を助けたいとか、人の心に寄り添っていきたいと考える人はいないわけではありませんでした。というより末端にはそこそこいるでしょう。しかしそれらの精神医学者たちも、なぜ精神医学が生み出され、現在においても被害しか生み出さないのか、その母体が何なのかを勉強することはほとんどありませんでした。だから全員薬を使い診断名をつけ電気を施行します。私の優生学の話が無理があるように感じるのは、歴史や世界保険連盟の思惑を勉強していないからです。末端である精神医学者にはそう思わせないようなからくりがあるからです。本当の犯罪者たちは10の話の中で9は本当を混ぜ1に重要なウソを混ぜるのです。

必ず精神医学者は精神医学だけの問題ではない、例えば福祉や介護や世の中の問題でもあるということを言います。これ自体は間違っていないし私とて初期の段階から書いてきたことです。しかし福祉や介護がニーズに沿って広がることさえ阻んできたのは、これまた精神医学者という上層部の人間たちです。私自身は例えば老人ホームなど明らかに増えすぎであると考えています。そんなものなくても大半の老人は社会に溶け込んで、社会から少しサポートを得ながら生活できます。大金払って入る必要はないし、その介護者で手が回らないなどというクサレ文句を垂れる必要もありません。確かにどうせ変えることは無理かもしれませんが、それでも何かを変えることをたくらむなら、そっちをたくらんだ方が賢明だと思っています。

ある暴れる本物患者のことが書かれています。精神薬を飲んでいなかったのに統合失調症のようになってしまった人の話です。もちろんそのような人はこの世に一定数いるでしょう。現代では作られた薬原性精神病のほうが多いですが、前者の存在を否定しているわけではありません(それが統合失調症かは置いといて)。それに病名をつけたり薬を投与することがおかしいわけです。例えば昔アメリカの精神保健センター系列で、ソテリアハウスという有名なプロジェクトがありました。コンセプトは愛と食事で治そうというものであり、発狂錯乱混迷なんでもいいですが、そういう人に入所してもらい、一切薬を使わず、日々の会話と休息とおいしい食事、もしかしたら一時的な保護室(牢屋じゃなく)とかアメリカですから宗教的な指導とか、そういうものはあったかもしれませんが、とにかくそういうコンセプトでした。当然ながらこのプロジェクトは非常に優れた数字を残しましたが、すぐれた数字であったがゆえに永遠にプロジェクト継続の道は閉ざされました。このプロジェクトを立案したのは精神科医でしたが、閉ざしたのも精神科医でした。

以前のエントリーにも少し載せましたが、そのような錯乱状態の人たちに薬を投与しないほうが、改善率も再発率も低かったという論文があります。もちろんこれも表に出てきませんし評価されることもありません。エビデンス重視のはずの医学者が、捏造された論文をエビデンスとして用い、そのような論文など存在さえ否定します。

本来日本人という血というか遺伝子というか国民性というか、そういうものには人のために何かしてあげようという思想が多めです。明らかに白人たちとは異質であり、そういう人々の多くが人のために働きたいという思いを抱き性格もいい人でありながら、優生学である精神医学を学ぼうとします。学問の中に優生学を混ぜ込んでいますから、末端の兵隊が気付く事などありません。まず本当に精神面で人のためになりたいなら(私はなりたくありませんが)、精神医学を捨てることが前提なのです。人の精神を助ける人であればよく精神医学者をやめればよいのです。

ちなみに私の講演に精神科医が何人かきましたが、皆非常に驚いた後バツが悪そうに帰ります。自分がやってきた事実を知ってしまいますが、いまさらそれを変えれないと思うからでしょう。変えればその人たちは評価を取り戻すというのに。名前を出された著者たちが本を書きながら薬漬けにしているという情報も、当然こちらは入手しています。電気をやることを当人が決めなくても隣で見ていれば同じです。訳者の人(S医師)は単剤主義だとは聞いていますが、所詮精神薬から離れることもできませんし、診断も適当で結局主観頼りです。

もし私に世界を動かす力や権威があれば、精神医学は根絶やしにするでしょう。しかし精神を良くする行為や良くする人々はより働けるようなシステムを作ります。それが医学者である理由もなく、科学である必然性もありません。私自身はそのシステムに組み込まれたいとは思いませんが、そのようなシステムの中で働きたいと思う人は、この世に沢山いるでしょう。ただ製薬会社が騙しているわけではありません。製薬会社が精神医学と結託しだしたのは1960年代からのことであり、それ以前はほとんどすべて精神医学者自身の暴走でしたから。戦前戦後から薬がなかった時代、本当に人の精神を良くしたいと願う人々は、世界中で精神医学や精神科医を軽蔑していました。そして彼らを拒絶して人の精神になるためのことをしていました。単なる宗教とかいう意味ではなくね。

