親子受診・家族受診

親子や家族と精神薬投与については何度も書いてきたが、また似たようなことを書くようにする。文面上が少し違った表現になればわかりやすいだろうし、精神科は今日もやりたい放題の影響もあり、家族が来ての相談や一緒に訪れての相談が増えている。そのたびに私は吐き気をこらえる気持ちで診療しているが、その感覚が少しでも伝われば幸いだ。

最近、親のみの相談を断ろうかと思っているくらいである。それほど親というのは本当に身勝手な存在であり、精神医療にかかわればかかわるほどその害悪はひどいものになる。人間は全員身勝手のはずだが、だからといって精神薬は投与するなということである。それは死よりもつらい罰を与えているに等しい。先日も薬害ではないので診療を断った家族が怒鳴りこみの電話をしてきた(現在私は薬害とか禁断症状関連の患者さんしか受け付けていない)。こっちも負ける気はさらさらなく、本人は精神病でもなんでもなく親の対応によって「そのような状況」になっていることが確かであることを告げるのみだが、もちろん親という存在はそんなこと認めるはずもない。

相談数が増えれば増えるほどそういう親しかいないことが垣間見えてくる。こういう親(もちろん患者にも同種がいるが)ほど、権利意識だけは旺盛で世の中のシステムをうまく取り込もうとする。例えば医師会に電話して苦情を言うとか、電話でしつこく圧力をかけてきたり、カルテ開示を求めたりするものだ。それを総称して私も全員をクレクレ君だと述べているわけであり、モンスターペイシェントという扱いも理解できようものである。この点にだけは精神科医たちにも同調できよう。誰かが昔コメントに書いていたが、ふざけた医師法なんかあるからこういうことになる。医師が何でもしてくれるように思わせてしまった世の中だからこそ精神医学もはびこるのである。精神医学に限らず医療なんぞなくなってしまえばよい。私は日々そう願ってやまない。ブラックジャックの世界が実現することを私は切に望みたい。

常に診療して思うことが二つある。一つは本気の意味、一つは自ら勉強することである。ほとんどの患者、ほとんどの家族から本気ということの真の意味を感じられるときはない。それでもその患者が複数の精神薬を飲まされてしまっていれば、本気といっても能力を出す機会や調べる機会さえ奪われている時がある。その時に重要なのは家族だが、やはり本気というものをあまり感じることはない。必ず彼らは自分を正当化する。自分は悪くなかったと言いたくてしょうがないのである。薬を飲まされた患者にとってはそんなこと関係はない。それだけうちのクリニックに来る患者の多くは、心底家族を恨んでいる人が多いのである。自分だけおかしいと扱われ、家族はおかしくないと扱うことに怒りを感じないわけはない。もしおかしい状況になったとしても、そのおかしい状況を作った大半は家族にあると思って当然である。そして実際その通りであることが多い。

「私たちは真面目です」とか「私たちは本気です」などという言葉を、家族はよく並べる。そのたびに私の沸点は下がっていく。そもそも本気であれば私のクリニックに来る状況にはなってない。そもそも本気であれば私のクリニックで質問などすることはない。そもそも本気であれば薬のことも精神病のことも、嘘だと調べることが可能な世の中になっているのである。私が知っている被害者の多くたちは自ら知識を得ようと必死になっている。アリスパパやkebichanたちなんて素人から始めたのに医師や薬剤師も顔負けではないか。できないということではない。所詮やらないだけである。

例えばあなたに三歳の子供がいるとして、その子が白血病になった時、親や家族は何をするかという問いである。本当に本気の親なら、抗がん剤などというものはすべて丸暗記くらいできるものである。もちろん専門職であろうとなかろうと関係ない。どこの病院が優れた抗がん剤の成績を出しているかも徹底的に調べるし、そもそも三歳の子に抗がん剤を投与して本当にいいのかどうかを調べる。そこには専門家を信じようなどという発想は存在しない。専門家は利用すべき存在であり、三歳の無力な子どもを守る人間は親でしかないことを自覚している。専門家とやらを自称する輩たちが、本当に専門家かどうか常に見極めようとする。