私はもし本当にあなたが精神医学者で、私の話に本当に興味があるなら、直接お会いすることも可能です。ちなみにCFSについても全部とは言えませんが、原因の多くは医学の外の世界では判明しています。

世界を動かす力

では、微力ですが世界を動かす力を、私はもっているので、精神医療を根絶やしにするべく、努力しますかね!
ちなみに、世界を少しだけ動かす力は誰にでも備わっているらしいですぜ。(^_^;)

勝機は、彼らは我々をあなどっていて、我々は彼らをあなどることなどない、ということと、

真実はこちらにあって、彼らは嘘を取り繕うのに必死だということでしょうか。

各方面のみなみなさま。
まだ精神医療問題を知らない人に伝えて、同じ気持ちをもつ人を増やしていきましょう!

No title

この業界たぶん潰れないだろうなと思えてきました。あえて潰さないで残してあるんだろうなと。潰れるとすれば自然淘汰しかないんじゃないでしょうか。精神科に行く人がいなくなるとか、精神科医になる人がいなくなるとか。

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No title

引き続き精神科医の方から書き込みや質問があったのでお答えします。一部質問内容や書き込み内容をこちらに載せることにします。

優生学が精神医学に限ったものではない。それは間違いない事実でしょうがちょっと定義に?があります。他の部分にもそういう思想は見られます。というより人間全体がそのような思想にとらわれていると述べるべきです。しかし精神医学や心理学はそれを学問としてまさに助長して来ました。体系化し人々が利用しやすいように学問化などできようはずがないものを根幹に据えて学問化したのです。世界精神保険連盟の人間たちは、公の場でビルゲイツも真っ青のすごい発言をたくさんしています。それはお示しになった本には当然載ってもいないでしょう。なぜならその本は、すでに精神医学者が作ったものであり、精神医学者側の立場に立った論文によって編纂されたものであり、何の根拠も担保もないまま己たちの行為を正当化し続けたものだからです。私の精神医学的な歴史認識はCCHRにもちろん近いですが、全部同じではありません。人種、宗教なども兼ね合わせた考えなので、一宗教でもあるサイエントロジーと完全に同じになることはあり得ません。ただ事実として精神医学の歴史を学ぶ時、彼らの言っていることや事実として述べていることは正しいです。何せ証拠が山ほど残っているのですから。彼らの発言より残っている証拠、提示している証拠を重要視すべきです。

他のことについてもそうですが、「独裁者が精神医学を利用することがあった」のではありません。人々にそのような認識自体を日々日々植え付けていったのが精神医学であり優生学です。卵か先か鶏が先かみたいな話ですが、それこそ私にとってはどうでもいいこと。少なくとも精神医学が存在しなければ精神医学や優生学にかこつけて、独裁者たちがそれを正当化することはなかった。本来の人間の陰な部分である差別意識を、学問や権威づけをして体系化し、その方法も殺人学に昇華させたことは、悪人どもにとっては素晴らしい功績だろうし、やられる本人側としては最悪の所業でしかないでしょう。

サイエントロジーやCCHRのウィキペディアがなぜあのような書き方になっているか、おそらく日本で知っている人はほとんどいません。結局あれはアノニマスといって企業や優生学者たちの子飼いが書いたもので、他には製薬会社の人間たち(というよりこいつらもアノニマスでややこしいですが)が書いたものです。彼らの世界的勢いがこれまで強かったことを象徴しています。よくCCHRの人間たちは、自分たちに会って私たちを判断してくださいといいます。私はいつもウィキを書きなおし続けたほうがいいとは言いますが、彼らはその辺には興味がない、というか忙しいだけかもしれません。単純にいって精神医学を否定した人間を頼り、薬を抜いてみたはいいけど、禁断症状も理解できず逆恨みする人は後を絶ちません。そういう人々をかき集めて世界中の精神医学者やアノニマスたちはあらさがしをしています。多分世界の背景まで勉強しない限り、このことを理解するのは困難です。

べてるの家についてご質問がありましたが、私はあまり好きではありません。個や障害者と呼ばれる人々を尊重しようという意識はないよりマシですが、所詮精神医学に洗脳された存在たちです。彼らは所詮同様に精神病者に仕立て上げられた存在であり、薬も結構飲んでいる人がいると聞いています(裏は知りません)。

西洋精神医学の背景として瀉血のことが書いています。これは精神医学の父と呼ばれる人物が施行していたとされますが、内科医でもやっていた人がいたのは間違いないでしょう。あなたはツイッターなどもご覧になっていると書いていましたが、私はもはや精神医学にとどまらず、医学自身を信用していません。そのことをフェイスブックやツイッターでも日々配信しています。ここに書かれたことは内科医もやっていたということで正当化できるものではありません。どこまでいっても書かれていることは、精神医学に対する正当化であり、精神科医に対する正当化なのです。あなたが働いていた病院で一体何人の人が被害者として訴えてきたか、取り返しのつかない状態になったか、加害者である精神科医や看護師たちが自覚するはずもありません。もし世が世なら何百人という人間たちがあなたやあなたの勤めていた病院を襲うでしょう。まだまだ日本人の意識は低いですが、それでも全国中に広がり、あなた方を憎む人が一体どれだけ多いかまだ自覚が足りないようです。家族はあなた方には感謝するかもしれませんがね。

「私の息子や夫が幻覚妄想状態になったら、迷わずあの時の○○の精神科救急の看護スタッフに、お願いすると思います。(もちろん、そういう状態になるほど追い詰められないように、普段から気遣って予防しておくのは当然なので仮定の話です) 興奮状態が治まらず、「生命の危機」にまでなりそうであれば、薬物療法も電気ショックも、一時的には仕方ないと思います。」
これこそが精神科医の思想そのものです。自分だけがやればいいのです。どうして自分が幻覚妄想状態になったら電気をやってもらうと真っ先に書かないのでしょう?今更書いても詮無き話。結局精神科医という種族は結果しか見ず他人をいかにコントロールするかという観念しかありません。どうしてそうなったのか、どうすれば防げるのか、そうなった場合人間としてどうするのか、そういう発想が全く欠けており、それ自体他人と自分を差別し、自分の中に優生学が深く根付いているのを自覚していないのと同じです。せっかくだから今からあなたに薬と電気ショックをやりましょうか?多くの人が賛同してくれるでしょう。薬だけをこの世からなくせばいい問題ではありません。あなた自身がゆでに優生学の虜なのです。囚人と牢番の実験のように・・・


No title

単純化すれば、犯罪者は、自分が犯罪を犯していることを、正当化するために
「私も犯罪を犯している。でも、全員犯罪を犯しているはずだ!」
と、いういいわけをよく使います。

優生学思想を採用しているのは、人間全体ではなく精神医学です。

精神科医が糞人間だからといって、人間全体が糞だということはないですよね。


たとえば、日本では731部隊という恥ずべき人体実験が行われていて
私も昔は「日本人は戦中に人の道にはずれた行為をしてしまった」
という自虐史観で教育を受けましたが、
実際のところ、731部隊をコントロールしていたのは精神科医です。
日本人全体ではなく、一部の精神科医。

恥ずべき行為をしているのは、ごくごく一部の人間で、ほかの大多数はまともだということです。

ウィキは書き換えをしたい人がすればいいと思います。
書き換え合戦みたいになっても、くだらない努力なので、私はしません。
単純にめんどくさいです。

「私の息子や夫が幻覚妄想状態になったら・・・薬物療法も電気ショックも、一時的には仕方ないと思います。」
自分の家族が、混乱して騒いで、自分に手に負えなくなったからといって
家族の脳を焼ききるという、人権侵害を犯しそれを正当化する人と、私はあまり会話をしたくありませんね。間違ってもお友達にはなれませんし、人生のアドバイスを受けることもないでしょう。私からのアドバイスは、「刑務所に入って罪を償ってきなさい」です。


No title

もう次の段階に進めばいいと思うんだよ
念仏かお題目かは知らないけど
なんにもこの世界が分からなない人が、そんなに多いのか?

No title

どうしてこう、精神科医って、クズの集まりなの?