しかし精神科や薬害問題の場合、同じ行動をとる人間はほとんど見られない。ヤク漬けになった本人はもちろんのこと、家族に至るまで必ず質問を繰り返してくる。自分で勉強しようとする気はさらさらない。私は当然そのような人々に一切教えないが、そういうときの正当化も決まっている。「私たちは専門家じゃないのでわからない」「私たちは専門家の先生に頼るしかない」、それが被害を拡大させたことも状況を導いたこともわからない。もともとこっちだって儲け主義や偽善などで、精神医学全否定も薬害への取り組みができるわけないのである。儲けたいなら最初から精神薬を投与したほうがましだ。少量投薬なんて人気が出てしょうがないだろう。それらをすべて批判している私にとって、こんなことに口を出し名前まで曝すのは、全く違う動機が存在するからに他ならない。こんなもの趣味とかモノ好きでないとできない。だから私はそのような人々を決して本気とは呼ばないし、助けることもない。本気でない人々は決して精神医学の罠から逃れることはできない。

私の目的は世の事実や真実を明らかにすることであって、人々の愚かさを、さらにいえば自分の愚かさをあざ笑うことである。この世のすべてが正しくないということを証明することである。だからこそヤクザとも悪党とも自分を名乗ることに抵抗がないのである。この世の事実(それは科学的事実という意味ではなく)が違えば、誰とであれ手を組むことは可能なのだ。今はその事実が反精神医学側にあるというだけにすぎない。精神医学にはこの先も事実など存在しないだろうが、もっと深い分野において違う真実が見えることはありうる。そしたら私は反精神医学さえ否定し出すかもしれない。まだ私が知らないだけかもしれないのだ。精神医学は言うに及ばず、医学のすべてを信じないで自分で調べ尽くす人間でない限り、全員ただのカモなのである。

スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【親子受診・家族受診】

親子や家族と精神薬投与については何度も書いてきたが、また似たようなことを書くようにする。文面上が少し違った表現になればわかりやすいだろうし、精神科は今日もやりたい放題の影響もあり、家族が来ての相談や一緒に訪れての相談が増えている。そのたびに私は吐き気を...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

馬鹿と年寄りの相手は辛いものです。鈍いから

No title

先ほど、私も別のところで抗がん剤の例えを書いてきたところでした。結構、東洋医さんちょうどバイオリズムが合っているのかもしれません(笑)。

親の多くが、なぜか無関心なんですよ。
たとえば、子どもが何という薬を何グラム飲んでいるなんて全く知らないし、調べようともしない。当然、副作用なんかも知らない。
それは、なぜかというと、一つしかないのです。
知りたくないんです。本当におかしなことですが。

子どもが薬を飲んで、どんどん悪くなり、学校の成績が良くなるどころか
、人格の崩壊、そして身内や医療不信感から生まれる被害者意識。
それを妄想だと言って、最終的には、閉鎖病棟に収容して出さない。そして廃人に。

些細なことで精神科にかかって、治療を続けているうちに重症化しているにもかかわらず、薬のこと一つ調べようとしないどころか、教えてあげても耳をふさいでしまい、さらには逆切れ。

そして耳障りのよく都合のよい言葉、「100人に1人」や、「早期薬物治療」、「環境で発症するものではない」などのことばかりを発する。

悪知恵をつけた方は「脳萎縮」ということを科学的根拠にして、その気配のある人には、全員抗精神病薬投与をしなければならないと言い張る家族の方もおられます。

何で、未だに問診でしか診断・分類しようがない非科学的な表面の見た目の症状を寄せ集めのはずの統合失調症が、全員脳萎縮という生態影響を及ぼすと断定してしまう妄想にかられるのだろうか。
発想の飛躍が病的ではないかと思う。そういう本をせっせと書いている精神科医にも問題はあるが。
そのために、危険な早期薬物医療が正当化され、多くの被害者がでていることをどう思っているのだろうか。