No title

いつもとても興味深く拝見しております。
立ち読みで申しわけないのですが、ご著書も繰ってみました。

かこさんがご自身のブログ~~~昨日28日の12時21分付けのエントリ~~~で東洋医さんのことを非難していますよ。

すでにご存じかもしれませんが一応、お知らせしておきます。

No title

何事も調べていくと、世の中とつながっており、それをたどると自分が問題視しているものとどこかつながっているものです。

だから、「世の中のすべての原因は、自分が問題視しているものだ。」という発想になってしまえば、お隣のK国人の発想、あるいは妄想があるといわれお薬を飲まされている人や、おかしな宗教団体と同じ。
たとえば、9.11は精神科がおこした事件だという結論にも安易につながりますし、3.11の地震や津波、原発事故でさえ、精神科がおこしたと言えなくもないでしょう。
(現に人工地震だと主張している人はいますし、ユダヤやフリーメイソンなど米国の金持ちが首謀者だと考えている人もいます。米国の金持ちは当然、製薬会社ともつながっていますし、製薬会社は精神医学とつながっています)

ただあまり突飛な解釈をしすぎると、やはりカルト的になりすぎて、一般の人には理解不可能です。

東洋医さんが、この先、どこまでカルト的な解釈をされるのかはわかりませんし、CCHRと同化し、支援者がカルト的な書き込みで、盛り上げている状態ははたして、一般にうまく伝わるかどうか。。。

No title

あのブログは海外でいうCHADOとかNAMIとかと同じ、精神科医や福祉士の手先でしかありませんから。優しい言葉と対応で家族を懐柔し、最終的には己の利権を確保していくやり方は海外に同じ、まさに予定調和です。有名なR医師やM医師の処方の数々も暴露してほしいし、家族を怨んでいる多くの人の声も拾ってあげてほしいものです。確実に無理でしょうけど。プッ

基本的に親は私たちの自業自得ですと言おうが、反省してますと言おうが、真に反省していると当事者が取っているわけではありません。もちろん全員とは言わずそもそも当事者って優しい人も多いですから、許してあげてる人もいるでしょうが、そうでない人の方が圧倒的に多いのです。

どうして家族が増やしたりだけでなく減らしたりも、自分たちの都合、自分たちの思いでやる権利があるのでしょう?どうして自分たちは薬を飲まなかったのでしょう?どうして「そう」なったのか原因を追及してこなかったのでしょう?私の周りには家族への怨嗟の声であふれてます。精神医学者もああいうダミー団体も、そういう生の声を聞こえの良い言葉でかき消そうとします。

私はよく患者にも家族にも、本気であるかどうかを問いかけます。以前のエントリーにも書いたかもしれません。誰も本気の意味をわかっていないようです。特に家族はね。慰め合いたい家族たちは、私たちは悪くないってやりながら徒党組んでればいいと思う。私はそんなこと興味もないし。

No title

>2012-06-29 07:41さん

かこさんの所はわたしも好きではありませんが
あそこに書いてあるT医師とは東洋医先生のことでは無いと思いますよw

『T医師の書いた本には実に立派なことが書いてある。評価もすこぶるいい。「こころ」の何とかという題名の本が多いが、その書評に次のようなものがあった。
「「あの人はああいう人だから……」と目を逸らして安易に精神医療に送り込む「ふところの浅い社会」に、本書で警鐘を鳴らしているのだと思います」
「精神科医である著者が、時には研究者として、また、時には臨床医として接してきた人の心のメカニズムを解りやすい言葉で考察した良書である」
「臨床医」という肩書、「臨床40年」を言いたいただそれだけのために非常勤として、あのような無責任な治療を続けてきたというのだろうか。』

書評を検索して出てきたのは
【「こころ」はだれが壊すのか】【「こころ」の本質とは何か】という本を書いたT医師かと。
またそこで言うT医師は上記のように「臨床40年」を言いたいらしいですが東洋医さんはまだ臨床40年には遠いかと・・・。

それからわたしは以前、患者側の意見を見事にあちらからスルーされたので
どちらにせよあそこはわたしも既にスルー対象ですw

あそこでは真実が歪められてしまいます。

親心至上主義

真実を語りに、自分からインタビューをされにいった私ですが、
あのころとは大分姿勢が変わってしまっているようですね。

余所様のことをアレコレ言っても仕方ないのですが、あちらは「親の愛こそすべて、親に間違いはあってはいけない」という理念がおありのように感じています。

現に、私の体験はかなり扱いにくいものなのか、それとも親が加害者であることは私の妄想なのか、原因となった親との葛藤は見事にはしょられてしまいました。

……真実(苦笑)
親子がお互いに殺したいと思いあってそれを乗り越えたからこそ、今があるのにね。

No title

結果的に精神医療がなくなれば、
誰も傷つけあうこともなくなると思いますので、
もうちょっと、あと何年かお待ちください。

>どうしてこう、精神科医って、クズの集まりなの?