といっても、反精神医学も結局は善でも正義でもなく、ただ敵を潰したいだけの思想が根底にありますので、それに関われるのは、実際に患者を抱えていない遺族であったり、宗教団体であったり、子どもが健康な医師であったりするわです。
どうしても、急性症状で暴れて事件・事故をおこす場合は、やはりあり、そういう場合は、一時的に檻に入れておくか、薬の世話になるしかないときもあるのです。

子どもが調子が悪くなれば、仕事を辞め、家を売って、田舎で自給自足するくらいの覚悟が必要なのかもしれません。
周囲の面子、社会的地位もすべて捨てるくらいの覚悟がないと、子どもを育てることはできません。
それを捨てられず、何も変えず自分はそのままで、子どもだけに薬を飲ませて変えようとしても、問題が複雑化し取り返しのつかないようになるだけです。

心臓病の子どもを持った親や、白血病とわずらった子どもの親なら、もっと必死になって、お金を集めたり、手当たりしだい本を読み込んで知識を集めるに違いないのです。

後ろめたいことがあるので、それを調べようとしない。情報から遠ざかろうする。親とはそういうものです。

それでも、東洋医さんのクリニックに訪れるというくらいなら、どんなにクレクレDONでも、平均以上です。
市内の精神病院の閉鎖病棟に一生、突っ込んでおくことを願うような親はいくらでもいます。

No title

親子受診、家族受診。
その場合何故親や家族のカルテは作られないのか不思議です。
いつかわたしのブログにも書いたと思いますが
子どもや家族を受診させる場合連れて行く家族のカルテも作るべきだと思います。
そうして少しでも子どもや家族が当事者視線にならないと
あの種族には見えてこないことがあると思うので。

また連れて行ったら自分も精神科の患者となるということで
それらの方の敷居が高くなり
親子間、家族間での被害は少なくなるとも思えて。

"本気"を知る上でも良いと思えてしまうのは
わたしだけなのかもですが・・・。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

親が精神科に子どもを連れて行くということは、子どもがおかしい、異常がある、病気だという医師のお墨付きというか、認めてほしいという思いもあります。
そこで、「何もおかしくありません。親がおかしい。薬がおかしい」なんてことは、親は求めていないのです。
クライアントである親に心地いいこと、満足してもらうことをしている内に、医学や科学とは大きくかけ離れてしまったのが、今の精神医学と言えます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>06:00さんへ
仰ることはごもっともだと思いますよ。それを通じて本当にためになることをされればよいのだと思います。わざわざ何かの派閥とか、何かの思想に完全に縛られる必要はありません。私自身の思想も、「この世に正しいことなど何一つ存在しない」ですし。あなたが調べ、あなたが知った時点でこれらのすべては仕事を終了しているんですよ。そしてそのことは多くの人の望んでいることなのです。今のところ私は反精神医学という立場の、最もサヨクでいようと思いますが、誰がどう批判しても構わないのです。しっかりとした論理や主張が保たれていればね。

それより私は当事者の動きがないことに不満を感じます。これはハンセン病などでもそうですが、彼らでも自分でその扱いを訴え、表舞台に立ってきたのに、この世界ではそれがない。だから周囲の人間が騒ぐよりないのではありますまいか?私も被害者ではありませんからね。そういう意味でも私は本気でない「あらゆる人々」に、期待をしていないのだと思います。

>12:18さんへ
了解しました。私としては人々(私も他人も含めて)の意見ではなく、事実を見つめて頂きたい、調べて頂きたいと思うのみです。

No title

非公開コメントは、親からの苦情でしょうか。。。
NHKや医療ルネサンスにも、プロ家族が苦情を入れているかもしれません。
なぜここまで向精神薬を安心・安全と言い回っている人や、精神科の診断は根拠のある科学的なものだと言い回っている人が多いのだろうか。
向精神薬は、人生を狂わす危険な薬であるし、精神科は問診でしか病気の診断法がない未開なのに。