クズじゃない人は売人にならないと思いますよ。

クズだから精神科医になるのか、
精神科医だからクズになるのかは、知りませんが…

No title

(笑)
T医師では無く内科医の方でしたかw
わたしとしてはその内科医は悪口では無く当たり前のこと言ってるだけだと思えて違和感が無く
悪口に読めませんでしたw

2012-06-29 07:41さん、スミマセンでした。



No title

T医師とはデビットヒーリーの著書の翻訳者とは全く別の医師ですね。
訂正された方が良いと思います。

No title

T医師は私の思っている人ではなかったですか?
それは訂正して必要があれば謝罪しますが、ではいったい誰なんでしょう?Tがイニシャルで本を書いている有名な教授。私はあまり教授陣はくわしくないからな・・・本質的には全員同じだし。

T医師を私だと思っている人もいるみたいだし、私みたいに勘違いする人もいるし、他のブログでもそう思っている人もいるようだし。ちょっと情報が錯綜してますね。しかしみんないろんな場所のブログを見ているんですね~。びっくりしました。

Re: No title

> >8:33さん
> 仰ることはよくわかりますよ。最近はそういう視点で世の中のすべてを見ています。自分の中でいろんな物事につながりが見えてきますし、それを精神医学の一点にだけ絞る気もありません。ただ精神医学や製薬会社が極悪な、世界最強といってもいいくらいの巨大利権であることは間違いなく、そこに対して同じ意見の人々と対抗していくことは大事だと思います。ただ製薬会社、ユダヤ系や銀行など、精神医学を全て同じ範疇におく事はありません。その意味もすでにつかめるようになってきています。
>
> >てぃあさん
> 7:41さんの仰っているのは、その記事の後半に書いている内科医のことだと思います。多分私でしょうし書いている内容もいかにも私が言いそうな内容(自業自得とか)で、そこは間違っていないでしょう。T医師というのはおそらく、NHKスぺにもでた、デウィッドヒーリーの本を訳した教授だと思います(この点はどうやら私の勘違いだったようです。訂正いたします。ただ私が勘違いしたT医師とR医師への意見自体は変わるものではありませんので、そのまま残しておきます。)。T医師というのは結局R医師の光側のような存在です。抗うつ薬の宣伝マンから、抗うつ薬の欠点に気づいたふりをし、本も出して己と精神科医の立場を高め、そのうえで人々に抗うつ薬や精神薬を処方していく。人々に聞こえのいい言葉を並べ、人々の人気を得、結局人々を精神医学の世界に引きづり込んでいく。いわゆるアメリカ系ダミー団体も同じような行動をとり、全ては予定調和なのです。私としては当事者会である前進友の会とかが、なぜいまだに彼らとひっついているのか?理解しがたいくらいですが、すでに知らぬうちに操られているとも言えるのでしょう。

No title

連投すいません。訂正した文を上に載せておきます。
T医師もおそらくわかりました。アリスパパ、教えてもらってすいません。名字の最後が多分Wかと・・・でもこの人が私を知っているなんて信じられないな。勘違いしたT医師なら紹介してくる可能性もあるかと思った次第で。

>真記さん
親子がお互いに殺したいと思いあってそれを乗り越えたからこそ、今があるのにね。
→まさにおっしゃる通りだと思います。どうして人間の葛藤やドラマを起こそうとしないのか?それ自体が一つの精神医学的コントロール主義なのかもしれません。どんな意見でもどんな問題が起こっても一つの人生だと、考えることができないんだと思います。

私が望むものはぐちゃぐちゃの世界で十分です。そんなきれいな世界でなくていい。ただ精神薬を投与して、スタートラインから崩すのだけはやめてほしいということなのに・・・

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No title

>14:48さん
もちろんかまいません。

No title

追加の文面。

「もし、民族が善と悪という不自由な足かせから開放されるとするなら、それは精神科医のおかげである。」  ~世界精神保健連盟 共同創設者 ブロック・チショルム~

「大衆の生命、政治、そして産業はどれも、(精神医学の)影響下に入るべきである。もし私たちが他の人々の職業であり社会の活動に進入するなら、私たちは全体主義を模倣しなければならない。 そして、ある種の第5部隊的な活動を組織しなければならない。したがって、自分たちをとても密かに『第5部隊』にしようではないか。」  ~世界精神保健連盟共同創設者 ジョン・ローリング・リーズ

頭のいい子だけ

v-20もともとは天才も科学的に頭のいい子物理や生物に学力より化学や薬学に勝れていれば天才又絵画音楽もかたちのいいのが基礎又怪しいノーベルバンクは天才児集つめてIQ600700の子を増やしては危険個性がなくなるでその後は闇に葬られたもとは優生学は科学進化のためにと耳に
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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