嘘をつかず、それをきちんと患者や家族に伝えていれば、それは抗がん剤治療と同様、リスクのある危険な治療だと誰もがわかるはず。

インチキを隠そうとしたり、都合がいいように嘘をでっち上げたりしているから、被害者がどんどん増えている。

No title

http://www.youtube.com/watch?v=SNv4hBbu8K4&feature=youtube_gdata_player

ACってのが玉にきずですが、いい動画だと思います。大人と精神​医学の愚かさがよく伝わってきます。
一分ちょっとの画像なのでぜ​ひ見てください。

>05:26さん
非公開コメントはそういうものではありませんでした。もっと先行く有意義なコメントでしたよ。

ふざけた医療とやら

昔ですね、国内メーカーが開発した抗精神薬を飲んだら急にハイになり、さらに家族と喧嘩になり病院へ。

病院はちょっと話を聞いただけでロビーに放置し、遅刻すると正社員になれないと訴えるわしを明け方まで放置。

いよいよ瀬戸際に追い込まれ抗議したわしを入院としやがった。

医師ならばころころ職場変わっても影響はないが、普通の勤め人はそうはいかない。

こんな世間離れした非常識な医師とやらが、兵庫県の基幹診療期間として入強制入院させてます。

笠先生が書いていた神戸での事例が増えるのも納得するバカバカしさ。。。

薬をやめたとたんに全快し、支障なくくらしてます。もの忘れは増えましたから少し脳はやられたでしょうけれど。

精神科医は非常識で薬によるショック療法を得意とするようです。

就職難はまだまだというか酷くなる一方ですから、この手の指定医や研修医のキャリア稼ぎの入院も増えるでしょうね。
知らぬが仏…

ナムアミダブツ

メッセージ

CMのメッセージは、子供から想像力を奪わないでください。

ですよね。

これは、子供から(薬物で)想像力を奪わないでください。

って、精神科医にあてたメッセージにしていきたいです。

何の権利があって、精神科医は子供に発達障害とかADHDという診断を押しつけ、薬物で子供を少しずつ殺していくのでしょうか。



精神科医のあまりにも巧妙な嘘によって、親が、子供のためを思って、子供を助けようとして、『なるべく早く専門医(精神科医)のもとに子供を連れて行く』のを、見ると、

真実を知れば知るほど、その悲惨さに心が痛みます。


社会科で習った、子供が元気がないから、元気が出るように一生懸命、栄養のある魚を食べさせて、結果としては子供を水銀中毒にしてしまったという、水俣病の悲劇を思い出します。

インターネットをあまり使わず、パソコンが苦手な母子家庭などもあるでしょう。ネットだけではなく実際の世の中でも多くの人に、精神医療の薬害について知らせていきたいですね。


親の無理解は昔も今もあったのかもしれません。
ですが、そこに精神科医さえいなければ、薬害によって破滅する子供が増えることはなかったでしょう。精神科医さえいなければ、親子関係の断絶くらいで済む話。だけど、精神科医はそこにつけいるんです。

無理解な親はなくすことは出来ないですが、精神科医はなくすことが出来ると思います。

精神医療を根絶しましょう。

※ちなみに、無理解でも無知でも親は敵ではないです。
親を敵にして争う事で、誰が利益を得るか。っていうと、奥に潜んでいる精神科医たちです。
つまり、精神医学に反対する人達 VS 精神障害の子の親たちのグループ

という構造を作り出すことによって、反対する人達の攻撃の矛先は「精神科医」たちに向かなくなり、精神科医たちは延命し、ほくそ笑むというところです。

これが奴らのやり方です。

と、偉そうなこといいましたが、
僕もエスカレートしすぎて、ケビチャンによく指導されるんですよね。

「敵を作らないように」って。言われます。

敵を作らないことが、大局的には、勝利に一歩でも近づける、というところだそうです。

No title

非公開コメントがクレームでなくて安心しました。

他の方のブログにも載せさせて頂きましたが、私の地元[熊本]が面白くなって来ましたので少しばかり。 紙面やメディアやネットなど、これだけ多くの情報を知るまでになり、あのNHKですら消化不良気味ながらも触れるようになってきた今、そんな事実・話は一切無かったような「蛙の面に…」的な[県]を目指そうとしているようです。 早期発見・早期治療… 電気ショック療法・光トポグラ… もう何でも有りと言うところでしょうか? 先回の報道特集が始まる30分前に地元熊本で放送された[Drテレビたん]なる番組内容もしかり、先日のNHK放送が差し替えられ深夜AM2:25から放送されるなど、違和感を感じていましたが、どうやら地元熊本は精神科医療・治療の有効性・必要性を「これでもか!」と言わんばかりに次々と放送し、現状を過去に戻して《復興》させたいようです。 私の説明が拙いゆえに「何を伝えたいのか?」と思われるでしょうが、もし検索できる方が居られれば?くまもと県民テレビHPをご覧になられてみて下さい。 因みに明日テレビタミンと言う番組内で放送予定の予告を視ましたが、「オウム真理教」を彷彿させるような場面が視られると思います。

2通目は、内緒コメントのつもりだったですが、間違えたかな。

失敗失敗!はははは。

( ´ ▽ ` )ノ

No title

実際のところ、精神科医のやっている精神鑑定とか診断とかって、↓と同じようなものなんだろうと思う。
http://dic.nicovideo.jp/a/%e4%b8%ad%e4%ba%8c%e7%97%85

それを向精神薬でどうこうしようとするんだから、タチが悪い。
医学部出て、医師免許持っている以外は、若いうちから、薬使って楽することを知っているので、一般人以下の鑑定力しかないのではないか。

研修中は薬を一切使わず、当事者ととことん向き合うことを教育した方がいいように思う。

短絡的に檻や薬を使用すること以外の、人間としての力をつけてほしい。

No title

いいも悪いも、けびちゃんと比べれば、さとし君の方がある意味、宗教的というか信仰心が強いという感じを受けますね。
それだけまっすぐだということでしょう。
CCHRの応援番長として、これからもがんばってください。

No title

>ACってのが玉にきずですが、いい動画だと思います。
>大人と精神​医学の愚かさがよく伝わってきます。

時に適ったこの動画のTVでの放映を希望します。
大人達は「画用紙を黒く塗りつぶす子」
を発見したら、即、精神疾患と勘違いし、病院送りにし、
医師達は「飛んで火に入る夏の虫」とばかり、まるで、
ルーティンワークのように薬漬けにしてしまうのが常ですね。恐ろしい世の中です。
例えが悪いかもしれませんがこのような急性期の
薬漬けを防ぐ方法を見出すことは子供達の未来を救うためにも急務だと思われます。

法律で、「急性期には薬禁止!」とでも謳わないかぎり、
医師達は即、薬漬けを決行し続けるのでしょうか?

ちょっとおかしくなったら、早期発見、即治療の大合唱の中、
間違って病院に連れていかれる子供達も多いはず。
急性期、始めの三日間だけでも薬投与禁止にして、様子を見る治療(話を聞くとか、寄り添うとか)
に変換すべきです。大体、三日くらいで正常にもどるのですから。

No title

MKウルトラ計画という恐ろしい実験研究の一員だった学者が世界精神医学会の初代会長だそうです。精神医療におぞましさがいつもついて回るわけです。

No title

精神疾患は発症から3年以上経過を専門医がみないと診断がつかないと、東京医大の精神科教授が裁判で証言したことがあるそうです。労働法の専門家から教わりました。

そして、それで診断がついても、人間の分際で精神疾患の、無数の原因のすべてがわかることはないと私は思います。

らくだに荷物を積みます。いろいろな荷物をたくさん積んでいきます。最後に一本の藁を積んだら、らくだが倒れました。藁をどけたって、らくだは立ち上がれませんよね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR